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Yamareco

記録ID: 826161
全員に公開
雪山ハイキング
中国山地西部

恐羅漢山1346.4m(霧氷ハイク)

2016年03月12日(土) [日帰り]
情報量の目安: S
都道府県 島根県 広島県
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
04:07
距離
4.7km
登り
406m
下り
394m
歩くペース
標準
1.11.2
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
2:50
休憩
1:08
合計
3:58
距離 4.7km 登り 406m 下り 407m
10:36
10:39
25
11:04
11:06
50
11:56
11:57
9
12:06
13:06
7
13:13
13:15
42
13:58
恐羅漢山登山口
天候 曇り時々晴れ
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
戸河内インターから国道191号で深入山のふもとを経由して登山口へ。
コース状況/
危険箇所等
天候により大きく難易度が変化すると思います。特にホワイトアウトをするとなだらかな山容なので迷いやすいと思います。
その他周辺情報 深入山麓に日帰り入浴できるいこいの村があります。コンビニは戸河内インターで
下りてすぐのところにあり。
10時に出発する。この建物の前から続く林道を進む
2016年03月12日 09:58撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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3/12 9:58
10時に出発する。この建物の前から続く林道を進む
森林セラピーのまち案内図
2016年03月12日 10:00撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
3/12 10:00
森林セラピーのまち案内図
林道を歩いていく・・がつぼ足だとたまにズボッとはまる
2016年03月12日 10:00撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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3/12 10:00
林道を歩いていく・・がつぼ足だとたまにズボッとはまる
少しするとスキー場の脇を通る。リフト(カヤバタB)が動いている
2016年03月12日 10:02撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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3/12 10:02
少しするとスキー場の脇を通る。リフト(カヤバタB)が動いている
林道を進む
2016年03月12日 10:02撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
3/12 10:02
林道を進む
幅の広い渡渉を落ちないように丸木を利用して通過
2016年03月12日 10:06撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
3/12 10:06
幅の広い渡渉を落ちないように丸木を利用して通過
左方向行き止まりとの道標があり。まっすぐ進む
2016年03月12日 10:09撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
3/12 10:09
左方向行き止まりとの道標があり。まっすぐ進む
右手が沢となり湿地がでてくる
2016年03月12日 10:34撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
3/12 10:34
右手が沢となり湿地がでてくる
夏焼峠に到着した(10時37分))。ここをそのまま反対側へ進む
と中の甲(登山口)・砥石郷山とある
2016年03月12日 10:37撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
3/12 10:37
夏焼峠に到着した(10時37分))。ここをそのまま反対側へ進む
と中の甲(登山口)・砥石郷山とある
左へと恐羅漢山の稜線を登る
2016年03月12日 10:37撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
3/12 10:37
左へと恐羅漢山の稜線を登る
樹林の間から山頂付近が見えている
2016年03月12日 10:47撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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3/12 10:47
樹林の間から山頂付近が見えている
振り返ると砥石郷山が見える
2016年03月12日 10:50撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
3/12 10:50
振り返ると砥石郷山が見える
樹間から山頂
2016年03月12日 10:51撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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3/12 10:51
樹間から山頂
兎などの動物のトレースがあちこちにある
2016年03月12日 10:52撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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3/12 10:52
兎などの動物のトレースがあちこちにある
夏焼峠から30分ほどで早手のキビレの案内板がでてきた
2016年03月12日 11:04撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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3/12 11:04
夏焼峠から30分ほどで早手のキビレの案内板がでてきた
左後方には登山口に来る途中に麓を通った深入山が見えている
2016年03月12日 11:27撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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3/12 11:27
左後方には登山口に来る途中に麓を通った深入山が見えている
白樺の若木が雪の重みで割れている
2016年03月12日 11:32撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
3/12 11:32
白樺の若木が雪の重みで割れている
杉の巨木がぽつぽつとみられる
2016年03月12日 11:37撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
3/12 11:37
杉の巨木がぽつぽつとみられる
三瓶山1126m
2016年03月12日 11:42撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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3/12 11:42
三瓶山1126m
11時半になると霧氷がでてきた(標高1240m前後)
2016年03月12日 11:43撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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3/12 11:43
11時半になると霧氷がでてきた(標高1240m前後)
杉が霧氷でまっしろに
2016年03月12日 11:47撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
3/12 11:47
杉が霧氷でまっしろに
左前方には谷を隔てて十方山1328mが見えている
2016年03月12日 11:48撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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3/12 11:48
左前方には谷を隔てて十方山1328mが見えている
スノーパーク管理区域外滑走禁止の注意書きがトラロープにぶら下げられている
2016年03月12日 11:56撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
3/12 11:56
スノーパーク管理区域外滑走禁止の注意書きがトラロープにぶら下げられている
12時6分に山頂へ到着した
2016年03月12日 12:39撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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3/12 12:39
12時6分に山頂へ到着した
景色を楽しんでいると天気が少し回復し時々日が射し込むようになった
2016年03月12日 12:39撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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3/12 12:39
景色を楽しんでいると天気が少し回復し時々日が射し込むようになった
深入山1153m
2016年03月12日 12:45撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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3/12 12:45
深入山1153m
十方山1328m。まだ登ったことがない
2016年03月12日 12:59撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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3/12 12:59
十方山1328m。まだ登ったことがない
特徴的な姿をしているカンノキ山892.1mと鷹ノ巣山922.1m
2016年03月12日 13:01撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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3/12 13:01
特徴的な姿をしているカンノキ山892.1mと鷹ノ巣山922.1m
白木山889m
2016年03月12日 13:01撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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3/12 13:01
白木山889m
13時10分に下山を開始し霧氷のなかを歩いていく
2016年03月12日 13:09撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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3/12 13:09
13時10分に下山を開始し霧氷のなかを歩いていく
山頂から550m歩いたところで右へと進むトレースがありトラロープが埋もれている
2016年03月12日 13:26撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
3/12 13:26
山頂から550m歩いたところで右へと進むトレースがありトラロープが埋もれている
70mほど歩くと滑走禁止の注意書きがでてきた
2016年03月12日 13:28撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
3/12 13:28
70mほど歩くと滑走禁止の注意書きがでてきた
先にはリフト下り場が見える
2016年03月12日 13:29撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
3/12 13:29
先にはリフト下り場が見える
スキー場の
右端を邪魔にならぬように下っていく
2016年03月12日 13:33撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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3/12 13:33
スキー場の
右端を邪魔にならぬように下っていく
深入山アップ
2016年03月12日 13:41撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
3/12 13:41
深入山アップ
スキー場を下りてきた。14時に下山した
2016年03月12日 13:54撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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3/12 13:54
スキー場を下りてきた。14時に下山した
下から見上げるリフト下り場
2016年03月12日 13:55撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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3/12 13:55
下から見上げるリフト下り場

装備

個人装備
長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 防寒着 雨具 ゲイター ネックウォーマー ザック 輪カンジキ 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 ツェルト ストック カメラ
備考 アイゼンとサングラスを車に置いてきてしまった。

感想

 北部はゆるい冬型が残る影響で天気がいまいちそうなことや午後から回復するとの
予報なので日に照らされた霧氷が見れそうな山で比較的アプローチが楽なところを選
んで天狗石山に登ることにした。ただ腹具合がいまいちでモチベーションが上がらず
ダラダラして7時半に東広島を出発した。

 西条インタから高速道路に乗り戸河内インターで下りて北上し才乙の手前まで来る
も天狗石山には霧氷はなし。ここで予定を変更し恐羅漢山とした。臥竜山と深入山の
間の道をナビが示したので「雪で通行止めでは?」との予感があたってしまって・・
引き返し松原で国道191号へ。深入山はちょこっと残雪がある程度で全山ほぼ茶色。
霧氷もなし。

 道戦峠手前で道標に従い左折しエコロジーキャンプ場のセンターハウス(トイレ
有)前の駐車場に止めた。すでに数台車がとまっていてハイカーが準備をしている。

 10時に出発し森林セラピーのまち案内図のところから未舗装林道(といっても雪の
上だけど)を進む。少しするとスキー場の脇を通る。リフト(カヤバタB)が動いて
いる。昨日降ったのかほんのうっすらと新雪が積もっている。

 少し前に出発した夫婦が戻ってきた。カンジキを取りに戻るとのこと。たしかに雪
が腐ってきているのでツボ足だとときたまズボッとはまってしまう。

 幅の広い渡渉を落ちないように丸木を利用して通過。でもとても浅い。左方向行き
止まりとの道標がある。その後もなんどか小さな沢を通過するがどれも小さい。

 山腹を北西へと進む。夏焼峠手前まで来ると日当たりがよいせいか斜面の雪が解け
ているところが多い。右手が沢となり湿地がでてくると夏焼峠に到着した(10時37
分)。ここをそのまま反対側へ進むと中の甲(登山口)・砥石郷山とある。

 左へと恐羅漢山の稜線を登る。このあたりの積雪は10cmくらいか。最近暖かい日
が続くので一気にとけてきているのだろう。つぼ足やカンジキのトレースに兎などの
動物のトレースがあちこちにある。

 樹林の間から山頂付近が見えている。木々が真っ白になっている。霧氷だろう。さ
すが、広島最高峰。なだらかな稜線の上を歩いていく。相変わらず時々ズボッとはま
るが時々なのでこのままつぼ足で進む。

 夏焼峠から30分ほどで早手のキビレの案内板がでてきた。右へ下りると台所原だ。
そのまままっすぐ登っていく。山頂まで50分とある。見た感じではそんなにかかるの
かと思ってしまうけど。

 この先、いろんな格好をしたブナがでてきて面白い。左後方には登山口に来る途中
に麓を通った深入山が見えている。草原状の山容なのでよくわかる。杉の巨木がぽつ
ぽつとみられる。白樺の若木が雪の重みで割れている。11時半になると霧氷がでてき
た(標高1240m前後)。振り返ると三瓶山が見えている。今日は雲の中かと思って
いたけどよく見えている。

 ここから霧氷の中を歩くことになる。ただ曇ってしまったのが残念。杉が霧氷でま
っしろになっている。ブナも枝が真っ白だ。左前方には谷を隔てて十方山1328mが
見えている。あちらも標高が高いため雪化粧をしている。スノボーを背負ったハイカ
ーが歩いている。

 11時55分にスノーパーク管理区域外滑走禁止の注意書きがトラロープにぶら下げ
られているところにでてきた。この先は雪原広場になっていてその先に霧氷が点在し
ている。どの木も霧氷がびっしりと付着している。山頂直下で日が射し込み霧氷がと
てもきれい。日の当たった霧氷はとても美しい。

 12時6分に山頂へ到着した。二人の男性が休んでいる。静かな山頂だ。湯を沸か
し、昼食を摂りおえ景色を楽しむ。尖ったカンノキ山となだらなか鷹ノ巣山がよく見
える。その右には白木山が見えているがここからだと特徴がはっきりしないので少し
同定しにくい。登山口近くであった夫婦が登ってきて岩陰で休んでおられる。雪がパ
ラパラと降ってきた。

 南には海を隔てて宮島が見えている。反対側を見ると日本海が見えている。海に近
い山には風力発電機が数台見えている。景色を楽しんでいると天気が少し回復し時々
日が射し込むようになった。男性が写真を撮っていて「きれいですねえ」と話す。

 いつまでも見ていたいけどそうもいかず13時10分に下山を開始した。登ってきた
稜線を引き返す。スキー場へと下る道があるはずだけど登ってくるときに気を付けて
いたけどわからなかった。山頂から340mほど進んだところから地図で破線があるが
わからない。山頂から550m歩いたところで右へと進むトレースがあり70mほど歩く
と滑走禁止の注意書きがでてきた。

 その先にはリフト下り場が見えている。やれやれ、あとはスキー場の右端を邪魔に
ならぬように下っていく。急なのでアイゼンを装着しようと思ったら入っていない。
車に忘れてきてしまった。簡易スパイクは常備しているので装着して下る。リフト下
り場から30分でセンターハウスまで下りてきた。まだ14時だ。あっという間の下山
だった。期待していた以上の霧氷を見れて今回も大満足。

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