六甲の氷瀑と最高峰


- GPS
- --:--
- 距離
- 11.7km
- 登り
- 792m
- 下り
- 737m
コースタイム
天候 | 曇り |
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過去天気図(気象庁) | 2016年01月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
ロープウェイから紅葉谷道は崩壊のため通行止めということになっています。 通れないことはないですが、自己責任ですね。 そのほか、道は、結構あれています。崩落している箇所があったりするので、注意しないと行けないと思います。 特に、七曲滝に行くところは、結構きわどいところが多いです。注意すれば問題ないとは思いますが。 |
その他周辺情報 | 下山後、有馬温泉なので、温泉もあり、飲食店もありで賑やかです。今回は、銀の湯に入りましたが、それ以外でも金の湯もあります。食べ物屋さんも、観光地なので、たくさんあります。六甲地ビールがいいですよね。 |
写真
装備
備考 | 六本爪アイゼンを持って行きましたが、使うことはありませんでした。 意外と雪が積もっていませんでした。 |
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感想
すごい寒波が来る、という天気予報だったので、六甲の七曲滝を見に行くことにしました。
とはいえ、実際の所、有馬温泉の駅についても、そんなに寒く感じなかったりしたので、どれくらいの寒波だったんだろう、という感じもしなくはなかったです。
有馬温泉からひたすら登って行き、最初は、百間滝と似位滝を見てから七曲滝を見ようと思ったのですが、白石滝のところで、百間滝の所のルートがかなり厳しいということを聞いたので、七曲滝だけにすることにしました。
七曲滝へは、迂回路と書いているところを入っていかないと行けません。(上の方です。)間違えて、スルーしてしまいそうになりました。
七曲滝への道も、崩壊が進んでいるっぽくて、歩きづらい道が続いていました。
七曲滝は5割程度の氷結具合かな。左半分だけ見たら、結構立派ですが、中央は水がしっかり流れていました。上の方も凍っていません。
ただ、左側は綺麗な氷柱のシャンデリアができていたので、満足できる状況にはなっていました。
有馬温泉に着いてから、あんまり寒くなかったので、道かなぁ、と思ったんですが、まぁ、始めて見るには十分くらいかなと思いました。
その足で、紅葉谷道を極楽茶屋まで上がり、そのまま縦走路を歩いて、六甲最高峰にたどり着きました。
山頂や縦走路からは大阪湾が見えましたが、ちょっともやってました。冬だと、晴れていたら空気が澄んでしっかり見えるんでしょうけど、曇っていたので、いまいちな感じだったかな。
帰りは、魚屋道から下りました。
途中、有馬稲荷神社近道と書いているところを通りました。
魚屋道は、よく整備されている感じの歩きやすい道でした。面白味には欠けるかもしれませんが・・・・・・。
有馬温泉に着き、下山後温泉に銀の湯を選びました。(だいぶ前に金の湯は行ったことがあったので。)
疲れが取れる感じで、気持ちよかったです。
温泉のあとの、六甲地ビールIPA生も最高でした。
有馬温泉で降りると、下山後の充実がいいですよね。
今度、もっと氷結している滝を見たいもんです。
あと、白石滝から最高峰に上がる道も上りたいですね。
この日、一番寒かったのは、最寄りのバス亭から家までの徒歩でした。暗くなっていたので、かなり辛かったですね。
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