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記録ID: 794209 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走御在所・鎌ヶ岳

カズラ谷から鎌尾根・イワクラ尾根を歩く【雪も霧氷もないけど快晴に恵まれて】

日程 2016年01月10日(日) [日帰り]
メンバー onetotani
天候晴れ 午後より薄曇り

【気温】登山口出発時:2℃  鎌ヶ岳山頂:2℃  
    水沢岳山頂:5℃   奥の谷登山口:7℃
アクセス
利用交通機関
車・バイク
県道44号線で宮妻峡キャンプ場へ。林道の車止め手前、カズラ谷登山口
脇のスペースに駐車。(詰めれば10台程度は可能でしょうか?)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間0分
休憩
1時間50分
合計
7時間50分
Sカズラ谷登山口06:4507:35(最後の)水場07:4508:15雲母峰分岐08:35鎌尾根起点の岩稜ピーク08:50鎌ヶ岳09:0009:15鎌尾根起点の岩稜ピーク10:00西端尾根(白滝山)分岐10:1510:25鞍部:昼食10:5011:20水沢岳11:30水沢峠11:4511:55イワクラ尾根最高点・P93012:0012:25イワクラ谷(奥の谷)分岐12:40重ね岩・仏岩12:5513:05イワクラ谷分岐13:1013:40奥ノ沢登山口(林道出合570m)13:5014:35駐車地G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【道標の整備状態】
カズラ谷コース、鎌尾根共に以前と比べ要所要所に整備されていました。

【水場】
カズラ谷コース・水沢峠共に心細く、あてにできない状態でした。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

写真

【カズラ谷〜】コース名はカズラ谷コースなのに、谷コースはカズラ滝まで。
2016年01月10日 06:47撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【カズラ谷〜】コース名はカズラ谷コースなのに、谷コースはカズラ滝まで。
2
尾根芯の岩を捲き終えると水場も近い。
2016年01月10日 07:26撮影 by Canon IXY 630, Canon
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尾根芯の岩を捲き終えると水場も近い。
心細い「最後の水場」
2016年01月10日 07:35撮影 by Canon IXY 630, Canon
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心細い「最後の水場」
2
掘割の道。
2016年01月10日 07:55撮影 by Canon IXY 630, Canon
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掘割の道。
1
鎌尾根起点の岩稜ピークを望む。
2016年01月10日 08:00撮影 by Canon IXY 630, Canon
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鎌尾根起点の岩稜ピークを望む。
4
更に尾根続きで水沢岳を望む。
2016年01月10日 08:01撮影 by Canon IXY 630, Canon
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更に尾根続きで水沢岳を望む。
尾根下の大岩を過ぎると、
2016年01月10日 08:08撮影 by Canon IXY 630, Canon
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尾根下の大岩を過ぎると、
縦走路に合流。
2016年01月10日 08:10撮影 by Canon IXY 630, Canon
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縦走路に合流。
【縦走路〜】わずかに雪が残る道。
2016年01月10日 08:11撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【縦走路〜】わずかに雪が残る道。
1
御在所岳。
2016年01月10日 08:12撮影 by Canon IXY 630, Canon
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御在所岳。
1
長石尾根の展望岩場。
2016年01月10日 08:22撮影 by Canon IXY 630, Canon
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長石尾根の展望岩場。
2
アルプスを思わせる鎌ヶ岳の勇姿。
2016年01月10日 08:31撮影 by Canon IXY 630, Canon
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アルプスを思わせる鎌ヶ岳の勇姿。
9
雨乞岳とイブネ。
2016年01月10日 08:31撮影 by Canon IXY 630, Canon
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雨乞岳とイブネ。
5
【鎌ヶ岳〜】倒された山頂の標識も復旧しましたね。
2016年01月10日 08:48撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【鎌ヶ岳〜】倒された山頂の標識も復旧しましたね。
5
綿向山からイブネまでを一望する。何処も雪が無いな。
2016年01月10日 08:49撮影 by Canon IXY 630, Canon
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綿向山からイブネまでを一望する。何処も雪が無いな。
3
御在所岳の全貌。改めて見ると大きな山だ。
2016年01月10日 08:49撮影 by Canon IXY 630, Canon
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御在所岳の全貌。改めて見ると大きな山だ。
4
定番:山頂からの鎌尾根。
2016年01月10日 08:50撮影 by Canon IXY 630, Canon
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定番:山頂からの鎌尾根。
4
天照皇大神宮社。
2016年01月10日 08:51撮影 by Canon IXY 630, Canon
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天照皇大神宮社。
2
岳峠へ下る。
2016年01月10日 09:00撮影 by Canon IXY 630, Canon
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岳峠へ下る。
ギザギザ!(起点の岩頭ー1峰ー2峰になるのかな?)
2016年01月10日 09:03撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ギザギザ!(起点の岩頭ー1峰ー2峰になるのかな?)
1
【鎌尾根前半〜】展望の尾根歩きが始まる。綿向山〜清水頭〜雨乞岳。
2016年01月10日 09:08撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【鎌尾根前半〜】展望の尾根歩きが始まる。綿向山〜清水頭〜雨乞岳。
2
雨乞岳〜イブネ。
2016年01月10日 09:13撮影 by Canon IXY 630, Canon
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雨乞岳〜イブネ。
3
まさに鈴鹿の槍ヶ岳だ。
2016年01月10日 09:18撮影 by Canon IXY 630, Canon
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まさに鈴鹿の槍ヶ岳だ。
3
ついつい気になる群界尾根。
2016年01月10日 09:21撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ついつい気になる群界尾根。
ザレのピーク(2峰?)から見る鎌尾根の様子。
2016年01月10日 09:22撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ザレのピーク(2峰?)から見る鎌尾根の様子。
双耳峰の仙ヶ岳と鉄塔の建つ高円山と奥には御所平が。
2016年01月10日 09:23撮影 by Canon IXY 630, Canon
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双耳峰の仙ヶ岳と鉄塔の建つ高円山と奥には御所平が。
1
ザレのピーク(2峰?)を振り返る。
2016年01月10日 09:25撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ザレのピーク(2峰?)を振り返る。
影を自撮り。
2016年01月10日 09:33撮影 by Canon IXY 630, Canon
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影を自撮り。
振り返ると御在所岳・鎌ヶ岳・ザレのピーク揃い踏み。
2016年01月10日 09:36撮影 by Canon IXY 630, Canon
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振り返ると御在所岳・鎌ヶ岳・ザレのピーク揃い踏み。
2
見覚えのある岩は衝立岩のピークだ(4峰?)。
2016年01月10日 09:43撮影 by Canon IXY 630, Canon
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見覚えのある岩は衝立岩のピークだ(4峰?)。
1
この岩壁が衝立岩の東峰だろうか?
2016年01月10日 09:46撮影 by Canon IXY 630, Canon
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この岩壁が衝立岩の東峰だろうか?
1
岩溝に付けられた鎖場を下る。
2016年01月10日 09:51撮影 by Canon IXY 630, Canon
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岩溝に付けられた鎖場を下る。
降り立った基部から衝立岩を仰ぐ。
2016年01月10日 09:53撮影 by Canon IXY 630, Canon
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降り立った基部から衝立岩を仰ぐ。
衝立岩と御在所岳。
2016年01月10日 09:56撮影 by Canon IXY 630, Canon
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衝立岩と御在所岳。
2
此処は西端尾根の分岐と呼ぶのか(5峰?)。白滝山へ向かう尾根も気になるな。
2016年01月10日 09:57撮影 by Canon IXY 630, Canon
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此処は西端尾根の分岐と呼ぶのか(5峰?)。白滝山へ向かう尾根も気になるな。
イブネをズーム。
2016年01月10日 10:13撮影 by Canon IXY 630, Canon
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イブネをズーム。
2
【鎌尾根後半〜】衝立岩と鎌ヶ岳
2016年01月10日 10:14撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【鎌尾根後半〜】衝立岩と鎌ヶ岳
4
鎌ヶ岳〜雲母峰。
2016年01月10日 10:16撮影 by Canon IXY 630, Canon
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鎌ヶ岳〜雲母峰。
4
広い鞍部で食事にしよう。
2016年01月10日 10:19撮影 by Canon IXY 630, Canon
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広い鞍部で食事にしよう。
ザレのピークと重なる鎌を眺めて食事。
2016年01月10日 10:43撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ザレのピークと重なる鎌を眺めて食事。
1
さあー、水沢岳へ向かおう。
2016年01月10日 11:00撮影 by Canon IXY 630, Canon
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さあー、水沢岳へ向かおう。
1
【水沢岳〜】水沢岳のキノコ岩。
2016年01月10日 11:04撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【水沢岳〜】水沢岳のキノコ岩。
3
キノコ岩を登りつめて振り返る鎌尾根。
2016年01月10日 11:08撮影 by Canon IXY 630, Canon
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キノコ岩を登りつめて振り返る鎌尾根。
水沢岳から見る雲母峰。
2016年01月10日 11:12撮影 by Canon IXY 630, Canon
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水沢岳から見る雲母峰。
6
馬の背渡り。
2016年01月10日 11:18撮影 by Canon IXY 630, Canon
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馬の背渡り。
1
水沢峠は小さな峠だ。
2016年01月10日 11:35撮影 by Canon IXY 630, Canon
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水沢峠は小さな峠だ。
この下りはきつかったな。
2016年01月10日 11:41撮影 by Canon IXY 630, Canon
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この下りはきつかったな。
【イワクラ尾根〜】  イワクラ尾根の最高点:P930
2016年01月10日 11:51撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【イワクラ尾根〜】  イワクラ尾根の最高点:P930
P930から入道ヶ岳方面を望む。
2016年01月10日 11:51撮影 by Canon IXY 630, Canon
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P930から入道ヶ岳方面を望む。
P930より仏岩をズーム
2016年01月10日 11:52撮影 by Canon IXY 630, Canon
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P930より仏岩をズーム
1
味のあるプレート。
2016年01月10日 12:01撮影 by Canon IXY 630, Canon
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味のあるプレート。
1
登り返すとこれも磐座?
2016年01月10日 12:08撮影 by Canon IXY 630, Canon
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登り返すとこれも磐座?
1
奥の谷(イワクラ谷)へ下る前に仏岩へ向かおう。
2016年01月10日 12:17撮影 by Canon IXY 630, Canon
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奥の谷(イワクラ谷)へ下る前に仏岩へ向かおう。
3
一登りで重ね岩のピーク。
2016年01月10日 12:32撮影 by Canon IXY 630, Canon
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一登りで重ね岩のピーク。
3
重ね岩から見る仏岩の尖頭と鎌ヶ岳。
2016年01月10日 12:35撮影 by Canon IXY 630, Canon
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重ね岩から見る仏岩の尖頭と鎌ヶ岳。
1
岩の台座に座る「磐座:仏岩」と雲母峰。
2016年01月10日 12:40撮影 by Canon IXY 630, Canon
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岩の台座に座る「磐座:仏岩」と雲母峰。
7
仏岩から望む鎌尾根と水沢岳。
2016年01月10日 12:40撮影 by Canon IXY 630, Canon
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仏岩から望む鎌尾根と水沢岳。
3
【奥の谷〜】谷から稜線を見上げる。
2016年01月10日 13:06撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【奥の谷〜】谷から稜線を見上げる。
3
奥の谷下流の小滝。
2016年01月10日 13:22撮影 by Canon IXY 630, Canon
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奥の谷下流の小滝。
1
枝谷を最後の徒渉。
2016年01月10日 13:31撮影 by Canon IXY 630, Canon
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枝谷を最後の徒渉。
1
奥の谷を下りきって河原で一休み。
2016年01月10日 13:35撮影 by Canon IXY 630, Canon
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奥の谷を下りきって河原で一休み。
1
【不動の滝〜】今日は寄り道しよう。
2016年01月10日 14:08撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【不動の滝〜】今日は寄り道しよう。
不動の滝。
2016年01月10日 14:00撮影 by Canon IXY 630, Canon
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不動の滝。
2
この川(内部川)では岩魚が釣れるそうです。
2016年01月10日 14:03撮影 by Canon IXY 630, Canon
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この川(内部川)では岩魚が釣れるそうです。
1
【林道】戻ってきました。
2016年01月10日 14:31撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【林道】戻ってきました。
撮影機材:

感想/記録

ここ2,3日朝晩の冷え込みも思ったほど厳しくもないが、
山はどうだろう?
雪の鎌尾根を歩きたいと思いやってきたが果たして・・・。

明るくなるのを待ってカズラ谷へ入る。カズラ谷コースは山頂までの
標高差800mとなかなかのものだ。ペースを保って無理せず行こう。

尾根道に入って高度を上げるが一向に雪の気配がない。
朝陽がまぶしく輝く快晴、気温も3度と高めでマイペースでも汗ばむ
ほどだ。今日も雪はあきらめ展望の尾根歩きに切り替えよう。

やがて尾根上に集まる岩を捲くようにして尾根を乗越すと谷に出て、
「最後の水場」となる。ほぼ中間地点だろう。
最後の水場からは登りもきつくなるので、体温調整を兼ねて小休止だ。
尾根コースで水場はありがたいが今日の水場は心細い限りだ。

谷を横切り急な尾根を上がり、掘割状のコースを過ぎるとそろそろ
展望も利き始める。
鎌尾根起点の岩頭〜水沢岳辺りを展望しても真冬の尾根とは思えないほど
緑が目立つ。またもや冬装備の出番なしか・・・。

雲母峰から延びる縦走尾根に上がり、わずかに残った雪を踏んで
鎌ヶ岳に向かうがそれもほんの短い距離だった。
深いササを漕いで鎌尾根起点の岩頭に立つと、さすがに風は冷たいが
鈴鹿の大パノラマが広がっている。

そそり立つ岩峰の鎌ヶ岳はアルプスを思わせ、端正な綿向山から
平坦な頂上台地が伸びるイブネまでが一望でき、さらに頭を巡らすと
鎌尾根の奥には典型的な双耳峰を見せる仙ヶ岳〜高円山そして御所平と
南鈴鹿の山並みも鮮明に眺望できる。
今日こそは展望の尾根歩きを楽しめそうだが、その前に鎌ヶ岳山頂は
踏んでこよう。

無人の山頂で一通り展望を楽しんだ後、鎌尾根に向け岳峠へ下る。
快晴に恵まれて、これから続く鎌尾根のギザギザを満喫しよう。

鎖の下がる「カニの横這い?」から尾根上に這い上がると、
流石に風が冷たい。
良く通る風にさらされて、目前に広がるパノラマや鎌ヶ岳の景色を
振り返りながら、ザレのピーク、石楠花のピークとアップダウンを
繰り返すと岩場に出て、核心部の衝立岩のピークとなる。
岩壁の東峰、岩稜の西峰に分かれるようだ。
以前は岩稜の下りでルート選びに迷ったが今回は道標に導かれ、
岩稜の溝に付けられた鎖場で基部へ降りる。
迫力ある眺めを仰ぎ再び登り返すと石楠花が群生する西端尾根分岐の
ピークで、ここが鎌尾根最後のピークになる5峰だろうか。
(ここから西の白滝山へ延びる尾根も気になる所だ。)

アップダウンを繰り返した鎌尾根もここを境に向きを変え、
穏やかな表情に一転する。
いつものように馬酔木の茂る広い鞍部で鎌ヶ岳を見ながら食事を摂り、
水沢岳に向かうとそろそろ水沢峠方面からやってくる人と
すれ違うようになる。

キノコ岩の急登で水沢岳に立ち、馬の背渡りのザレ場を過ぎると今度は
水沢峠まで転がるように一気に下る。単なる通過点の様な水沢岳だが
きつい山だ。
小さな水沢峠で一息ついてからイワクラ尾根へ向かう。

峠から登り返した最初のピークはイワクラ尾根の最高点P930で、
入道ヶ岳に至る尾根筋が一望でき、仏岩の姿も遠望できる。

宮指路岳分岐のピークを越え、しばらくすると左膝に違和感を覚える。
アップダウンの落差は鎌尾根を上回るイワクラ尾根だ。
無理を避けて入道ヶ岳までの縦走を諦め、仏岩を眺めた後奥ノ谷で
下る事にしよう。

奥の谷(イワクラ谷)分岐の鞍部から空身で磐座の仏岩、重ね岩に上がり
もう一度今日のコースを眺めた後、ゆっくりと奥の谷を宮妻峡へ下る。

【相変わらずの暖冬で霧氷も雪も見られず、アイゼンなどはザックから
外すことなく終わったが、出会う人もまばらで快晴に恵まれ快適な
尾根歩きを楽しめた。
展望する山のどこにも雪が無い寂しい冬だが、またの機会を捉えて
雪の鎌尾根を歩いてみたいと思う。】
訪問者数:467人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/1/23
投稿数: 1821
2016/1/11 13:35
 鎌尾根
onetotaniさん こんにちは
今年は本当に暖冬ですね。
この時期の鎌尾根やカズラ谷コースで雪がないなんてびっくりポンです。
もっとも寒風のもとカチカチに凍った尾根歩きはそれでしんどいのですが・・・
この分だと春に予定している釈迦ヶ岳も秋山の延長で行けちゃうのではないかと思います。
でも、こういう時こそ「備えよ常に!」で、鈴鹿に行くならやっぱり冬装備は必掲でしょうね。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/1/11 17:19
 素晴らしい展望でしたよ。
甘栗さん 今晩は。
予報では氷点下で風も有り。「岳峠で霧氷を見られるかも」
なんて期待しましたが行けども行けども気配がなくあきらめました。

急登続きで汗ばむほどの好天に恵まれ、鎌尾根では自分史上最高の
展望を楽しみながら歩けました。
アイゼンは履くものでザックの重りではないですが・・・。

積雪次第では鎌尾根を歩くだけで精一杯でしょうが、是非機会を見つけて
歩きたいと思っています。
登録日: 2013/12/29
投稿数: 259
2016/1/11 21:43
 連休前半は
穏やかで、山行には持って来いでしたねえ。

今年はこの時期でも、殆ど雪は無いので、こんな状況なら、私も、鎌尾根を歩けるかなーと思いながら、拝読させて頂きました。

尾根歩きは、アップダウンも在るけど、何と言っても、眺望と、新たな発見が楽しみ。

今回も、天気に恵まれ、本当に、良うございました。
登録日: 2011/6/29
投稿数: 4933
2016/1/11 22:33
 onetotaniさん、こんにちは。
業務多忙で、レコUPしそびれてますが
先週、御在所中道〜鎌ヶ岳長石尾根で
歩きました。鎌尾根、秋山のようで
雪の少なさに驚きました。
雪があったら、難易度上がりますよね。
今週の冷え込みに、期待したいものですね。
それにしましても、山頂で無人とは
ちょっと意外でした。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/1/11 22:44
 Re: 連休前半は
dedeppo5さん 今晩は。

もう少し雪があると思いましたが少し当てが外れました。
鎌尾根〜イワクラ尾根を歩く場合は、近づくにつれ鎌の姿が変化する北上も
いいでしょうが、エスケープを考慮すると融通が利くのでついつい南下する
コースを選んでしまいます。

よろしかったら教えていただきたい事があります。
衝立岩とは東峰の岩壁を指すと思っていますが正しいですか?
鎌尾根とは5峰より南も入るのでしょうか?
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/1/11 23:31
 Re: onetotaniさん、こんにちは。
komakiさん 今晩は。
しばらく記録が上がらないので内心どうされているのかと思っていましたが、
先日コメントされているのを拝見して安心しました。

今回も積雪状況次第で予定が変更しやすい南下コースを選びましたが、
いらぬ心配でした。

素晴らしい展望の一日でしたが、スタートから食事の鞍部までは誰に
逢う事も無く、冬期に入り鈴鹿もすっかり静かになりました。

komakiさん恒例の樹氷見物も今年は難しそうですね。
登録日: 2012/6/23
投稿数: 1955
2016/1/12 12:45
 雪がない鈴鹿は
onetotaniさん
こんにちは
まるで春の鈴鹿を見ているようで
何か違和感覚えてしまいます。
雪を求めるなら標高あげないとダメですが、それはそれで難易度上がるしこまりものですね。
しかしながら静寂の中眺望にも恵まれ満足だったのではないですか❗
登録日: 2012/12/25
投稿数: 3915
2016/1/12 16:05
 なんとも雪ありませんね
onetotniさん、こんにちは

例年ですと結構雪が付いているのに今年はのどかな雰囲気ですね。
鎌尾根周回お疲れ様でした。
今年も鈴鹿に訪れますのでよろしくお願いいたします。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/1/12 19:02
 Re: 雪がない鈴鹿は
kazu97さん 今晩は。

年が変わっても相変わらず季節の進みが止まったままのようですね。
雪が無いのは寂しいですが、いづれは積雪した山を歩けるでしょう。
それまでは別の楽しみを求めて出かける事にしましょう。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/1/12 19:52
 Re: なんとも雪ありませんね
higurasiさん 今晩は。

いつも柔軟な発想次第で山の楽しみ方には際限がないんだなと
感心してレコを拝見しております。

そんな目で見れば、まだ眠っている鈴鹿の面白さを発見できるかも
知れません。そうなれば更に愛着も楽しみも深まるでしょうね。
登録日: 2013/12/29
投稿数: 259
2016/1/12 23:06
 Re[2]: 連休前半は
お尋ねの件
私には、ご説明出来る程の地元知識が無いので、少し、お時間を下さい。

と言いますのも、今月末に、地元の方のCLで、クラブ登山をして来ますので、その時に確認してみますから!
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/1/13 20:37
 Re[3]: 連休前半は
お世話をかけてすみません。
なかなか明確な記録が見つからずもやもやしています。
登録日: 2013/12/29
投稿数: 259
2016/1/30 15:05
 Re[4]: 連休前半は
鎌尾根を明日(1/31)歩く予定して居たんですが、自治会の都合で行けず、確認出来なく成りました。

そこで、手元のガイド本類を眺めてみたんですが

鎌尾根とは:水沢岳から鎌ヶ岳間を指すと言うのも在りますが、一般的に、水沢峠から鎌ヶ岳までの尾根を指すんじゃないでしょうか?。

衝立岩は:N34°59′48″ E136°24′52″の岩峰の筈ですが、鎌ヶ岳側から数えると、4峰に当たるかしら?。

以上、確証を得ぬまま書き込んでますが、何方かご存じの方が居らしたら、訂正して下さると嬉しいんですが。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/1/30 17:36
 Re[5]: 連休前半は
お手数をおかけして申し訳ございません。
自分も今少し調べてみます。

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