4時スタートの予定でしたが、雨が上がるまでしばし待機。45分ほど遅れてのスタートとなりました。一番下の駐車場は水平部分が多く、車中泊しやすかったです。
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5/4 4:44
4時スタートの予定でしたが、雨が上がるまでしばし待機。45分ほど遅れてのスタートとなりました。一番下の駐車場は水平部分が多く、車中泊しやすかったです。
少し上の、第2駐車場。料金300円。お金は写真左のポストに入れる形。下の駐車場にはポストも料金表示もなかったけれど…ここに入れておけばいいのかな?
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5/4 4:47
少し上の、第2駐車場。料金300円。お金は写真左のポストに入れる形。下の駐車場にはポストも料金表示もなかったけれど…ここに入れておけばいいのかな?
温泉街に一番近い、第3駐車場。キャッシュレス専用で、料金は500円。傾斜があって、寝るには不向きかも。
2
5/4 4:53
温泉街に一番近い、第3駐車場。キャッシュレス専用で、料金は500円。傾斜があって、寝るには不向きかも。
ゲートや車止めはありませんが、この機械で料金を払うみたいですよ。
1
5/4 4:54
ゲートや車止めはありませんが、この機械で料金を払うみたいですよ。
寸又峡温泉からは、猿並平コースと日向山コースが取れるようです。どちらでもよいのですが、なんとなくで日向山コースにしておきます。
2
5/4 4:59
寸又峡温泉からは、猿並平コースと日向山コースが取れるようです。どちらでもよいのですが、なんとなくで日向山コースにしておきます。
というわけでもう少し先へ。温泉街もこの時間ではまだ静かでした(下山したら大賑わいでビックリ)。
2
5/4 5:00
というわけでもう少し先へ。温泉街もこの時間ではまだ静かでした(下山したら大賑わいでビックリ)。
登山口に到着。さぁ、今回も頑張りましょう。
2
5/4 5:14
登山口に到着。さぁ、今回も頑張りましょう。
さっそく、ガレガレした不安定な場所に入ってしまいました。ホントに登山道か?と思いましたが、やはり違いました。
3
5/4 5:18
さっそく、ガレガレした不安定な場所に入ってしまいました。ホントに登山道か?と思いましたが、やはり違いました。
こっちが登山道。ちゃんとした道です。
4
5/4 5:27
こっちが登山道。ちゃんとした道です。
尾根に乗ったようです。
3
5/4 5:37
尾根に乗ったようです。
いい感じに歩けますね。日々のトレーニングのおかげで、水7リットルを背負っても、それほど重くは感じません。
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5/4 5:46
いい感じに歩けますね。日々のトレーニングのおかげで、水7リットルを背負っても、それほど重くは感じません。
山イワカガミの群生地がありました。
3
5/4 6:01
山イワカガミの群生地がありました。
天気予報通り、風は強めです。
2
5/4 6:17
天気予報通り、風は強めです。
日差しは期待できそうですが、この時間はまだ雲が多いですね。ちょっと前まで雨が降っていたし、そりゃそうか。
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5/4 6:20
日差しは期待できそうですが、この時間はまだ雲が多いですね。ちょっと前まで雨が降っていたし、そりゃそうか。
緩急はありつつも、全体的に歩きやすいです。
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5/4 6:25
緩急はありつつも、全体的に歩きやすいです。
猿並平コースとの合流点、富士見平を通過。
2
5/4 6:48
猿並平コースとの合流点、富士見平を通過。
進行方向は右の山犬段方向ですが、左の沢口山まで1分のようなので、ちょっと立ち寄っていきます。
2
5/4 7:12
進行方向は右の山犬段方向ですが、左の沢口山まで1分のようなので、ちょっと立ち寄っていきます。
1分で沢口山の山頂に到着。
3
5/4 7:13
1分で沢口山の山頂に到着。
フムフム、先週歩いた大無間山や大根沢山、聖岳や富士山まで見えるのか、どれどれ…。
3
5/4 7:14
フムフム、先週歩いた大無間山や大根沢山、聖岳や富士山まで見えるのか、どれどれ…。
う〜む、まだ雲が消えていなかったか…。残念。さて、スタートが遅れてしまったし、後半にはバリルートもあるので、先を急ぐとしましょう。
3
5/4 7:14
う〜む、まだ雲が消えていなかったか…。残念。さて、スタートが遅れてしまったし、後半にはバリルートもあるので、先を急ぐとしましょう。
朝食のオニギリをパクパクしながら歩きます。
2
5/4 7:41
朝食のオニギリをパクパクしながら歩きます。
雲、取れてきたかな?日差しが嬉しいです。
4
5/4 8:10
雲、取れてきたかな?日差しが嬉しいです。
天水に到着。山の名前っぽくないですね。
3
5/4 8:26
天水に到着。山の名前っぽくないですね。
青空は出てきましたが、もう一息かな。
3
5/4 8:26
青空は出てきましたが、もう一息かな。
古い看板。色褪せてしまっているようで、これじゃ喫煙所みたい。
4
5/4 8:40
古い看板。色褪せてしまっているようで、これじゃ喫煙所みたい。
板取山に到着。このルート、ピーク毎にベンチなど設置されていました。荷物聖理事など、助かります。
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5/4 8:55
板取山に到着。このルート、ピーク毎にベンチなど設置されていました。荷物聖理事など、助かります。
どれどれ…
3
5/4 8:55
どれどれ…
真ん中のが大根沢山かな〜。2週連続、静岡の最奥部を訪れることになるとは。
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5/4 8:55
真ん中のが大根沢山かな〜。2週連続、静岡の最奥部を訪れることになるとは。
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5/4 9:10
大規模な工事個所に出ました。凄いです。右手に回り込む形で、作業道に下りるようです。
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5/4 9:21
大規模な工事個所に出ました。凄いです。右手に回り込む形で、作業道に下りるようです。
なるほど、作業道を使って楽して犬山段へ向かうこともできそうです。が、ここは当然、
2
5/4 9:24
なるほど、作業道を使って楽して犬山段へ向かうこともできそうです。が、ここは当然、
2
5/4 9:28
スタートから4時間ほど、さすがに急な登りはしんどくなってきましたよ。
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5/4 9:35
スタートから4時間ほど、さすがに急な登りはしんどくなってきましたよ。
八丁段に到着〜。先ほどの工事個所の上ってことかな。
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5/4 9:37
八丁段に到着〜。先ほどの工事個所の上ってことかな。
4
5/4 9:38
少し外れに展望地があるようだったので、こちらにも立ち寄り。
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5/4 9:42
少し外れに展望地があるようだったので、こちらにも立ち寄り。
薄ぼんやりとしているものの、いい感じです。
2
5/4 9:43
薄ぼんやりとしているものの、いい感じです。
展望地から少し下ると、車道に着地しました。
1
5/4 9:52
展望地から少し下ると、車道に着地しました。
しばし車道歩き。ゲート脇を抜けます。
1
5/4 9:57
しばし車道歩き。ゲート脇を抜けます。
山犬段に到着しました。
2
5/4 10:02
山犬段に到着しました。
あれが山小屋ですね。いつものように中をチェック。
3
5/4 10:02
あれが山小屋ですね。いつものように中をチェック。
キレイですね〜。先客さんは外出中のよう。ここで宿泊となると、どんなルートなのか気になります。
5
5/4 10:04
キレイですね〜。先客さんは外出中のよう。ここで宿泊となると、どんなルートなのか気になります。
小屋を抜けてさらに先へ。これまでよりちょっとだけワイルドな気もしますが、問題なく歩ける道でした。
2
5/4 10:24
小屋を抜けてさらに先へ。これまでよりちょっとだけワイルドな気もしますが、問題なく歩ける道でした。
蕎麦粒山。名前の由来が気になります。
3
5/4 10:39
蕎麦粒山。名前の由来が気になります。
山頂からはこんな感じ。
…ん?
3
5/4 10:39
山頂からはこんな感じ。
…ん?
お、うっすらと…うっすらとですが…
富士山が見えました。これだけでテンションが少しアップ(笑)。
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5/4 10:39
お、うっすらと…うっすらとですが…
富士山が見えました。これだけでテンションが少しアップ(笑)。
たまにはこんなトラバース。
1
5/4 11:01
たまにはこんなトラバース。
しかし風が強いな〜。天気予報では明日までずっと強風のようだけど…うまく風を避けられる場所に幕営できるかな。
3
5/4 11:20
しかし風が強いな〜。天気予報では明日までずっと強風のようだけど…うまく風を避けられる場所に幕営できるかな。
山の雰囲気が変わり、足元に笹が目立つようになってきました。道端で寝ている方がいてビックリしましたが、気持ちよさそうです。
5
5/4 11:27
山の雰囲気が変わり、足元に笹が目立つようになってきました。道端で寝ている方がいてビックリしましたが、気持ちよさそうです。
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5/4 11:28
北側。真ん中のが黒法師岳かな。急斜面っぽいのがここからも分かります。
2
5/4 11:30
北側。真ん中のが黒法師岳かな。急斜面っぽいのがここからも分かります。
三ツ合分岐。ここから北上するのですが、その前に高塚山へも立ち寄ってみます。
2
5/4 11:38
三ツ合分岐。ここから北上するのですが、その前に高塚山へも立ち寄ってみます。
多少のアップダウンはあるものの、あまり標高差の大きくない歩きやすい道でした。
1
5/4 11:50
多少のアップダウンはあるものの、あまり標高差の大きくない歩きやすい道でした。
1
5/4 12:05
高塚山に到着。日本三百名山か。エリアの広いリストはコンプリート難しいな〜。
4
5/4 12:07
高塚山に到着。日本三百名山か。エリアの広いリストはコンプリート難しいな〜。
手書きの山表もまたよし。風も弱く、日も当たって暖かだったので、ここで食事休憩としました。
3
5/4 12:08
手書きの山表もまたよし。風も弱く、日も当たって暖かだったので、ここで食事休憩としました。
さて、三ツ合分岐に戻ってきました。ここから北は、楽ルートでの赤点線(バリエーションルート)になります。
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5/4 12:59
さて、三ツ合分岐に戻ってきました。ここから北は、楽ルートでの赤点線(バリエーションルート)になります。
踏み跡薄いし、崩れかけの細尾根あるし、やはりここまでよりも緊張感が高まります。
4
5/4 13:05
踏み跡薄いし、崩れかけの細尾根あるし、やはりここまでよりも緊張感が高まります。
細かなアップダウンも。尾根直上を歩くか、脇へ回り込むか、分かりにくい場所もあります。
3
5/4 13:08
細かなアップダウンも。尾根直上を歩くか、脇へ回り込むか、分かりにくい場所もあります。
写真では伝わらなそうな急斜面。
2
5/4 13:25
写真では伝わらなそうな急斜面。
壁のような斜面にロープ。足元不安定なので、気を付けないとです。
3
5/4 13:27
壁のような斜面にロープ。足元不安定なので、気を付けないとです。
危険個所を登り切り、ほっと一息。
5
5/4 13:31
危険個所を登り切り、ほっと一息。
少し下がったところに平らな場所が。ああいうところに幕営すれば、風が入り込まないのかな。
2
5/4 13:41
少し下がったところに平らな場所が。ああいうところに幕営すれば、風が入り込まないのかな。
道の無さそうな斜面を下っている方がいましたが、道はあるのか。みんなの足跡も残っていないような道ですが、すぐ下に林道が走っているようです(ただし車は入れないようです)。
2
5/4 13:52
道の無さそうな斜面を下っている方がいましたが、道はあるのか。みんなの足跡も残っていないような道ですが、すぐ下に林道が走っているようです(ただし車は入れないようです)。
千石平に到着。予定より早く歩けていますが、先の様子が分からないので計画通りここで幕営することにします。地図的にも、平らな場所が期待できるので、ちょっと探索。
4
5/4 14:12
千石平に到着。予定より早く歩けていますが、先の様子が分からないので計画通りここで幕営することにします。地図的にも、平らな場所が期待できるので、ちょっと探索。
トイレ跡。さすがにこの近くはちょっと嫌ですね(苦笑)。さらに下ったところにテントが1つ張られていました。お隣に幕営させてもらおうかとも思ったのですが…もう少し探してみよう。
2
5/4 14:13
トイレ跡。さすがにこの近くはちょっと嫌ですね(苦笑)。さらに下ったところにテントが1つ張られていました。お隣に幕営させてもらおうかとも思ったのですが…もう少し探してみよう。
本ルートからだいぶ離れてしまいましたが、平らで風も弱い場所が見つかりました。ここらでいいかな…。と、設営を始めると風が強くなるというのは実に不思議。
5
5/4 14:24
本ルートからだいぶ離れてしまいましたが、平らで風も弱い場所が見つかりました。ここらでいいかな…。と、設営を始めると風が強くなるというのは実に不思議。
いつものようにツェルト泊ですが、今回はフライシート付。先日、購入してしまいました。初モンベルですが、アレ?ロゴが逆だ。裏返しに設置してしまいました…。
6
5/4 14:47
いつものようにツェルト泊ですが、今回はフライシート付。先日、購入してしまいました。初モンベルですが、アレ?ロゴが逆だ。裏返しに設置してしまいました…。
お初なので使ってみたくなりましたが、風の強い時にフライなんて、煽られて予定に危ないような気も…。まぁいいか。やることもないのでしばしお昼寝後、早々と夕食の準備です。
6
5/4 17:38
お初なので使ってみたくなりましたが、風の強い時にフライなんて、煽られて予定に危ないような気も…。まぁいいか。やることもないのでしばしお昼寝後、早々と夕食の準備です。
外はやはり風が強いので、狭いツェルト内で晩酌。隣の小高い場所が風を遮ってくれているとは思いますが、それでもやはりバタバタと煽られます。
7
5/4 18:07
外はやはり風が強いので、狭いツェルト内で晩酌。隣の小高い場所が風を遮ってくれているとは思いますが、それでもやはりバタバタと煽られます。
なんとか一晩過ごせました。ひどい音や揺れでしょっちゅう目が覚めてしまいましたが、早々寝たので寝不足感はなし。あの細いスティックペグだけでよく耐えてくれました。
5
5/5 4:27
なんとか一晩過ごせました。ひどい音や揺れでしょっちゅう目が覚めてしまいましたが、早々寝たので寝不足感はなし。あの細いスティックペグだけでよく耐えてくれました。
朝食を摂り、片づけをして、ほぼ予定通りの時刻に再スタート。まずは本ルートに戻ります。
3
5/5 4:33
朝食を摂り、片づけをして、ほぼ予定通りの時刻に再スタート。まずは本ルートに戻ります。
崩れ個所の際なんかも歩くので気を付けないと。風は弱まることなく(むしろ強くなっているかも)、体を持っていかれそうになる時もあるので、本当に用心しないとです。
4
5/5 4:34
崩れ個所の際なんかも歩くので気を付けないと。風は弱まることなく(むしろ強くなっているかも)、体を持っていかれそうになる時もあるので、本当に用心しないとです。
ちなみに朝、温度計は0度くらいを指していました。
4
5/5 4:40
ちなみに朝、温度計は0度くらいを指していました。
さくっと鋸山を通過します。
2
5/5 4:44
さくっと鋸山を通過します。
場所によって風の吹き込み方が全然違う…。耳当て持ってくればよかったな。おっと、朝焼けの中に…。
5
5/5 4:50
場所によって風の吹き込み方が全然違う…。耳当て持ってくればよかったな。おっと、朝焼けの中に…。
富士山のシルエットを確認。日差しは期待できそうな空です。
8
5/5 4:50
富士山のシルエットを確認。日差しは期待できそうな空です。
こういう場所では風で体制崩さないようにしないと…。
4
5/5 4:51
こういう場所では風で体制崩さないようにしないと…。
遠くはやっぱりぼやけてしまいますね。
1
5/5 4:56
遠くはやっぱりぼやけてしまいますね。
水たまり。うっすら凍っていました。
3
5/5 5:00
水たまり。うっすら凍っていました。
富士山の肩からお日様が出たっぽいです。
4
5/5 5:03
富士山の肩からお日様が出たっぽいです。
広尾根になると踏み跡よく分からず。方向を確認しつつ高い方高い方へと進みます。
1
5/5 5:09
広尾根になると踏み跡よく分からず。方向を確認しつつ高い方高い方へと進みます。
2
5/5 5:29
笹が深くなってきました。見通しが良いのでまだ大丈夫ですが。
1
5/5 5:49
笹が深くなってきました。見通しが良いのでまだ大丈夫ですが。
都沢JCTなる標識。らくルートにも無い道のようです。
3
5/5 5:55
都沢JCTなる標識。らくルートにも無い道のようです。
明るくなるにつれて、遠くの景色も良くなってきました。
1
5/5 5:59
明るくなるにつれて、遠くの景色も良くなってきました。
房小山の手前、振り向きながら見下ろすと幕営されている方が。うまく風を避けられそうな良い場所ですね。
4
5/5 6:00
房小山の手前、振り向きながら見下ろすと幕営されている方が。うまく風を避けられそうな良い場所ですね。
4
5/5 6:06
誰もいないかと思ったけれど、何人かとはすれ違いも。
1
5/5 6:07
誰もいないかと思ったけれど、何人かとはすれ違いも。
進行方向。まだまだアップダウンは続くようです…。
1
5/5 6:12
進行方向。まだまだアップダウンは続くようです…。
尾根上でも、ほんの少し下がるだけで風の影響の少なくなるスポットというのはあるんですよね〜ちょっと不思議。
3
5/5 6:18
尾根上でも、ほんの少し下がるだけで風の影響の少なくなるスポットというのはあるんですよね〜ちょっと不思議。
カチコチです。まだ2000mに満たないですが、やっぱり寒いんですねぇ。
2
5/5 6:40
カチコチです。まだ2000mに満たないですが、やっぱり寒いんですねぇ。
笹ばっかり。
2
5/5 6:48
笹ばっかり。
2
5/5 6:56
踏み跡のしっかり残っている部分は安心。
5
5/5 7:03
踏み跡のしっかり残っている部分は安心。
右の窪んだ所に2張り。反時計回りだと、このあたりが野営にちょうどいいくらいのポイントでしょうか。
2
5/5 7:10
右の窪んだ所に2張り。反時計回りだと、このあたりが野営にちょうどいいくらいのポイントでしょうか。
【本邦最南2000mの地】とのこと。ここより南には2000mを超える山はないのか。
3
5/5 7:12
【本邦最南2000mの地】とのこと。ここより南には2000mを超える山はないのか。
バラ谷の頭。
5
5/5 7:16
バラ谷の頭。
ここからの下りがかなり厄介でした。倒れた笹の茎が非常に滑りやすいです。斜度もナカナカ。笹を掴みながら歩くのがよさそうです。
5
5/5 7:18
ここからの下りがかなり厄介でした。倒れた笹の茎が非常に滑りやすいです。斜度もナカナカ。笹を掴みながら歩くのがよさそうです。
水場への道標。けっこう下るようですが…水は十分あるのでスルーです。
4
5/5 7:25
水場への道標。けっこう下るようですが…水は十分あるのでスルーです。
振り返ってバラ谷の頭。厳しい下りでした。
3
5/5 7:26
振り返ってバラ谷の頭。厳しい下りでした。
そして目の前には黒法師岳への急斜面。たぶん笹は腰くらいの高さなんだろうけど、傾斜があるので頭を超える感じです。足元かなり滑りやすいので、笹を搔き分けつつそのまま掴んで登る、というスタイルが続きました。
4
5/5 8:03
そして目の前には黒法師岳への急斜面。たぶん笹は腰くらいの高さなんだろうけど、傾斜があるので頭を超える感じです。足元かなり滑りやすいので、笹を搔き分けつつそのまま掴んで登る、というスタイルが続きました。
キッつい坂でした…。山頂直下の分岐ポイントまで来たので、山頂まであと少しです。
4
5/5 8:13
キッつい坂でした…。山頂直下の分岐ポイントまで来たので、山頂まであと少しです。
黒法師岳に到着!今回の山行で最も高い山になります。ここでは他にお二人が休憩されていました。
5
5/5 8:15
黒法師岳に到着!今回の山行で最も高い山になります。ここでは他にお二人が休憩されていました。
笹に埋まるようにして、別の山表。そしてここからの下りが大変でした。まず、踏み跡がほとんど分からずです。コンパス等で方向確認して下りていきます。
4
5/5 8:15
笹に埋まるようにして、別の山表。そしてここからの下りが大変でした。まず、踏み跡がほとんど分からずです。コンパス等で方向確認して下りていきます。
踏み跡見つかっても、またすぐ分からなくなったり。傾斜も厳しくて滑りやすいし、途中では内臓を食べられて毛皮だけ残った鹿の死骸に出くわすし…。黒法師岳からは点線ルートのはずなんだけどな。
5
5/5 8:19
踏み跡見つかっても、またすぐ分からなくなったり。傾斜も厳しくて滑りやすいし、途中では内臓を食べられて毛皮だけ残った鹿の死骸に出くわすし…。黒法師岳からは点線ルートのはずなんだけどな。
振り返って黒法師岳。風が入らなくなり、暑くなってきました。吹いたり吹かなかったり、服装調整が難しいです。
3
5/5 8:45
振り返って黒法師岳。風が入らなくなり、暑くなってきました。吹いたり吹かなかったり、服装調整が難しいです。
だいぶ下がってきました。もう水溜まりも凍らないのかな?カエルの卵を見かけるようになってきましたよ。
4
5/5 8:53
だいぶ下がってきました。もう水溜まりも凍らないのかな?カエルの卵を見かけるようになってきましたよ。
進むにつれて笹の存在感が薄くなっていきます。ずいぶん苦労させられたので、嬉しい♪
1
5/5 9:05
進むにつれて笹の存在感が薄くなっていきます。ずいぶん苦労させられたので、嬉しい♪
二ツ山。笹はあってもこの程度。
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5/5 9:27
二ツ山。笹はあってもこの程度。
なんの儀式やら。
鹿の角ってどう分解されていくんだろうと疑問に思っていましたが、ちゃんと風化していくようですね。
5
5/5 9:31
なんの儀式やら。
鹿の角ってどう分解されていくんだろうと疑問に思っていましたが、ちゃんと風化していくようですね。
苦労させられた黒法師岳を振り返ります。形の良い山ではありますね。そのまま視線を右に回すと…
4
5/5 9:40
苦労させられた黒法師岳を振り返ります。形の良い山ではありますね。そのまま視線を右に回すと…
南アルプスの高山地帯がチラリ。
4
5/5 9:40
南アルプスの高山地帯がチラリ。
右は上河内岳、左は聖岳っぽいですよ。早く夏の森林限界を歩きたいですね〜。
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5/5 9:41
右は上河内岳、左は聖岳っぽいですよ。早く夏の森林限界を歩きたいですね〜。
前方には前黒法師岳が。あそこまで登り返してしまえば、あとはほぼ下りになるはずです。
4
5/5 9:48
前方には前黒法師岳が。あそこまで登り返してしまえば、あとはほぼ下りになるはずです。
山深いところを歩いているなぁと実感。
5
5/5 9:49
山深いところを歩いているなぁと実感。
ヘリポート。なるほど、幕営するにはぴったりな場所ですね。
4
5/5 9:50
ヘリポート。なるほど、幕営するにはぴったりな場所ですね。
あちらの方なんて、ちょうど風を遮ってくれてよさそうです。
5
5/5 9:50
あちらの方なんて、ちょうど風を遮ってくれてよさそうです。
かなりの広さですよ。張り放題です。ここで1泊となると、どんな計画になるのかな〜。
5
5/5 9:51
かなりの広さですよ。張り放題です。ここで1泊となると、どんな計画になるのかな〜。
テン場からの眺めも、またよさそう。
1
5/5 9:52
テン場からの眺めも、またよさそう。
さて、私は先を急ぎますが…この林道跡を進めばいいのかな?
2
5/5 9:53
さて、私は先を急ぎますが…この林道跡を進めばいいのかな?
ここで林道跡を外れて、左の山道に入ります。
1
5/5 10:01
ここで林道跡を外れて、左の山道に入ります。
3
5/5 10:25
前黒法師岳への登り。傾斜は厳しいですが、これまでに比べて格段に歩きやすい道となっているので、精神的にはだいぶ楽です。
2
5/5 10:33
前黒法師岳への登り。傾斜は厳しいですが、これまでに比べて格段に歩きやすい道となっているので、精神的にはだいぶ楽です。
前黒法師岳に到着!はぁ〜疲れた〜。
3
5/5 10:54
前黒法師岳に到着!はぁ〜疲れた〜。
お団子山表。
4
5/5 10:54
お団子山表。
寸又三山?調べてみると、昨日歩いた沢口山、ここ前黒法師岳、そして朝日岳とのこと。朝日岳…ちょっと離れているなぁ。またいつか来ることがあるかしら。
3
5/5 10:54
寸又三山?調べてみると、昨日歩いた沢口山、ここ前黒法師岳、そして朝日岳とのこと。朝日岳…ちょっと離れているなぁ。またいつか来ることがあるかしら。
山頂で今回の山行最後の食事。といってもいつものカップ麺。この時間になると風はかなり弱くなっていました。朝までの荒れ狂いっぷりが嘘のよう。
4
5/5 11:03
山頂で今回の山行最後の食事。といってもいつものカップ麺。この時間になると風はかなり弱くなっていました。朝までの荒れ狂いっぷりが嘘のよう。
藪や荒れた道を進んできたので、ズボンに穴が…。またあて布して補修しないとです(←1900円のズボンをいつまで履く気なのか)。
4
5/5 11:04
藪や荒れた道を進んできたので、ズボンに穴が…。またあて布して補修しないとです(←1900円のズボンをいつまで履く気なのか)。
前黒法師岳からは一般登山道。マークも多くなり、かなり安心して歩けそうです。
2
5/5 11:32
前黒法師岳からは一般登山道。マークも多くなり、かなり安心して歩けそうです。
とはいえ、それなりに急な所や滑りやすそうな所はあるので、焦らず下っていきます。
2
5/5 11:39
とはいえ、それなりに急な所や滑りやすそうな所はあるので、焦らず下っていきます。
イワカガミの群生地。
4
5/5 12:20
イワカガミの群生地。
白い子ばかりでした。
4
5/5 12:25
白い子ばかりでした。
踏み跡薄いところも出てくるので、マークをよく探して進みます。
1
5/5 12:39
踏み跡薄いところも出てくるので、マークをよく探して進みます。
尾根を外れると道の雰囲気が変わりました。九十九折りに標高を下げていきます。そういえばこの辺りはヤマビルが出るようなので、靴に虫よけをスプレーしておきました。効き目があればいいのだけれど…。
2
5/5 12:43
尾根を外れると道の雰囲気が変わりました。九十九折りに標高を下げていきます。そういえばこの辺りはヤマビルが出るようなので、靴に虫よけをスプレーしておきました。効き目があればいいのだけれど…。
なるべく足を止めないように進んでいます。ヒルはそれほど多くはなさそうですが、なるべく出会いたくないものです。
1
5/5 12:53
なるべく足を止めないように進んでいます。ヒルはそれほど多くはなさそうですが、なるべく出会いたくないものです。
林道に着地。ようやく一呼吸付けます。
2
5/5 12:57
林道に着地。ようやく一呼吸付けます。
分かりやすい道標がありました。
3
5/5 12:57
分かりやすい道標がありました。
お、私のと同じ熊鈴かな。時計の方は数分のズレしかなかったので、落とされてからまだそんなに経っていないのかも。持ち主が見つかるといいですねぇ。
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5/5 12:58
お、私のと同じ熊鈴かな。時計の方は数分のズレしかなかったので、落とされてからまだそんなに経っていないのかも。持ち主が見つかるといいですねぇ。
ここからさらに下っていきますよ。
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5/5 12:59
ここからさらに下っていきますよ。
ヤマビル、出るなよ〜。
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5/5 13:06
ヤマビル、出るなよ〜。
集落跡か…ナルホド、石積みなどが残っていました。
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5/5 13:14
集落跡か…ナルホド、石積みなどが残っていました。
沢音が聞こえてきました。もうすぐ登山口かもしれません。
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5/5 13:21
沢音が聞こえてきました。もうすぐ登山口かもしれません。
壊れた階段や崩れた斜面。気を付けて通過。
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5/5 13:25
壊れた階段や崩れた斜面。気を付けて通過。
林道はすぐ下にありますが、そこまでが崩落してしまったようでした。ワイヤーを頼りに崩れやすい足場を下ります。
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5/5 13:26
林道はすぐ下にありますが、そこまでが崩落してしまったようでした。ワイヤーを頼りに崩れやすい足場を下ります。
林道に着地しました。取り付き部分の崩れが一番酷かったです。
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5/5 13:27
林道に着地しました。取り付き部分の崩れが一番酷かったです。
強い匂いを感じて周囲を見ると、藤でした。
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5/5 13:27
強い匂いを感じて周囲を見ると、藤でした。
奇麗な花ですが、山で藤が繁殖しすぎると他の木を締め付けてダメにしてしまうと聞いたことがあるような。何事もバランスが大事ですね。
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5/5 13:28
奇麗な花ですが、山で藤が繁殖しすぎると他の木を締め付けてダメにしてしまうと聞いたことがあるような。何事もバランスが大事ですね。
南アルプス…気のせいか、緑が濃いように感じます。
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5/5 13:30
南アルプス…気のせいか、緑が濃いように感じます。
ゲートを通過。向こう側は、軽装の方々がたくさん歩かれていました。ここを境に、ギャップが凄い。
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5/5 13:35
ゲートを通過。向こう側は、軽装の方々がたくさん歩かれていました。ここを境に、ギャップが凄い。
ゲート横に登山ポストも。
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5/5 13:36
ゲート横に登山ポストも。
ゲートから、右回り、左回りどちらも行けそうですが、観光の方々の流れが左回りっぽいのでそちらに進むことにしました(←大正解)。
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5/5 13:37
ゲートから、右回り、左回りどちらも行けそうですが、観光の方々の流れが左回りっぽいのでそちらに進むことにしました(←大正解)。
寸又峡を見下ろせば、鮮やかな水の色が目に入ります。
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5/5 13:41
寸又峡を見下ろせば、鮮やかな水の色が目に入ります。
ちょうど、夢の吊り橋が見えていました。
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5/5 13:41
ちょうど、夢の吊り橋が見えていました。
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5/5 13:47
「湖面の色が青いわけ」…か。水がその色になりたかったから、じゃダメかしら。
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5/5 13:52
「湖面の色が青いわけ」…か。水がその色になりたかったから、じゃダメかしら。
天子の湧き水。ジャブジャブ出てます。水質検査済み、がすごい安心感。
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5/5 13:53
天子の湧き水。ジャブジャブ出てます。水質検査済み、がすごい安心感。
トンネル涼しい♪
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5/5 13:54
トンネル涼しい♪
伏流水中に卵を産むってどういうこと?オタマジャクシは地面の下を泳ぐの?超・気になります!
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5/5 14:02
伏流水中に卵を産むってどういうこと?オタマジャクシは地面の下を泳ぐの?超・気になります!
温泉街に入ると凄い人の数でした。中心部を通り抜けて、駐車場へ下りていきます。ここは第2駐車場。料金はこのポストに(ここへ入れておけばいいだろう)。
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5/5 14:26
温泉街に入ると凄い人の数でした。中心部を通り抜けて、駐車場へ下りていきます。ここは第2駐車場。料金はこのポストに(ここへ入れておけばいいだろう)。
さらに下って、第1駐車場。入り口には何の看板もないんですよね〜。まぁいいか。
今回も無事に下りてくることができました。お疲れさまでした。
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5/5 14:31
さらに下って、第1駐車場。入り口には何の看板もないんですよね〜。まぁいいか。
今回も無事に下りてくることができました。お疲れさまでした。
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おはようございます
黒法師とかまた渋い所を‥.
普段鍛えているとやっぱり違いますね
私は冬の間サボった分、10kg位で死にましたw
夏に向けて鍛え直しますw
ツエルトはあまり張力掛からないので、風吹くとバタつきがちですね。
サイドリフトとかインナーポールでかなり低減できるかと。
お疲れ様でした
偶然ながらテン泊登山で周回できそうな良いルートが見つかったので、歩いてまいりました。
晩酌のためのアルコール1L強も担いでいきましたが、まだ何とかなりそうな感じでした♪
私の場合は「走る」選択肢がないので、その分、担げる量に余裕がありそうな気もします。
ツェルト、サイドリフターはつけているのですが、骨組みのある構造に比べると心細いですよね〜。できるだけお天気の安定している時に泊まりに行きたいと思いました(苦笑)。
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