ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 1037277
全員に公開
雪山ハイキング
中央アルプス

富士見台〜神坂神社より越年山行

2016年12月31日(土) 〜 2017年01月01日(日)
 - 拍手
funa84 その他1人
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
26:22
距離
27.1km
登り
1,775m
下り
1,762m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
6:45
休憩
1:27
合計
8:12
8:18
69
9:27
9:27
34
10:01
10:02
33
10:35
11:20
7
11:27
11:30
25
11:55
11:59
4
12:10
12:10
20
12:30
12:31
41
13:12
13:28
61
14:29
14:29
36
15:05
15:06
23
15:29
15:31
15
15:46
15:46
9
15:55
16:08
22
16:30
2日目
山行
2:57
休憩
1:06
合計
4:03
6:26
16
6:42
6:43
12
6:55
7:35
10
7:45
7:45
28
8:13
8:15
13
8:28
8:46
23
9:09
9:09
16
9:25
9:25
59
10:24
10:29
0
10:29
ゴール地点
天候 12/31 晴れ〜夕方曇り スタート時-3℃
1/1  晴れ 日の出の頃山頂-5℃ 風0〜2m/s程 
正月とは思えないくらい穏やかでした。
過去天気図(気象庁) 2016年12月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
中央道・園原ICより15分くらい。
神坂神社の駐車場を利用させていただきました。
キャパ15台程。
コース状況/
危険箇所等
登山ポストは萬岳荘の階段踊り場にありました。

危険個所は特にないと思います。凍結個所には注意。
富士見台に積雪はほとんどありませんでした。この時期にしては異常に少ないと思います。

恵那山の神坂ルートを試登で天狗ナギ(1820m)まで登りましたがせいぜい10cm程度でした。想定外に雪少なかったです。

その他周辺情報 萬岳荘冬季部屋(2F左端) 使用料500円 薪1束500円(薪ストーブあり)
冬用トイレ(1F) 使用料100円
沢の水が流れており使用できました。もっと冷え込めば凍結するかもしれません。
神坂神社よりスタート。
古代の道・東山道です。
2016年12月31日 08:16撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
12/31 8:16
神坂神社よりスタート。
古代の道・東山道です。
カラマツコースを登りに使いました。
雪は日陰にうっすら程度。
2016年12月31日 09:30撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
12/31 9:30
カラマツコースを登りに使いました。
雪は日陰にうっすら程度。
萬岳荘。
とても美しい建築です。
今宵はここでお世話になります。
2016年12月31日 11:24撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
12/31 11:24
萬岳荘。
とても美しい建築です。
今宵はここでお世話になります。
時間の許す範囲で恵那山神坂ルートを登ってみます。
2016年12月31日 11:34撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
12/31 11:34
時間の許す範囲で恵那山神坂ルートを登ってみます。
御嶽山。
青空に映えます。
2016年12月31日 11:51撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
12/31 11:51
御嶽山。
青空に映えます。
富士見台越しに中央アルプス。
2016年12月31日 11:52撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
12/31 11:52
富士見台越しに中央アルプス。
南アルプスもすべて見渡せます。
2016年12月31日 11:53撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
12/31 11:53
南アルプスもすべて見渡せます。
富士見展望台。
ここはヘブンス園原との分岐点です。
2016年12月31日 11:59撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
12/31 11:59
富士見展望台。
ここはヘブンス園原との分岐点です。
正面に恵那山が見えます。
左側の尾根が広河原ルート。
右側の尾根が神坂ルート。
2016年12月31日 12:11撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
12/31 12:11
正面に恵那山が見えます。
左側の尾根が広河原ルート。
右側の尾根が神坂ルート。
強清水登山口からの合流点。
未踏のコースです。
2016年12月31日 12:36撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
12/31 12:36
強清水登山口からの合流点。
未踏のコースです。
大きなナギがみえます。
背後に中央アルプス。
2016年12月31日 13:16撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
12/31 13:16
大きなナギがみえます。
背後に中央アルプス。
御嶽山と雲のかかった乗鞍岳。
2016年12月31日 13:17撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
12/31 13:17
御嶽山と雲のかかった乗鞍岳。
大判山。
ここまでかなりアップダウンあり高度はなかなか稼げない。
2016年12月31日 13:22撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
12/31 13:22
大判山。
ここまでかなりアップダウンあり高度はなかなか稼げない。
天狗ナギ(1820m)まで登って下山。
甲斐駒・仙丈〜北〜間ノ〜農鳥〜塩見
南ア北部の山々。
2016年12月31日 14:17撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
12/31 14:17
天狗ナギ(1820m)まで登って下山。
甲斐駒・仙丈〜北〜間ノ〜農鳥〜塩見
南ア北部の山々。
南アルプスのアーベントロートが見たくて富士見台を目指した。しかし、ガスが出てきたので下山します。
萬岳荘でささやかな年越しイベントの準備に向かいます。
2016年12月31日 16:24撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
12/31 16:24
南アルプスのアーベントロートが見たくて富士見台を目指した。しかし、ガスが出てきたので下山します。
萬岳荘でささやかな年越しイベントの準備に向かいます。
翌朝、天気は上々。
初日の出を期待できそう。
2017年01月01日 06:43撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
1/1 6:43
翌朝、天気は上々。
初日の出を期待できそう。
日の出を見るために登山者が登ってきます。
2017年01月01日 06:51撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
1/1 6:51
日の出を見るために登山者が登ってきます。
前夜のガスで霧氷を期待したがあまり発達せず一部にしか見れませんでした。
それでも凍てついた笹原に白い霧氷はきれいでした。
2017年01月01日 06:52撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1/1 6:52
前夜のガスで霧氷を期待したがあまり発達せず一部にしか見れませんでした。
それでも凍てついた笹原に白い霧氷はきれいでした。
恵那山はガスがかかってます。
初日の出見るなら富士見台のほうが条件よさそうです。
2017年01月01日 06:55撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
1/1 6:55
恵那山はガスがかかってます。
初日の出見るなら富士見台のほうが条件よさそうです。
夜明け前、富士見台には10人程。
2017年01月01日 06:57撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1/1 6:57
夜明け前、富士見台には10人程。
逆光の塩見岳が紫に。
2017年01月01日 07:05撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
1/1 7:05
逆光の塩見岳が紫に。
2017年の光は間近。
2017年01月01日 07:06撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1/1 7:06
2017年の光は間近。
初日の出。
ここからは双耳峰・池口岳の右側から登ってきます。
2017年01月01日 07:07撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
1/1 7:07
初日の出。
ここからは双耳峰・池口岳の右側から登ってきます。
笹原がほんのり染まります。
2017年01月01日 07:08撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
1/1 7:08
笹原がほんのり染まります。
輝く南アルプスと目覚める霧氷。
2017年01月01日 07:15撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1/1 7:15
輝く南アルプスと目覚める霧氷。
初日の出を見終えてみなさん下山していきます。
我々は今しばらく余韻を楽しみます。
2017年01月01日 07:17撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1/1 7:17
初日の出を見終えてみなさん下山していきます。
我々は今しばらく余韻を楽しみます。
横川山方面の登山道が笹原に筋をつけてます。
御嶽山はガスに包まれ染まってくれませんでした。
2017年01月01日 07:31撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1/1 7:31
横川山方面の登山道が笹原に筋をつけてます。
御嶽山はガスに包まれ染まってくれませんでした。
初日を浴びてこの光景を楽しむ。
2017年01月01日 07:38撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
1/1 7:38
初日を浴びてこの光景を楽しむ。
霧氷も次第に白さを増してきました。
2017年01月01日 07:39撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
3
1/1 7:39
霧氷も次第に白さを増してきました。
笹原と淡い霧氷。
伊那谷は霧の中。
2017年01月01日 07:47撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
1/1 7:47
笹原と淡い霧氷。
伊那谷は霧の中。
神坂山をめざします。
2017年01月01日 07:47撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1/1 7:47
神坂山をめざします。
富士見展望台付近に霧氷が見られます。
風の通り道でしょうか。
2017年01月01日 07:55撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1/1 7:55
富士見展望台付近に霧氷が見られます。
風の通り道でしょうか。
恵那山のガスも取れてきた。
2017年01月01日 07:55撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1/1 7:55
恵那山のガスも取れてきた。
霧氷アップ。
2017年01月01日 07:56撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
3
1/1 7:56
霧氷アップ。
中央アルプスのガスも取れてきた。
2017年01月01日 07:59撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
3
1/1 7:59
中央アルプスのガスも取れてきた。
神坂山の登り。
この斜面はやっと日の出を迎えるところ。
2017年01月01日 08:07撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
3
1/1 8:07
神坂山の登り。
この斜面はやっと日の出を迎えるところ。
神坂山山頂の岩。
掘り込みがあります。
一昨年前来たとき気付きませんでした。
2017年01月01日 08:18撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
1/1 8:18
神坂山山頂の岩。
掘り込みがあります。
一昨年前来たとき気付きませんでした。
下山します。
さらば、富士見台。
2017年01月01日 08:23撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
1/1 8:23
下山します。
さらば、富士見台。
萬岳荘冬季部屋。
掃除、入金の上、元の通りカンヌキかけておきます。
2017年01月01日 08:46撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
1/1 8:46
萬岳荘冬季部屋。
掃除、入金の上、元の通りカンヌキかけておきます。
下山はブナコースで。
2017年01月01日 09:31撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1/1 9:31
下山はブナコースで。
神坂神社へ下山。
ここで初もうで。ありがとうございました。
地元の方々もちらほらとお参りに見えてました。
2017年01月01日 10:32撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
1/1 10:32
神坂神社へ下山。
ここで初もうで。ありがとうございました。
地元の方々もちらほらとお参りに見えてました。
東山道は701年にできたそうです。万葉の歴史がここにあります。
ここが登山の終着点。
2017年01月01日 10:45撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
1/1 10:45
東山道は701年にできたそうです。万葉の歴史がここにあります。
ここが登山の終着点。

感想

山で年越しと初日の出を迎える計画を立てました。

富士見台は雪が少なければリスクもなくアプローチでき、萬岳荘の冬季部屋が使えます。薪ストーブがあるのも魅力的でした。

昨年は小秀山で-15℃の凍えるような寒さの中で初日の出を迎えました。今年は-5℃、風も0〜2m/sくらい。穏やかな空気の中で初日の出を拝めました。展望も素晴らしかったです。霧氷はあまり発達しませんでしたが十分に楽しませていただきました。

昨年と同じく、積雪は今のところ非常に少ないです。
アイゼンも重いお守りとなりました。

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:527人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。

ルートを登録する

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら