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記録ID: 787944 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

冬の槍ヶ岳「稀にみる好条件と相方に感謝」新穂高温泉から中崎尾根経由

日程 2015年12月29日(火) 〜 2015年12月30日(水)
メンバー echigonogaku, その他メンバー1人
天候2日間共に晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
北陸自動車道富山ICから、国道41号と国道471号経由で新穂高温泉まで約2時間
新穂高温泉に登山口がある。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間20分
休憩
40分
合計
8時間0分
S新穂高温泉バス停07:3007:30新穂高登山指導センター08:0010:30白出小屋12:30藤木レリーフ13:30槍平小屋13:4015:30中崎尾根
2日目
山行
11時間30分
休憩
1時間0分
合計
12時間30分
中崎尾根06:0008:40千丈乗越10:10槍ヶ岳山荘10:40槍ヶ岳11:00槍ヶ岳山荘13:50中崎尾根14:3015:30槍平小屋15:5016:30滝谷避難小屋17:30白出小屋18:30新穂高温泉バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
新穂高温泉からは長ーい右俣谷の林道歩き。
その後も槍平まで沢沿いの傾斜の緩い登山道がしばらく続く。
槍平から奥丸山からは急登の尾根となりようやく登山らしくなる。
奥丸山への尾根を登り切ると、中崎尾根となる。尾根上は幕営場所に適当な平地があちらこちにある。
初日にここまで来られれば、ここで幕営するのが良いだろう。
奥丸山からは、小さなアップダウンを繰り返す。
西鎌尾根のジャンクションピークが近づくと森林限界がなくなり、雪原となる。
向かって左側は雪庇が張り出しているので、注意されたい。
雪原からジャンクションピークまでは急登が続く。
最後は、ジャンクションピークを直登しても良いが、傾斜はある。
場合によってはフィックスロープを張る必要がある。
夏道は向かって右側に巻くので、そちらでも良いが、飛騨沢の斜面の縁なので、凍結時滑落すると、飛騨沢を滑り落ちることになる。
どちらにするかは、踏面の状況によるだろう。
登り切ると、西鎌尾根に出る。
西鎌尾根から岩峰で風が強いので、尾根に出る前に防寒対策をしておいた方が良い。
西鎌尾根を登り切ると、槍の肩の小屋となる。
冬季は小屋は営業していないが、冬季小屋という避難小屋がある。
小屋の正面に60mほどの槍の穂先がある。
梯子を数回登れば、山頂である。
穂先へは常に渋滞しているので、一旦小屋に入り、装備置き、順番を待っていた方が、体が冷えず無難であろう。
当日は、積雪は30から40センチ、登山者も当日だけで50名以上は見かけたのでラッセルには困らなかった。
ラッセルなしなら、コースタイムは夏と殆ど差がない。
ただし、再び新雪が降り積もると、再びラッセルが必要になり、時間も大幅に掛かるだろう。
天候とラッセルの有無が成功の成否だろう。
西鎌尾根から山頂までは、風が強いため着雪は僅かだ。ただし踏面の凍結に十分注意されたい。

過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖インナー タイツ アウター手袋 予備手袋 防寒着 バラクラバ ザック アイゼン ピッケル スコップ 行動食 水筒(保温性) 食器 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 携帯 時計 ツェルト シェラフ ヘルメット
共同装備 スコップ ガスカートリッジ コンロ コッヘル ポール テント

写真

新穂高温泉の登山センター
ここに登山届けを出す。
看板のとおり山岳警備隊もここに常駐している。
2015年12月29日 07:45撮影 by F-02G, FUJITSU
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新穂高温泉の登山センター
ここに登山届けを出す。
看板のとおり山岳警備隊もここに常駐している。
2
右俣林道を進む。
林道歩きは、嫌になるくらい長い。
2015年12月29日 09:31撮影 by F-02G, FUJITSU
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右俣林道を進む。
林道歩きは、嫌になるくらい長い。
1
白出沢を渡る。
ここからようやく登山道になる。
水は殆どない。
また水があっても渡れるように、人工的に飛び石が設置されてある。
2015年12月29日 10:28撮影 by F-02G, FUJITSU
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白出沢を渡る。
ここからようやく登山道になる。
水は殆どない。
また水があっても渡れるように、人工的に飛び石が設置されてある。
2
滝谷出合
滝谷の奥は北穂高の絶壁
迫力がある。
2015年12月29日 12:17撮影 by F-02G, FUJITSU
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滝谷出合
滝谷の奥は北穂高の絶壁
迫力がある。
4
滝谷出合からは、沢沿いに槍平に向け、緩い登りが続く。
2015年12月29日 12:36撮影 by F-02G, FUJITSU
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滝谷出合からは、沢沿いに槍平に向け、緩い登りが続く。
雪の槍平
小屋は営業していないが、避難小屋には入れる。
後ろは南岳
2015年12月29日 13:44撮影 by F-02G, FUJITSU
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雪の槍平
小屋は営業していないが、避難小屋には入れる。
後ろは南岳
奥丸山に向け急登を登る。
右手直下に見えるのは飛騨沢
奥は槍ヶ岳へ伸びる中崎尾根と西鎌尾根
2015年12月29日 14:16撮影 by F-02G, FUJITSU
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奥丸山に向け急登を登る。
右手直下に見えるのは飛騨沢
奥は槍ヶ岳へ伸びる中崎尾根と西鎌尾根
1
右奥が槍ヶ岳方向
このとおり中崎尾根を経由し、右回りで迂回するように槍ヶ岳へ向かう。
2015年12月29日 14:24撮影 by F-02G, FUJITSU
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右奥が槍ヶ岳方向
このとおり中崎尾根を経由し、右回りで迂回するように槍ヶ岳へ向かう。
1
振り返ると、正面には雄大な穂高連峰が望める。
南岳から北穂高までのキレットか
2015年12月29日 15:11撮影 by F-02G, FUJITSU
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振り返ると、正面には雄大な穂高連峰が望める。
南岳から北穂高までのキレットか
8
もう1枚
奥穂高から右へ西穂高まで
2015年12月29日 15:11撮影 by F-02G, FUJITSU
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もう1枚
奥穂高から右へ西穂高まで
4
中崎尾根に出る。
初日はここで幕営
幕営ポイントはあちらこちらにある。
2015年12月29日 15:36撮影 by F-02G, FUJITSU
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中崎尾根に出る。
初日はここで幕営
幕営ポイントはあちらこちらにある。
夕日に赤く染まる穂高連峰が美しい。
左手が槍ヶ岳、大喰岳から南岳か。
2015年12月29日 16:43撮影 by F-02G, FUJITSU
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夕日に赤く染まる穂高連峰が美しい。
左手が槍ヶ岳、大喰岳から南岳か。
7
もう1枚
左の切れ込みが大キレット
2015年12月29日 16:43撮影 by F-02G, FUJITSU
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もう1枚
左の切れ込みが大キレット
3
早朝、星が見える中、出発する。
2015年12月30日 06:18撮影 by F-02G, FUJITSU
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早朝、星が見える中、出発する。
3
まだ暗い中、ヘッドライト点灯し、進む。
2015年12月30日 06:19撮影 by F-02G, FUJITSU
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まだ暗い中、ヘッドライト点灯し、進む。
2
正面のジャンクピークを登り、右へ西鎌尾根を移動する。
槍ヶ岳は右正面
よく見ると、小屋が見える。
2015年12月30日 06:38撮影 by F-02G, FUJITSU
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正面のジャンクピークを登り、右へ西鎌尾根を移動する。
槍ヶ岳は右正面
よく見ると、小屋が見える。
1
ジャンクションピークへ進む。
2015年12月30日 07:35撮影 by F-02G, FUJITSU
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ジャンクションピークへ進む。
4
この辺りの飛騨沢縁のトラバースが緊張感がある。
2015年12月30日 07:46撮影 by F-02G, FUJITSU
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この辺りの飛騨沢縁のトラバースが緊張感がある。
3
広い飛騨沢
ただし、今後、新雪が再度積もると、雪崩が心配ではあるが。
2015年12月30日 07:46撮影 by F-02G, FUJITSU
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広い飛騨沢
ただし、今後、新雪が再度積もると、雪崩が心配ではあるが。
1
あと少しで、西鎌尾根。
この辺りが本当につらい。
標高が3000m近くなり息が切れる。
2015年12月30日 08:04撮影 by F-02G, FUJITSU
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あと少しで、西鎌尾根。
この辺りが本当につらい。
標高が3000m近くなり息が切れる。
6
下を見ると、なかなかの傾斜
2015年12月30日 08:04撮影 by F-02G, FUJITSU
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下を見ると、なかなかの傾斜
2
西鎌尾根に出る。
範疇に山頂を捉える。
ただし、ここから、さらに1時間以上掛かる。
2015年12月30日 08:17撮影 by F-02G, FUJITSU
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西鎌尾根に出る。
範疇に山頂を捉える。
ただし、ここから、さらに1時間以上掛かる。
4
千丈乗越から対面の千丈沢
左手は硫黄尾根や鷲羽岳、水晶岳方面
右は北鎌尾根の延長
2015年12月30日 08:18撮影 by F-02G, FUJITSU
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千丈乗越から対面の千丈沢
左手は硫黄尾根や鷲羽岳、水晶岳方面
右は北鎌尾根の延長
4
西鎌尾根を振り返る。
2015年12月30日 08:18撮影 by F-02G, FUJITSU
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西鎌尾根を振り返る。
山陰から日が昇ってくる。
3000mという巨大な山陰に隠れていたせいで、日の出から1時間半以上経って、ようやく太陽が直接望める。
2015年12月30日 08:52撮影 by F-02G, FUJITSU
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山陰から日が昇ってくる。
3000mという巨大な山陰に隠れていたせいで、日の出から1時間半以上経って、ようやく太陽が直接望める。
2
冬季小屋着
正面の高窓から入る。
入るにはコツがいる。
荷物を先にいれ、足から先に入らないと入れない。
2015年12月30日 11:12撮影 by F-02G, FUJITSU
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冬季小屋着
正面の高窓から入る。
入るにはコツがいる。
荷物を先にいれ、足から先に入らないと入れない。
4
小屋の正面には槍の穂先が見える。
砂糖に群がる蟻のように大渋滞である。
2015年12月30日 10:40撮影 by F-02G, FUJITSU
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小屋の正面には槍の穂先が見える。
砂糖に群がる蟻のように大渋滞である。
13
山頂手前は人でごった返す。
2015年12月30日 10:28撮影 by SC-01H, SAMSUNG
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山頂手前は人でごった返す。
5
山頂の祠
2015年12月31日 11:07撮影
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山頂の祠
7
山頂からの景色、
北東側
深い天上沢と大天井岳方面I
2015年12月31日 11:07撮影
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山頂からの景色、
北東側
深い天上沢と大天井岳方面I
3
北東側
唯一登山道のない北鎌尾根
なかなかの高度感である。
2015年12月31日 11:06撮影
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北東側
唯一登山道のない北鎌尾根
なかなかの高度感である。
6
もう1枚
2015年12月31日 11:06撮影
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もう1枚
7
南側
直下には槍の肩の小屋が見える
2015年12月30日 10:28撮影 by SC-01H, SAMSUNG
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南側
直下には槍の肩の小屋が見える
3
西側
硫黄尾根と鷲羽岳、水晶岳方面
2015年12月31日 11:07撮影
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西側
硫黄尾根と鷲羽岳、水晶岳方面
5
南東、槍沢方面
直下は殺生ヒュッテか。
2015年12月30日 11:11撮影 by F-02G, FUJITSU
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南東、槍沢方面
直下は殺生ヒュッテか。
5
足早に下る。
隣には小槍が。
よく見ると、左辺のリッジでフリークライミングをしている人がいる。
この寒さの中、すごい。
2015年12月30日 11:18撮影 by F-02G, FUJITSU
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足早に下る。
隣には小槍が。
よく見ると、左辺のリッジでフリークライミングをしている人がいる。
この寒さの中、すごい。
7
槍に向けて、1枚ポーズ
(やらせです。)
2015年12月30日 11:50撮影 by F-02G, FUJITSU
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槍に向けて、1枚ポーズ
(やらせです。)
10
双六岳へと続く西鎌尾根
結構そそり立っている。
2015年12月30日 12:08撮影 by F-02G, FUJITSU
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双六岳へと続く西鎌尾根
結構そそり立っている。
6
千丈乗越から北側
千丈沢
ただし千丈沢に道はない
2015年12月30日 12:08撮影 by F-02G, FUJITSU
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千丈乗越から北側
千丈沢
ただし千丈沢に道はない
1
眼下に幕営地の中崎尾根が望める。
今朝はあそこから出発した。
2015年12月30日 12:08撮影 by F-02G, FUJITSU
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眼下に幕営地の中崎尾根が望める。
今朝はあそこから出発した。
1
西鎌尾根を下る
2015年12月30日 12:08撮影 by F-02G, FUJITSU
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西鎌尾根を下る
2
また飛騨沢沿いを下る。
当日は軟雪だったが、凍っていたらかなり怖い。
2015年12月30日 12:22撮影 by F-02G, FUJITSU
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また飛騨沢沿いを下る。
当日は軟雪だったが、凍っていたらかなり怖い。
1
ジャンクションピーク下の難所を通過し、雪原にたどり着く。
2015年12月30日 12:50撮影 by F-02G, FUJITSU
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ジャンクションピーク下の難所を通過し、雪原にたどり着く。
2
真っ白な飛騨沢
よーく見ると登っている人がいる。
トレースが見える。
2015年12月30日 12:51撮影 by F-02G, FUJITSU
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真っ白な飛騨沢
よーく見ると登っている人がいる。
トレースが見える。
1
雪原は雪庇が多いので要注意
2015年12月30日 12:58撮影 by F-02G, FUJITSU
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雪原は雪庇が多いので要注意
天気予報どおり、午後から霧が出てきた。
穂高連峰も霧に隠れ始める。
本日登ったのが幸運だった。
2015年12月30日 14:28撮影 by F-02G, FUJITSU
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天気予報どおり、午後から霧が出てきた。
穂高連峰も霧に隠れ始める。
本日登ったのが幸運だった。
6
幕営地を撤収し槍平へと下る。
2015年12月29日 15:11撮影 by F-02G, FUJITSU
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幕営地を撤収し槍平へと下る。
4
槍平まで下る。
けっこうテント泊をしている人がいる。
2015年12月30日 15:52撮影 by F-02G, FUJITSU
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槍平まで下る。
けっこうテント泊をしている人がいる。
3
滝谷小屋の辺りで、夕日が見える。
奥は笠ヶ岳
2015年12月30日 16:27撮影 by F-02G, FUJITSU
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滝谷小屋の辺りで、夕日が見える。
奥は笠ヶ岳
5
白出沢出合の右俣林道までようやく戻ってきました。
ここからの林道歩きも長い。
2015年12月30日 17:23撮影 by F-02G, FUJITSU
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白出沢出合の右俣林道までようやく戻ってきました。
ここからの林道歩きも長い。

感想/記録

Kさんの誘いで冬の槍ヶ岳にアタックした。
改めて感じたが、槍、穂高周辺はアプローチがとにかく長い。
初日の大半が、林道と傾斜の緩い平坦な登山道歩きで、さすがに閉口した。
天候は事前に確認していたので、稀にみる晴天であった。
年頭からは天候が崩れるので、今回は奇跡的なチャンスだったであろう。
ただし、気温は日中は上がるが、朝夕はー15度からー20度に冷え込むので、八ヶ岳同等の防寒対策は必要だ。
当日の積雪は30から40センチ。ラッセルを気にしていたが、年末で多くのパーティーが入っていたので、夏と遜色のない時間で登ることができた。 
風は尾根上で時々強く吹いたり、稜線上は強かったが、それ以外は穏やかで、標高3000級の冬山にしては静かなものだ。      
今回は条件が奇跡的に良かった。
これがラッセルありだと、踏破はかなり困難になるだろう。
また、冬季のテント泊は、夏季に比べ荷物が多い。
重い荷物でのロングルートに脚力不足を痛感した。
今回は、Kさんがテントを担いでくれていたので、Kさんの脚力には本当に脱帽だ。
反面、筆者は自分の脚力不足を痛感し、今後の課題の残る山行であった。
訪問者数:1081人
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