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記録ID: 774830 全員に公開 ハイキング霊仙・伊吹・藤原

藤原岳〜孫太尾根・茨川・袴腰経由で周回〜

日程 2015年12月05日(土) [日帰り]
メンバー tonzablow
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
北勢町新町地区南部第二配水池。墓地前に15台程度の駐車スペース有。
朝6時過ぎで先客なし。登山ポスト・トイレなし。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間39分
休憩
1時間22分
合計
10時間1分
S孫太尾根登山口06:5207:44丸山07:4708:48草木08:4909:15多志田山09:1909:26孫太尾根分岐09:45迷い尾根09:4609:58治田峠10:0110:33茨川10:4211:18蛇谷出合11:3212:46藤原岳12:5613:18袴腰三角点13:4714:10藤原山荘14:1414:31藤原岳九合目14:39藤原岳八合目14:54藤原岳表登山道五合目15:15藤原岳大貝戸休憩所15:20西藤原駅15:2416:53孫太尾根登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【孫太尾根〜多志田山】
泥と落ち葉で滑りやすい点以外は歩行に支障なし。ピンクや赤のテープはあるが一般ルートほど短い間隔ではないのでしっかり確認を。基本的には尾根芯付近を歩き通す。
【多志田山〜治田峠】
多志田山からの急降下の後は稜線上の快適な縦走路。迷い尾根付近で道なりに行くと直接茨川へ下ることになるが道の状態は不明。
【治田峠〜茨川】
沢筋までトラバースしながら急降下。道が荒れているので注意。沢まで下ると傾斜は緩むが右に左に渡渉を繰り返しながら沢沿いを下る。渡渉自体は川幅が大きくないのでそれほど難しくはない。
【茨川〜西尾根取り付き】
茶屋川本流に沿って遡行する。右岸、左岸への渡渉が数え切れないほどあり、川幅が広いので飛び石の上を渡れない部分も多い。渡渉する場所をよく見極める必要あり。水深はそれほど深くないので場合によっては長靴などを利用するか登山靴を脱いで渡るほうが安全と思われる。
【西尾根〜藤原岳】
取り付きからしばらくは急登。落ち葉と泥で滑りやすいので注意。ルート上のピンクテープはしっかり設置してあり、道迷いのリスクは低い。後半は広葉樹林の快適な道。藤原岳直下から再び急登。特に危険なし。
【藤原岳〜袴腰〜藤原山荘】
山頂台地の縁に沿って周遊。アップダウンも少なく快適。視界があればルートは特に決めずとも安全に歩くことができる。
【藤原山荘〜大貝戸登山口】
8合目までは泥濘がひどい。スリップ注意。それ以降は特に危険箇所なし。
【大貝戸登山口〜孫太尾根登山口】
車道歩き。三岐鉄道三岐線に沿って歩く。東藤原を越えて線路の下をくぐって右手から左手に線路が移ってしばらくの処を集落方面へ入って戻る。危険なし。
その他周辺情報【コンビニ】
最寄りコンビニはサークルKいなべ北勢町阿下喜店。またはローソンいなべ北勢町阿下喜店。ローソンの向かいにマックスバリュ、マクドナルド、コメリ。いずれもR306沿い。
【温泉】
阿下喜温泉あじさいの里。入泉料500円。食事、休憩スペースあり。
http://ajisainosato.com/
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 携帯 時計 サングラス ツェルト ストック カメラ

写真

いなべ市北勢町新町地区の奥にある南部第二貯水池の所が孫太尾根の取り付きです。7時前の時点で自分以外誰も居ませんでした。
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いなべ市北勢町新町地区の奥にある南部第二貯水池の所が孫太尾根の取り付きです。7時前の時点で自分以外誰も居ませんでした。
こちらのフェンスの左手を奥に進みます。
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こちらのフェンスの左手を奥に進みます。
道なりに行くと右側に行っちゃいますが、そちらではなく貯水池越えて直ぐのこの場所を左側へ進みます。
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道なりに行くと右側に行っちゃいますが、そちらではなく貯水池越えて直ぐのこの場所を左側へ進みます。
樹林の間から御来光タイム。
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樹林の間から御来光タイム。
なかなかいい天気です。
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なかなかいい天気です。
神武社殿跡?どのあたりが!?
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神武社殿跡?どのあたりが!?
孫太尾根というだけあって、ほとんどの部分で尾根の中心を歩きます。
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孫太尾根というだけあって、ほとんどの部分で尾根の中心を歩きます。
丸山こっち。
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丸山こっち。
まだそれほど登っていないのに下界の眺めが格別。
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まだそれほど登っていないのに下界の眺めが格別。
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下に見えるのは青川峡キャンプ場かな。
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下に見えるのは青川峡キャンプ場かな。
そしてその向こうには竜ヶ岳。
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そしてその向こうには竜ヶ岳。
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ところどころガレ場登りがあります。落石しないように慎重に。
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ところどころガレ場登りがあります。落石しないように慎重に。
朝日がまぶしい
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朝日がまぶしい
これまたガレ場。
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これまたガレ場。
変な形の木ですね
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変な形の木ですね
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丸山到着。文字通り丸い山頂。
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丸山山頂はこんな感じ
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丸山山頂はこんな感じ
藤原岳の採石場
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藤原岳の採石場
重機やダンプカーがガーガー言いながら行き交っています。
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重機やダンプカーがガーガー言いながら行き交っています。
草木に着きました。
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草木という名前の割に山頂まわりはゴツゴツした岩ばかり。
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草木という名前の割に山頂まわりはゴツゴツした岩ばかり。
多志田山のピーク。治田峠方面へは手前で山腹の迂回路を通れますが、なるべくピークを踏む主義なので頑張って登りました。
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多志田山のピーク。治田峠方面へは手前で山腹の迂回路を通れますが、なるべくピークを踏む主義なので頑張って登りました。
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多志田山の山頂付近には白いものがちらほら。通行にはまったく支障有りません。
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多志田山の山頂付近には白いものがちらほら。通行にはまったく支障有りません。
多志田山からの激下りをこなすと縦走路にでます。一旦藤原岳から遠ざかる方向へ縦走路を南下します。
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多志田山からの激下りをこなすと縦走路にでます。一旦藤原岳から遠ざかる方向へ縦走路を南下します。
竜ヶ岳も遠い。
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竜ヶ岳も遠い。
縦走路はアップダウンの少ない快適な道です。
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蛇谷から茨川方面に下るルートの分岐。このルートは山と高原地図に赤点線すら引かれていないのでバリ中のバリということかな?とりあえずこちらには入らず治田峠方面へ。
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蛇谷から茨川方面に下るルートの分岐。このルートは山と高原地図に赤点線すら引かれていないのでバリ中のバリということかな?とりあえずこちらには入らず治田峠方面へ。
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治田峠に到着。八風峠みたいに広々快適なところではなかったです。。。
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治田峠に到着。八風峠みたいに広々快適なところではなかったです。。。
治田峠から青川峡へ下る道は通行禁止です。そもそもこれが通れるなら直接治田峠へ登れましたが。。。
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治田峠から青川峡へ下る道は通行禁止です。そもそもこれが通れるなら直接治田峠へ登れましたが。。。
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ロープ張って通せんぼ。
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ロープ張って通せんぼ。
いよいよ茨川へ向けて下ります。最初は杉の樹林帯を激下りします。道が荒れてるので注意。
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いよいよ茨川へ向けて下ります。最初は杉の樹林帯を激下りします。道が荒れてるので注意。
沢まで下ると傾斜は緩やかになります。
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沢まで下ると傾斜は緩やかになります。
沢に沿って下っていきます。渡渉も多いですが、この区間はそれほど川幅が広くないので難しくはありません。
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沢に沿って下っていきます。渡渉も多いですが、この区間はそれほど川幅が広くないので難しくはありません。
途中数回堰堤を越えます。ここは右岸から。
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途中数回堰堤を越えます。ここは右岸から。
堰堤を下流から見ると結構落差があります。
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堰堤を下流から見ると結構落差があります。
茶屋川本流と出合いました。このあたりが茨川のはず。
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茶屋川本流と出合いました。このあたりが茨川のはず。
建物発見。どこかの山岳会の小屋かな?GACといえば五目アルパインクラブ?
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建物発見。どこかの山岳会の小屋かな?GACといえば五目アルパインクラブ?
苔むした石垣が時の流れを感じさせます。
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苔むした石垣が時の流れを感じさせます。
これは比較的しっかりした作りの建物。
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これは比較的しっかりした作りの建物。
八日市工業高校山岳部の前進基地とのこと。「前進」というのが高校生らしい前向きな感じでいいですね。
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八日市工業高校山岳部の前進基地とのこと。「前進」というのが高校生らしい前向きな感じでいいですね。
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民家と民家をむすんだであろう通路。
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民家と民家をむすんだであろう通路。
この青い屋根は茨川の象徴のような名大ワンゲル部の茨川小屋。
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この青い屋根は茨川の象徴のような名大ワンゲル部の茨川小屋。
家の基礎の跡。
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家の基礎の跡。
一升瓶が散乱していたり、営みのあとが見え隠れ。
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井戸でしょうか。
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主の居なくなった庭で柿の木が寂しそうに佇んでいました。
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主の居なくなった庭で柿の木が寂しそうに佇んでいました。
こちらも建物があったと思われる場所。
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川の向こうには神社がありました。
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鳥居はともかくお社は綺麗でしたのでどなたかが手入れされているのでしょう。
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鳥居はともかくお社は綺麗でしたのでどなたかが手入れされているのでしょう。
茶屋川に沿って藤原岳西尾根の取り付きまで遡行します。数えられない回数の渡渉を繰り返しますが、こちらは川幅が広く難易度が高い。いっそのこと靴脱いで裸足で渡ったほうが安全だったかも。
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茶屋川に沿って藤原岳西尾根の取り付きまで遡行します。数えられない回数の渡渉を繰り返しますが、こちらは川幅が広く難易度が高い。いっそのこと靴脱いで裸足で渡ったほうが安全だったかも。
左岸(川上にむかって右側に)ピンクと黄色の長いテープがぶら下がっているここが西尾根の取り付きです。最初これに気付かず隣の支沢に入ってしまいました。
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左岸(川上にむかって右側に)ピンクと黄色の長いテープがぶら下がっているここが西尾根の取り付きです。最初これに気付かず隣の支沢に入ってしまいました。
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よくよく見れば上の方に藤原岳の道標がついています。
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よくよく見れば上の方に藤原岳の道標がついています。
西尾根ルートは最初急登ですが、斜度がゆるむと広くて明るい広葉樹林になります。快適だけど登りが続くので結構きつい。
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西尾根ルートは最初急登ですが、斜度がゆるむと広くて明るい広葉樹林になります。快適だけど登りが続くので結構きつい。
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藤原岳山頂が近づいてきました。
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藤原岳山頂が近づいてきました。
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藤原山荘が下に見えるということは山頂がもうすぐということです。
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藤原山荘が下に見えるということは山頂がもうすぐということです。
天狗岩の向こうにこないだ行った御池岳。
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久しぶりの藤原岳山頂。春以来かな。
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久しぶりの藤原岳山頂。春以来かな。
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三角点ではなくて基準点だけど一応タッチ。
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三角点ではなくて基準点だけど一応タッチ。
テーブルランドは広々しています。
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ひとまずテーブルの縁に沿って歩く。孫太尾根の下降点方面はゴツゴツした岩場。
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ひとまずテーブルの縁に沿って歩く。孫太尾根の下降点方面はゴツゴツした岩場。
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手前の稜線が孫太尾根。まっすぐ登っていたらここまですんなり来ていたのでしょうが。
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手前の稜線が孫太尾根。まっすぐ登っていたらここまですんなり来ていたのでしょうが。
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お次は袴腰を目指します。採石場のてっぺんです。
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お次は袴腰を目指します。採石場のてっぺんです。
桑名方面絶景です。
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桑名方面絶景です。
袴腰に続く道。
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これより先は太平洋セメントの敷地ということでしょうか。ひとまず三角点までお邪魔します。
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これより先は太平洋セメントの敷地ということでしょうか。ひとまず三角点までお邪魔します。
使われてなさそうな百葉箱。
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使われてなさそうな百葉箱。
藪の奥に三角点発見。
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藪の奥に三角点発見。
タッチしておきます。
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タッチしておきます。
袴腰だと判るのはこの消えかけたプレートのみ。。。
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袴腰だと判るのはこの消えかけたプレートのみ。。。
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採石場のてっぺんから下界を見下ろす。
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採石場のてっぺんから下界を見下ろす。
あの装置なんだろうな。下からでもよく見えます。
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あの装置なんだろうな。下からでもよく見えます。
ここまで重機で登ってこれたらさぞかし楽ちんでしょうなあ。
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ここまで重機で登ってこれたらさぞかし楽ちんでしょうなあ。
今日のランチはこれ。意外といけました。
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今日のランチはこれ。意外といけました。
藤原山荘に向かう途中、前回は見掛けなかった装置を発見。
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藤原山荘に向かう途中、前回は見掛けなかった装置を発見。
雨量観測所ですか。
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雨量観測所ですか。
しばらく歩くと藤原山荘に到着。小屋前では大勢の人がなにやら作業していました。
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しばらく歩くと藤原山荘に到着。小屋前では大勢の人がなにやら作業していました。
新しいトイレを初めて使ってみる。ここで顔見知りの山岳会の方とバッタリ。トイレの給水を冬期用に切り替えているんだそうな。
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新しいトイレを初めて使ってみる。ここで顔見知りの山岳会の方とバッタリ。トイレの給水を冬期用に切り替えているんだそうな。
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土木作業のお手伝いもしてみたかったが時間がないので下ります。
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土木作業のお手伝いもしてみたかったが時間がないので下ります。
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八合目。この辺りにもなめこの形跡がありましたが、見える範囲はほぼ取り尽くされていたようです。
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八合目。この辺りにもなめこの形跡がありましたが、見える範囲はほぼ取り尽くされていたようです。
どんどん下る。
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どんどん下る。
六合目は迂回したので飛んで五合目。
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六合目は迂回したので飛んで五合目。
藤原岳らしい鬱蒼とした樹林帯。
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藤原岳らしい鬱蒼とした樹林帯。
カウントダウン中。
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カウントダウン中。
まっすぐな杉の木。
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まっすぐな杉の木。
久しぶりの大貝戸登山口。
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久しぶりの大貝戸登山口。
遅い時間だけど結構停まってるなあ。
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遅い時間だけど結構停まってるなあ。
ここから孫太尾根登山口までひたすら車道を歩く。西藤原駅〜伊勢治田駅まで三岐鉄道を使うのもありですが、折角なんで最後まで歩く。
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ここから孫太尾根登山口までひたすら車道を歩く。西藤原駅〜伊勢治田駅まで三岐鉄道を使うのもありですが、折角なんで最後まで歩く。
西藤原は撮り忘れて途中の西野尻駅。
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西藤原は撮り忘れて途中の西野尻駅。
藤原岳を見上げる。さっきまであの三角のてっぺんに居たのが不思議な気分。
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藤原岳を見上げる。さっきまであの三角のてっぺんに居たのが不思議な気分。
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太平洋セメントの脇を通り過ぎます。
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太平洋セメントの脇を通り過ぎます。
三岐鉄道のかわいらしい車両。
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三岐鉄道のかわいらしい車両。
藤原岳から孫太尾根の稜線。もうすぐ日が暮れます。
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藤原岳から孫太尾根の稜線。もうすぐ日が暮れます。
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駐車地に帰還。朝イチからラストまで。その間で誰か来たのかも判らずじまいですが、今日も無事終了。
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駐車地に帰還。朝イチからラストまで。その間で誰か来たのかも判らずじまいですが、今日も無事終了。
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感想/記録

久しぶりの藤原岳。今回の目的はふたつ。
1.天然なめこをゲット
2.茨川廃村を散策
ということで孫田尾根から入山。多志田山のピークを踏んで治田峠経由茨川へ。茨川では誰も居ない寂しい集落跡を在りし日の人々の生活を思い浮かべつつ散策できました。
藤原岳への登り返しは少々きつかったですが、最後まで歩き通して周回できました。
訪問者数:458人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/9
投稿数: 87
2015/12/6 22:57
 面白く、厳しいコース取りですね
孫太尾根で登るだけでも大変と思いますが、茨川に降りて登り返すとは、流石ですね


茶屋川も、一昨年、茨川村から土倉岳に登ろうとしたら、最後、荒れっぷりが凄くて引返した思い出が強く残っています。


でも、このコース、体力、ルートファインディング能力、時間があれば、とても面白いコースですね


あと、3週で2015毎週登山コンプリートですね
登録日: 2014/5/9
投稿数: 91
2015/12/6 23:28
 --smile--さん、こんばんは
毎度ありがとうございます
最初は人の少なそうな孫太尾根で登ってなめこ探しだけのつもりでした。
私の車では未舗装の林道走行に不安があって興味があっても行けなかった茨川へ山越えれば行けそうだと思いついたのでついでに実行しちゃいました ルーファイはGPS任せだったりしますが 確かに西尾根の登り返しはしんどかったですが、竜ヶ岳の金山尾根降りた後に中道で登り返すのに比べたら序の口でしょう? 藤原岳から降りた後の舗装路歩きは完全に自己満の世界ですしね ま、でもこういうバカバカしいことに挑戦するのが楽しみだったりもするんですよ あと三週、何とか頑張りたいです
登録日: 2011/6/29
投稿数: 4933
2015/12/7 13:37
 tonzablowさん、こんにちは。
藤原岳も、ガッツリ歩くとこんな楽しい
歩きになるんですね。
山頂周辺と、廃村のあたりの空気感が
ぜんぜん違ってて、充実コースですね。

キノコは、僕は知識がないので
なんでも、毒持ちに見えてしまうので
触らないようにしてますが、ナメコ採り
楽しそうです。
登録日: 2014/5/9
投稿数: 91
2015/12/7 18:21
 komakiさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
おっしゃる通り今回は尾根から沢へ、そして広々したテーブルランドと山の色々な風景を堪能してきました。賑やかな藤原岳山頂と静まり返った廃村の雰囲気は対照的ですね。ああでもないこうでもないと事前に計画立ててその通り歩けた時の達成感が山の醍醐味でしょうか。
私もキノコの知識があるわけではないのですがナメコの見分け方だけは確認してました。他のは怖くて手が出せません(汗

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この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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