石割山〜杓子山


- GPS
- 07:46
- 距離
- 17.3km
- 登り
- 1,404m
- 下り
- 1,780m
コースタイム
- 山行
- 7:24
- 休憩
- 0:22
- 合計
- 7:46
天候 | 曇 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年04月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
富士急 中央線人身事故で運転見合わせ 高尾から京王線 |
コース状況/ 危険箇所等 |
石割神社への階段が長くて急 子ノ神直下は急な岩場、細尾根、岩尾根 ロープたよりの所もあり 杓子山から向原峠方面は急な岩場、わかりにくい道 切れ落ちた滑りやすい急斜面が続く 倉見山から三つ峠駅方面はザレ、落葉、倒木あり |
その他周辺情報 | 三ツ峠駅近くの前田商店:なんでもやさんな感じ 店頭に和菓子があり、柏餅(草餅)と『梅まる』購入 梅まるは甘煮の梅がまるっと入って酸味と甘味 2025年はクマガイソウの公開は中止 |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
靴
ザック
ザックカバー
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
地図(地形図)
コンパス
笛
計画書
ヘッドランプ
予備電池
筆記用具
ファーストエイドキット
常備薬
日焼け止め
ロールペーパー
保険証
携帯
時計
タオル
|
---|
感想
山梨は遠いわ〜
富士急に乗りバス利用となるとさらにさらに…
で、新宿から山中湖方面行の高速バスを利用してみた
が、連休初日ということもあり、見事に渋滞にはまり1時間オーバー
なんと11時からのスタート
我が家から電車乗り継いだ場合の最速も11時だから、
まぁ乗換がなかったからよし…とするか。
エスケープルートはいろいろあるから様子見てルートは変えようと歩き始める。
バス停からしばらく車道歩き
当初早めに登山道に入ろうと思っていたが、CTで20分ほど余計にかかるので
今回は石割山登山口まで車道を歩く。
ここで、何人かトレランのランナーとすれ違う。
登山口で「本日大会がありまして」とスタッフから聞く
登山口の赤い鳥居を抜けると急な階段が。
汗だくで登る。
所々ミツバツツジが咲いている
スミレもたくさん咲いているのだが、種類がわからん
石割神社奥社に到着
時間が気になるが、
割れた大きな石の隙間を通り
神社の周りを3周まわると願い叶うというのでまわってきた
壊れかけたような木の階段など少し登ると石割山山頂
途中、コブシやネコノメソウがまだ咲いていた
頂上でお昼にしようかと思ったが、
それほどお腹も減っていないし水分補給だけ
鉄塔をくぐりコバイケイソウの葉が出ている道を杓子山方面へ
マメサクラだろうか、小さな桜の花が
クロモジ属の花も
二十曲峠にトレラン用のエイドステーションのでかいテント
大会用の矢印がたくさんあり、杓子山まで導いてくれる
子ノ神の手前から岩場、細尾根
慣れない人には少しドキドキかも
黄色いスミレに癒される
時間が気になるが鹿留山までピストン
このころガスが一番出ていて幻想的な白さ
杓子山直下の急登を上がって頂上
真っ白で何も見えず
大会救護用?スタッフ用?のテントが張られていた
ここからランナーは不動滝方面に下りて行ったが
自分は向原方面へ
ここからがなかなかの難所だった
分岐からしばらく落葉たっぷりのめちゃめちゃ滑る急坂を下りる
ストックを出したが、
土が柔らかすぎてストックが刺さりすぎて使いにくい
さらに進むと岩場
登りは迷わないかもしれないが
下りは「ん?行き止まり?」みたいなところが何カ所もあり
覗き込むと道があるのだが近づかないとわからない
きっとみんな迷うのか、手前に脇に行く踏み跡のようなものがあり
踏み込むとすぐとても降りられん!というところになり
地図を見て登り返し・・・を繰り返した
倉見山から東桂駅に降りる予定にしていた
CT的には三つ峠駅も東桂駅も変わらないのだが
距離的に短い三つ峠駅へ予定変更
割と急で ザレていたり少し崩れていたりでペースが上がらず
白いエンレイソウとヒトリシズカに癒される
林道に出る手前でヘッデンをつける
駅の手前の前田商店で草餅の文字に惹かれ購入
考えたら行動食を食べただけで、ここにきてお腹がすいた
三つ峠駅舎は4/1にオープンしたところのようで奇麗な待合室
トイレを借りてお腹にいれてしばし休憩
今年はクマガイソウの公開は中止らしい
改めて富士山と天空の鐘のを見にこなくては。
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