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Yamareco

記録ID: 7995140
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ハイキング
赤城・榛名・荒船

神成山(富岡アルプス)

2025年04月09日(水) [日帰り]
 - 拍手
体力度
1
日帰りが可能
GPS
03:15
距離
6.0km
登り
184m
下り
213m
歩くペース
ゆっくり
1.21.3
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
2:35
休憩
0:41
合計
3:16
距離 6.0km 登り 184m 下り 213m
10:02
3
宮崎公園
10:36
10:37
17
10:54
11:03
34
11:37
11:40
11
11:51
12:17
28
12:45
33
13:18
宮崎公園
天候 晴れ 空気も澄み快適なハイキング日和
過去天気図(気象庁) 2025年04月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
宮崎公園駐車場
コース状況/
危険箇所等
ハイキングコースとしてよく整備されている
駐車場のある宮崎公園は桜が満開
山々を望める展望台もあり、せっかくなのでぐるっと一巡り
まもなく「ツツジ祭り」が始まるようだがここのツツジはまだ蕾がほとんど。
駐車場のある宮崎公園は桜が満開
山々を望める展望台もあり、せっかくなのでぐるっと一巡り
まもなく「ツツジ祭り」が始まるようだがここのツツジはまだ蕾がほとんど。
ハイキングコースには標識がたくさんあるので迷うことはない。
ハイキングコースには標識がたくさんあるので迷うことはない。
「西中学校」の脇道が登山道入口
「西中学校」の脇道が登山道入口
山道に入るとすぐに「杖」が用意されていてお地蔵様も迎えてくれる(ハイカーに優しい)
すぐそばにはお不動様も。
山道に入るとすぐに「杖」が用意されていてお地蔵様も迎えてくれる(ハイカーに優しい)
すぐそばにはお不動様も。
いい天気、素敵な道
この先に大きな石碑があり「〇〇大権現(?)」までしか判読できなかった。
いい天気、素敵な道
この先に大きな石碑があり「〇〇大権現(?)」までしか判読できなかった。
ひと登りで広場のような場所に出る
ひと登りで広場のような場所に出る
この広場は城址
神成山には戦国時代に城があった
「神成城址」の説明板が建っている
この広場は城址
神成山には戦国時代に城があった
「神成城址」の説明板が建っている
「神成城址」の説明板にも出ている「物見台」はハイキングコース最初の展望台でコースから左に飛び出たピークになっている。
「神成城址」の広場に気を取られてそのまま進んでしまうとこのピーク(一峰)への道を見逃す可能性あり。
「神成城址」の説明板にも出ている「物見台」はハイキングコース最初の展望台でコースから左に飛び出たピークになっている。
「神成城址」の広場に気を取られてそのまま進んでしまうとこのピーク(一峰)への道を見逃す可能性あり。
神成山は九峰からなる山でこの「物見台」ピークが「一峰」
次のピーク、「龍王山」には白いのぼりが見える。
神成山は九峰からなる山でこの「物見台」ピークが「一峰」
次のピーク、「龍王山」には白いのぼりが見える。
「一峰」からの展望ー
正面に稲含山が印象的、
足元には春の田園風景が広がっている
この後この美しい風景をずっと眺めながらコースは続く
「一峰」からの展望ー
正面に稲含山が印象的、
足元には春の田園風景が広がっている
この後この美しい風景をずっと眺めながらコースは続く
龍王山に向かう道ーミツバツツジが目立つようになる
龍王山に向かう道ーミツバツツジが目立つようになる
ちょっと急登を頑張れば「第二峰」の主峰「龍王山」(321m)
ちょっと急登を頑張れば「第二峰」の主峰「龍王山」(321m)
この山頂は三方向に眺めが良い
正面には稲含山、北東方面は富岡市、赤城山、さらに日光方面
南に特徴的な荒船山がわかる
この山頂は三方向に眺めが良い
正面には稲含山、北東方面は富岡市、赤城山、さらに日光方面
南に特徴的な荒船山がわかる
「龍王山」三角点
「龍王山」三角点
展望の良い山頂にはベンチもあり皆さん一休み
展望の良い山頂にはベンチもあり皆さん一休み
枝道もあるがハイキングコースの標識は各所にあるのでそれに従えば大丈夫
(「非常時」と書かれた下山道まで標識があった)
枝道もあるがハイキングコースの標識は各所にあるのでそれに従えば大丈夫
(「非常時」と書かれた下山道まで標識があった)
龍王山からの下りもミツバツツジの花の中を行く素敵な道
龍王山からの下りもミツバツツジの花の中を行く素敵な道
ピンク色が濃かったり、白っぽかったり、これは特にきれいなピンク(スマホの素人写真では花に申し訳ない)
ピンク色が濃かったり、白っぽかったり、これは特にきれいなピンク(スマホの素人写真では花に申し訳ない)
新緑とツツジの道ーいくらでも歩いて行きたい
新緑とツツジの道ーいくらでも歩いて行きたい
綺麗ーーこれはコブシ?まだ蕾もたくさんある
綺麗ーーこれはコブシ?まだ蕾もたくさんある
「第三峰」は何もないピークだが北の方角、妙義山方面を見たらその右に真っ白い山が見えた。苗場山(?)
「第三峰」は何もないピークだが北の方角、妙義山方面を見たらその右に真っ白い山が見えた。苗場山(?)
「第四峰 旧宇芸神社跡」の明るい広場
広場の真ん中にこの山の名物となっている「ミニ博物館」なるものがある
「第四峰 旧宇芸神社跡」の明るい広場
広場の真ん中にこの山の名物となっている「ミニ博物館」なるものがある
よくわからないものがいっぱいー
でもなんか楽しい
よくわからないものがいっぱいー
でもなんか楽しい
ここからの稲含山の展望もよし
ここからの稲含山の展望もよし
さらに痩せ尾根を辿る素敵な道が続く
さらに痩せ尾根を辿る素敵な道が続く
「第五峰 打越の御嶽さん」
石祠は北向きー東西に長い神成山の尾根の北側にある打越という集落の人が祀った石祠なのだろう。
集落に続く道もあるようだ
「第五峰 打越の御嶽さん」
石祠は北向きー東西に長い神成山の尾根の北側にある打越という集落の人が祀った石祠なのだろう。
集落に続く道もあるようだ
下って登ってー
「第六峰 打越の板碑」
御嶽信仰を示す石碑がある(ここを「打越御嶽山」と呼ぶこともあるようです)
「第六峰 打越の板碑」
御嶽信仰を示す石碑がある(ここを「打越御嶽山」と呼ぶこともあるようです)
「第七峰」
ちょっとしたピーク、脇に巻道があるのでそちらを進んでしまうと気がつかないかもしれない
「第七峰」
ちょっとしたピーク、脇に巻道があるのでそちらを進んでしまうと気がつかないかもしれない
「第八峰」これも小さなピークで巻道あり
七、八については数合わせに思える
「第八峰」これも小さなピークで巻道あり
七、八については数合わせに思える
最後の「第九峰 吾妻山」の手前にこんな素敵な風景がー
神成山名物の「山カフェ」
最後の「第九峰 吾妻山」の手前にこんな素敵な風景がー
神成山名物の「山カフェ」
先客4名で満員だったので先に進むことにした。
でもできれば私もここで休憩したかったなー
先客4名で満員だったので先に進むことにした。
でもできれば私もここで休憩したかったなー
「第九峰 吾妻山」(328m)
四つの石祠が置かれた里山らしい山頂だ。
ベンチもあるのでここで大休止してお昼にする。
「第九峰 吾妻山」(328m)
四つの石祠が置かれた里山らしい山頂だ。
ベンチもあるのでここで大休止してお昼にする。
標識に従い麓に向かって落ちるように急降下する
ザレて気が抜けないが時間的には10分もかからない
ここもツツジが綺麗だった
標識に従い麓に向かって落ちるように急降下する
ザレて気が抜けないが時間的には10分もかからない
ここもツツジが綺麗だった
麓の新堀神社に下りてきた
麓の新堀神社に下りてきた
「オキナグサ」を初めて見た。
この山にかつては自生していたという「オキナグサ」を麓の畑の一角で育てて公開している。
「オキナグサ」を初めて見た。
この山にかつては自生していたという「オキナグサ」を麓の畑の一角で育てて公開している。
宮崎公園へは神成山の麓の「旧姫街道」(舗装道路)をのんびりと辿る。
麓から見る神成山南面は急峻な崖になっていてなかなかの迫力がある。
崖下にはお墓となぜか七福神が並んでいた。
宮崎公園へは神成山の麓の「旧姫街道」(舗装道路)をのんびりと辿る。
麓から見る神成山南面は急峻な崖になっていてなかなかの迫力がある。
崖下にはお墓となぜか七福神が並んでいた。
途中に「古代蓮の里」がありベンチもあって休憩できる。
賑やかなグループがベンチを占めていたのでそのまま歩き続けた。
途中に「古代蓮の里」がありベンチもあって休憩できる。
賑やかなグループがベンチを占めていたのでそのまま歩き続けた。
この道の曲がり具合、旧街道の雰囲気あり?
この道の曲がり具合、旧街道の雰囲気あり?
「宇芸神社」
背後のピークが第二峰龍王山で山頂の白旗が見える
「宇芸神社」
背後のピークが第二峰龍王山で山頂の白旗が見える
出発地の宮崎公園が見えてきた。
出発地の宮崎公園が見えてきた。

感想

「日本一きれいなハイキングコース」と自称するその通り、展望の良い尾根道を適度なアップダウンを繰り返してピークを超えていく楽しいコースです。
ちょうどミツバツツジと新緑の時期で天気にも恵まれ最高の気分でした。

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