焼岳


- GPS
- --:--
- 距離
- 12.1km
- 登り
- 1,012m
- 下り
- 1,017m
コースタイム
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2016年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス
行き:新宿22:25発〜上高地5:20着 帰り:上高地16:15発〜新宿21:30頃着(渋滞30分程度) |
コース状況/ 危険箇所等 |
前日の雨で前半の樹林帯部分はかなり水が流れていましたが問題なし。 上高地からのコースは意外と人気がなかったです。中の湯ルートの方が人気? 焼岳小屋前は雨が降ると水が溜まって池状態になり、カエルが鳴きます。 山頂手前の岩をよじ登る部分は前回雨で滑りそうで難儀したけど、よく見ると手や足を乗せる部分がいっぱいあって全然問題ありませんでした。 途中の登山道でおととしお友達が小熊を見たと言っていたので気を付けましょう。 たまたまなのかいつもなのかやたら白人登山者さんが多い日でした。 |
その他周辺情報 | 焼岳小屋のメニューにおでんがあったので「おでんください」と言ったら「ない」と言われました(そういう時もあるさA^^;) しかたないのでカップヌードル。しょうゆ・シーフード・カレー選べます。 「どれがいいですか」と言われたので迷い、「ふつうの」と言ったら通じました。 |
写真
感想
( ̄∀ ̄)
アルプス始めました。
第一弾は足慣らしに、焼岳です。(前回雨だったのでリベンジ)
小梨平でテン泊するつもりだったのですが、前日は雨&土砂災害予報だったため断念し、さわやか信州号で日帰り弾丸ツアーとしました。
日帰りなので2,000円高い3列独立席のグリーンカーは断念し、普通の4席のにしました。
しかし、運良く空いていて、行き帰りとも一人で2席を占領出来たので、ラッキーでした!
(^∀^)トクしたぜぃっ
さてほぼ時刻通り上高地バスターミナルに到着し、トイレ行ったり色々準備して、登山口へ歩き始めます。昨日新宿駅で買ったパンを途中のベンチで食べました。
穂高橋を渡り、西穂登山口を見送ってしばらく歩けば、焼岳登山口。
おととしお友達と登った時には小熊がいたらしいですし、今年はクマが全国で出没しまくってるため、今日はクマ鈴を鳴らしちゃいます。
と言っても、天狗の顔した御守りの鐘で、音は低くて控えめです。
上高地からのルートは意外と人気がないのか、静かな山歩きが楽しめました。
最初は平坦な道が多いのでつい飛ばしてしまいます。
やや登りにさしかかってくると、後から来たのに追い越され〜♪
一時間ほど歩いたら休憩し、ちょうどこの辺りからハシゴなど本格的な登り。
ぼちぼち展望も見えて来ます。
ストックを使わずに頑張りますが(当たり前)、樹林帯を抜けると炎天下、意外と暑さはきつくなかったですが、すでにへばり気味の私。
名物の長バシゴを超え、ゆったりマイペースで登り、2時間で焼岳小屋到着。
山と高原地図によるとここから山頂までは1時間10分です。
道ゆく男の子は「30分かからない」なんて言ってましたが…私は2時間かかりまひた。
火山らしい殺伐とした風景になるも、景色がずっと同じ感じですごく長く感じます。
わりと急登ですし、ここに来て登山者の数も増え、すれ違いも面倒です。
それでも何とか休み休み、時間はあるのだからと無理はせず、頑張って山頂へ。
前回難儀した岩場も雨で濡れて視界が悪かったりしなければ屁でもありませんでした。
山頂はとても賑わっていました。
しかし私は硫黄臭さのせいか何だか気持ち悪くなってしまい、20分ほど寝ることに。
とにかく疲れてしまったのです。
こんな初級コースでクタクタのズダボロになるなんて、なんてヘタレなのでしょう。
うなだれている私に「大丈夫ですか?」と声をかけられたらどうしようと思ったけど、みんなスルーでした(←自意識過剰)
山頂からしか見えない火口湖を堪能し、中の湯からのルートもいいなぁと思いながら、やはり交通の便を考えると上高地ピストンしかない。
とりあえず気持ち悪いから下ろうと思ったら、とたんに元気になりました。
わりと急だから下りはストック使った方がいいかなぁと思いながら、とりあえず使わずに下り始めて、何とか最後まで使わずにすみました。
足は死ぬほど疲れましたが…みんなストック使いすぎじゃなぁい?(←自分が使わなかった時だけそういうこと言う奴)
さっきまで気持ち悪かったくせに焼岳小屋ではお腹が空いて、カップヌードルを頂きました。
ほんとは固形燃料とか一式持って来てあったのですが、けっこう時間なくなっちゃって、自分で調理する余裕なし。
ちなみに焼岳小屋から山頂まで往復4時間(休憩含む)かかった亀足の私。
そして登山口までの下りも、登りと同じ2時間かかりました。
亀すぎる。
時間があまったらバスターミナルのお店で色々買い食いしようと思ってたのに…。
まさかバスの時間ギリギリになるなんて、自分でもビックリです。
今日の焼岳登山者で一番のびりっけつタイムだと思います。
(;o;)
よほど疲れたのかたいへん眠く、翌日の会社でも眠くて仕方ありませんでした。
もっと足腰鍛えなければ!(←毎回言ってる…)
imonee様
新宿起点で計算すると、ほぼ24時間での〔焼岳〕登山、大変お疲れ様でした。登山翌日が(一般的なサラリーマンにとって)憎っくき”月曜日”にもかかわらず、果敢に山に挑むimonee様に”アッパレ”と座布団2枚進呈します。(←10枚たまったら、高尾山のケーブルカー片道乗車券を進呈させていただきたいと思います。)tなみにimoneeさまはバスや電車の中では熟睡できるんですか?(ちなみに、オフィス内での熟睡についてのお答えは不要ですよ!)
さて、今回、168枚もの豊富な写真の掲載がありながら、「熊、出没注意!」の看板の写真が掲載されてませんでした。”変だなぁ…”って思ってたら、わかりました!そう、次回「月刊imonee」のクイズに使用するんですね!なので一足早いですが、次号の答えは「焼岳」です! あったりぃ〜!
(^^)aochanman777さんこんにちは。
ケーブルカー往復乗車券にしてください。
バスや電車の中では熟睡できませぬ。
デリケートですからね
熊注意の看板はありましたが熊の絵が描いてなかったのでスルーしました。
日曜日は、高尾山行くことすら憂鬱なのに、長距離バスほぼ徹夜でアルプス日帰り、しかも恐怖の鉄はしごを上り下り、月曜普通に出社とは・・、鉄人としかいいようがないです。
(^^)iga1966さんこんばんは。
高速バスは疲れますね…でも自分で運転する人に比べれば全然です。
月曜日はほんと眠くて困りました
まったく何でこんな疲れることやってるンでしょうか…
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する