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Yamareco

記録ID: 829268 全員に公開 ハイキング 近畿

大岩ヶ岳 ハイキングマップ 

情報量の目安: S
-拍手
日程 2016年03月20日(日) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関
車・バイク
JR道場駅に原付駐車可(無料)。
千刈水源地前に10台ほどの駐車スペース(無料、アスファルト)。桜祭りの時期は交通規制があるので注意。
経路を調べる(Google Transit)
GPS
172:48
距離
31.2 km
登り
1,744 m
下り
1,733 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...

コースタイム [注]

大岩ヶ岳。

実際に大岩ヶ岳周辺を歩き回り、ヤマレコのルートマップの赤線を利用して大岩ヶ岳地図を作ってみようと考えた。
上記ルート地図を地形図表示にしてみてください。より見やすいと思います。

✩おことわり✩
※画像中の手書き図はあくまでイメージです。実際の正確な縮尺、道路交差の角度ではありません。
※画像中の各分岐点の参考標識は私設のものが多く、設置、取り付けも簡素です。今後なくなってしまっている場合も考えられます。
※各分岐点では標識が多数あるところもあります。よく目立ったものを紹介しています。地点特定の手がかりの一つになればと思います。
コース状況/
危険箇所等
○丸山湿原周辺は遊歩道が多く、道標も整備されている。
○よく歩かれている登山道では私設の看板、テープ、標識が多数ある。私設標識等は新たに付けられたり、古くからあるものは経年劣化していたりと入れ替わりが激しい。
○何箇所かマイナールートも歩いた。これらのマイナールートでも踏み跡はわかりやすく、テープ類もある。

※川筋・谷筋を通る道では、過去の台風大雨の影響で荒れたままの箇所も所々にある。道が流されたりふさがれたりしている所も通過はできるし、そこを過ぎればまた歩きやすい道に戻れる。
しかしそういう場所は踏み跡、テープ、標識も流されてしまっていることが多いのでルートファインディングは慎重に。

※この地図上のコースで1箇所だけあまりお勧めできないルートがある。
「大岩ヶ岳の東側、東大岩ヶ岳との中間の峠から千苅ダム池までの谷筋を歩く道」。個人的には好きでよく利用しているが、ルートのちょうど真ん中あたりは道がなくなっている。折り重なった倒木と安定しない路面を通過しなくてはいけない。この部分は短い区間だが、踏み跡もテープも見つけられない。楽に歩けるルートではない。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

今回のルートを地図プリで印刷して分岐点の番号を書き込んでみた。
この番号で以降の画像も紹介している。
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今回のルートを地図プリで印刷して分岐点の番号を書き込んでみた。
この番号で以降の画像も紹介している。
9
1枚目画像地図のA地点。
「丸山分岐」と呼ばれている分岐。
地図と実際の道のつき方とが合致していないように感じるため混乱しやすいポイント。
図解してみた。分岐はどちらもT字路ではなく三叉路っぽい。
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1枚目画像地図のA地点。
「丸山分岐」と呼ばれている分岐。
地図と実際の道のつき方とが合致していないように感じるため混乱しやすいポイント。
図解してみた。分岐はどちらもT字路ではなく三叉路っぽい。
9
1枚目画像地図のB地点。
地図と実際の道のつき方とが合致していないように感じるため混乱しやすいポイント。
図解してみた。
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1枚目画像地図のB地点。
地図と実際の道のつき方とが合致していないように感じるため混乱しやすいポイント。
図解してみた。
9
山頂。
地図と実際の道のつき方とが合致していないように感じるためやや混乱しやすいポイント。
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山頂。
地図と実際の道のつき方とが合致していないように感じるためやや混乱しやすいポイント。
9
千刈水源地ダム、大岩ヶ岳へのスタート地点。
登山者を歓迎してくれているみたいでテンションが上がる。
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千刈水源地ダム、大岩ヶ岳へのスタート地点。
登山者を歓迎してくれているみたいでテンションが上がる。
7
地図番号
この標識のおかげか、南ルートという呼び方がよく使われる道への分岐。
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地図番号
この標識のおかげか、南ルートという呼び方がよく使われる道への分岐。
1
地図番号
大岩ヶ岳への一般的な分岐点。
この看板、以前はきれいな状態だったが・・・
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地図番号
大岩ヶ岳への一般的な分岐点。
この看板、以前はきれいな状態だったが・・・
1
大岩ヶ岳・384m。
この看板の左手に東大岩ヶ岳への道が、右手に岩場・直登コースへの道がついている。
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大岩ヶ岳・384m。
この看板の左手に東大岩ヶ岳への道が、右手に岩場・直登コースへの道がついている。
4
山頂からのこの景色が好き!!
羽束山と大船山。
1日目に撮影。
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山頂からのこの景色が好き!!
羽束山と大船山。
1日目に撮影。
13
岩場、直登コースへは山頂看板の右、よく目立つ緑文字看板がある方へ。
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岩場、直登コースへは山頂看板の右、よく目立つ緑文字看板がある方へ。
地図記号A〜B間の道。
明るい尾根の部分。
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地図記号A〜B間の道。
明るい尾根の部分。
3枚目画像の地図番号
リボンがあるだけで、文字表記はない。
以前よりも枝打ち、切り開きされて明るくなっている。
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3枚目画像の地図番号
リボンがあるだけで、文字表記はない。
以前よりも枝打ち、切り開きされて明るくなっている。
3枚目画像の地図番号
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3枚目画像の地図番号
2
地図記号A〜間は関電道部分が多く、プラ階段が現れる。
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地図記号A〜間は関電道部分が多く、プラ階段が現れる。
地図記号
赤矢印の方向。
ここは谷を挟んで道がついているので、対岸のプラ階段まで谷をまたいで行く。
2014夏台風で谷が深くえぐられ、渡りにくくなった。
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地図記号
赤矢印の方向。
ここは谷を挟んで道がついているので、対岸のプラ階段まで谷をまたいで行く。
2014夏台風で谷が深くえぐられ、渡りにくくなった。
1
地図番号〜慨屬亮侈綿落による通行困難場所。
2014夏台風直後は道の上に土砂や倒木が覆いかぶさって通れなかった。
現在は整地が進み、通過可能。
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地図番号〜慨屬亮侈綿落による通行困難場所。
2014夏台風直後は道の上に土砂や倒木が覆いかぶさって通れなかった。
現在は整地が進み、通過可能。
地図番号
松の木の根元に立ち入り禁止と書かれた白い看板が立てかけてあるだけ。(そのうちなくなるかも?)
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地図番号
松の木の根元に立ち入り禁止と書かれた白い看板が立てかけてあるだけ。(そのうちなくなるかも?)
地図番号B〜牡屬良吹岩。
以前は私設看板があったが、現在は点名表示がなにもない。
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地図番号B〜牡屬良吹岩。
以前は私設看板があったが、現在は点名表示がなにもない。
6
新名神道路建設現場や、六甲山を望む見晴らしの良い尾根の先端に2mぐらいの岩が立っている。
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新名神道路建設現場や、六甲山を望む見晴らしの良い尾根の先端に2mぐらいの岩が立っている。
8
四等三角点・4丸山。
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四等三角点・4丸山。
1
保護されている丸山湿原の様子。
自然環境保護目的であって、観光目的の場所ではないのでそのつもりで訪れよう。
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保護されている丸山湿原の様子。
自然環境保護目的であって、観光目的の場所ではないのでそのつもりで訪れよう。
1
川下川ダム方面「岩場あり通行注意」と地図番号の標識に書かれている岩場がここ。
短い区間だが、斜度はきつめ。
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川下川ダム方面「岩場あり通行注意」と地図番号の標識に書かれている岩場がここ。
短い区間だが、斜度はきつめ。
ダム周回道路に出たところ。
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ダム周回道路に出たところ。
よく見ると、登山口の木の幹に小さい案内がある。
看板などはない。
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よく見ると、登山口の木の幹に小さい案内がある。
看板などはない。
1
丸山湿原周回遊歩道が大きくカーブするところ。
看板通りカーブして進もう。
直進方向にも踏み跡があるが、進むにつれて不鮮明になる。
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丸山湿原周回遊歩道が大きくカーブするところ。
看板通りカーブして進もう。
直進方向にも踏み跡があるが、進むにつれて不鮮明になる。
1
地図番号21。
看板裏のマジック書きがあまりにも有名。
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地図番号21。
看板裏のマジック書きがあまりにも有名。
地図番号瓦ら北へ伸びる道を千苅ダム湖のほとりへ向かって下りていく道。
取り付がわかりにくいが、木の幹に小さくマジック書きがある。
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地図番号瓦ら北へ伸びる道を千苅ダム湖のほとりへ向かって下りていく道。
取り付がわかりにくいが、木の幹に小さくマジック書きがある。
2
踏み込んでみると十分な道幅があり・・・
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踏み込んでみると十分な道幅があり・・・
古びてはいるが、テープもある。
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古びてはいるが、テープもある。
しかし谷の上限部分あたりで道は怪しくなる。
このルートをお勧めできないのはこのあたりの道がなくなっているため。
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しかし谷の上限部分あたりで道は怪しくなる。
このルートをお勧めできないのはこのあたりの道がなくなっているため。
振り返って撮影した。
このもじゃもじゃの向こうからきたんだよ。
私はここをもう何度も歩いているので迷いなく進めるが、初めての時は不安で退散したっけ。
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振り返って撮影した。
このもじゃもじゃの向こうからきたんだよ。
私はここをもう何度も歩いているので迷いなく進めるが、初めての時は不安で退散したっけ。
2
もじゃもじゃを通過し、ダム湖の近くまで下りてくると、杉林の中にそれとわかる道が現れる。
ずっと前は普通に歩けるルートだったのかな。
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もじゃもじゃを通過し、ダム湖の近くまで下りてくると、杉林の中にそれとわかる道が現れる。
ずっと前は普通に歩けるルートだったのかな。
しばらくダム湖周回道を歩く。
ダム湖越によい景色をいただく。
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しばらくダム湖周回道を歩く。
ダム湖越によい景色をいただく。
5
ここからは2日目。
千刈水源地前の駐車スペース。
今日は野鳥撮影用の機材を担いだ人たちが続々と出発していった。
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ここからは2日目。
千刈水源地前の駐車スペース。
今日は野鳥撮影用の機材を担いだ人たちが続々と出発していった。
1
地図番号
登山道の両脇に1つずつ取り付けられている。

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地図番号
登山道の両脇に1つずつ取り付けられている。

2
地図番号◆銑ご屬諒發づらいところ。
湿地を通過し沢を渡るなど、以前から道をとらえにくい部分だったが、2014夏台風で地形が変わりルートの特定が少し難しい。
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地図番号◆銑ご屬諒發づらいところ。
湿地を通過し沢を渡るなど、以前から道をとらえにくい部分だったが、2014夏台風で地形が変わりルートの特定が少し難しい。
1
こういう草の湿原でテープをつけようにも木々がない。
岩場なら、スプレーでマーキングができるが、草地はお手上げだね。
それでも周囲を注意深く見渡すと、遠くの木の枝や背の高い草の茎にリボンが結ばれている。頑張って見つけよう。
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こういう草の湿原でテープをつけようにも木々がない。
岩場なら、スプレーでマーキングができるが、草地はお手上げだね。
それでも周囲を注意深く見渡すと、遠くの木の枝や背の高い草の茎にリボンが結ばれている。頑張って見つけよう。
地図番号
図解はしていないが、ここも少しややこしい分岐。
周りの木々をよく見るとテープにマジック書きで案内がしてある。
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地図番号
図解はしていないが、ここも少しややこしい分岐。
周りの木々をよく見るとテープにマジック書きで案内がしてある。
南大岩ヶ岳へは、地図番号瓦らわずかな踏み跡を頼りに南東方向の尾根筋に取りつく。
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南大岩ヶ岳へは、地図番号瓦らわずかな踏み跡を頼りに南東方向の尾根筋に取りつく。
思いのほか歩きやすいマイナールートだ。
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思いのほか歩きやすいマイナールートだ。
1
コンクリート杭がナビしてくれる。
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コンクリート杭がナビしてくれる。
南大岩ヶ岳、と読めるだろうか、消えかかった表示がある。
展望はない。
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南大岩ヶ岳、と読めるだろうか、消えかかった表示がある。
展望はない。
1
天候が良くなく写真もいまいちだが、南へ高度を下げていくと、展望の開ける場所もある。
このルートもなかなかに良い。
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天候が良くなく写真もいまいちだが、南へ高度を下げていくと、展望の開ける場所もある。
このルートもなかなかに良い。
1
南大岩ヶ岳南北ルートの南端は、地図番号ぁA間に合流する。
椿の幹の赤テープがあるものの、ここがルートの取り付だとは気付けなさそう。
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南大岩ヶ岳南北ルートの南端は、地図番号ぁA間に合流する。
椿の幹の赤テープがあるものの、ここがルートの取り付だとは気付けなさそう。
山頂から岩場・直登コースへ40歩下ったところにある岩場コースと直登コースへの分岐点。
思わず見落としてしまいそうな木々の隙間に白いしるし。ここを入れば地図番号△惺圓韻襦
(普通にまっすぐ歩くと岩場コースにつながる。)
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山頂から岩場・直登コースへ40歩下ったところにある岩場コースと直登コースへの分岐点。
思わず見落としてしまいそうな木々の隙間に白いしるし。ここを入れば地図番号△惺圓韻襦
(普通にまっすぐ歩くと岩場コースにつながる。)
大岩ヶ岳山頂。
2日目も1日目と同じ場所、方向を撮影。
同じ景色でも表情が変わっておもしろい。
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大岩ヶ岳山頂。
2日目も1日目と同じ場所、方向を撮影。
同じ景色でも表情が変わっておもしろい。
7
1日目は岩場コースを下りたが、2日目は東大岩ヶ岳への道を下る。
東大岩ヶ岳への道は山頂看板の左側、遠く青野ダム湖を見下ろす方向についている。
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1日目は岩場コースを下りたが、2日目は東大岩ヶ岳への道を下る。
東大岩ヶ岳への道は山頂看板の左側、遠く青野ダム湖を見下ろす方向についている。
5
東大岩ヶ岳は北方向の展望よし。
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東大岩ヶ岳は北方向の展望よし。
3
東大岩ヶ岳から北に続く馬の背。
渡り終えた向こうの松の木で行き止まりになる。
(その先はけもの道程度の踏み跡があったが、未踏破)
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東大岩ヶ岳から北に続く馬の背。
渡り終えた向こうの松の木で行き止まりになる。
(その先はけもの道程度の踏み跡があったが、未踏破)
2
地図番号22。
21〜22間もマイナールートだがおすすめ!
ルート上は踏み跡も分かりやすくテープも途切れることがない。
静かな山歩きができる。
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地図番号22。
21〜22間もマイナールートだがおすすめ!
ルート上は踏み跡も分かりやすくテープも途切れることがない。
静かな山歩きができる。
1
丸山湿原入口には木製の立派な看板。
無料の駐車スペースもあった。
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丸山湿原入口には木製の立派な看板。
無料の駐車スペースもあった。
2
地図番号22〜ゴ屬詫景眛擦澄
のんびり歩こう。
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地図番号22〜ゴ屬詫景眛擦澄
のんびり歩こう。
地図番号ΑA間は台風被害のあった区間。
直後はまともに歩けなかったが、復旧されて通過には問題なし。
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地図番号ΑA間は台風被害のあった区間。
直後はまともに歩けなかったが、復旧されて通過には問題なし。
2枚目画像の地図番号
写真は多数の私設標識の中のひとつで、「東山橋・K」。
Г鉢┐諒岐点の位置関係、わかれば簡単だけど、知らないと頭の中のコンパスが狂いそう。
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2枚目画像の地図番号
写真は多数の私設標識の中のひとつで、「東山橋・K」。
Г鉢┐諒岐点の位置関係、わかれば簡単だけど、知らないと頭の中のコンパスが狂いそう。
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2枚目画像の地図番号
こんな案内もある。
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2枚目画像の地図番号
こんな案内もある。
1
2枚目地図の地図番号
写真は多数の私設標識の中のひとつで、「東山橋・M」。
Г鉢┐諒岐点の位置関係、わかれば簡単だけど、知らないと頭の中のコンパスが狂いそう。
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2枚目地図の地図番号
写真は多数の私設標識の中のひとつで、「東山橋・M」。
Г鉢┐諒岐点の位置関係、わかれば簡単だけど、知らないと頭の中のコンパスが狂いそう。
地図番号亜租貉涯挟屬牢愿兎擦メインの快適尾根!!
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地図番号亜租貉涯挟屬牢愿兎擦メインの快適尾根!!
下りてきた場所=東山橋方向からきて関電道への取り付はここ。
東山橋から来たら、右へ斜めに踏み跡があるので入っていこう。
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下りてきた場所=東山橋方向からきて関電道への取り付はここ。
東山橋から来たら、右へ斜めに踏み跡があるので入っていこう。
東山橋〜地図番号海和沿いに歩き。
ときには登山道が川になっていることも。
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東山橋〜地図番号海和沿いに歩き。
ときには登山道が川になっていることも。
地図番号押銑慨屬瞭遒愎びる枝道分岐点。
しっかりした踏み跡で、たどるとアスファルトの林道終点にぶつかる。
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地図番号押銑慨屬瞭遒愎びる枝道分岐点。
しっかりした踏み跡で、たどるとアスファルトの林道終点にぶつかる。
ここがアスファルト林道道路の終点のようす。
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ここがアスファルト林道道路の終点のようす。
2
この林道、使われている気配がない。
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この林道、使われている気配がない。
川下川ダムサイトへ降りるマイナールート、ちゃんと踏み跡とテープが続く。
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川下川ダムサイトへ降りるマイナールート、ちゃんと踏み跡とテープが続く。
ダムサイト周回車道へ下りてきた。
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ダムサイト周回車道へ下りてきた。
出てきた場所を振り返ってみるとこんな様子。
それらしき踏み跡とリボンはある。
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出てきた場所を振り返ってみるとこんな様子。
それらしき踏み跡とリボンはある。
少し車道を歩き、ここからさっきとは別のマイナールートで登山道復帰を目指す。
こちらは地形図の破線道として描かれている道だ。
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少し車道を歩き、ここからさっきとは別のマイナールートで登山道復帰を目指す。
こちらは地形図の破線道として描かれている道だ。
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急斜面を一気に登って行き、途中で振り返ると川下川ダムが眼下に広がる!
向こうの山はどこかな。
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急斜面を一気に登って行き、途中で振り返ると川下川ダムが眼下に広がる!
向こうの山はどこかな。
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山友会さんの新しい標識もある。
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山友会さんの新しい標識もある。
1
この山域ではあまりない杉林を通過。
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この山域ではあまりない杉林を通過。
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3枚目画像の地図番号
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3枚目画像の地図番号
1
地図番号
関電道を示す赤矢印看板あり。
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地図番号
関電道を示す赤矢印看板あり。
白いカードレール製の橋、東山橋。
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白いカードレール製の橋、東山橋。
1

感想/記録

私の知っている大岩ヶ岳周辺の歩ける道(一部載せなかったルートや、私の知らない枝道もまだまだありそうですが・・・)をほとんど歩いてみました。
さすがに一日では回りきれず、2日間に分けました。
また、一筆書きでは歩けず、重複して通った道もあります。

大岩ヶ岳周辺、どの道もそれほど難しかったり危なかったりすることはなく(ただし、大岩ヶ岳への北側からの谷筋ルートだけはやっかいです)、千刈水源池か、西谷の森公園あたりを起点にすれば組み合わせ次第でおもしろいハイキングコースを計画することができそうですね。

しかし分岐は複雑です。何度も歩いても「あれ?」と立ち止まる分岐点もあります。初めて歩く場合は分岐取りで勘違いし、予想外の方向へ進んでしまうと現在位置がわからなくなるかもしれません。
現在位置の確認はこまめにしたほうがいいでしょう。

また所々で倒木流木、斜面崩落などの自然被害の影響が残っています。
注意が必要です。

このあたり、もうすぐサンコウチョウが渡ってきますよ!!
「ホイホイホイ」のさえずりが聞こえてくるのが待ち遠しいです。

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コメント

こんばんは bbさん
感心したりびっくりしたり
日程に日帰りとあったのでびっくりしました 
このデータを公開すれば非常に役に立つでしょうね

この辺りはリス君の生息域ではなそそうですね

サンコウチョウ 見たい、聴きたいです
2016/3/21 20:40
Re: こんばんは bbさん
お師匠さん、こんばんは^^

なんだか紛らわしいレコになってしまったなあと、反省しきりなのですが・・・
日帰り2回分を繋げて一つのレコにまとめているんですヨ。

大岩ヶ岳は、ふるさと兵庫100山に選ばれているものの、いい意味で未整備な山です。
何度歩いても新しい発見があったり嬉しい出会いがあったり
今回は駐車場で出会った鳥撮りのメンバーさんとお話できたのがすごく楽しかったんですよ。
バードウォッチングもいいけれど、フォトもかっこいいなあと憧れてしまいました。
でもこれ以上風呂敷を広げると収拾がつかなくなりそうなので、フォトをかじるのはもうすこし我慢してみます
サンコウチョウは私もまだ姿を見ることは出来ていません。
今年こそはあの可愛いさえずりの主に会いたいです
2016/3/22 20:09
恐るべし・・・takatukimaki
こんな地図が欲しかった
お金を貯めたら近くの蕎麦屋に行こうと思っていたので、
次回からは利用させて頂きます
緻密な作業、時間がかかった事でしょう。
thank you berryマッチョ & お疲れ様でした
2016/3/22 1:40
Re: 恐るべし・・・takatukimaki
弥次さん、こんばんは。

このレコ、最初の地図と最初の4枚の絵だけで十分だったかもしれないですね
一番伝えたかった「AとBの分岐はややこしいでっせ〜〜〜〜!!!」ていうのを声を大にして叫んだら、後の画像編集はぐだぐだになっちゃいました・苦笑
労ってくださって、まあもったいない、ありがとうございます

ところで、ちょっと前に丹波篠山方面にお越しでしたよね
私の知らないお蕎麦屋さん情報が満載で興味津々、見せてもらっていました。
歩いたご褒美があると、楽しさ倍増ですね。

ところで、坐骨神経痛の方はもう大丈夫ですか?
私も左半分、背中から足先が坐骨神経痛で嫌になってしまいます
ひどくならないように適度な運動が必要かと思い、適度に山歩きを続けて様子見です
2016/3/22 20:30
頭がこんがらがりそう
takatukimakiさん、こんにちは。

地図を拡大してルートを追ってみましたが、
途中で頭がこんがらがってしまいました
これ、一筆書きだとびっくりぽんですね。

34 35は低山なのに絶景じゃないですか
2016/3/22 17:56
Re: 頭がこんがらがりそう
nanfutsuさん、こんばんは。

やっぱり、そうでしょう!!このルート、追っかけていると訳が分からなくなるでしょう?
平日の夜に地形図を眺めながらあ〜でもない、こ〜でもないとルートに線を引きながらを計画していると、地図の線も頭の中もこんがらがってほどけなくなって、はい、最初っから!!と何度も繰り返しました。私もヒマですね〜〜〜苦笑

このあたり、地形も自然環境も大好きなんです。
しょっちゅう足を運んでいるのですが、どこか手つかずの雰囲気が漂う山域です。
くまなく歩き回ってもリス君看板にはお目にかかれないのが唯一の残念ポイントですがね

そうそう、ストラップのリス君、カバンについているんですが、スーパーのレジで並んでいたら後ろに並んでいたお客さんのこどもに「かわいい〜〜〜」って褒められました
至福の時でした
2016/3/22 20:49
これは…(・・?
takatukimakiさん、びっくりしました
一旦、軽く目を通そうと思って眺めはじめた途端、
地図で止まってしまいました。
よく読むと、2日掛かり!流石に一日では無理ですよね

この山域をある程度知る人が見ると、感心すること請け合いです。
知らない人が見ると、非常に為になる情報ですね

思い付かれた気持ちは、解るような気がします。
ヤマレコの赤線に魅せられた者の一人?
自身の全ルート表示の赤線には拘りを持っているつもりですが。。
1本のレコに、これ程までの赤線を書き込まれるとは…脱帽です

この山域のルートには、個人的に色々思いもありますが…
このレコの赤線と、お手製の図を眺めてますと、
どれも『歩ける道』に変わりなく思えてきました

川下川ダム方面の一部がまだ未踏なのを思い出しました!
この図を参考に、近々歩かせていただきます
2016/3/22 23:36
Re: これは…(・・?
inakabusさん、こんにちは。

ヤマレコに登録する前はヤマケイ地図だけを持って、ヤマレコを初めてしばらくは精度が低くて現在地も歩いたルートもデタラメに表示記録される「山ナビ」を持って、大岩ヶ岳周辺をウロウロしていました。
この時点では、自分の歩いた軌跡はぼんやりとした形でしかわかりませんでした。

でも、ガーミンを手に入れてヤマレコに登録したら、かなり正確な足跡が赤線で残せる のと、デジカメ画像を自動で地図配置することで帰宅後に「この場所は地図のここだったんだ 」と確認できるので、すっかり楽しくなってしまったんですね。

デジタルに弱いおばさんもこの程度の機能なら使いこなせています。

そうしたら、大岩ヶ岳周辺の地図(地形図とか、山と高原地図とか・・・)と実際に歩く道との違和感がどんどん大きくなってしまい、これは断片的にヤマレコ登録するよりもひと目でわかる、一目瞭然地図が欲しいなあ・・・ということで歩き回ったら、このなんだかよくわからないけど網の目状のレコが完成しました
赤線引きにご理解をいただけてうれしいです、ありがとうございます

今の「アスリートinakabus」さんなら、このルート30km、トレイルでぶらっといかがでしょう?我ながらgoodアイデアかと・・・
2016/3/23 6:24
はじめまして
takatukimakiさん
はじめまして、koufaxです。

レコ、拝見しました。
詳細なmap、皆さん、喜ばれるでしょうね🎵
今日は宝塚ですが、あまり兵庫県には行けなくて😞💦
氷の山も、今年、チャンスを逃しました(^ω^)🎵
レコ、これから、参考にさせていただきます🍴🙏
2016/3/27 7:26
Re: はじめまして
koufaxさん、はじめましてこんにちは

コメントをありがとうございます^^
koufaxさんは本格的に山を歩かれているのですね、すごいですね
私は大阪府高槻市出身、兵庫県在住なのでほとんどその周辺の山しか行ったことがないんです
koufaxさんが制覇されている百名山やアルプスはあこがれなんですよ。

そんな方からコメントいただいてしまって、もったいないやら嬉しいやら・・・ありがとうございます

大岩はわかればそんなに難しい山ではないうえ、自然豊かでどこか惹きつけられる山なんです。ぜひ遊びに行ってみてください
ほかにも兵庫県、関西地方のkoufaxさんの山レコ、楽しみにしております
2016/3/27 21:53
やや!
凄いもの作成されましたね💓
久しぶりに行きたくなりました🍀
2017/2/12 16:52
Re: やや!
takenyan3gouさん、コメントをありがとうございます!

私はちゃんとした山にはなかなか行けないので、近所の低山をウロウロしています。
そんなスタンスですが、自分なりに楽しみを見つけて遊んでいます。
このレコ作成も自分が楽しんで歩いたら出来上がったものなのですが、「凄い」って言っていただけて、恐縮ですがとても嬉しいです。
ありがとうございます

ぜひぜひ大岩、再度行ってみてください。
何度言っても楽しい山域ですよね。
おすすめしていたら、私も行きたくなってきました

takenyan3gouさんもこのエリア近くにお住まいなんですね。
六甲北摂の山でバッタリ出会うかも知れないですね
2017/2/12 21:27
返信ありがとうございます
春が待ち遠しいです🎵
2017/2/13 6:47
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