記録ID: 8154168
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ハイキング
京都・北摂
妙見山(初谷渓谷コース↑天台・光明山コース、やしき谷古道↓)
2025年05月11日(日) [日帰り]


体力度
3
日帰りが可能
- GPS
- 05:42
- 距離
- 15.6km
- 登り
- 857m
- 下り
- 867m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 5:23
- 休憩
- 0:18
- 合計
- 5:41
距離 15.6km
登り 857m
下り 867m
14:07
妙見口駅
天候 | 晴れのち曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
道標もよく整備された安全なハイキング道です。 ただし、初谷渓谷は渡渉が多いので雨の日は注意のこと。 |
写真
台場クヌギ
「台場クヌギ」の独特な形状は、炭焼きの材料とするためにおよそ10年ごとに、地上より1〜2メートルのところで伸びた枝(萌芽枝)を伐採することを繰り返してきた結果、萌芽枝の土台となった主幹がずんぐりと太くなったものです。
「台場クヌギ」の独特な形状は、炭焼きの材料とするためにおよそ10年ごとに、地上より1〜2メートルのところで伸びた枝(萌芽枝)を伐採することを繰り返してきた結果、萌芽枝の土台となった主幹がずんぐりと太くなったものです。
鳥居がみえてきました。
能勢妙見山には鳥居があり「妙見宮」とも呼ばれますが、日蓮宗のお寺です。
昔は、神仏習合といい神様と仏様を同じようにお祀りしており、聖域と俗界を隔てるものとして鳥居が建てられました。
能勢妙見山には鳥居があり「妙見宮」とも呼ばれますが、日蓮宗のお寺です。
昔は、神仏習合といい神様と仏様を同じようにお祀りしており、聖域と俗界を隔てるものとして鳥居が建てられました。
本殿(開運殿)
1605年能勢頼次公によって草創され、1787年能勢頼直公の本願によって再建されたそうです。内陣の御宮殿には開運の守護神である北辰妙見大菩薩が祀られいるそうです。
1605年能勢頼次公によって草創され、1787年能勢頼直公の本願によって再建されたそうです。内陣の御宮殿には開運の守護神である北辰妙見大菩薩が祀られいるそうです。
撮影機器:
感想
今日は、当初は、滋賀県の霊仙山にヤマシャクヤクを見に行こうと計画していましたが、曇りで夕方から雨という予報で、遠出はせず、能勢電鉄で妙見山に春から初夏のお花を見に行きました。
往路の初谷渓谷コースでは、せせらぎにハクサンハタザオがいっぱい咲いていました。カエルの歌を聞きながら、新緑がまぶしいコースをゆっくり登りました。途中、サンコウチョウの鳴き声も聞こえました。
復路の天台・光明山コースは、杉の植林の中の単調な下りが続きますが、最後に立ち寄った、やしき谷、トンボ池のクリンソウは丁度見頃でとてもきれいでした。トンボ池にはいろんなトンボがいっぱいいました。
そして、先週に引き続きギンランに遭遇することができました。カメラで撮影している人がいて気づくことができましたが、とても小さく地味な花なので、連れと二人だけではきっと気づかずに通り過ぎていたことでしょう。
写真は公開していませんが、妙見山で保護されている貴重な植物も、日当たりの悪い一角では、かろうじて色と形を保っており、ぎりぎりセーフでした。
この時期、どこに行っても良いハイキングができますね。
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