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記録ID: 8127447
全員に公開
ハイキング
葛城高原・二上山

二上山:初心者の山友と緑あふれる雄岳へ

2025年05月05日(月) [日帰り]
情報量の目安: B
都道府県 大阪府 奈良県
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
04:10
距離
7.6km
登り
610m
下り
502m
歩くペース
標準
1.01.1
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
3:41
休憩
1:19
合計
5:00
距離 7.6km 登り 610m 下り 502m
9:16
14
9:30
9:32
11
9:43
9:50
21
10:11
10:45
48
11:54
11:56
8
12:04
49
12:53
13:06
28
13:34
13:48
12
14:00
4
14:04
8
14:16
ゴール地点
天候 快晴
過去天気図(気象庁) 2025年05月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
行き:近鉄二上駅からスタート
帰り:ゆうあいステーション→(葛城市コミュニティバス)→近鉄当麻寺駅
   葛城市コミュニティバスはR8年3月31日まで無料運行中
コース状況/
危険箇所等
危険箇所はとくになし
六合目展望地からの眺望
2025年05月05日 10:33撮影 by  COOLPIX S7000, NIKON
1
5/5 10:33
六合目展望地からの眺望
奈良盆地を広く見渡せます
2025年05月05日 10:33撮影 by  COOLPIX S7000, NIKON
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5/5 10:33
奈良盆地を広く見渡せます
木漏れ日射す新緑のなかを歩きます。最高に気持ちいい!
2025年05月05日 11:10撮影 by  COOLPIX S7000, NIKON
5/5 11:10
木漏れ日射す新緑のなかを歩きます。最高に気持ちいい!
雄岳登頂!
2025年05月05日 11:46撮影 by  COOLPIX S7000, NIKON
1
5/5 11:46
雄岳登頂!
馬の背まで下りてきました。いつも以上に賑わってました
2
馬の背まで下りてきました。いつも以上に賑わってました
さっきまでいた雄岳を木の間越しに望む
2025年05月05日 13:01撮影 by  COOLPIX S7000, NIKON
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5/5 13:01
さっきまでいた雄岳を木の間越しに望む
祐泉寺まで下りてきました
2025年05月05日 13:38撮影 by  COOLPIX S7000, NIKON
1
5/5 13:38
祐泉寺まで下りてきました
みずみずしい緑に朽ちた山門が絵になります
2025年05月05日 13:38撮影 by  COOLPIX S7000, NIKON
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5/5 13:38
みずみずしい緑に朽ちた山門が絵になります
秋の紅葉もいいですが、春のカエデもなかなか
2025年05月05日 13:42撮影 by  COOLPIX S7000, NIKON
2
5/5 13:42
秋の紅葉もいいですが、春のカエデもなかなか
撮影機器:

装備

個人装備
長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ GPS 筆記用具 ファーストエイドキット ツェルト 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 サングラス タオル カメラ

感想

昨年11月に、二上山へ初めての山歩きに連れ出した初心者の山友と再び二上山へ行ってきました。前回は見事、雌岳に登頂できたので、今回はあわよくば雄岳を狙うという、初心者山友シリーズの第2弾です。


この山友は地元の二上エリア出身で、小学生の頃、学校行事で二上山へ登っていたそうです。子どもの頃に見た六合目展望地からの景色が印象強く、もう一度見たい!という長年の念願がありました。その念願が叶うかどうか。ま、六合目までは大丈夫でしょう。


近鉄二上駅をスタートし、上ノ池横登山口、通称「畑の登山口」から山道へ。ゆっくり着実に歩を進めていきます。この日は終日快晴という絶好の登山日和。まだ若い緑を通して清々しい陽射しが射すなかを歩くのは、ほんとうに気持ちいい。


六合目への分岐までは緩やかな登りなので問題なし。分岐から六合目展望地までは階段交じりの急坂がしばらく続きますが、山友は大丈夫みたいです。それどころか、「階段のほうが自分にはいいかも」と、山の階段が苦手な私には驚きの爆弾発言が(笑)。


急登部分も大過なく登り切り、六合目展望地に到達。懐かしい眺望が眼前に広がります。山友、満足なようです。けっこう、けっこう。ただ、子ども時分に見た景色とはかなり様子が違っているそうで、かつてあった里山が住宅地に変わっていたりしているとのこと。時の流れというやつですかね。


さて、問題はこの先。六合目からは傾斜が急になり、それまでより厳しくなるので、はたしてどうか。焦らず、ゆっくり、休憩しながら登っていくことに。ところが、また面妖な発言が飛び出します。前回訪れたときは万葉の森から雌岳へ登ったのですが、そのときと比べて「今回の雄岳のほうが楽」というのです。マジ? 常識的には万葉の森から雌岳へのほうが楽だと思うのですが、人それぞれということでしょうか。あるいは万葉の森からのルートは舗装路なので、それがハードに感じられたのかもしれません。


なんやかんやいっているうちに大津皇子の陵墓に到達、ついに雄岳にも登ることができました。ゆっくりではありましたが、ふだんほぼ運動していないというわりにはよく登ってくれました。💮です。


山頂から少し下って、で愛の広場で昼食をとったあと、馬の背を経て祐泉寺へ下ります。新緑の祐泉寺も、とてもきれいで見応えがありますね。登山としては、ここで事実上終了。無事、二上山雄岳に登頂できました。


帰りの当麻寺駅へ向かう途中、ふれあいステーションからコミュニティバスが出ていくのを見つけて、山友「あれに乗って当麻寺駅まで行く!」と頑強に主張したのはご愛敬ということで(笑)。


今日も素晴らしい山歩きをさせてくれた二上山に合掌。

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