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記録ID: 769208 全員に公開 ハイキング丹沢

玄倉林道から蛭ヶ岳日帰り

日程 2015年11月23日(月) [日帰り]
メンバー Ichibay, その他メンバー4人
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
自家用車にて玄倉林道ゲート前駐車場まで入る。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち72%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
玄倉林道ゲート前駐車場から、熊木沢出合いまでは、林道歩き、特に問題は無いが、トンネル内は照明が無いのでヘッドライトが必須。なお、自分は夜明け前の真っ暗な中を歩いたのでいずれにしろヘッドライトを使った。
熊木沢出合いで、箒杉沢の橋を渡る。この橋はたもと部分が壊れており、橋の途中に脚立梯子で登り、渡るようになっている。その先少しで、尾根へ取り付くが取り付き口に小さな目印があるので見落とさないように。
尾根に取り付くと、弁当沢ノ頭を目指して登るが、急登のひどく荒れた道で、テープのマーキングを頼りに歩く。弁当沢ノ頭付近は平坦で広い尾根になり、道が不明瞭。注意深く歩く。
弁当沢ノ頭から一旦少し下り、今度は棚沢ノ頭を目指して登って行く。バリルートのような判りずらい道で、傾斜もかなりある。
棚沢ノ頭に到着すると、稜線の気持ちの良い道になる。稜線から蛭ヶ岳、臼ヶ岳、檜洞丸などの眺望が良い。
棚沢ノ頭から鬼ヶ岩ノ頭へは快適な道だが、そこからは鎖のある岩場を急激に下るので、足元に注意が必要。鎖場を下りて一倍低い所が中ノ沢乗越で、ここから蛭ヶ岳山頂へは標高差約140mとなる。ここの登りは木の階段などもあり、よく整備されていて歩き易いのだが、野バラの枝がルート上に張り出しているところでは、この棘に手などを引掻かれて痛い。山頂は広場になっていて、晴れていれば眺望は良いことだろう。この日は周辺の山々が見える程度で、富士山など遠くまでは見えなかった。
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ガイド地図(ブック) 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

ユーシンロッジ
2015年11月23日 06:12撮影 by Canon IXY 140, Canon
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ユーシンロッジ
林道歩き
2015年11月23日 06:23撮影 by Canon IXY 140, Canon
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林道歩き
トンネル
2015年11月23日 06:48撮影 by Canon IXY 140, Canon
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トンネル
1
熊木沢出合い
2015年11月23日 06:58撮影 by Canon IXY 140, Canon
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熊木沢出合い
崩落している箇所が所々見られた。
2015年11月23日 08:29撮影 by Canon IXY 140, Canon
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崩落している箇所が所々見られた。
弁当沢ノ頭付近で、現在地確認。
2015年11月23日 08:43撮影 by Canon IXY 140, Canon
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弁当沢ノ頭付近で、現在地確認。
稜線、ときどきガスが晴れ、周辺の山は見える。
2015年11月23日 09:55撮影 by Canon IXY 140, Canon
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稜線、ときどきガスが晴れ、周辺の山は見える。
蛭ヶ岳山荘
2015年11月23日 10:37撮影 by Canon IXY 140, Canon
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蛭ヶ岳山荘
1
蛭ヶ岳山頂にて
2015年11月23日 10:38撮影 by Canon IXY 140, Canon
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蛭ヶ岳山頂にて
4
蛭ヶ岳山頂から少し下り、鬼ケ岩ノ頭の望む。
2015年11月23日 10:59撮影 by Canon IXY 140, Canon
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蛭ヶ岳山頂から少し下り、鬼ケ岩ノ頭の望む。
野バラ
2015年11月23日 11:11撮影 by Canon IXY 140, Canon
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野バラ
広々とした解放感がいい。
2015年11月23日 11:13撮影 by Canon IXY 140, Canon
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広々とした解放感がいい。
2
かなり迫力がある山容。
2015年11月23日 11:22撮影 by Canon IXY 140, Canon
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かなり迫力がある山容。
1
赤ペンキで矢印
2015年11月23日 13:04撮影 by Canon IXY 140, Canon
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赤ペンキで矢印
「棚沢ノ頭へ」と書いてある標識は、登るときには、最初見落として、少し行き過ぎた後に、戻って探して発見した。
2015年11月23日 13:04撮影 by Canon IXY 140, Canon
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「棚沢ノ頭へ」と書いてある標識は、登るときには、最初見落として、少し行き過ぎた後に、戻って探して発見した。
林道は、けっこうトンネルが多い。
2015年11月23日 15:08撮影 by Canon IXY 140, Canon
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林道は、けっこうトンネルが多い。
写真は撮らなかったが、新青崩隧道というのは、これよりもずっと長く、おまけに中でカーブしているから出口が見えない。
2015年11月23日 15:09撮影 by Canon IXY 140, Canon
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写真は撮らなかったが、新青崩隧道というのは、これよりもずっと長く、おまけに中でカーブしているから出口が見えない。
2
玄倉林道ゲート前駐車場に近くなると、標高も下がりまだ紅葉が楽しめた。
2015年11月23日 15:30撮影 by Canon IXY 140, Canon
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玄倉林道ゲート前駐車場に近くなると、標高も下がりまだ紅葉が楽しめた。
1
撮影機材:

感想/記録

山仲間に誘われ、蛭ヶ岳に登ったが、仲間の計画は22日にユーシンロッジ泊、翌朝6時にユーシンロッジを出発して蛭ヶ岳に登るというものだった。
私は21日に奥秩父の和名倉山登っているので、22日は家で休んで、23日朝に家を出て、玄倉林道ゲート前駐車場に駐車して、ユーシンロッジで仲間に合流して日帰りにした。しかし、ユーシンロッジ6時出発なので、家を出るのは未明の2時20分であった。4時過ぎに駐車場に到着直前に、いきなりタヌキが車の前を横切る。駐車している車は自分の車以外に2台のみ。
あたりはこの時間当然ながら、真っ暗だ。こんなくらい山の中をこれから一人で歩くと考えると、いささか不安になるが、準備を整えて、4時20分真っ暗闇の中を出発。
クマなどに出会うといけないので、声を出しながら歩く。すごくバカっぽい感じだ。
歩いて行くと、前方のトンネルの上辺りで何か音がして、そちらを見ると光の点が四つくらい。たぶんシカだろう。トンネルの中は真っ暗だが、もともと外も真っ暗なので、かえってシカだとか、クマだとかはいそうもない分、安心感がある。
他にも、沢の方で獣が薮の中を逃げていく気配がしたりと、夜の林道歩きはちょっとスリルがあるな〜と思った。
ユーシンロッジに着くと、仲間が支度をしていた。朝ごはんを作っていたので、それをご馳走になった。一人暗闇の中を歩いてきた者にとっては、温かい食べ物はありがたい。
ユーシンロッジから、さらに林道を歩き熊木沢出合いからいよいよ山道になる。ここから棚沢ノ頭までは、急な登りとテープのマークを頼って進む不明瞭な道、かなりバリルートっぽい感じである。しかし、この区間を乗り切れば、稜線に出て解放感のある気持ちの良い道になる。
鬼ヶ岩ノ頭からみる蛭ヶ岳の山容は素晴らしいと思った。
玄倉林道ゲート前駐車場から蛭ヶ岳への日帰りピストンは、けっこう距離があるが、トンネルあり、急登あり、岩場ありのバリエーションに富んだけっこう楽しめるルートだと思う。
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