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記録ID: 803658 全員に公開 雪山ハイキング奥武蔵

妻坂峠〜大持山〜ウノタワ:スノーシューの出番はあるか?

日程 2016年01月27日(水) [日帰り]
メンバー kuroske
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
名郷の有料駐車場を利用(冬季平日500円)。下山すると封筒がワイパーに挟んであったので所定の金額を入れて近くの料金箱に入れた。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち60%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間57分
休憩
29分
合計
6時間26分
S蕨山登山口09:5409:56名郷09:5710:13蛇滝10:41上名栗・山中登山口(仮)11:33妻坂峠11:4113:19大持山の肩13:2513:37大持山13:3913:44大持山の肩13:4513:57横倉山13:5914:23ウノタワ14:2715:33上名栗・山中登山口(仮)15:3816:03蛇滝16:19名郷16:20駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・山中林道は終点まで除雪されている。
・以降トレースは付いていたが大持山前後は雪が深く頻繁に足を取られるので疲労度が大きい。
・ウノタワから下るトレースはしっかりしている。赤テープも多い。但し沢に降りてからは踏み抜きによる転倒に注意。
・一部でスノーシューを使用した。なくても歩けるが歩きやすいのは確か。
・軽アイゼンを持参したが使用しなかった。氷化していないせいか意外と滑らない。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 GPS スノーシュー ストック 軽アイゼン(使用せず)

写真

今日は久々に暖かい。雪解けが進んでいるようだったが…
2016年01月27日 09:58撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今日は久々に暖かい。雪解けが進んでいるようだったが…
林道は終点まで除雪済み
2016年01月27日 10:16撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道は終点まで除雪済み
林道終点
2016年01月27日 10:49撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道終点
登山口
2016年01月27日 10:50撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山口
山道に入ると思ったより雪深い。トレースはあるがよく潜り歩きにくい
2016年01月27日 10:55撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山道に入ると思ったより雪深い。トレースはあるがよく潜り歩きにくい
3
ちょっとスノーシューを履いてみる
2016年01月27日 11:18撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ちょっとスノーシューを履いてみる
3
妻坂峠
2016年01月27日 11:41撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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妻坂峠
3
生川側からもトレースあり
2016年01月27日 11:41撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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生川側からもトレースあり
1
二本のトレース。右はヒト、左はシカ
2016年01月27日 11:46撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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二本のトレース。右はヒト、左はシカ
7
トレースは3人ぐらいか
2016年01月27日 12:04撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トレースは3人ぐらいか
2
平坦な自然林が拡がる
2016年01月27日 12:36撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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平坦な自然林が拡がる
1
大持山肩は東南方向が開ける
2016年01月27日 13:18撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大持山肩は東南方向が開ける
6
武川岳から伊豆ヶ岳方面
2016年01月27日 13:19撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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武川岳から伊豆ヶ岳方面
2
大持山への登り
2016年01月27日 13:28撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大持山への登り
2
大持山山頂
2016年01月27日 13:34撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大持山山頂
1
大持山山頂その2
2016年01月27日 13:35撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大持山山頂その2
1
小持山への稜線。かなり雪深そうだ
2016年01月27日 13:35撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小持山への稜線。かなり雪深そうだ
5
浦山川を隔てて大平山と都県境尾根
2016年01月27日 13:34撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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浦山川を隔てて大平山と都県境尾根
2
甲武信岳から長野県境の稜線の向こうに八ヶ岳が覗く
2016年01月27日 13:37撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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甲武信岳から長野県境の稜線の向こうに八ヶ岳が覗く
5
鳥首峠への稜線へ踏み込んだのは一人だけのようだ。スノーシューが快適
2016年01月27日 13:45撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鳥首峠への稜線へ踏み込んだのは一人だけのようだ。スノーシューが快適
5
自然林の緩やかな尾根が続く
2016年01月27日 13:58撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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自然林の緩やかな尾根が続く
4
このあたりは最高の雰囲気。ゆっくりしたいが時間が気になる
2016年01月27日 14:07撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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6
振り返る。右が先行者のトレース、左が私のスノーシュー
2016年01月27日 14:09撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返る。右が先行者のトレース、左が私のスノーシュー
3
このすぐ下がウノタワ
2016年01月27日 14:16撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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このすぐ下がウノタワ
ウノタワにはトレースが何本か錯綜している
2016年01月27日 14:21撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ウノタワにはトレースが何本か錯綜している
2
ウノタワの貴婦人?
2016年01月27日 14:22撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ウノタワの貴婦人?
4
いい木だなー
2016年01月27日 14:25撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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いい木だなー
2
バリバリのモナカ雪
2016年01月27日 14:25撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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バリバリのモナカ雪
4
深雪のため時間がかかりゆっくり休む暇もなかったが、せっかくウノタワに来たのだからひと休み。マカダミアナッツクッキーをつまみつつ紅茶オレをいただく
2016年01月27日 14:29撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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深雪のため時間がかかりゆっくり休む暇もなかったが、せっかくウノタワに来たのだからひと休み。マカダミアナッツクッキーをつまみつつ紅茶オレをいただく
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誰もいない厳冬の静謐をしばし味わいつつ…
2016年01月27日 14:31撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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誰もいない厳冬の静謐をしばし味わいつつ…
8
沢筋は歩きにくい。踏みぬいて何度か転倒しかけた
2016年01月27日 15:05撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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沢筋は歩きにくい。踏みぬいて何度か転倒しかけた
1

感想/記録

先週の大雪後に奥多摩の日の出山へ登った際、スノーシューかワカンがあると楽だと感じた。東京近郊でスノーシューを使える機会はあまりない。重いのに背負って行っても使わずじまいのことが大半だ。今回も悩んだが、思い切って持ってゆくことにした。
妻坂峠への山道にトレースはあったが沢筋の吹き溜まりは歩きにくいのでスノーシューを履いた。峠から先も数名のトレースが付けられていたので一旦外すことにしたが、標高が上がるにつれ雪深くなり、しっかり踏み固められていないので頻繁に潜ってバランスを崩す。そこでスノーシューを再装着すると歩きやすくなった。
実はスノーシューのトレースが一つだけあり、妻坂からから大持山をピストンされたようだ。この方が一番乗りだと思う。タイミングといいルート選択といいかなりの通とお見受けする。
大持山からは深雪の下りで快適に下れる。しかし横倉山の登りはサラサラの斜面でグリップが効かず歩きにくい。横倉山から先は美林の緩やかな稜線で私が好きなところ。快適に歩ける。しかしウノタワへ降りる急な下りは南斜面で雪の付きが悪く、スノーシューは無用、というか却って歩きにくい。面倒なので外さなかったがズルズル滑る。
ウノタワはパリパリのモナカ雪。ここでスノーシューを脱ぐ。けっこうの人数が登ってきたようでトレースはしっかりしている。急な下りになるが北面で気温が低いせいだろうか、アイゼンを履かなくてもほとんど滑らない。赤テープが多いので迷うことはないだろう。やがて沢筋に降り立つと雪は減るものの、今度は岩と岩の隙間を踏みぬいてしまい苦労した。ここは要注意だ。
結論:スノーシューは結構役に立ったが、まだ積雪量は不足。急斜面が多いので、ワカンのほうが使い勝手が良いと感じた。妻坂ー大持ピストンであればスノーシューのコースとして好適だと思う。
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