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記録ID: 8075137
全員に公開
山滑走
甲信越

守門岳スキーツアー(本高地沢~下祝沢滑降)/ステップソール&Xplore;ビンディングお試し山行

2025年04月25日(金) [日帰り]
 - 拍手
kinokoski その他1人
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
05:40
距離
12.7km
登り
1,319m
下り
1,232m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
5:10
休憩
0:31
合計
5:41
距離 12.7km 登り 1,319m 下り 1,232m
8:24
194
スタート地点
11:38
12:09
116
14:05
ゴール地点
天候 曇ったり晴れたり、ほどほどの風あり
過去天気図(気象庁) 2025年04月の天気図
アクセス
コース状況/
危険箇所等
藤平尾根への急登部で薮漕ぎあり
山頂付近の尾根上は雪が切れているので本高地沢側から巻いてスキーのまま登頂
ウサギ峰はステップソールで登行。一部急斜面はジグザグ登り。
2025年04月25日 09:15撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
4/25 9:15
ウサギ峰はステップソールで登行。一部急斜面はジグザグ登り。
標高920m付近から上の急斜面で雪切れあり
2025年04月25日 09:39撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
4/25 9:39
標高920m付近から上の急斜面で雪切れあり
急な雪面もスキーを担いで、ツボ足キックステップで登る
2025年04月25日 09:51撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
4/25 9:51
急な雪面もスキーを担いで、ツボ足キックステップで登る
もうすぐ藤平山から守門岳へと続く尾根の上へ
2025年04月25日 10:30撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
4/25 10:30
もうすぐ藤平山から守門岳へと続く尾根の上へ
尾根に乗っかったらスキーを装着。ステップソールで登る。
2025年04月25日 10:36撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
1
4/25 10:36
尾根に乗っかったらスキーを装着。ステップソールで登る。
先にスタートしたご近所さんが見えてきました。このあと追いついて一緒に行動です。
2025年04月25日 10:43撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
4/25 10:43
先にスタートしたご近所さんが見えてきました。このあと追いついて一緒に行動です。
守門岳山頂と本高地沢
2025年04月25日 11:07撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
4/25 11:07
守門岳山頂と本高地沢
山頂です
2025年04月25日 11:40撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
4/25 11:40
山頂です
ステップソール
2025年04月25日 11:42撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
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4/25 11:42
ステップソール
ご近所テレマーカーが本高地沢に入ります(足元装備は75mm規格ケーブルビンディング)
2025年04月25日 12:10撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
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4/25 12:10
ご近所テレマーカーが本高地沢に入ります(足元装備は75mm規格ケーブルビンディング)
どんどん行くので、追いかけます
2025年04月25日 12:11撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
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4/25 12:11
どんどん行くので、追いかけます
標高1120mあたりで滑降終了
2025年04月25日 12:20撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
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4/25 12:20
標高1120mあたりで滑降終了
尾根上へ標高差200mほどの登り返し。わたしはステップソールなのでシールなしで先にスタート。けっきょくシールをつけたご近所さんとほぼ同じくらいに登り返し完了。
2025年04月25日 12:28撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
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4/25 12:28
尾根上へ標高差200mほどの登り返し。わたしはステップソールなのでシールなしで先にスタート。けっきょくシールをつけたご近所さんとほぼ同じくらいに登り返し完了。
ゆったり尾根滑り
2025年04月25日 13:07撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
4/25 13:07
ゆったり尾根滑り
下祝沢源頭部に入るとすぐに雪割れあり
2025年04月25日 13:20撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
4/25 13:20
下祝沢源頭部に入るとすぐに雪割れあり
2025年04月25日 13:23撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
4/25 13:23
先に行ってもらって、ついていきます
2025年04月25日 13:25撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
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4/25 13:25
先に行ってもらって、ついていきます
わたしはゆっくり降りてます
2025年04月25日 13:25撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
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4/25 13:25
わたしはゆっくり降りてます
2025年04月25日 13:35撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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4/25 13:35

感想

守門岳の山頂を目指すスキーツアーでは、いつもは3ピン又はケーブビンディングによるテレマークスキーの装備ですが、今回は、より軽量の以下の足元装備で行ってみました。

スキー板   Fischer sbound 98 (98-69-88/169cm/ステップソール)
ビンディング Xplore BC Off-Track Binding
スキーブーツ Alpina Alaska XP
登行用シール ハーフシール(キックゾーンにのみ装着)を念のため持っていったが不使用

登行用シールは使わずにステップソールのみで調子よく登頂できました。大原から守門岳山頂のルートは一部の急登をのぞき、大部分が緩やかな斜面ですので、今回のような春の残雪期のザラメ雪ではシール登行よりも効率よく登れるかもしれません。

藤平尾根へと登る急登部分は標高920m付近から雪が切れて薮が出ていたので、スキーを担いで突破。そのあとの急登の雪面もそのままツボ足で藤平尾根の上まで登りました。今回のスキー用具は軽いので担いでもなかなか軽快でした。

そもそも滑降技術のレベルが低いですが、本高地沢は快適に滑り降りることができました。下祝沢の急斜面は、横ずらしを多用し滑降スピードを抑えて、無事下山です。



追記)

Xplore BC Off-Track Bindingは、今回よりも少し細めのスキー板に装着し、使っていました。

これです、MADSHUS PANORAMA M62(83-62-70/182cm/ステップソール)。

家のまわりのスキー散歩に使っていますが、急斜面を滑るとなかなか難しく、転びまくってました。
そこで、今回は少し太めの板69mmにも取り付けてみたわけです。

わたしの所有するスキー板では、センター幅62mmに比べ68mmや69mmの板はキャンバーも小さいようで、やはり用途が大きく異なるようです。

平地滑走寄りのツアーは、62mm以下
斜面滑降寄りのツアーは、68mm以上

境界線はここにあり、という感じ。

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