記録ID: 8623789
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無雪期ピークハント/縦走
剱・立山
剱岳(早月尾根往復)
2025年08月30日(土) [日帰り]


体力度
6
1〜2泊以上が適当
- GPS
- 14:52
- 距離
- 14.5km
- 登り
- 2,314m
- 下り
- 2,314m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 12:45
- 休憩
- 2:00
- 合計
- 14:45
距離 14.5km
登り 2,314m
下り 2,314m
4:21
40分
スタート地点
19:13
ゴール地点
天候 | 曇りのち晴れ、午後からガス |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
○馬場島から早月小屋 最初、かなりの急登と水平道が交互に出てくる。展望の無い樹林帯の中でかなりの急登が延々続く。勾配は緩急あるが急なところはかなりの急勾配。 ステンレスのハシゴが出てきたら小屋まで近い。 ○早月小屋から頂上 しばらくはそれまでの道と同様の道が続く。少しずつ低木帯に入る。四角の割れ目が一杯入った岩辺りから岩場、鎖場が多く出てくる。私は岩の手前でストックを仕舞いヘルメット着装。道も少ずつ岩場が増えてきてカニのハサミを越えた辺りから鎖場の連続。別山尾根の分岐から頂上までは岩に黄色のペンキで道の向きをラインで引いているが岩ゴロゴロで歩きやすい所を歩けばいいかと |
その他周辺情報 | 下山後の入浴施設は今まではグリーンパーク吉峰、立山吉峰温泉ゆーらんどを利用させてもらっていたが、今回下山時刻が19時をまわっておりゆーらんどが21時に営業終了の為、0時まで営業している舟橋立山天然温泉湯めごごちを利用。 |
写真
撮影機器:
感想
剱岳には別山尾根から2回登ったことがあるが、早月尾根からは一度登ってみたいと思い続け、今回天気もいいし挑戦する事に。
早月尾根を登るならテン泊しようと考えていたのですが、近々計画している幌尻のチロロ林道コースの練習に日帰りで行くものいいかと思い立ち日帰りに挑戦。
前日業務終了後、帰宅して準備して名古屋を出たのが20時頃。馬場島に到着が0時半頃。駐車場は既に満車。道路脇のスペースに何とか留めて車中泊。3時出発を予定していたが3時半出発に変更、寝るがアラームをセットし忘れたみたいで4時に目を覚ます。この時点で私の足ではヘッデン下山確定。急いで準備して出発。睡眠不足だし巻き気味で登らなくては行けないし先が思いやられる。
早月小屋までは展望の無い樹林帯の急登を眠気と闘いながら登る。早月小屋でコーヒーとコーラを飲みカフェイン注入。以降眠気は治まる。
2600mの標識を越えた辺りからいよいよそれらしい道に変わりカニのハサミ辺りから岩場が続く。
頂上に着いた時は快晴。前回がガスガスだったのでリベンジ成功。立山方向も望め最高の景色が楽しめました。
下山は鎖場で手こずり時間をロス。早月小屋で水を補給後、標高1000mの展望台手前でヘッデン着装。最後の30分は暗闇の中ヘッデン下山となりました。その後日帰り温泉に入り名古屋に帰ったのが2時をまわっていました。
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