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記録ID: 772444 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走四国

初冬の三嶺(光石登山口より)と牧野植物園

日程 2015年11月28日(土) 〜 2015年11月29日(日)
メンバー kuma-san, その他メンバー1人
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
アプローチは、高知市街―(R195)―大栃―(県49)―分岐―(県217西熊林道)―光石登山口(堂床キャンプ場) 
※すべて舗装路ですが、県道は細くてすれ違いに苦労します。また距離が長くて曲がりくねっているので、助手席の方に配慮した運転が必要です。

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち83%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
8時間46分
休憩
1時間19分
合計
10時間5分
S光石登山口05:4007:00さおりが原07:0208:43カヤハゲ08:5609:52三嶺09:5810:41オオタオ10:4311:10西熊山11:1211:36お亀岩避難小屋12:0612:46天狗峠12:5513:03地蔵ノ頭13:0514:02稜線分岐14:1515:45光石登山口
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
※1日目(土曜日)は、牧野植物園訪問。
 2日目(日曜日)は、三嶺登山です。
コース状況/
危険箇所等
●光石登山口〜カヤハゲ
 登山口には早朝にもかかわらず、軽トラでやってきたおっちゃんがたくさん居ました。登山口からすぐに西熊渓谷に下っていきますが、すぐに崖崩れ場所になります。かなりの踏み跡もあり注意して通過すれば問題ありません。まだ暗かったのでカヤハゲへの分岐を誤ってしまいましたが、この分岐は2つめの休憩舎のちょっと先にあり、いきなりガッツリ登ります。この季節、落ち葉で登山路が判りにくいのですが、加えて、さおりが原周辺は平坦な場所で、テープマークがあっても、迷ってしまいました(笑)。栃の巨木をすぎた辺りの分岐から少し登って尾根にとりついたあとは判りやすかったです。標高が高くなるにつれ、登山路が雪で覆われましたが、アイゼンを使うまではありませんでした。(が、携行は必須と考えます。) あとで判ったのですが、登山口で出発時点に軽トラのおっちゃんらが集まってましたが、彼らは登山者ではなくて、シカ狩り(?)の人たちで、午前中、ドカンドカンやってました。かなり東側でやってたので恐くなかったですが、猟犬の鳴き声とともに賑やかでした。いろいろ事情はあるんでしょうが、個人的には、危ないし、なにも登山者がいる日曜日にやらんでも良いのになあ・・・と思いました。

●カヤハゲ〜三嶺
 すばらしい冬景色のなかで、登りを楽しめます。三嶺山頂直下では急傾斜のクサリ場もありますが、クサリではなくて、できるだけ岩や根っ子などを掴んで登ることをオススメします。クサリを掴んで登ると、振られる場合があります。そのあと、テキサスゲートを越えたらすぐ頂上に着けます。

●三嶺〜天狗峠
 山頂に着くやいなや、それまで晴天だった空にガスがかかって、展望を隠したり見せたりする意地悪な天気になってしまいました。強い南風により天候が不安定になってしまったようです。それでもササ原の広大な稜線は、素晴らしかったですが、ロングスパッツもしくは雨具のズボンなどを履かないと、笹に積もった雪などにより、ズボンが濡れてベトベトになってしまいます。お亀岩避難小屋は稜線から少し南側に下った場所にありますが、綺麗な小屋です。ストーブ付で、いろんなスリッパが置いてあるところから見ると、常連の方がかなりおられるような感じがしました。今日は寒いので誰もいませんでしたが・・・。お亀岩から西側は少しアルパイン的雰囲気が濃くなり、もしハイキング的雰囲気をお好みなら、この避難小屋から八丁小屋への下りを選択したほうがいいと感じました。

●天狗峠〜光石登山口
 ”天狗塚”へのピストンに関しては展望がいまいちなのでパスしました。”天狗峠”で地元の一人の登山者とお話できました。結局本日お会いできた方はこの方ひとりだけでした。地図上で”天狗峠”は二つあり現地ですこし考えてしまいましたが、ひとつは地蔵の頭への分岐で綱附森の標識があり、もう一つは主稜線の先にある小ピークで東祖谷方面への分岐になっていて天狗峠の標識があります。今回ボクは地蔵の頭から伸びる稜線に取り付いてくだっていきますので、手前の天狗峠から行きます。地蔵の頭からの下りにはトラロープが何本も掛けてあって、確かに急坂ですが、ゆっくり注意して下れば特に難しいことはありません。ただ融けた雪がぬかるんで、大変スリッピーでした。その後、痩せて急な部分もありますが、比較的下りやすい稜線をピンクのテープマークに案内されて下ります。堂床方面への稜線分岐には、これでもかっ!という程のテープマークがあり、初めてのボクでも安心できました。分岐以降のくだりは、沢ありトラバースありのややこしい下りですが、テープマークのお陰で正しく下降できました。登山路が落ち葉で見えないこの時期、テープマークはほんとうにありがたかったです。
その他周辺情報・コンビ二はセブンイレブン鷲敷店が最終となるようです。

・登山後は『べふ峡温泉』がオススメです。
http://www.befukyou-onsen.com/
光石登山口からクルマ(大栃経由)で1時間ほどかかります。露天風呂などはありませんが、アルカリ泉の泉質は大変良くて、行った甲斐がありました。

・牧野植物園は、高知ICからもJR高知駅からもクルマで20分ほど
 入園料は720円、観察会は2時間ほど(無料)
http://www.makino.or.jp/

・牧野日本植物図鑑インターネット版 これはすごい!
http://www.makino.or.jp/zukan-archive/index2.php
ファイル 牧野博士ゆかりの植物(冬・春).pdf (更新時刻:2015/11/30 22:34)
牧野博士ゆかりの植物(夏・秋).pdf (更新時刻:2015/11/30 22:35)
三嶺(高知県側)25000地形図.PDF よければ参考にしてください。 (更新時刻:2015/11/30 22:36)
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

写真

光石登山口はつづらの先端にあります。車道の両脇にクルマは10台ぐらいは楽に停めれそうです。
2015年11月28日 20:08撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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光石登山口はつづらの先端にあります。車道の両脇にクルマは10台ぐらいは楽に停めれそうです。
2
2つ目の休憩舎が堂床出合いです。
2015年11月29日 06:05撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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2つ目の休憩舎が堂床出合いです。
いきなり急登で、さおりが原方面へ左折します。
2015年11月29日 06:07撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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いきなり急登で、さおりが原方面へ左折します。
さおりが原ではこの時期、登山路は判りません。方向だけを頼りに進むしかありません。でも、素敵な場所です。
2015年11月29日 06:54撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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さおりが原ではこの時期、登山路は判りません。方向だけを頼りに進むしかありません。でも、素敵な場所です。
5
さおりが原の端?に休憩舎がありますが、このあとの登山路も枯葉に覆われて、わかりづらいです。
2015年11月29日 07:02撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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さおりが原の端?に休憩舎がありますが、このあとの登山路も枯葉に覆われて、わかりづらいです。
写真では大きく見えないですが、栃の巨木です。このあたりは、ブナに混ざって栃が多いですね。
2015年11月29日 07:16撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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写真では大きく見えないですが、栃の巨木です。このあたりは、ブナに混ざって栃が多いですね。
2
”森の巨人たち百選”とは、次世代に残すべき財産としての巨木を林野庁が選定し保護対象としているもの。屋久島の縄文杉や、長野県飯山市の”森太郎(ブナ)”などもそうですね。
2015年11月29日 07:17撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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”森の巨人たち百選”とは、次世代に残すべき財産としての巨木を林野庁が選定し保護対象としているもの。屋久島の縄文杉や、長野県飯山市の”森太郎(ブナ)”などもそうですね。
3
見上げると、すごい迫力です。”森の巨人たち百選”はこちら、
http://www.rinya.maff.go.jp/j/kokuyu_rinya/kokumin_mori/katuyo/mori_kyojin/morinokyojin.html
2015年11月29日 07:17撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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見上げると、すごい迫力です。”森の巨人たち百選”はこちら、
http://www.rinya.maff.go.jp/j/kokuyu_rinya/kokumin_mori/katuyo/mori_kyojin/morinokyojin.html
11
倒木に生えた苔と霜です。このあたりの雰囲気です。
2015年11月29日 07:24撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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倒木に生えた苔と霜です。このあたりの雰囲気です。
6
登山路が見えないよ〜。ただ斜面に標識が立っている。
2015年11月29日 07:31撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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登山路が見えないよ〜。ただ斜面に標識が立っている。
なんとなくカヤハゲ(東熊山)方向に向います。
2015年11月29日 07:36撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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なんとなくカヤハゲ(東熊山)方向に向います。
1
尾根に取り付いたら、雪道になってきました。
2015年11月29日 07:51撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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尾根に取り付いたら、雪道になってきました。
枝振りがとてもいいです。
2015年11月29日 08:05撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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枝振りがとてもいいです。
2
林間から三嶺の頂上が見えてきました。
2015年11月29日 08:19撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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林間から三嶺の頂上が見えてきました。
2
三嶺の頂上は白いです。大丈夫かなぁ?
2015年11月29日 08:28撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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三嶺の頂上は白いです。大丈夫かなぁ?
3
東斜面が日に当たって融けたのか?笹の緑色になってきました。
2015年11月29日 08:28撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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東斜面が日に当たって融けたのか?笹の緑色になってきました。
6
三嶺から西の主稜線。左端が西熊山だろうね。今日これから登ります。
2015年11月29日 08:29撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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三嶺から西の主稜線。左端が西熊山だろうね。今日これから登ります。
1
さらに西方向の主稜線。ぴょこっと飛び出しているのが天狗塚でしょうね。その右が地蔵の頭。
2015年11月29日 08:29撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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さらに西方向の主稜線。ぴょこっと飛び出しているのが天狗塚でしょうね。その右が地蔵の頭。
カヤハゲ直下。立ち枯れ木が見られます。
2015年11月29日 08:40撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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カヤハゲ直下。立ち枯れ木が見られます。
4
カヤハゲ1720m山頂。後のネットはシカの食害対策です。
2015年11月29日 08:44撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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カヤハゲ1720m山頂。後のネットはシカの食害対策です。
3
カヤハゲ山頂から三嶺を望みます。
2015年11月29日 08:44撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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カヤハゲ山頂から三嶺を望みます。
3
鞍部あたりで三嶺を見上げます。
2015年11月29日 09:28撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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鞍部あたりで三嶺を見上げます。
5
三嶺山頂直下にある巨岩は「立て岩」と呼ばれています。
2015年11月29日 09:31撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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三嶺山頂直下にある巨岩は「立て岩」と呼ばれています。
9
「立て岩」の右側をよじ登ります。クサリよりは、岩やしっかりした根を掴んで登りましょう。
2015年11月29日 09:34撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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「立て岩」の右側をよじ登ります。クサリよりは、岩やしっかりした根を掴んで登りましょう。
1
「立て岩」の上に登って、主稜線を俯瞰してみました。
2015年11月29日 09:35撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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「立て岩」の上に登って、主稜線を俯瞰してみました。
4
あと少しで三嶺の山頂です。
2015年11月29日 09:41撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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あと少しで三嶺の山頂です。
6
テキサスゲートを越えます。これもシカ対策です。
2015年11月29日 09:43撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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テキサスゲートを越えます。これもシカ対策です。
5
冬化粧した斜面。とても綺麗です。
2015年11月29日 09:45撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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冬化粧した斜面。とても綺麗です。
16
ガスが出てきて、厳しい雰囲気になってきました。
2015年11月29日 09:50撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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ガスが出てきて、厳しい雰囲気になってきました。
4
三嶺山頂1893mに到着。ついさきほどまで青空だったのに・・・ガスガス
2015年11月29日 09:54撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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三嶺山頂1893mに到着。ついさきほどまで青空だったのに・・・ガスガス
6
景色が見えないので、休息もほどほどに天狗塚方面に進みます。
2015年11月29日 09:56撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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景色が見えないので、休息もほどほどに天狗塚方面に進みます。
ミヤマクマザサを分けて登山路が伸びています。
2015年11月29日 09:59撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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ミヤマクマザサを分けて登山路が伸びています。
本日の主稜線はきびしい雰囲気に見えますが、
2015年11月29日 10:01撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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本日の主稜線はきびしい雰囲気に見えますが、
3
実際は、そうでもありません。
2015年11月29日 10:07撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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実際は、そうでもありません。
3
南風が強く吹いて、天候が不安定になってしまったようですね。
2015年11月29日 10:11撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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南風が強く吹いて、天候が不安定になってしまったようですね。
1
でも、この素晴らしい景色は、三嶺付近の主稜線ならではです。
2015年11月29日 10:15撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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でも、この素晴らしい景色は、三嶺付近の主稜線ならではです。
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すばらしいですね。
2015年11月29日 10:27撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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すばらしいですね。
5
ガスが少しましになってきました。
2015年11月29日 10:41撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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ガスが少しましになってきました。
3
このミヤマクマザサの海!
2015年11月29日 10:42撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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このミヤマクマザサの海!
2
樹氷へ成長中です。
2015年11月29日 11:00撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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樹氷へ成長中です。
1
西熊山1816mに着きました。
2015年11月29日 11:10撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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西熊山1816mに着きました。
2
お亀岩の分岐です。ここから先はアルパインムードが加わります。
2015年11月29日 11:33撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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お亀岩の分岐です。ここから先はアルパインムードが加わります。
2
少し南に下って、避難小屋にてお昼としました。
2015年11月29日 11:36撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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少し南に下って、避難小屋にてお昼としました。
3
ストーブのある避難小屋って初めて見ました。
2015年11月29日 11:38撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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ストーブのある避難小屋って初めて見ました。
7
中はとても綺麗です。サンダルの種類から常連の方も多く居そうですね。
2015年11月29日 11:38撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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中はとても綺麗です。サンダルの種類から常連の方も多く居そうですね。
2
厳しい雰囲気が加わります。
2015年11月29日 12:35撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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厳しい雰囲気が加わります。
1
天狗峠から天狗塚方面はササ原に戻りました。当初ピストンする予定でしたが、展望がないのでやめました。
2015年11月29日 12:41撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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天狗峠から天狗塚方面はササ原に戻りました。当初ピストンする予定でしたが、展望がないのでやめました。
3
天狗峠では、徳島県側から登ってこられた方がいました。
2015年11月29日 12:55撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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天狗峠では、徳島県側から登ってこられた方がいました。
1
少し戻って、手前の天狗峠から綱附森方面に登ります。
2015年11月29日 12:59撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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少し戻って、手前の天狗峠から綱附森方面に登ります。
途中から天狗塚を望みます。
2015年11月29日 13:03撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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途中から天狗塚を望みます。
9
地蔵の頭にはすぐに着きますが、そのあとの急下りは少し注意しないといけません。
2015年11月29日 13:03撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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地蔵の頭にはすぐに着きますが、そのあとの急下りは少し注意しないといけません。
1
トラロープが何本も取り付けられています。ゆっくり慎重におりればOKです。
2015年11月29日 13:26撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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トラロープが何本も取り付けられています。ゆっくり慎重におりればOKです。
堂床への稜線分岐です。これだけ派手にテープマークがあれば、初めてのボクでも大丈夫です。
2015年11月29日 14:02撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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堂床への稜線分岐です。これだけ派手にテープマークがあれば、初めてのボクでも大丈夫です。
ピンクのテープマークのおかげて、ほぼ間違わずに下ってこれました。
2015年11月29日 15:20撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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ピンクのテープマークのおかげて、ほぼ間違わずに下ってこれました。
1
堂床という場所です。河原はもっと下です。
2015年11月29日 15:22撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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堂床という場所です。河原はもっと下です。
吊橋で対岸に渡ります。
2015年11月29日 15:26撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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吊橋で対岸に渡ります。
光石登山口にある案内地図。
2015年11月29日 15:44撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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光石登山口にある案内地図。
1
お疲れ様です。ゴールです。クマ出没注意でした?!
2015年11月29日 15:45撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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お疲れ様です。ゴールです。クマ出没注意でした?!
4
以降、土曜日に訪れた牧野植物園の写真です。寒ラン展と恐竜展もやってました。
2012年01月01日 00:00撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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以降、土曜日に訪れた牧野植物園の写真です。寒ラン展と恐竜展もやってました。
富太郎の書斎(繇條書屋(ようじょうしょおく) )の再現です。
2015年11月28日 09:30撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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富太郎の書斎(繇條書屋(ようじょうしょおく) )の再現です。
2
とてもリアルです。
2015年11月28日 09:30撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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とてもリアルです。
2
恐竜も気持ち良さそうです。
2015年11月28日 10:37撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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恐竜も気持ち良さそうです。
4
だるま菊。なぜか一番気に入りました。
2015年11月28日 10:47撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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だるま菊。なぜか一番気に入りました。
1
チョコレートコスモス。園芸種でしょうが、初めて見ました。
2015年11月28日 10:56撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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チョコレートコスモス。園芸種でしょうが、初めて見ました。
敷地の端にある”混混山”石碑まで登ってみました。南園を含む一帯が見下ろせます。
2015年11月28日 11:37撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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敷地の端にある”混混山”石碑まで登ってみました。南園を含む一帯が見下ろせます。
石碑の横にゲンノショウコぽいですが・・・?
⇒ ムラサキカタバミと教えてもらいました。難しいものです。
2015年11月28日 11:38撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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石碑の横にゲンノショウコぽいですが・・・?
⇒ ムラサキカタバミと教えてもらいました。難しいものです。
1
オオムラサキシキブ。かなり珍しい木らしいです。
2015年11月28日 11:46撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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オオムラサキシキブ。かなり珍しい木らしいです。
1
牧野富太郎の肖像。
2015年11月28日 13:03撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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牧野富太郎の肖像。
1
タイワンツバキ
2015年11月28日 13:59撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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タイワンツバキ
ふれあい観察会では、かなり多くの種類の実を食べて、その甘さに感じ入りました。これはタイワンツバキの実で、甘かった。
2015年11月28日 14:01撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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ふれあい観察会では、かなり多くの種類の実を食べて、その甘さに感じ入りました。これはタイワンツバキの実で、甘かった。
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これが、ドリカムの歌詞に出てくる桑の実かぁ
2015年11月28日 14:25撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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これが、ドリカムの歌詞に出てくる桑の実かぁ
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クワ科アコウの茶色の実
2015年11月28日 14:29撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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クワ科アコウの茶色の実
ヒロハミミズバイ(オニクロキ)(手前の緑木)
2015年11月28日 14:30撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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ヒロハミミズバイ(オニクロキ)(手前の緑木)
マルバテイショウソウ
2015年11月28日 14:32撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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マルバテイショウソウ
マルバテイショウソウはキク科なので花びらは5枚ある。
2015年11月28日 14:33撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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マルバテイショウソウはキク科なので花びらは5枚ある。
アメリカマンサクは今頃咲く。
2015年11月28日 14:46撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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アメリカマンサクは今頃咲く。
リュウキュウマメノキの実は独特の甘さ。
2015年11月28日 14:50撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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リュウキュウマメノキの実は独特の甘さ。
くちなし。これは食べてませんが、どうなんでしょうか?香りはありません。
2015年11月28日 14:54撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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くちなし。これは食べてませんが、どうなんでしょうか?香りはありません。
クチナシの実
2015年11月28日 14:54撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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クチナシの実
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シャシャンボの木。黒い小さな実は甘くておいしい。
2015年11月28日 14:59撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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シャシャンボの木。黒い小さな実は甘くておいしい。
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ユリノキの巨木とヒイラギナンテン
2015年11月28日 15:10撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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ユリノキの巨木とヒイラギナンテン
ヒイラギナンテン
2015年11月28日 15:11撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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ヒイラギナンテン
ヨシノアザミ
2015年11月28日 15:14撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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ヨシノアザミ
赤いダイモンジソウ。園芸種でしょうが、珍しいですね!
2015年11月28日 15:36撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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赤いダイモンジソウ。園芸種でしょうが、珍しいですね!
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ピンクのダイモンジソウ。これも園芸種でしょうね。
2015年11月28日 15:37撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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ピンクのダイモンジソウ。これも園芸種でしょうね。
植物園内には、お遍路道が横断していて、突然お遍路さんが現れたりします。
2015年11月28日 15:42撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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植物園内には、お遍路道が横断していて、突然お遍路さんが現れたりします。

感想/記録

 自然林が多く残る”三嶺”。高知県の人は「さんれい」、徳島県の人は「みうね」と呼んで愛し、その自然が守られています。国土地理院の地図では「みうね」と仮名が振ってありますが、日本200名山であり、年内にヨウキ君も来るのでしょうか? ボクは徳島県側(名頃登山口)からは何度か登ったことがあるので、日曜日に、今回初めて高知県側(光石登山口)から登ってきました。しかし徳島県側からと比べて少し厳しい感じがしました。例えば、名頃登山口からは案内犬シロでも登れますが、光石登山口からは、頂上直下で斜度がきつい部分などがあり犬ではちょっと無理そうです。標高差的には同じぐらいですが、登山路の雰囲気も全然違うので、大変驚いた次第です。また、初冬の三嶺はすばらしい表情も見せてくれました。お天気はいまいちとなりましたが、充実感に満たされました。

 時間的には前後しますが、土曜日には高知市内にある”牧野植物園”を訪れてきました。みなさんは牧野富太郎という人をご存知でしょうか?名前を聞いたことがない方でも、独特の水彩画タッチで緻密に描かれた植物図鑑を見たことがある人は多いと思います。それが現在でも研究者や愛好家のあいだで使用されている『(原色)牧野日本植物図鑑』です(当初のものはモノクロ)。つまり、牧野富太郎氏は高知県出身の植物分類学博士で、「日本の植物学の父」と呼ばれている人です。彼によって和名や学名を命名された植物はたくさんあり(添付ファイル参照)、日本の植物学界において多くの偉業を残されていてます。それらの偉業を称え、博士逝去の翌年(昭和33年)に高知市五台山に開園されたのが、今回訪れた(高知県立)牧野植物園です。

 植物の世界に多少の興味はあるものの、貧困な知識しか持ち合わせていないボクは、以前からこの植物園を訪れたいと考えていましたが、結局、こんな花の咲かない時期にやってきてしまいました(苦笑)。しかし、こんな時期でも「ふれあい植物観察会」(毎月2回)というのが開催されていて、これに参加してきました。起伏を活かした約6ha(実面積は20ha以上あるそうです)の園地には、博士ゆかりの野生植物など約3,000種類が植えられていて、とても楽しめました。特に興味をひいたのは、博士が伊吹山をたびたび訪れていたということで、「伊吹山ほど面白い山、楽しい山はない」と常々もらしていたそうです。この植物園は、是非みなさんにおすすめしたい場所でした。

(以下、自分のための覚え書きです)――――――――――――――
●牧野植物園 ふれあい植物観察会(2015.11.28)参加
 講師:稲垣典年(いながきのりとし)さん。牧野植物園の職員歴43年で海外を含む山登りが趣味。今回の観察会では、植物園内の植物を見たり、その実を実際に食べたりしながら、たった2時間でこれだけの話が聞けた。

・キク科の花は、ひとつの花が100輪以上でできている。それぞれの1輪に雄しべと雌しべがある。この形状には、筒状花と舌状花があり、タンポポなどは舌状花だけで構成される。
・ケンポナシの木(クロウメモドキ科)米粒2つ分ぐらいのひょうたん型のこげ茶色の実をつけ、この実を食べたら驚くほど甘い。
・ダイダイという名の謂れは、実が2代にわたって実るので、ダイダイという。
・タマムラサキは、ヤマラッキョウから分類された新種。
・この植物園のシンボルマークは、バイカオーレンで、春先に咲く。
・タイワンツバキはお茶のような白い花が咲き、赤いイチゴのような実をつける。食べたら甘酸っぱくて意外においしい。
・サネカズラという木は、これまでオス木とメス木が別々と考えられていたが、実は、オス花が咲いた後、しばらくして、メス花が咲く雌雄同体木であることが判明した。これは、自家受精しない仕組みになっているからであり、二段カズラと呼ばれている。
・自然界にツバキ科の木は以下の4種類のみで、これ以外は園芸のために作られた混合種。
 1.ヤブツバキ、
 2.サザンカ(野生は白花のみで、高知から西のみで自生)
 3.ユキツバキ
 4.お茶 
・甘柿、渋柿などがあるが、植物分類学上は同じで、柿ひとつだけ。
・オオムラサキシキブは珍しい木で、国内で数箇所あるだけ。
・クワはイチジクの仲間で、大きなトゲあり。
・クワ科アコウの実は茶色。
・混混山石碑のあたりにあるヒロハミミズバイ(オニクロキ)の木は室戸だけで生息。
・マルバテイショウソウ(カニコウモリみたい)はキク科とは思えない白い花が咲く。
・アメリカマンサクの花がいま咲いているが、普通のマンサクは2〜3月に咲く。マンサクの花びらは4枚。
・リュウキュウマメノキの茶色の実も甘くておいしい。
・クチナシの実は、初めて見たが、羽子板の羽みたい。これは味見していないが。
・シャシャンボの黒い小さな実をたくさん食べた。これも独特の甘さがある。シャシャンボの葉を触ったら、裏に小さなトゲがある。
・ユリノキは大木になる。葉が半天みたいに大きいので以前は、ハンテンボクと呼んだ。英語でチューリップツリーというので、ユリノキと呼ばれるようになっている。
・ヒイラギナンテンは黄色い花で、上に伸びるホウキのような枝にたくさん咲いていく。
・(ヨシノ)アザミもキク科で100輪以上の花が集まったもの。1輪にはちゃんと花びらが5枚ある。
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登録日: 2011/12/14
投稿数: 2352
2015/12/1 6:40
 行動範囲ひろっ
クマさんおはようございます。

先週は立山で今週は高知ですか・・・飛びまくりでしょ(笑)
三嶺ってお恥ずかしながら初めて耳にしましたが、めっちゃいいところですね。
テン泊したくなるような素晴らしい場所ですが、テント張ってもいいのかな??

四国に行けるのはいつになるかわかりませんが、機会があったらこのレコ参考にさせていただこうと思います。

お疲れ様でした。
登録日: 2008/6/16
投稿数: 1255
2015/12/1 12:20
 Re: 行動範囲ひろっ
さんちゃんのフットワークの良さをお手本にさせていただいたまでです
実際、自宅から高知まで、瀬戸大橋を使って、3時間ちょっとでした。
三嶺、いいお山でしょ!
昔、リフトやロープウェイを架けて観光化されようとしたのを、地元(特に高知県側)の有志や登山者、自然愛好家が阻止したと聞いております。でないと、剣山や石鎚山みたいに、宗教の名を借りてお金儲けの場所になってしまうところでした。
クマ
P.S テントを張るのは一応禁止らしいですが、テントを張るまでもなく、快適な避難小屋が主稜線にはたくさんあります。もちろん無料で使えます。
登録日: 2012/11/11
投稿数: 1822
2015/12/1 13:20
 毎週、毎週…、
軽やかなフットワーク
(ヤマレコって、毎週遊びに行った記録でもありますよね )

さおりが原、いい感じのところですね〜。
三嶺の稜線も良い感じ。
ようやく雪化粧して、きれいだったのでは?

あ、一つだけ。
#66はムラサキカタバミ
お家の周りのそこらへんに生えてませんか〜?
登録日: 2008/6/16
投稿数: 1255
2015/12/1 14:07
 Re: 毎週、毎週…、
へへどん、まいど。
主人の酷使に耐え、流星号(デリカD5)君はよくがんばってくれます。
三嶺、お気に召していただけたようで、何よりです。
徳島県側よりも、今回のように高知県側から登るのが、個人的には好きになりました。
#66について、葉っぱがちゃうなーって思ってたんですが、またひとつ勉強になりました。うちの周りには咲いてないんですがねー。
クマ
登録日: 2010/7/13
投稿数: 1058
2015/12/2 19:06
 四国!
立山の次はこちらですか!
そのエネルギーはどこからくるのでしょうか?
やはりクマだからでしょうか?

お隣の剣山ではなく三嶺という選択がクマさんらしいですし、ワタシも大変共感するところであります。
山どころか四国の地はいまだ踏んだことがありませんが、登るとするならこのお山と思っております。
クマさんはもう何度も登られてるんですね〜。

牧野富太郎は小学生のころに子供向けの伝記を読んだことがあり、素直にすごい人だと感じ入った記憶があります。
牧野植物園、こちらも訪れてみたいですが、蝋人形がリアルすぎてコワいな〜。

クマ前線は徐々に南下してるみたいですが次は屋久島あたり?
登録日: 2008/6/16
投稿数: 1255
2015/12/2 22:28
 Re: 四国!
東京方面の方にとって、四国はほんとうに遠方に感じるでしょうね。
でも、ボクの自宅から高知まで、クルマでぶっ飛ばして、3時間ちょっとです。
三嶺は、愛すべきお山です。
クマ前線は、スキーのために、また北に戻りますよ
カノスケどんは準備OK?
クマ
登録日: 2012/1/10
投稿数: 980
2015/12/3 13:34
 きれいな稜線ですね。
笹原の景色と三嶺という山名を見て、三ノ峰を連想してしまいました。

それにしても書斎の写真。
人形なんですね!
リアルすぎ( ゚д゚)
登録日: 2008/6/16
投稿数: 1255
2015/12/3 14:58
 Re: きれいな稜線ですね。
やまちゃんだ〜!
そうそう、別山平のあたりから南の三ノ峰避難小屋のほうにかけて笹の稜線が広がってますね。でも、こちらの笹原はもっと規模がでっかいですよ。もし機会があったら、是非登ってください。
本当にこの書斎の再現、出来すぎですよね!子供が見たら恐がって泣きますよ  手前に積んである新聞は、標本のための押し花で上に花の名前が書いてあるのです。そのまんまの自室の景色らしいですね。
クマ
登録日: 2011/12/16
投稿数: 902
2015/12/4 0:42
 雪がちらほら。
剣山から三嶺、歩きたいところです。
陸羽の茶経に出てきますね。
茶は南方の嘉木にして・・・・・・。
そう言えばお茶もツバキ科ですね。
ふれあい植物観察会、楽しそう。
登録日: 2008/6/16
投稿数: 1255
2015/12/4 9:44
 Re: 雪がちらほら。
ストラッセさん、おはようございます。
今シーズン、剣山から三嶺への稜線歩きは何度か計画したのですが、すべて悪天候に阻まれ、計画倒れになってしまいました。途中の避難小屋で1泊する必要がありそうですが、もしよかったら、来年春にでもご一緒しませんか? 最後に高知側に降りて、牧野植物園でゆっくりするという感じです。
ふれあい植物観察会は、大変面白かったです。植物知識のある方が参加されたら、もっと面白いものなんだろうと想像します。
クマ
登録日: 2013/5/12
投稿数: 2002
2015/12/4 17:17
 三嶺
こんばんは〜。
確かに三嶺は剣山のように観光地化されてないので山登り本来の
楽しさがありますね。あのダイナミックな山容は好きです
そして冬シーズン到来ですね。。
霧氷の稜線がなんともインパクトが強く印象的です。
登録日: 2008/6/16
投稿数: 1255
2015/12/4 18:37
 Re: 三嶺
ikajyuさん、はじめましてですかね。
ikajyuさんも、三嶺、お好きでしたか。
これから厳しいシーズンとなりますが、
それとひきかえに素晴らしい景観を見せてくれます。
いろんなレポートを期待しております。
クマ

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