上高地



- GPS
- 32:00
- 距離
- 13.4km
- 登り
- 545m
- 下り
- 544m
コースタイム
復路:河童橋(13:30)→釜トンネル→中の湯温泉旅館
天候 | 曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2010年12月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
タクシー 自家用車
中の湯温泉旅館→(送迎バス)→沢渡→(マイカー)→横浜 |
コース状況/ 危険箇所等 |
行程中、10台程度の工事車両(主にのダンプカー)とすれ違った。 釜トンネルの警備員が1名いた。 |
写真
感想
◆初の雪山ハイキング&スノーシュー◆
沢渡から釜トンネルまで、タクシーで行くことは調べていたけど、
沢渡に早く着きすぎて、タクシーの手配ができなかった。
沢渡第2駐車場で1時間程度仮眠して。
明るくなってきたので、
そろそろタクシーの手配をしようと車の外に出たところ、
ちょうどタクシーがやってきたので乗車した。
ブログに、タクシー代は2700程度の一律と書いてあったが、
実際には、3000円強だった。夏季と冬季で値段が違うのか?
ま、いいけど。
噂の釜トンネルは、中が、埃っぽくて結構苦痛。
トンネルの中は、歩道の上を歩いていても、
工事のダンプカーが来ると少々危険に感じた。
夏に無意識にバスで素通りした釜トンネルから大正池までが異様に長く感じた。
が、焼岳が見えたときは、かなり感動。
夏に見たときよりも、近くに感じた。こんなにも違うのかと驚いた。
梓川の河原も言葉を失う美しさ。
残念ながら、穂高連峰はガスで、ほとんど見えなかった。
スノーシューは、トレースするときは不要なのかな。積雪量によるのかな。
ビビって、靴は厳冬期用を買ったので、足先が冷たくなることはなかった。
しかし、ビビりすぎて、ウェアを持って行き過ぎたため、荷物が重い重い。
が、河童橋で食べたカップヌードルは、今まで食べたカップヌードルの中で一番うまかった。
ミニかまくらを作ってみた。
中が温かいこと、中から外に声が聞こえないこと、
案外簡単に作れること、雪に埋もれたら自力で抜け出れそうにないこと、
いろいろ知った。
午前中は青空が出たりしていたが、午後になって、青空が見えることはなかった。
復路は、林道を黙々と歩いたのだが、
先の方の木々の間に、ロッジが見えるのだが、
近づくていくと、そのロッジは無くなってしまうという現象が何回か起きた。
これが、2人ともに起きるのだから面白い。
今度こそあるよな?とか、幻覚だ!と言って笑っていたが、
疲れてたんだな。きっと。さぁ?
釜トンネルの警備員によると、
この日(連休初日)、上高地方面へ登山者は30名程度とのこと。
そのうち、3つのパーティ(5名,2名,5名)とすれ違った。
いずれもスノーシューをしていた。
この日は「中の湯温泉旅館」に宿泊した。
なんと、宿泊者は、僕ら2名だけだった。
それにも関らず、旅館の方々は、親切丁寧な接客で、料理もおいしく、
温泉もしっとりした湯質で、且つ、24時間いつでも入れるし、
1泊2食付きの11000円のプランで予約したものだったが、
価格を見間違えたかな。と不安になるほど大満足だった。
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する