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ヤマレコ

記録ID: 97567 全員に公開 沢登り丹沢

葛葉川水系 大音沢(下流部)〜桜沢林道

日程 2011年02月12日(土) [日帰り]
メンバー
 kamog(CL)
 watasaru(SL)
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
葛葉の泉
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

葛葉ノ泉9:17-
大音沢・葛葉川本谷二俣近くまで下る-
9:48大音沢第一の堰堤(左岸巻き)-
10:064連続滝基部(1・2・5・2m)-
11:20向山林道(?)-
11:55桜沢林道12:17-
12:50葛葉の泉
コース状況/
危険箇所等
■積雪状況

  ・葛葉の泉まではほぼ積雪なし。泉近くのみ少しだけ凍結あるが
   一般車通行に問題はなし。
   葛葉の泉ゲート先から積雪は次第に出てくる。
   大音沢横断点で積雪は約10cm。
   大音沢床も10cm程度。
ファイル 20110212ootosawa.xls (更新時刻:2011/02/12 08:01)
過去天気図(気象庁) 2011年02月の天気図 [pdf]

写真

くずはの泉までは一般車で行けた
2011年02月12日 09:11撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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くずはの泉までは一般車で行けた
くずはの泉から大音沢出合まで戻る
2011年02月12日 09:17撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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くずはの泉から大音沢出合まで戻る
大音沢方面へ
2011年02月12日 09:31撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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大音沢方面へ
少しの間は舗装路を歩く
2011年02月12日 09:33撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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少しの間は舗装路を歩く
両側に茶畑
2011年02月12日 09:35撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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両側に茶畑
大音沢第一の高い堰堤を左岸から巻く
2011年02月12日 09:42撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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大音沢第一の高い堰堤を左岸から巻く
大音沢下流部
2011年02月12日 09:47撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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大音沢下流部
少しゴルジュとなり4連続の滝が始まる
2011年02月12日 09:59撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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少しゴルジュとなり4連続の滝が始まる
2番目の2m滝
2011年02月12日 10:01撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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2番目の2m滝
3番目の5m滝
沢靴ならどうということもないが
コバの丸い登山靴ではちと苦労。
(卦蘢度なのだが)
2011年02月12日 10:04撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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3番目の5m滝
沢靴ならどうということもないが
コバの丸い登山靴ではちと苦労。
(卦蘢度なのだが)
それでも登る。
昔のクライマーさんたちは重登山靴で登ったんだなぁ〜と畏敬の念。
2011年02月12日 10:07撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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それでも登る。
昔のクライマーさんたちは重登山靴で登ったんだなぁ〜と畏敬の念。
4連続滝最後の2m滝
2011年02月12日 10:22撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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4連続滝最後の2m滝
その上の堰堤で休憩
2011年02月12日 10:29撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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その上の堰堤で休憩
堰堤は続くよどこまでも
2011年02月12日 10:53撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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堰堤は続くよどこまでも
最初の林道に出る。
これは菩提の四山(しやま)集落から続く向山林道であろう。
2011年02月12日 11:16撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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最初の林道に出る。
これは菩提の四山(しやま)集落から続く向山林道であろう。
更に大音沢に戻り堰堤を8つ越して再び林道に出る
2011年02月12日 11:48撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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更に大音沢に戻り堰堤を8つ越して再び林道に出る
これより上流は涸棚が続くので今日はここまでとする。
積雪は10cm程度。
2011年02月12日 11:52撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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これより上流は涸棚が続くので今日はここまでとする。
積雪は10cm程度。
大音沢さん、またねぇ
2011年02月12日 12:10撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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大音沢さん、またねぇ
林道をくずはの泉に向かい下る。
スキー持ってくればよかったね、なんて。
2011年02月12日 12:15撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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林道をくずはの泉に向かい下る。
スキー持ってくればよかったね、なんて。
向山林道の分岐点
2011年02月12日 12:25撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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向山林道の分岐点
葛葉の泉ゲート
2011年02月12日 12:40撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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葛葉の泉ゲート
雪の華〜
2011年02月12日 12:42撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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雪の華〜
葛葉の泉
2011年02月12日 12:42撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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葛葉の泉

感想/記録
by kamog

南岸低気圧の通過。
そろそろ春も近くなってきた証拠だなぁ。

クライミング講習もこの天気では中止し
さてどうしたものか、と悩んでいたところ
同じ同人の仲間から前日電話が入り
拙宅で前夜宴会後、容易で近場の大音沢(おおとさわ)へ行くことに決定。
過去一回遡行しているのだが、遡行図を取り損ねたのでReトレースのつもり。

大倉入口や菩提辺りは小雪が結構舞っていた。
丹沢では今年一番の降雪。
葛葉の泉まで道路はほとんど積雪はないが
葛葉川本谷は数cmの積雪で谷は真っ白。
泉横の駐車スペースに駐車し、大音沢出合まで戻る。
かしわぎ学園を越し少し下の分岐路から大音沢方面へ。
雪の被った茶畑を両側に眺め直進すると
標高350m大音沢第一の高い堰堤下に出る。
左岸から巻いて沢床に降りる。
雪はやや重く南岸低気圧らしい新雪。

送電線の下から7つほど小堰堤を越し
標高480m付近で沢は小さなゴルジュとなり
中に4つの連続した小滝。
1m、2m、5m、2m。
沢靴ならば何の問題もなく快適に登れる。
が、今日は雪山に備えて久しぶりに靴棚から出したトレッキングシューズだ。
しかもコバがなく先は丸みを帯びたもの。
たかだかグレード卦蕕らいなのにスメアリングができないものだから
信用できなくてスリリングだった。
(あ〜靴下を重ね着しても沢靴にすればよかった)

その上の堰堤上で一本取る。
「うわぁ〜!靴のソールが・・・」
先ほどから違和感を感じてはいたが
トレッキングシューズのかかとソールが完璧に剥がれてしまっていた。
久しぶりに履いたらこの始末。
テーピングテープをたすき掛けで固定し何とか歩く。

2つほど堰堤を越すと上部に林道が見える。
「えっ?もう640mの林道?」
高度計も地形図の距離もまだ早すぎる。
どうやら菩提の四山集落から延びている向山林道かもしれなかった。
しばらくの間???状態であったが
向山林道?と確信したのは次の林道を下っているときだった。

大音沢上流部は涸棚が連続しているので
今日は止め、林道を葛葉の泉に向かい下降する。
林道上には10cm以上の積雪があり
「これスキー持ってくれば楽しかったかなぁ」。
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