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記録ID: 759566 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走富士・御坂

富士山、2015年最初で最後、絶好の日和でお鉢めぐり、宝永山も、富士宮口から

日程 2015年11月06日(金) [日帰り]
メンバー Y-chan
天候晴れ、山頂は多少の風あり、でも とても 穏やかなほうなのでしょう。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
山梨南アルプス市の自宅から往復193kmでした。
1.5時間で到着すると思っていましたが、2時間かかり、往復4時間。
久し振りの長距離運転。
自宅からは国道358号線目指して、それから国道139号線。
あとは富士スカイラインを目指します。
富士宮口駐車場まで通じる富士スカイライン(富士公園太郎坊線(県道152号線))の登山区間は11月10日17:00より冬季閉鎖。
https://www.pref.shizuoka.jp/kensetsu/ke-840/skylinedourojyouhou.html
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間37分
休憩
53分
合計
6時間30分
Sスタート地点07:4509:22八合目池田館09:3309:55九合目10:42富士宮口頂上10:53富士山11:0911:31吉田口山頂11:3611:51御殿場口下山口11:5412:24御殿場口七合九勺・赤岩八合館12:35御殿場口七合五勺・砂走館13:05宝永山分岐13:09宝永山馬ノ背13:14宝永山13:3213:48宝永第一火口14:07六合目雲海荘14:15ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
GPSログが途中から取れていませんでした。
手書きで処理しましたので、ちょっと不安になっていた
御殿場口を歩いてしばらくのところから宝永山まではちょっと不確かです。

(富士宮登山口〜富士宮口山頂)
基本的にガレています。
本日は夏道でしたが、すぐに雪道、凍結道になるでしょうか、。
浮石もあり、また、溶岩を伝っていくところもあります。
下山時は注意。
同じところを登りも下りも使用しているようですが、
ブル道などを下りは楽になり、快適なのかも。

(お鉢めぐり)
剣ケ峰直下、200 mほど、凍結してちょっと大変でした。
チェーンスパイクは持参していましたが、その部分でも使用せず。
風も強くなく、危険は感じませんでした。

(御殿場口下り)
基本ガレています。
浮石注意。
季節はずれの登山では標識も外されている様なので、分岐は慎重に。

(宝永山周辺から富士宮口駐車場まで)
宝永山付近は、須走り状態ですね。
苦手な人は注意。
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

写真

駐車場。
私はこれくらい少ないほうが良いです。
下山時は、もっと車が、、観光客ですね。
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駐車場。
私はこれくらい少ないほうが良いです。
下山時は、もっと車が、、観光客ですね。
2
伊豆半島、愛鷹山方面。
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伊豆半島、愛鷹山方面。
2
箱根方面。
芦ノ湖が見えますね。
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箱根方面。
芦ノ湖が見えますね。
3
さらに高度を上げていきます。
海が見えるのは良いですね。
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さらに高度を上げていきます。
海が見えるのは良いですね。
3
箱根、。
大涌谷でしょうね、、
噴煙がみえます。
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箱根、。
大涌谷でしょうね、、
噴煙がみえます。
1
富士山が独立して、そびえているのを感じます。
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富士山が独立して、そびえているのを感じます。
富士宮口山頂です。
お鉢めぐりをすることは頭の中で決定済み。
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富士宮口山頂です。
お鉢めぐりをすることは頭の中で決定済み。
4
剣ケ峰ですね。
火口には雪が見えます。
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剣ケ峰ですね。
火口には雪が見えます。
5
荒々しい火口も雪に埋もれていくのでしょう。
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荒々しい火口も雪に埋もれていくのでしょう。
1
やはりお鉢めぐりをするという男性2名が休んでいました。
写真を撮って頂きました。
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やはりお鉢めぐりをするという男性2名が休んでいました。
写真を撮って頂きました。
18
でもやはり雪少ないですね。
自宅などからは黒々見えるわけですね。
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でもやはり雪少ないですね。
自宅などからは黒々見えるわけですね。
2
剣ケ峰を後にして、直下の凍結箇所を慎重に通過し、眺望点。
本栖湖が見え、さらに南アルプス北部が見えていますね。
甲斐駒ケ岳、仙丈ケ岳、北岳、間ノ岳、農鳥岳。
遠くに白い北アルプスも。
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剣ケ峰を後にして、直下の凍結箇所を慎重に通過し、眺望点。
本栖湖が見え、さらに南アルプス北部が見えていますね。
甲斐駒ケ岳、仙丈ケ岳、北岳、間ノ岳、農鳥岳。
遠くに白い北アルプスも。
5
南アルプスの南部。
塩見岳、悪沢岳、赤石岳、聖岳。
手前は毛無山山塊。
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南アルプスの南部。
塩見岳、悪沢岳、赤石岳、聖岳。
手前は毛無山山塊。
4
さらに南アルプス南部の方面。
詳しくないです。
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さらに南アルプス南部の方面。
詳しくないです。
3
昔、富士山より大きな火山であったという八ヶ岳も富士山のように裾野を引いていた姿を思い起こさせるように見えますね。
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昔、富士山より大きな火山であったという八ヶ岳も富士山のように裾野を引いていた姿を思い起こさせるように見えますね。
4
大沢崩れ。
10月でしたか、数日、この辺りから白煙のようなものが上がっているのが自宅から見えていました。おそらく乾燥で土煙が舞い上がっていたのでしょうね。
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大沢崩れ。
10月でしたか、数日、この辺りから白煙のようなものが上がっているのが自宅から見えていました。おそらく乾燥で土煙が舞い上がっていたのでしょうね。
4
甲斐駒ケ岳、仙丈ケ岳をアップ。
ひときわ白く見える背景の山は乗鞍岳でしょうか?
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甲斐駒ケ岳、仙丈ケ岳をアップ。
ひときわ白く見える背景の山は乗鞍岳でしょうか?
5
悪沢岳、赤石岳、聖岳でしょう、、、ね。
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悪沢岳、赤石岳、聖岳でしょう、、、ね。
4
これは、白峰三山。
10月25、26日に歩いた北岳、間ノ岳、農鳥岳。
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これは、白峰三山。
10月25、26日に歩いた北岳、間ノ岳、農鳥岳。
3
手前に目を向けると火口。
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手前に目を向けると火口。
1
これは河口湖ですね。
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これは河口湖ですね。
2
吉田口山頂。
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吉田口山頂。
3
今度は山中湖。
穏やかそうに見えます。
お鉢めぐりの醍醐味ですね。
360度の展望。
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今度は山中湖。
穏やかそうに見えます。
お鉢めぐりの醍醐味ですね。
360度の展望。
3
御殿場口下山。
実は、ちょっと不安でした。
宝永山への標識はしっかりしているか、、。
予感は的中。ちょっと不安になった時間がありました。
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御殿場口下山。
実は、ちょっと不安でした。
宝永山への標識はしっかりしているか、、。
予感は的中。ちょっと不安になった時間がありました。
御殿場口は山小屋少ないですね。
富士宮口も吉田口に比較すると少なめです。
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御殿場口は山小屋少ないですね。
富士宮口も吉田口に比較すると少なめです。
この標識はありました。
無いと、あとは、地形で判断か、。
この前にちょっと誤ったところを歩いていました。
一度登り返して、トラバース気味にここにたどり着いたのでした。
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この標識はありました。
無いと、あとは、地形で判断か、。
この前にちょっと誤ったところを歩いていました。
一度登り返して、トラバース気味にここにたどり着いたのでした。
宝永山山頂。
この辺りだけ、ガスでしたね。
海からの気流等の関係でガスが出やすいのか、、?
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宝永山山頂。
この辺りだけ、ガスでしたね。
海からの気流等の関係でガスが出やすいのか、、?
3
戻ってきました。
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戻ってきました。
2
国道139号線。
朝霧高原あたり。
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国道139号線。
朝霧高原あたり。
2
国道139号線。
朝霧高原あたり。
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国道139号線。
朝霧高原あたり。
7

感想/記録
by Y-chan

富士山が気になっていました。
混雑時の夏は全く気にならず。
雪を被った富士は眺めてうっとり。
自宅から見える富士山。
10月11日だったか、1度はしっかり冠雪しましたが、
その後はほとんど冠雪なく、11月の2日だったか、
甲斐駒ケ岳も初冠雪した翌日の富士山は、冠雪は見られず、どうしたのか、、。
気になりだしていました。
その前には、山友数名が富士山。
実は、2日前に鳳凰山に登ったときも黒々した
富士山が見え、まだ登れるな、、。
その鳳凰山の記録。観音岳まででした。
11月4日の鳳凰山の記録。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-758462.html

混雑嫌いですから、今の季節は、むしろちょうど良い。

実は、鳳凰山に登った11月4日、上天気が続いていると
いわれていた2日後の11月6日に富士山に登ろうかと、
何か、もやもやとし始めました
11月5日に山友などから情報収集、天気とにらめっこ。
もう行くしかない、そんな天気予報で、風も弱そうな予報でした。
それでも3776mの標高まで登るのですから、いろいろ悩みます。
最終的に決断したのは、前夜23:00頃。
駄目ですね、、心配ばかりも。
でも結局、本当に良い天気で、11月には、初めての富士山でしたが、
山頂でちょっと寒い思いをした他は、ほぼ想定通りで良い山行きでした。
情報収集の成果かと思います。

年に1度は富士山も良いかな、、。
最後にいつ行ったのか、調べてみると2011年が最後でした。
その後は、世界文化遺産登録など、何かと騒がしくて、
見向きもしなかったのかも。
その富士山行き最後となっていた年の記録。
2011年10月10日、C-chanの父親と吉田口から8合目まで。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-140558.html
同じ2011年9月14日には、米国人と富士山でした。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-133785.html

こうして見るとこれまで確か、6回は富士山に登っているはずですが、
全て、吉田口。( 11月15日訂正、八合目までの回を含めると9回目でした)
今回は初めての富士宮口。
理由は単純。
雪の影響がないから、、。
夏道で登れるという情報を得ていました。
もちろん、冠雪したら、そうはいかないでしょうし、
そもそも富士スカイラインが11月10日、
確か17:00ですか、閉鎖になるようで、
道路的にもぎりぎりのタイミングでしたね。

今回は欲張って、富士宮口を登って、お鉢巡り
それから御殿場口を下りて、途中から宝永山に向かい、
富士宮口に下山、、そんな考えでした。
概ね成功。
時計周りのお鉢巡りでは剣ケ峰直下、200mくらいでしたが、
カチカチになったところあり、最も気を遣いましたが、あとは何とか。
問題は御殿場口を下りて、宝永山への分岐。
本来はもっと、標識もあるようですが、季節はずれで
標識も外され、かつ、ブル道とかいろいろあり、
途中で分岐が良くわからなかった。
ちょうど宝永山の辺りがガスもかかったりしていましたし、、
でもガスが途切れる頃、宝永山はあっちに見えるのに、
私はさらにこっちを下っている、、そんなことがあり、
80mくらい登り返したことも、、
この辺りがちょっと残念。

でも充実です。
以前より、3000mを越えてもあまり息が大きく上がらないような
身体になっている様子。
いや、それとも季節が良かったからか、、。
富士宮口からの登山道は最短というし、、。
いずれにせよ、身体的には、大きなインパクトがなく山行きを終えました。


それにしても、、「常連」と呼ばれるような方々が本日も同じく
富士宮口から登っていられたようです。
私は良くわかりませんが、山友に感謝メールを送ると常連さんが
翌日の天気予報が余り良くないので、登っていたはず、、と。
そういえば、親しげな会話がこだましていたり、いかにも常連、、
という感じの方がいたり、火曜日も登ったんですが、、
という人いたり、、やはり常連さんなのでしょうね。

富士宮口から登ると伊豆半島、箱根、
太平洋がとても印象的に見えていますね。
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