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Yamareco

記録ID: 7997638
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
甲信越

石油の里から里山へ「菩提寺山 高立山」

2025年04月10日(木) [日帰り]
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
07:07
距離
12.4km
登り
647m
下り
653m
歩くペース
ゆっくり
1.41.5
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
6:22
休憩
0:47
合計
7:09
距離 12.4km 登り 647m 下り 653m
7:48
2
スタート地点
11:11
11:26
95
13:01
13:12
37
13:48
13:50
48
14:56
ゴール地点
天候 曇り 時々薄日射す 下山後雨
北東の風 1〜3m
視界は少し霞む
弥彦山・守門岳・飯豊山などを見た
花粉は少し飛んだ
過去天気図(気象庁) 2025年04月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
石油の里 里山ビジターセンターの駐車場を利用した
トイレ・自販機・靴洗い場有り
24時間営業のコンビニは1kmほど離れている

駐車場の入り口に オープンは9時から17時まで 水曜日休館とあったけど 数台の車が停まっていたので入場した
コース状況/
危険箇所等
駐車場から 高立山→仏路峠→菩提寺山→白玉の滝の順に歩いた

遊歩道・古道・林道・踏み跡などの 多彩な道が縦横にある
メインのルートには道標・丸太階段・ガイドロープや手摺なども備わっている
踏み跡の分岐には道標は無い マークは有る ぬかるんで滑る急斜面には 固定ロープが張ってあったりする
その他周辺情報 新津の山に登ったからには 新津温泉を利用
鉱物油の香る透明な湯を掛け流す
以前より薄くなったようで 表面に虹色に見えるような油膜は張ってなかった
油の強いトロミがあって 肌に良いらしい
石鹸は使えない
火気厳禁のお風呂
500円
朝の信濃川の堤防から
たぶん 左が菩提寺山
右は高立山かと思う
2025年04月10日 06:44撮影 by  Canon EOS R8, Canon
4/10 6:44
朝の信濃川の堤防から
たぶん 左が菩提寺山
右は高立山かと思う
石油の里入り口

帰りに撮影した
2025年04月10日 14:33撮影 by  Canon EOS R8, Canon
4/10 14:33
石油の里入り口

帰りに撮影した
石油の里駐車場は
9時から17時まで
水曜日は休館
時間外は許可が必要
通りかかった人に
OKをもらった
2025年04月10日 07:17撮影 by  Canon EOS R8, Canon
4/10 7:17
石油の里駐車場は
9時から17時まで
水曜日は休館
時間外は許可が必要
通りかかった人に
OKをもらった
歩き始めは
正規のルートではないけど
一ノ沢沿いに石油を含む
地層の露頭を見に行く
2025年04月10日 07:56撮影 by  Canon EOS R8, Canon
4/10 7:56
歩き始めは
正規のルートではないけど
一ノ沢沿いに石油を含む
地層の露頭を見に行く
崖に横穴
石油の他に鉱山でも
有ったのか
2025年04月10日 08:06撮影 by  SHV48, SHARP
1
4/10 8:06
崖に横穴
石油の他に鉱山でも
有ったのか
泥岩と砂岩のグラデーション層
砂岩層に石油が
滞留するという
2025年04月10日 08:08撮影 by  SHV48, SHARP
1
4/10 8:08
泥岩と砂岩のグラデーション層
砂岩層に石油が
滞留するという
ハシナガスミレ
2025年04月10日 08:10撮影 by  Canon EOS R8, Canon
4/10 8:10
ハシナガスミレ
砂岩にたまった石油が
しみ出しているというが
臭いも感じなかった
2025年04月10日 08:11撮影 by  SHV48, SHARP
4/10 8:11
砂岩にたまった石油が
しみ出しているというが
臭いも感じなかった
ナガハシスミレと
違うことはわかる
2025年04月10日 08:26撮影 by  Canon EOS R8, Canon
4/10 8:26
ナガハシスミレと
違うことはわかる
三種類目のスミレ
2025年04月10日 08:32撮影 by  Canon EOS R8, Canon
4/10 8:32
三種類目のスミレ
一ノ沢沿いの林道から
踏み跡に進む
道標は無いけど
落とし物が有るから
歩く人はいるようだ
2025年04月10日 08:38撮影 by  Canon EOS R8, Canon
4/10 8:38
一ノ沢沿いの林道から
踏み跡に進む
道標は無いけど
落とし物が有るから
歩く人はいるようだ
一番たくさん有った花
ショウジョウバカマが
群れている
2025年04月10日 08:39撮影 by  SHV48, SHARP
4/10 8:39
一番たくさん有った花
ショウジョウバカマが
群れている
正規の道に出た
2025年04月10日 09:13撮影 by  SHV48, SHARP
4/10 9:13
正規の道に出た
各種の道標が有る
2025年04月10日 09:20撮影 by  SHV48, SHARP
4/10 9:20
各種の道標が有る
彷徨うように歩いて
沢に沿った仏路道に出た
古道のようだ
2025年04月10日 09:24撮影 by  Canon EOS R8, Canon
4/10 9:24
彷徨うように歩いて
沢に沿った仏路道に出た
古道のようだ
その通り
2025年04月10日 09:24撮影 by  SHV48, SHARP
4/10 9:24
その通り
ヤブコウジ
別名十両
千両や万両より
趣を感じる
2025年04月10日 09:44撮影 by  SHV48, SHARP
4/10 9:44
ヤブコウジ
別名十両
千両や万両より
趣を感じる
踏み跡を適当に歩いたら
雷コースと表示してあった
2025年04月10日 09:58撮影 by  Canon EOS R8, Canon
4/10 9:58
踏み跡を適当に歩いたら
雷コースと表示してあった
固定ロープも有って
踏み跡よりは格上のようだ
2025年04月10日 10:06撮影 by  SHV48, SHARP
4/10 10:06
固定ロープも有って
踏み跡よりは格上のようだ
沢っぽいところになる
ホクリクネコノメ?
2025年04月10日 10:08撮影 by  SHV48, SHARP
4/10 10:08
沢っぽいところになる
ホクリクネコノメ?
エンレイソウ
2025年04月10日 10:09撮影 by  SHV48, SHARP
4/10 10:09
エンレイソウ
今日一
快適な沢沿いの道
2025年04月10日 10:16撮影 by  SHV48, SHARP
4/10 10:16
今日一
快適な沢沿いの道
白いスミレ
2025年04月10日 10:21撮影 by  SHV48, SHARP
4/10 10:21
白いスミレ
キクザキイチゲとエンゴサク
2025年04月10日 10:24撮影 by  Canon EOS R8, Canon
4/10 10:24
キクザキイチゲとエンゴサク
簡単なベンチから
高立山の登りが始まる
2025年04月10日 10:51撮影 by  SHV48, SHARP
4/10 10:51
簡単なベンチから
高立山の登りが始まる
高立山 山頂
2025年04月10日 11:13撮影 by  SHV48, SHARP
4/10 11:13
高立山 山頂
高立山 山頂は展望が良い
東方向は菅名岳?
2025年04月10日 11:17撮影 by  SHV48, SHARP
4/10 11:17
高立山 山頂は展望が良い
東方向は菅名岳?
南東方向は粟ヶ岳
遠く右奥に守門岳
2025年04月10日 11:18撮影 by  SHV48, SHARP
4/10 11:18
南東方向は粟ヶ岳
遠く右奥に守門岳
手作り感の高立山 山頂休憩小屋
薪が積んである
2025年04月10日 11:28撮影 by  Canon EOS R8, Canon
4/10 11:28
手作り感の高立山 山頂休憩小屋
薪が積んである
西方向に霞む弥彦山
2025年04月10日 11:31撮影 by  Canon EOS R8, Canon
4/10 11:31
西方向に霞む弥彦山
スミレサイシンとか?
2025年04月10日 11:34撮影 by  Canon EOS R8, Canon
4/10 11:34
スミレサイシンとか?
高立山の先に進む
廃林道みたいな広い道
不動さんの祠と東屋が有る
後ろにそびえる礫岩は
石油地帯と少し違うような?
2025年04月10日 11:40撮影 by  SHV48, SHARP
4/10 11:40
高立山の先に進む
廃林道みたいな広い道
不動さんの祠と東屋が有る
後ろにそびえる礫岩は
石油地帯と少し違うような?
高立山の登山口まで下りる
下は作業道高立十ヶ沢線
夏場は簡易トイレが有る
2025年04月10日 11:50撮影 by  SHV48, SHARP
4/10 11:50
高立山の登山口まで下りる
下は作業道高立十ヶ沢線
夏場は簡易トイレが有る
薪を載せたソリは
昔の木馬を模したものか?
2025年04月10日 11:52撮影 by  SHV48, SHARP
4/10 11:52
薪を載せたソリは
昔の木馬を模したものか?
トラバース気味の作業道で
菩提寺山登山口まで来た
2025年04月10日 12:27撮影 by  SHV48, SHARP
4/10 12:27
トラバース気味の作業道で
菩提寺山登山口まで来た
仏路峠まで登った
石仏が有って
古道の趣を感じる
2025年04月10日 12:53撮影 by  Canon EOS R8, Canon
4/10 12:53
仏路峠まで登った
石仏が有って
古道の趣を感じる
菩提寺山 山頂
ここにも休憩小屋が有る
2025年04月10日 12:57撮影 by  Canon EOS R8, Canon
4/10 12:57
菩提寺山 山頂
ここにも休憩小屋が有る
菩提寺山 山頂
2025年04月10日 12:58撮影 by  SHV48, SHARP
4/10 12:58
菩提寺山 山頂
山頂に三角点有り
2025年04月10日 13:02撮影 by  SHV48, SHARP
4/10 13:02
山頂に三角点有り
東北東に五頭連山
その奥に白い飯豊山が覗く
2025年04月10日 12:59撮影 by  SHV48, SHARP
4/10 12:59
東北東に五頭連山
その奥に白い飯豊山が覗く
イチヤクソウの葉?
2025年04月10日 13:04撮影 by  SHV48, SHARP
4/10 13:04
イチヤクソウの葉?
菩提寺山の先は
急勾配に丸太階段が続く
手摺がありがたい
2025年04月10日 13:14撮影 by  Canon EOS R8, Canon
4/10 13:14
菩提寺山の先は
急勾配に丸太階段が続く
手摺がありがたい
油井戸に落ちないように
注意する
2025年04月10日 13:21撮影 by  SHV48, SHARP
1
4/10 13:21
油井戸に落ちないように
注意する
一夜水
石油ではない
2025年04月10日 13:24撮影 by  Canon EOS R8, Canon
4/10 13:24
一夜水
石油ではない
へそ清水
2025年04月10日 13:31撮影 by  SHV48, SHARP
4/10 13:31
へそ清水
湿性植物園まで下りた
ミズバショウ
2025年04月10日 13:57撮影 by  SHV48, SHARP
4/10 13:57
湿性植物園まで下りた
ミズバショウ
キクザキイチゲが
群れている
2025年04月10日 13:58撮影 by  SHV48, SHARP
4/10 13:58
キクザキイチゲが
群れている
山中でも火気厳禁
石油の里ならでは
2025年04月10日 14:02撮影 by  SHV48, SHARP
4/10 14:02
山中でも火気厳禁
石油の里ならでは
本日見た花
アズマシロカネソウ
本日見た花
アズマシロカネソウ
アズマシロカネソウ
花はみんな
下を向いている
アズマシロカネソウ
花はみんな
下を向いている
雪割草とイワウチワ
雪割草とイワウチワ
カタクリと雪割草
シュンラン
石油の里まで下りた
30年前まで
現役で稼働した油田だ
2025年04月10日 14:29撮影 by  Canon EOS R8, Canon
4/10 14:29
石油の里まで下りた
30年前まで
現役で稼働した油田だ
石油を掘り出したポンプ
2025年04月10日 14:34撮影 by  SHV48, SHARP
4/10 14:34
石油を掘り出したポンプ
里山ビジターセンター
トイレ有り
2025年04月10日 14:37撮影 by  Canon EOS R8, Canon
4/10 14:37
里山ビジターセンター
トイレ有り
靴洗い場がありがたい
2025年04月10日 14:38撮影 by  SHV48, SHARP
4/10 14:38
靴洗い場がありがたい
某日某所で見た花
三連シュンラン
某日某所で見た花
三連シュンラン
雪割草の
グラデーションが美しい
1
雪割草の
グラデーションが美しい
グラデーションが
反転している
1
グラデーションが
反転している
キクザキタイプ
グラデーション有り
1
キクザキタイプ
グラデーション有り
シベが
おしゃれに
目覚めた?
シベが
おしゃれに
目覚めた?
思わず
花時計という言葉を
思い浮かべた
2
思わず
花時計という言葉を
思い浮かべた
コシノコバイモ
新津温泉
石油を掘っていたら
温泉が湧き出した
石油の臭いで意外に
しっとりするお湯
2025年04月10日 15:12撮影 by  SHV48, SHARP
4/10 15:12
新津温泉
石油を掘っていたら
温泉が湧き出した
石油の臭いで意外に
しっとりするお湯
撮影機器:

感想

新津の近くで見付けた里山歩きは、その名も石油の里からスタートする。
つい30年前まで 石油を掘り出した金津鉱山の跡地が公園になっていて いかにも新潟にふさわしい。
山中にも 石油井戸の跡とか、石油のにじみ出る地層の露頭などが有って 興味深い。

量は少ないけれど、花の種類が豊富なのも、新潟の山らしい。
地元の人が山頂の小屋に集まり、花の手入れをしたり、ベンチや道の整備したり、楽しげな山でもある。
正規の道の他にも たくさんのルートというか 踏み跡が交差して、コース取りは選り取り見取り、近くにあれば 何度も歩きたくなる山だと思った。

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