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記録ID: 796240 全員に公開 雪山ハイキング八ヶ岳・蓼科

蓼科山

日程 2016年01月11日(月) [日帰り]
メンバー anappleaday
天候薄曇り後晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◆すずらん峠園地駐車場を利用
◆すずらん峠園地駐車場までの道路に積雪・凍結なし
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち97%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間24分
休憩
33分
合計
4時間57分
S女ノ神茶屋・蓼科山登山口08:0509:01標高2110m標識09:0510:37蓼科山頂ヒュッテ10:39蓼科山10:4410:46蓼科神社奥宮10:48方位盤11:0111:08蓼科山11:1511:16蓼科山頂ヒュッテ12:18標高2110m標識12:2213:02女ノ神茶屋・蓼科山登山口13:02ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報蓼科温泉共同浴場(茅野市北山蓼科:500円)
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

写真

すずらん峠園地駐車場に車を停めて、女神茶屋から蓼科山を往復します。
2016年01月11日 08:06撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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すずらん峠園地駐車場に車を停めて、女神茶屋から蓼科山を往復します。
5
平坦な笹原の中を歩き始めると、お隣の北横岳にはガスがかかり、その姿はおぼろげです。
2016年01月11日 08:13撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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平坦な笹原の中を歩き始めると、お隣の北横岳にはガスがかかり、その姿はおぼろげです。
1
ほどなく最初の急斜面に取り付きますが、見事に雪がありません。
2016年01月11日 08:15撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ほどなく最初の急斜面に取り付きますが、見事に雪がありません。
2
再び平坦な笹原を通り抜けて、
2016年01月11日 08:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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再び平坦な笹原を通り抜けて、
1
岩がごつごつとした2回目の急斜面に差し掛かります。それにしても雪が少ないこと。1月の蓼科山に登っているとは思えないほどです。
2016年01月11日 08:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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岩がごつごつとした2回目の急斜面に差し掛かります。それにしても雪が少ないこと。1月の蓼科山に登っているとは思えないほどです。
1
傾斜が落ち着くと、標高2110m標識が立つ平坦地に達し、左手の高まりには、蓼科麦草四等三角点の標石が雪に埋もれることなく容易に見つけられます。
2016年01月11日 09:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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傾斜が落ち着くと、標高2110m標識が立つ平坦地に達し、左手の高まりには、蓼科麦草四等三角点の標石が雪に埋もれることなく容易に見つけられます。
1
なだらかな道を進んでいくと、お椀を伏せたような山容の蓼科山の山肌が樹間に見え隠れします。
2016年01月11日 09:14撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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なだらかな道を進んでいくと、お椀を伏せたような山容の蓼科山の山肌が樹間に見え隠れします。
1
幸徳平を通過すると、3回目の急斜面となります。相変わらず雪は少なく、地肌がむき出しになったところが目立ちます。
2016年01月11日 09:32撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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幸徳平を通過すると、3回目の急斜面となります。相変わらず雪は少なく、地肌がむき出しになったところが目立ちます。
1
背後に連なる八ヶ岳や南アルプスの山並みにはガスがかかるものの、
2016年01月11日 09:36撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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背後に連なる八ヶ岳や南アルプスの山並みにはガスがかかるものの、
1
時折りガスの中から垣間見える山並み。南西方向に望むのは中央アルプスです。
2016年01月11日 09:41撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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時折りガスの中から垣間見える山並み。南西方向に望むのは中央アルプスです。
3
高度を上げるにつれ、周囲の木々は霧氷をまとうようになり、ガスが吹き飛ばされると、
2016年01月11日 09:41撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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高度を上げるにつれ、周囲の木々は霧氷をまとうようになり、ガスが吹き飛ばされると、
2
頭上には青空が広がり、霧氷で白く化粧した立枯れ林と鮮やかなコントラストを描きます。
2016年01月11日 09:50撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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頭上には青空が広がり、霧氷で白く化粧した立枯れ林と鮮やかなコントラストを描きます。
6
霧氷のトンネルを進みます。
2016年01月11日 09:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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霧氷のトンネルを進みます。
2
森林限界を超えて岩塊の急斜面に飛び出すと、遮るものなく強風が吹き付けます。
2016年01月11日 10:26撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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森林限界を超えて岩塊の急斜面に飛び出すと、遮るものなく強風が吹き付けます。
2
蓼科山頂ヒュッテに達すると、
2016年01月11日 10:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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蓼科山頂ヒュッテに達すると、
5
蓼科山の頂上は目と鼻の先です。さすがに頂上一帯は冬山の装いで、一面岩と雪の平原と化しています。到着した際はガスに覆われていたものの、幾分明るくなってきたようなので、
2016年01月11日 10:44撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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蓼科山の頂上は目と鼻の先です。さすがに頂上一帯は冬山の装いで、一面岩と雪の平原と化しています。到着した際はガスに覆われていたものの、幾分明るくなってきたようなので、
3
蓼科神社奥宮を参拝して、
2016年01月11日 10:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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蓼科神社奥宮を参拝して、
3
頂上西端の展望指示盤に向かいます。岩陰で冷風を凌ぎながら、ガスが晴れるのを待つことしばらく、
2016年01月11日 10:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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頂上西端の展望指示盤に向かいます。岩陰で冷風を凌ぎながら、ガスが晴れるのを待つことしばらく、
2
ガスが吹き飛ばされて広がる束の間の大展望。南・中央アルプスや、白樺湖の先に起伏する霧ヶ峰や美ヶ原の山並みを見渡します。
2016年01月11日 10:52撮影 by iPhone 5s, Apple
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ガスが吹き飛ばされて広がる束の間の大展望。南・中央アルプスや、白樺湖の先に起伏する霧ヶ峰や美ヶ原の山並みを見渡します。
2
北方には佐久平を隔てて浅間連峰。
2016年01月11日 11:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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北方には佐久平を隔てて浅間連峰。
2
南の八ヶ岳方面にはしつこく雲がまとわりつき、待ちきれずに下山し始めます。
2016年01月11日 11:19撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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南の八ヶ岳方面にはしつこく雲がまとわりつき、待ちきれずに下山し始めます。
2
霧氷の急斜面を下って、
2016年01月11日 11:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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霧氷の急斜面を下って、
1
幸徳平を経てダケカンバ林を通り抜け、
2016年01月11日 12:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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幸徳平を経てダケカンバ林を通り抜け、
1
標高2110m標識が立つ平坦地まで戻ってくると、だいぶ雲が取れてきて、編笠山や権現岳が顔をのぞかせてくれましたが、前日登った赤岳はなかなか姿を見せてくれません。
2016年01月11日 12:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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標高2110m標識が立つ平坦地まで戻ってくると、だいぶ雲が取れてきて、編笠山や権現岳が顔をのぞかせてくれましたが、前日登った赤岳はなかなか姿を見せてくれません。
1
カラマツの幹越しに差し込む日差しを浴びながら戻ります。
2016年01月11日 12:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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カラマツの幹越しに差し込む日差しを浴びながら戻ります。
2
撮影機材:

感想/記録

中途半端な積雪量のため、12本爪のアイゼンでは岩角に引っかかって歩きにくく、かといって凍結したところも多いので厄介でした。
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