守門岳スキーツアー(本高地沢~下祝沢滑降)/ステップソール&Xplore;ビンディングお試し山行



- GPS
- 05:40
- 距離
- 12.7km
- 登り
- 1,319m
- 下り
- 1,232m
コースタイム
- 山行
- 5:10
- 休憩
- 0:31
- 合計
- 5:41
天候 | 曇ったり晴れたり、ほどほどの風あり |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年04月の天気図 |
アクセス | |
コース状況/ 危険箇所等 |
藤平尾根への急登部で薮漕ぎあり 山頂付近の尾根上は雪が切れているので本高地沢側から巻いてスキーのまま登頂 |
写真
感想
守門岳の山頂を目指すスキーツアーでは、いつもは3ピン又はケーブビンディングによるテレマークスキーの装備ですが、今回は、より軽量の以下の足元装備で行ってみました。
スキー板 Fischer sbound 98 (98-69-88/169cm/ステップソール)
ビンディング Xplore BC Off-Track Binding
スキーブーツ Alpina Alaska XP
登行用シール ハーフシール(キックゾーンにのみ装着)を念のため持っていったが不使用
登行用シールは使わずにステップソールのみで調子よく登頂できました。大原から守門岳山頂のルートは一部の急登をのぞき、大部分が緩やかな斜面ですので、今回のような春の残雪期のザラメ雪ではシール登行よりも効率よく登れるかもしれません。
藤平尾根へと登る急登部分は標高920m付近から雪が切れて薮が出ていたので、スキーを担いで突破。そのあとの急登の雪面もそのままツボ足で藤平尾根の上まで登りました。今回のスキー用具は軽いので担いでもなかなか軽快でした。
そもそも滑降技術のレベルが低いですが、本高地沢は快適に滑り降りることができました。下祝沢の急斜面は、横ずらしを多用し滑降スピードを抑えて、無事下山です。
追記)
Xplore BC Off-Track Bindingは、今回よりも少し細めのスキー板に装着し、使っていました。
これです、MADSHUS PANORAMA M62(83-62-70/182cm/ステップソール)。
家のまわりのスキー散歩に使っていますが、急斜面を滑るとなかなか難しく、転びまくってました。
そこで、今回は少し太めの板69mmにも取り付けてみたわけです。
わたしの所有するスキー板では、センター幅62mmに比べ68mmや69mmの板はキャンバーも小さいようで、やはり用途が大きく異なるようです。
平地滑走寄りのツアーは、62mm以下
斜面滑降寄りのツアーは、68mm以上
境界線はここにあり、という感じ。
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