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記録ID: 786069 全員に公開 ハイキング奥秩父

年末の乾徳山 期待以上の好展望

日程 2015年12月29日(火) [日帰り]
メンバー URUTORAMS
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
(ここまで)雪の少ない今年の冬、乾徳山以南は滑り止め不要(1900m超〜残雪もしばしば出てくるものの斜面ではなく、また1〜2cm程度のため慎重に歩けば問題なし)。山頂付近にある2つのほぼ垂直な金属製梯子は共に6〜8段(だったと記憶)の内1〜2段は雪が詰まり足をかけるスペースが非常に狭く、下山時油断すると滑落の危険有り、要注意!

一方、北側の水のタル、黒金山方面は広く残雪を確認。

道満尾根はちょいガレ場の急登部分に落ち葉が積もっていて、特に下山では注意が必要。足元が藪でよく見えない場合と同様な感じで、油断すると簡単に転倒かも!
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 ストック チェーンスパイク 6本爪軽アイゼン

写真

4時50分自宅を出発、7時40分過ぎに乾徳山登山口バス停(兼無料駐車場)に到着。
当初の予定では遅くとも7時30分に出発するはずでしたが間に合いませんでした。最近は日の出が遅いので夏頃とは全く感覚が違い、4時台が凄く早い気がしてしまいます。でもそんな事は全くありません・・・。登山口までの距離と経路、時間を冷静に考えれば余裕も持たせて4時に自宅を出発すべきでした。
まあ(主要な山)1座のみ、アクシデントがなければ日没までには余裕で戻れる行程なので帰宅が遅れる事以外は全く問題ないでしょう!
8:01に今日の登山口「乾徳山登山口バス停」を出発、単純標高差1200mの直登登山開始です!
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4時50分自宅を出発、7時40分過ぎに乾徳山登山口バス停(兼無料駐車場)に到着。
当初の予定では遅くとも7時30分に出発するはずでしたが間に合いませんでした。最近は日の出が遅いので夏頃とは全く感覚が違い、4時台が凄く早い気がしてしまいます。でもそんな事は全くありません・・・。登山口までの距離と経路、時間を冷静に考えれば余裕も持たせて4時に自宅を出発すべきでした。
まあ(主要な山)1座のみ、アクシデントがなければ日没までには余裕で戻れる行程なので帰宅が遅れる事以外は全く問題ないでしょう!
8:01に今日の登山口「乾徳山登山口バス停」を出発、単純標高差1200mの直登登山開始です!
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気温は間違いなく氷点下、(サイクリング用)簡易耳当てと夏の雨天・高山登山用のゴアテックス手袋を装着。

通りに乾徳神社を発見、シルバー色のメタリックな鳥居が特徴的です!
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気温は間違いなく氷点下、(サイクリング用)簡易耳当てと夏の雨天・高山登山用のゴアテックス手袋を装着。

通りに乾徳神社を発見、シルバー色のメタリックな鳥居が特徴的です!
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川沿いに車道を進んで行きます。
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川沿いに車道を進んで行きます。
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この分岐で右折。ここから未舗装の道、登山らしい雰囲気が出てきます。
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この分岐で右折。ここから未舗装の道、登山らしい雰囲気が出てきます。
道標に乾徳山・黒金山まで6時間とありますが、これは黒金山までの時間でしょう。
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道標に乾徳山・黒金山まで6時間とありますが、これは黒金山までの時間でしょう。
乾徳山・徳和渓谷方面へ。
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乾徳山・徳和渓谷方面へ。
オソバ沢ルートの乾徳山登山口に到着、ここからが本番です!
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オソバ沢ルートの乾徳山登山口に到着、ここからが本番です!
そこそこ斜度のある比較的広めで歩きやすい樹林帯の登山道をひたすら登ります。

(登山靴での)登山開始の40〜50分は結構堪える感じで今日は体調不良か?このまま1日登山を続けられるのだろうかと思うことも多いのですが、そんな時でも1時間位すると体が順応し自然と歩けるようになっているものです、今日もそのパターンでいつの間にか軌道にのった?状態です。
※ノーマルやトレランシューズではそんな事はありません
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そこそこ斜度のある比較的広めで歩きやすい樹林帯の登山道をひたすら登ります。

(登山靴での)登山開始の40〜50分は結構堪える感じで今日は体調不良か?このまま1日登山を続けられるのだろうかと思うことも多いのですが、そんな時でも1時間位すると体が順応し自然と歩けるようになっているものです、今日もそのパターンでいつの間にか軌道にのった?状態です。
※ノーマルやトレランシューズではそんな事はありません
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黙々淡々と慌てず急がず(急げずかも?)マイペースで登り続けます。
錦晶水に到着、結構水が出ています。
水の通り道はアイスバーン状態で凍っているため、少し離れた所を歩いてこえます。
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黙々淡々と慌てず急がず(急げずかも?)マイペースで登り続けます。
錦晶水に到着、結構水が出ています。
水の通り道はアイスバーン状態で凍っているため、少し離れた所を歩いてこえます。
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国師ケ原の十字路に到着、左手(西側)に高原ヒュッテ(避難小屋)が見えますが今は寄りません。
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国師ケ原の十字路に到着、左手(西側)に高原ヒュッテ(避難小屋)が見えますが今は寄りません。
ここは直進して乾徳山を目指します。
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ここは直進して乾徳山を目指します。
なだらかになった登山道をスタスタと歩いていると「役小角像」が現れます。
どのような意味・由来の像か分かりませんが、ここは謙虚に「登山の安全と皆の幸福」をお祈りします。
(個人的)経験上、利己的で怠惰的?な「宝くじが当たりますように」とか「頭が良くなりますように」といったお願いで心がすっきりする事はありません。
広く大義的なもの「世界が健やかで平和でありますように」や、懺悔的な「愚かな私をお許しください」といった謙虚なお願いだと心が透き通り御祓をしたような感覚になるものです。
よければ謙虚なお願い、実践してみてください、心が洗われるかもしれません!
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なだらかになった登山道をスタスタと歩いていると「役小角像」が現れます。
どのような意味・由来の像か分かりませんが、ここは謙虚に「登山の安全と皆の幸福」をお祈りします。
(個人的)経験上、利己的で怠惰的?な「宝くじが当たりますように」とか「頭が良くなりますように」といったお願いで心がすっきりする事はありません。
広く大義的なもの「世界が健やかで平和でありますように」や、懺悔的な「愚かな私をお許しください」といった謙虚なお願いだと心が透き通り御祓をしたような感覚になるものです。
よければ謙虚なお願い、実践してみてください、心が洗われるかもしれません!
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前宮跡。
広く見通しの良い歩きやすい道が続きます。
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前宮跡。
広く見通しの良い歩きやすい道が続きます。
しばらく行くと草原地帯である「扇平」へ、一際目立つ「月見岩」に到着。振り返ると超がつく好展望です。
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しばらく行くと草原地帯である「扇平」へ、一際目立つ「月見岩」に到着。振り返ると超がつく好展望です。
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月見岩からの富士山、絶景です!
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月見岩からの富士山、絶景です!
扇平の道標。
写真の撮り方が悪いですが後ろに見えるのが乾徳山頂上部です。
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扇平の道標。
写真の撮り方が悪いですが後ろに見えるのが乾徳山頂上部です。
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扇平を超えると、乾徳山への急登が始まります。残雪も散見されるようになりますが斜面部ではなく滑り止めは不要です。
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扇平を超えると、乾徳山への急登が始まります。残雪も散見されるようになりますが斜面部ではなく滑り止めは不要です。
髭剃岩に到着。ザックを外してスレンダーにならないと抜けられないのでここはスルーします。
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髭剃岩に到着。ザックを外してスレンダーにならないと抜けられないのでここはスルーします。
カミナリ岩の岩場に到着。せっかくなので鎖場に挑戦です。

何とか乗り越えたものの、体調不良か軽いハンガーノック状態か、かなり体力を削られてヘトヘトです。
多少の残雪も見られる危険地帯突入中なので、よりいっそうの安全登山を心に誓い気を引き締めます!
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カミナリ岩の岩場に到着。せっかくなので鎖場に挑戦です。

何とか乗り越えたものの、体調不良か軽いハンガーノック状態か、かなり体力を削られてヘトヘトです。
多少の残雪も見られる危険地帯突入中なので、よりいっそうの安全登山を心に誓い気を引き締めます!
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胎内という岩場に到着。筑波山にもあったような光景です。
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胎内という岩場に到着。筑波山にもあったような光景です。
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ちょっとした残雪地帯(せいぜい1〜2cm)、
この時期下手すると一日中氷点下なので平らな場所には雪も残るものなのでしょう!
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ちょっとした残雪地帯(せいぜい1〜2cm)、
この時期下手すると一日中氷点下なので平らな場所には雪も残るものなのでしょう!
山頂直下、大きな岩場・鎖場に到着。
体調を鑑みてスルー、迂回路を行きます。
春〜秋に再び訪れた時までお預けとします、残念です!
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山頂直下、大きな岩場・鎖場に到着。
体調を鑑みてスルー、迂回路を行きます。
春〜秋に再び訪れた時までお預けとします、残念です!
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迂回路から梯子を経由して山頂に到着。
これといった休憩をしていないにもかかわらず、登り初めてから約3時間を要しました。

最もコースタイムが速く掲載されていたガイドブックだと3時間10分なのでほぼコースタイムといっていいかもしれません。今日の状況と自分の実力ではこんなところでしょう。順調にここまでこれたので良しとします!
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迂回路から梯子を経由して山頂に到着。
これといった休憩をしていないにもかかわらず、登り初めてから約3時間を要しました。

最もコースタイムが速く掲載されていたガイドブックだと3時間10分なのでほぼコースタイムといっていいかもしれません。今日の状況と自分の実力ではこんなところでしょう。順調にここまでこれたので良しとします!
お賽銭は少ないです・・・。
平らな足元はうっすらと残雪状態(1〜2cm)なので(滑り止めを装着していない)びびりな私?は慎重にゆっくりと歩みを進めます。北側の登山道をのぞき込むと広く残雪が・・・、下山は北側から迂回新道を使い八の字周回で戻る予定でしたが諦めて来た道で扇平へ戻ることにしました・・・。
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お賽銭は少ないです・・・。
平らな足元はうっすらと残雪状態(1〜2cm)なので(滑り止めを装着していない)びびりな私?は慎重にゆっくりと歩みを進めます。北側の登山道をのぞき込むと広く残雪が・・・、下山は北側から迂回新道を使い八の字周回で戻る予定でしたが諦めて来た道で扇平へ戻ることにしました・・・。
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さあ、ここからは写真撮影会です。(スマホですが)晴れた山頂から冬空の絶景をカメラにおさめていきます。
富士山から時計回りでぐるっと一週、写真を撮ります!
真ん中に富士山、手前に黒岳と節刀ケ岳
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さあ、ここからは写真撮影会です。(スマホですが)晴れた山頂から冬空の絶景をカメラにおさめていきます。
富士山から時計回りでぐるっと一週、写真を撮ります!
真ん中に富士山、手前に黒岳と節刀ケ岳
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左から  
天子ケ岳、毛無山、十枚山、見延山、七面山  方面
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左から  
天子ケ岳、毛無山、十枚山、見延山、七面山  方面
左から  
大無限山、布引山、笊ケ岳、上河内岳、前聖岳、赤石岳、悪沢岳、徳右衛門岳、蝙蝠岳、塩見岳、農鳥岳、西農鳥岳  方面
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左から  
大無限山、布引山、笊ケ岳、上河内岳、前聖岳、赤石岳、悪沢岳、徳右衛門岳、蝙蝠岳、塩見岳、農鳥岳、西農鳥岳  方面
左から  
間ノ岳、中白根山、北岳、鳳凰三山、仙丈ヶ岳、馬の背、甲斐駒ヶ岳、烏帽子岳、鋸岳、編笠山、宝剣山、木曽駒ヶ岳、茶臼山  方面
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左から  
間ノ岳、中白根山、北岳、鳳凰三山、仙丈ヶ岳、馬の背、甲斐駒ヶ岳、烏帽子岳、鋸岳、編笠山、宝剣山、木曽駒ヶ岳、茶臼山  方面
左から  
大菩薩嶺、小金沢山、菰釣山  方面
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左から  
大菩薩嶺、小金沢山、菰釣山  方面
左から  
唐松尾山、雲取山、大洞山  方面
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唐松尾山、雲取山、大洞山  方面
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右端ギリギリで見えていませんが、さらに少し右  
和名倉山  方面
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右端ギリギリで見えていませんが、さらに少し右  
和名倉山  方面
右端ギリギリに
三宝山、見えていませんが少し右に甲武信ヶ岳  方面
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三宝山、見えていませんが少し右に甲武信ヶ岳  方面
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左に微かに金峰山(五丈岩)  
右に国師ケ岳
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左に微かに金峰山(五丈岩)  
右に国師ケ岳
手早く写真撮影を済ませると、山頂直下の梯子や急登脇の残雪にびびりながら、安全第一で慌てず急がず、扇平へ戻っていきます。ここまで来れば一段落です!
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手早く写真撮影を済ませると、山頂直下の梯子や急登脇の残雪にびびりながら、安全第一で慌てず急がず、扇平へ戻っていきます。ここまで来れば一段落です!
月見岩まで戻ります。午前中ずっと風が弱い状態でしたがここにきて少々風が吹き始めています。
風よけになるため、この横でお昼を頂きます。
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月見岩まで戻ります。午前中ずっと風が弱い状態でしたがここにきて少々風が吹き始めています。
風よけになるため、この横でお昼を頂きます。
それにしてもこの草原地帯は展望が優れています!
展望目当てなら乾徳山に登頂する必要はないと思われます。
ここで展望を楽しみ下山しても十分満足できるレベルです。
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それにしてもこの草原地帯は展望が優れています!
展望目当てなら乾徳山に登頂する必要はないと思われます。
ここで展望を楽しみ下山しても十分満足できるレベルです。
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南アルプスの山々!
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南アルプスの山々!
真ん中辺から  
菰釣山、御正体山、金時山、箱根山  方面
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菰釣山、御正体山、金時山、箱根山  方面
左から  
鹿野山、大菩薩嶺、小金沢山  方面
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左から  
鹿野山、大菩薩嶺、小金沢山  方面
左から  
三ツ峠山、万三郎岳、黒岳、節刀ケ岳  方面
真ん中奥に富士山!
写真でも富士山がよく見えていますが、実際はもっと大迫力です!
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左から  
三ツ峠山、万三郎岳、黒岳、節刀ケ岳  方面
真ん中奥に富士山!
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冷え込むので昼食を手早く済ませ、往路とは違う「道満尾根 大平」方面へと月見岩をあとにします。
樹林帯の歩きやすい尾根を下っていきます、たまに低い枝が登山道に伸びており一度「ゴツン」と頭をぶつけてしまいました。足元だけでなく頭上への注意も必要かもしれません。
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冷え込むので昼食を手早く済ませ、往路とは違う「道満尾根 大平」方面へと月見岩をあとにします。
樹林帯の歩きやすい尾根を下っていきます、たまに低い枝が登山道に伸びており一度「ゴツン」と頭をぶつけてしまいました。足元だけでなく頭上への注意も必要かもしれません。
国師ケ原からも繋がる分岐に到着。当初の予定通りにきていたら国師ケ原からこの分岐へと歩いてきたはずです、感慨にふけりながら通過します。
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国師ケ原からも繋がる分岐に到着。当初の予定通りにきていたら国師ケ原からこの分岐へと歩いてきたはずです、感慨にふけりながら通過します。
徳和方面へ。
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徳和方面へ。
たまに斜度があっても足元がしっかりしており、トレランシューズならば小走りで下っていけるであろう道です、が、今日は登山靴、自分のレベルでは黙々と歩くのみです・・・。
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たまに斜度があっても足元がしっかりしており、トレランシューズならば小走りで下っていけるであろう道です、が、今日は登山靴、自分のレベルでは黙々と歩くのみです・・・。
比較的歩きやすい森の道を進んでいきます。
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比較的歩きやすい森の道を進んでいきます。
下山の途中、少しばかりの登り返しの後に道満山に到着、小高い丘です。
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下山の途中、少しばかりの登り返しの後に道満山に到着、小高い丘です。
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山頂標識は2つありました。特に展望はないので長居はせずにパスしていきます。
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山頂標識は2つありました。特に展望はないので長居はせずにパスしていきます。
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しばらく歩きやすい道ですが徐々に落ち葉が増えていきます。
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しばらく歩きやすい道ですが徐々に落ち葉が増えていきます。
いつの間にか落ち葉に埋もれたちょいガレの急登へと道が変わっていきます。名づけるならば「ガレ落ちバ」といったところ。
(ちょい)ガレ場で注意しないと危ないにもかかわらず落ち葉で隠れてしまい油断すると滑って、足を引っ掛けて落ちてしまうような場所→つまり「ガレ落ちバ」という訳です。
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いつの間にか落ち葉に埋もれたちょいガレの急登へと道が変わっていきます。名づけるならば「ガレ落ちバ」といったところ。
(ちょい)ガレ場で注意しないと危ないにもかかわらず落ち葉で隠れてしまい油断すると滑って、足を引っ掛けて落ちてしまうような場所→つまり「ガレ落ちバ」という訳です。
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要注意な「ガレ落ちバ」は標高1000m程度まで続きます。
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要注意な「ガレ落ちバ」は標高1000m程度まで続きます。
歩きやすい土路面に変わり安堵していると程なく登山道は終了します。
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歩きやすい土路面に変わり安堵していると程なく登山道は終了します。
(道満尾根ルート)乾徳山登山口に到着。
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(道満尾根ルート)乾徳山登山口に到着。
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徳和集落へと降りていきます。
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徳和集落へと降りていきます。
鹿よけ(獣よけ)ゲート、そのままでは開かずドキッとします。が、「安心してください、(よく見れば簡単に鍵を)外せますよ」といったものでした。難なく開いて通過できます。
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鹿よけ(獣よけ)ゲート、そのままでは開かずドキッとします。が、「安心してください、(よく見れば簡単に鍵を)外せますよ」といったものでした。難なく開いて通過できます。
通りに徳和山吉祥寺、写真を一枚パシャリ。
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通りに徳和山吉祥寺、写真を一枚パシャリ。
13:45、今日の登山口「乾徳山登山口バス停」に到着。
若干のコース変更はありましたがトラブルなく無事に登山口に帰還することができました!
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13:45、今日の登山口「乾徳山登山口バス停」に到着。
若干のコース変更はありましたがトラブルなく無事に登山口に帰還することができました!
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感想/記録

車でアクセスし登山靴で登る、久しぶりのノーマル山行!
ここ3回は自転車でアクセスする完全人力エコ登山、かつ、直近2回は飛び道具・トレランシュ−ズによる(機材の軽さに頼った)山行でした。

やっぱり、電車・バス・車でアクセスし、登山靴で地面を噛みしめながら登るのが正統派ハイカーでしょう。どんな具合いになるのか・・・予想通りの地味で着実なもの、でも十分に満足感のある山行となりました。

今回は久しぶりの(1200m)直登タイプの中級登山。アップダウンがほとんどなく比較的同じ箇所・筋肉を酷使し続ける登山です。また使用する登山靴は直近2回の山行で使用していたトレランシューズと比較すると重量があり自分のレベルでは足が上がりにくく、走るのも苦手です。体調との兼ね合いもあり歩きオンリーのひたすらマイペースの登山となりました。

年末の乾徳山、残雪(積雪状況)にびびりながらの山行でしたが冬の大展望を十分に満喫することができました。ただコース的には魅力的な樹林帯、草原、花、岩稜と変化に飛んだオールマイティーで総合力の高い山、完全に乾徳山を体験できた訳ではありません。
今度は、初夏頃に訪れて乾徳山を味わい尽くしたいものです!
訪問者数:348人
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