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記録ID: 796613 全員に公開 ハイキング甲信越

茅ヶ岳・金ヶ岳

日程 2016年01月09日(土) [日帰り]
メンバー anappleaday
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
深田記念公園駐車場を利用
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち66%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間40分
休憩
1時間7分
合計
5時間47分
S深田公園11:1011:56女岩12:36深田久弥先生終焉の地12:54茅ヶ岳13:4713:58石門(岩門)14:0414:15観音峠分岐14:18金ヶ岳(南峰)14:2314:30金ヶ岳14:3315:42林道前山大明神線出合16:57深田公園G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報ゆーぷるにらさき(韮崎市中田町中條:710円)
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

写真

今日は茅ヶ岳に向かいます。登山口がある深田記念公園駐車場を出発し、
2016年01月09日 11:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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今日は茅ヶ岳に向かいます。登山口がある深田記念公園駐車場を出発し、
1
廃屋が点在する幅広の道を歩き始めます。
2016年01月09日 11:17撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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廃屋が点在する幅広の道を歩き始めます。
帰路に辿ることとなる林道前山大明神線を横断し、
2016年01月09日 11:31撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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帰路に辿ることとなる林道前山大明神線を横断し、
枯れ沢を横目に徐々に勾配を増しながら登っていくと、幅広の道はいつの間にか細い登山道となり、
2016年01月09日 11:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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枯れ沢を横目に徐々に勾配を増しながら登っていくと、幅広の道はいつの間にか細い登山道となり、
女岩の手前に導かれます。50m先の女岩には落石多く近づけないとのこと。右手から回り込むようにして女岩の上部に出ると、
2016年01月09日 11:59撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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女岩の手前に導かれます。50m先の女岩には落石多く近づけないとのこと。右手から回り込むようにして女岩の上部に出ると、
急斜面の登りが続きます。広葉樹の森はすっかり葉を落とし、
2016年01月09日 12:19撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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急斜面の登りが続きます。広葉樹の森はすっかり葉を落とし、
降り積もった落ち葉をラッセルしながら、ジグザグを切って登ります。
2016年01月09日 12:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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降り積もった落ち葉をラッセルしながら、ジグザグを切って登ります。
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登りきると女岩のコルで、
2016年01月09日 12:36撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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登りきると女岩のコルで、
尾根道を進むことわずかで、金峰山を見通す場所に「深田久弥先生終焉の地」の石碑が建てられています。合掌。
2016年01月09日 12:40撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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尾根道を進むことわずかで、金峰山を見通す場所に「深田久弥先生終焉の地」の石碑が建てられています。合掌。
灌木の枝を払いのけながら岩尾根を登りつめると、
2016年01月09日 12:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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灌木の枝を払いのけながら岩尾根を登りつめると、
茅ヶ岳の広い頂上に到着します。独立峰だけあって、何より素晴らしいのはその眺め。まず南方に目を向けると、甲府盆地の先に超然とそびえ立つ富士山が目を引きます。
2016年01月09日 12:55撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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茅ヶ岳の広い頂上に到着します。独立峰だけあって、何より素晴らしいのはその眺め。まず南方に目を向けると、甲府盆地の先に超然とそびえ立つ富士山が目を引きます。
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西にかけては、釜無川を隔てて南アルプスの山々が連なり、
2016年01月09日 12:55撮影 by iPhone 5s, Apple
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西にかけては、釜無川を隔てて南アルプスの山々が連なり、
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鳳凰三山の稜線越しに垣間見える白峰三山の白い頂や仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳など北部の山々が印象的です。
2016年01月09日 12:59撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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鳳凰三山の稜線越しに垣間見える白峰三山の白い頂や仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳など北部の山々が印象的です。
北方にはこの先向かう金ヶ岳が大きく、左奥に顔をのぞかせる八ヶ岳の裾野からは穂高連峰が見え隠れしています。東方にかけては、瑞牆山や五丈岩をいただく金峰山など奥秩父の稜線が続き、大菩薩嶺も見渡せます。
2016年01月09日 12:57撮影 by iPhone 5s, Apple
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北方にはこの先向かう金ヶ岳が大きく、左奥に顔をのぞかせる八ヶ岳の裾野からは穂高連峰が見え隠れしています。東方にかけては、瑞牆山や五丈岩をいただく金峰山など奥秩父の稜線が続き、大菩薩嶺も見渡せます。
金ヶ岳の肩越しに望む八ヶ岳。「ニセ八ツ」と本家が背比べをしています。
2016年01月09日 13:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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金ヶ岳の肩越しに望む八ヶ岳。「ニセ八ツ」と本家が背比べをしています。
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頂上を後にすると、金ヶ岳への縦走を始めます。痩せ尾根を下って、
2016年01月09日 13:50撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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頂上を後にすると、金ヶ岳への縦走を始めます。痩せ尾根を下って、
鞍部を通過すると、巨岩がぽっかりと口を開けた石門に達します。
2016年01月09日 13:59撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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鞍部を通過すると、巨岩がぽっかりと口を開けた石門に達します。
トンネルをくぐって、
2016年01月09日 14:01撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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トンネルをくぐって、
岩尾根を登りつめると、
2016年01月09日 14:05撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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岩尾根を登りつめると、
観音峠からの道が合流するピークに達しますが、その先も起伏を繰り返す尾根道。金ヶ岳南峰からいったん下って、
2016年01月09日 14:16撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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観音峠からの道が合流するピークに達しますが、その先も起伏を繰り返す尾根道。金ヶ岳南峰からいったん下って、
登り返すと、ようやく金ヶ岳の頂上に到着します。
2016年01月09日 14:34撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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登り返すと、ようやく金ヶ岳の頂上に到着します。
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茅ヶ岳の頂上と比べると視界は狭いものの、富士山から南アルプスにかけて見渡せ、
2016年01月09日 14:32撮影 by iPhone 5s, Apple
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茅ヶ岳の頂上と比べると視界は狭いものの、富士山から南アルプスにかけて見渡せ、
茅ヶ岳の彼方に富士山が折り重なります。
2016年01月09日 14:31撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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茅ヶ岳の彼方に富士山が折り重なります。
金ヶ岳の頂上を後にすると、明野ふれあいの里方面に下ります。最初の300mは急勾配の痩せ尾根が続き、気が抜けません。ガレ場に差し掛かると、足下はスパッと切れ落ちていますが、
2016年01月09日 14:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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金ヶ岳の頂上を後にすると、明野ふれあいの里方面に下ります。最初の300mは急勾配の痩せ尾根が続き、気が抜けません。ガレ場に差し掛かると、足下はスパッと切れ落ちていますが、
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その分視界が開け、これまで隠れていた八ヶ岳の全貌を見渡すことができます。
2016年01月09日 14:55撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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その分視界が開け、これまで隠れていた八ヶ岳の全貌を見渡すことができます。
徐々に尾根の幅が広がり、快適な道を下っていくと、
2016年01月09日 15:30撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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徐々に尾根の幅が広がり、快適な道を下っていくと、
やがて、茅ヶ岳の山裾に伸びる林道前山大明神線に降り立ちます。
2016年01月09日 15:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やがて、茅ヶ岳の山裾に伸びる林道前山大明神線に降り立ちます。
この先はしばらく林道歩き。眩しい日差しでシルエットと化した南アルプス北部の山並みを眺めながら進むと、
2016年01月09日 15:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この先はしばらく林道歩き。眩しい日差しでシルエットと化した南アルプス北部の山並みを眺めながら進むと、
日差しはどんどん傾いて、山並みの彼方に没していきます。
2016年01月09日 16:14撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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日差しはどんどん傾いて、山並みの彼方に没していきます。
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やがて往路に合流すると、深田記念公園に立ち寄り、茅ヶ岳を振り返りながら一日を締め括ります。
2016年01月09日 16:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やがて往路に合流すると、深田記念公園に立ち寄り、茅ヶ岳を振り返りながら一日を締め括ります。
撮影機材:

感想/記録

茅ヶ岳から間近に望む金ヶ岳ですが、その前後は思いのほか起伏があり、険しい道が待っていました。一方で八ヶ岳の全貌を見渡せるところもあり、変化に富んだコースが楽しめました。
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