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記録ID: 832723 全員に公開 ハイキング葛城高原・二上山

30年ぶりの屯鶴峯(どんづるぼう)! ダイトレ〜二上山

日程 2016年03月22日(火) [日帰り]
メンバー pinojp
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車
往路:近鉄南大阪線・上ノ太子駅
復路:近鉄南大阪線・二上神社口駅

屯鶴峯(どんづるぼう)までは駅から距離があるので
縦走しないなら車でのアクセスの方が遥かに便利です。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち41%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間13分
休憩
16分
合計
3時間29分
S上ノ太子駅12:3012:57ダイヤモンドトレール北入口12:5813:02穴虫峠13:28屯鶴峯13:2913:46屯鶴峯入口(ダイトレ起点)13:56ダイヤモンドトレール北入口13:5714:45雌岳14:5314:59馬の背15:09二上山15:45二上神社15:5015:58二上神社口駅15:59ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
大阪府羽曳野市飛鳥 〜 奈良県葛城市加守
距離 11.1km
最大標高差 523m
平均斜度 全体:0.7% 上り:11.5% 下り:15%
獲得標高 上り:714m 下り:630m
平均速度 3.1km/h
コース状況/
危険箇所等
屯鶴峯周辺は登山道が整備されていないので、
GPSのルート確認など予め準備していないと
高確率で現在位置を見失うことになりそうです。
また、奇岩群で砂が浮いている場所は滑るので注意。
その他周辺情報・入浴施設
かしば屯鶴峯温泉(香芝市総合福祉センター内)
http://www4.kcn.ne.jp/~t-yoko/54-nara/54-kashiba-donzuru.html
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 飲料 保険証 携帯 時計 計画書

写真

今回のスタートは、上ノ太子駅。近鉄線の線路沿いを進みます。
2016年03月22日 12:42撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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今回のスタートは、上ノ太子駅。近鉄線の線路沿いを進みます。
2
舗装路歩きに備えてハイキングシューズだったので、登山靴ほど辛くはありません。
2016年03月22日 12:49撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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舗装路歩きに備えてハイキングシューズだったので、登山靴ほど辛くはありません。
1
やってきました!30年ぶりの屯鶴峯へ!
2016年03月22日 13:05撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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やってきました!30年ぶりの屯鶴峯へ!
2
当時はこんな綺麗な階段はあったかな?
2016年03月22日 13:06撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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当時はこんな綺麗な階段はあったかな?
1
階段を登ると、すぐに奇岩群が視界に飛び込んできます。
2016年03月22日 13:07撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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階段を登ると、すぐに奇岩群が視界に飛び込んできます。
3
なかなかどうして、偉丈な佇まいです。
2016年03月22日 13:08撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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なかなかどうして、偉丈な佇まいです。
4
そうです、ここです。間違いない。30数年前の日、確かに自分は叔母と一緒にここに立っていた−−−
2016年03月22日 13:09撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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そうです、ここです。間違いない。30数年前の日、確かに自分は叔母と一緒にここに立っていた−−−
4
案内等がほとんど無いので、道がわかりません。「この先、行き止まり」と書かれていますが、GPSを頼りに進みます。
2016年03月22日 13:15撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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案内等がほとんど無いので、道がわかりません。「この先、行き止まり」と書かれていますが、GPSを頼りに進みます。
3
かなり面白い幾何学模様を描いています。一眼レフを持ってくれば良かった。
2016年03月22日 13:23撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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かなり面白い幾何学模様を描いています。一眼レフを持ってくれば良かった。
3
標示は何も無いですが、この鉄塔の場所がピークかな?
2016年03月22日 13:26撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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標示は何も無いですが、この鉄塔の場所がピークかな?
1
思ったより高度感あります。
2016年03月22日 13:32撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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思ったより高度感あります。
1
登りと違う道で下ってみます。ここでは道を整備している真っ最中でした。業者のオッチャンの「あんたのために作ってるんやで」の言い草が、いかにも大阪らしくて嬉しかった。
2016年03月22日 13:36撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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登りと違う道で下ってみます。ここでは道を整備している真っ最中でした。業者のオッチャンの「あんたのために作ってるんやで」の言い草が、いかにも大阪らしくて嬉しかった。
1
注意深くGPSを見ながらでも道が分からず、採石場方面から戻ってきました。再びこの看板へ戻ってきて、思わず納得。ちなみに、この辺りにダイトレ起点があったはず。
2016年03月22日 13:45撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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注意深くGPSを見ながらでも道が分からず、採石場方面から戻ってきました。再びこの看板へ戻ってきて、思わず納得。ちなみに、この辺りにダイトレ起点があったはず。
1
即売場で、何だかキウイフルーツを食べたくなって購入。「みかんの方がよろしいのに」と言われたけど、キウイ気分だったんです。
2016年03月22日 13:52撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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即売場で、何だかキウイフルーツを食べたくなって購入。「みかんの方がよろしいのに」と言われたけど、キウイ気分だったんです。
2
ダイトレ北入口。
2016年03月22日 13:56撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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ダイトレ北入口。
1
いきなり、ダイトレ名物の階段地獄が襲い掛かってくる。
2016年03月22日 13:59撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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いきなり、ダイトレ名物の階段地獄が襲い掛かってくる。
1
すっかり春めいてきました。
2016年03月22日 14:03撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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すっかり春めいてきました。
2
道中で桜の花に出会うことも。
2016年03月22日 14:03撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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道中で桜の花に出会うことも。
3
二上山雌岳(474m)山頂。
2016年03月22日 14:50撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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二上山雌岳(474m)山頂。
2
雌岳は眺望もあるし、ベンチも設置されています。
2016年03月22日 14:48撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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雌岳は眺望もあるし、ベンチも設置されています。
2
ここに公衆トイレがありました。ありがたいことです。
2016年03月22日 14:57撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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ここに公衆トイレがありました。ありがたいことです。
1
私は南河内出身なので、幼少期からサヌカイトはありふれた存在でした。小学校の中庭にもサヌカイトが落ちていたし、近所の神社の土を掘ったら土器らしき欠片が出てきたのを覚えています。
2016年03月22日 14:59撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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私は南河内出身なので、幼少期からサヌカイトはありふれた存在でした。小学校の中庭にもサヌカイトが落ちていたし、近所の神社の土を掘ったら土器らしき欠片が出てきたのを覚えています。
二上山雄岳(517m)山頂。
2016年03月22日 15:07撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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二上山雄岳(517m)山頂。
3
可愛らしいピーク標示も付けられていました。ちなみに、雄岳は眺望も無く、ベンチもありません。
2016年03月22日 15:08撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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可愛らしいピーク標示も付けられていました。ちなみに、雄岳は眺望も無く、ベンチもありません。
動物留めの柵があるということは、イノシシでも居るんでしょうね。ここを過ぎると舗装路になります。
2016年03月22日 15:44撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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動物留めの柵があるということは、イノシシでも居るんでしょうね。ここを過ぎると舗装路になります。
1
せっかくだから、二上神社へお参りしてから帰ります。
2016年03月22日 15:47撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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せっかくだから、二上神社へお参りしてから帰ります。
1
今日のゴールは二上神社口駅。ここから実家の最寄り駅まで10分。いつもの山行では片道2時間かかるのに比べて、なんというお手軽さ!
2016年03月22日 15:57撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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今日のゴールは二上神社口駅。ここから実家の最寄り駅まで10分。いつもの山行では片道2時間かかるのに比べて、なんというお手軽さ!
2

感想/記録
by pinojp

■今回の目的

・30年ぶりに屯鶴峯(どんづるぼう)を訪れる。
小学生の頃に叔母・兄弟と訪れた山、屯鶴峯。
山と呼ぶにも小さすぎる150mの頂きだが、
決定的に山嫌い・高所恐怖症になった原点を鮮烈に覚えている。
遠足などでも大和葛城山・金剛山を登る機会が何度もあったのだが、
嫌々登らされているのに過ぎず、「山登りは疲れるし面白くない」
というのが学生時代の自分の正直な気持ちだった。
大人になり、ひょんなことから大の山好きになった現在、
どうしても過去の自分と邂逅しておきたかった。

・ダイヤモンドトレール起点から二上山へのルートを辿る。
ダイトレ大会への参加を見越して、分割してルートを歩いておきたい。
とはいえ、大会は当麻寺→二上山へのルートなので、
屯鶴峯からの道はルート外なのだけれども。

■今回のルート

・屯鶴峯
入口付近は綺麗に整備されていますが、
奥に進むと標示もほとんどなく、ルートを見失うこともしばしば。
せっかくなのでピークを目指してみましたが、
朽ちた東屋と鉄塔だけで何も表記はありません。
防空壕は反対側にあるようで、見かけませんでした。

・二上山
ダイトレは噂通りに階段が多くて、標高差以上に疲労を感じました。
(特に肉体的より精神的に疲れました)
この勾配ならわざわざ階段にしなくていいのに、と思ったけど
トレランを意識して階段にしているのでしょうか??
下山はどのルートにしようか思案しましたが、
最もオーソドックスで最短距離の下山路にしました。
祖父に連れられて幼少期の私も、間違いなくこの道を歩いたはず。
幼かった自分の足跡を辿る山行も興味深いものですね。

■雑感

・屯鶴峯
極めて私事の感想になりますが…
屯鶴峯に立ってみて、アルバムを捲って写真を眺めるように
30年前の風景が鮮やかに記憶に蘇ってきました。
男兄弟がふざけて崖から突き落とす仕草をしたのをきっかけに
私は極度の高所恐怖症となり、山も大嫌いになりました。
しかし、改めて屯鶴峯に登ってみると、
小さいながらも変化に富んだ岩場と景観は
登山の楽しみ・醍醐味を少なからず与えてくれると思います。
そういう意味で、屯鶴峯へ連れ出してくれた
叔母の気持ちが今になってよく理解できましたが、
真逆の結果になってしまったのが残念なところです。
山好きになるか、山嫌いになるか。
思春期、ほんの些細な部分で分岐するのですね。
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