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記録ID: 810403 全員に公開 雪山ハイキング大台ケ原・大杉谷・高見山

高見山【高見登山口BS→高見山→たかすみ温泉】

日程 2016年02月11日(木) [日帰り]
メンバー SuSE
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
■奈良交通 霧氷バス
http://www.narakotsu.co.jp/rosen/rinji/index-muhyou.html
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち73%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間24分
休憩
1時間8分
合計
4時間32分
S高見山・杉谷登山口08:4909:43小峠09:56杉谷・平野分岐09:5910:43高見山11:4112:18杉谷・平野分岐12:43高見杉13:14たかすみの里13:2113:21ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

■写真1 - 高見登山口BS
霧氷は期待できなくても、増発バスが続々と到着します。
道路の反対側にはトイレがあります。
2016年02月11日 08:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真1 - 高見登山口BS
霧氷は期待できなくても、増発バスが続々と到着します。
道路の反対側にはトイレがあります。
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■写真2
民家脇のようなところから始まる登山道。
取り付きには水場があります。
2016年02月11日 08:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真2
民家脇のようなところから始まる登山道。
取り付きには水場があります。
1
■写真3
旧街道なだけあって、よく整備されています。
ダラダラ粛々と登っていきます。
2016年02月11日 09:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真3
旧街道なだけあって、よく整備されています。
ダラダラ粛々と登っていきます。
1
■写真4 - 小峠
休憩ポイントの小峠に到着しました。
高見峠へは通行止めのため、杉谷平野分岐へと進みます。
2016年02月11日 09:41撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真4 - 小峠
休憩ポイントの小峠に到着しました。
高見峠へは通行止めのため、杉谷平野分岐へと進みます。
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■写真5
鳥居を潜ってすぐに急登が始まります。
雪がついていたら面倒くさそうな区間です。
2016年02月11日 09:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真5
鳥居を潜ってすぐに急登が始まります。
雪がついていたら面倒くさそうな区間です。
1
■写真6
杉谷平野分岐から足元にだけ雪がついてきます。
勾配は緩いのでアイゼンは不要です。
2016年02月11日 10:28撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真6
杉谷平野分岐から足元にだけ雪がついてきます。
勾配は緩いのでアイゼンは不要です。
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■写真7
広がる眺望は大台ヶ原、大峰山方面か。
標高2,000mに満たない山域ですが、そう感じさせない深部です。
2016年02月11日 10:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真7
広がる眺望は大台ヶ原、大峰山方面か。
標高2,000mに満たない山域ですが、そう感じさせない深部です。
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■写真8
霧氷はどこに行ってしまったのでしょう。
あまりにも暖かく、荒天の翌日でないと見られない模様。
2016年02月11日 10:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真8
霧氷はどこに行ってしまったのでしょう。
あまりにも暖かく、荒天の翌日でないと見られない模様。
■写真9
もはや、ただの雪山低山ハイクと化しました。
次の機会の下見と考えておきましょう。
2016年02月11日 10:35撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真9
もはや、ただの雪山低山ハイクと化しました。
次の機会の下見と考えておきましょう。
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■写真10 - 高見山
山頂には高角神社の祠が設置されています。
様々な神様が一緒くたに祀られている模様。
2016年02月11日 10:43撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真10 - 高見山
山頂には高角神社の祠が設置されています。
様々な神様が一緒くたに祀られている模様。
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■写真11 - 高見山
眺望に恵まれた山頂。
360°のパノラマが楽しめます。
2016年02月11日 10:43撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真11 - 高見山
眺望に恵まれた山頂。
360°のパノラマが楽しめます。
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■写真12 - 高見山
再び大台ヶ原、大峰山方面。
展望台には山座同定版が設置されています。
2016年02月11日 10:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真12 - 高見山
再び大台ヶ原、大峰山方面。
展望台には山座同定版が設置されています。
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■写真13 - 高見山
視界を遮るものがない伊勢湾方面。
当然ですが三峰山も霧氷は無いようで。
2016年02月11日 10:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真13 - 高見山
視界を遮るものがない伊勢湾方面。
当然ですが三峰山も霧氷は無いようで。
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■写真14
徐々に山頂が混み合ってきました。
避難小屋前の台地は、いいランチスポットです。
2016年02月11日 11:41撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真14
徐々に山頂が混み合ってきました。
避難小屋前の台地は、いいランチスポットです。
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■写真15
さて、下山しますか。
昼になっても、まだまだ夥しい数の人が登ってきます。
2016年02月11日 11:42撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真15
さて、下山しますか。
昼になっても、まだまだ夥しい数の人が登ってきます。
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■写真16
しかし、もう殆ど雪が残っていません。
念の為に杉谷平野分岐の辺りまでチェーンスパイク着用。
2016年02月11日 11:44撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真16
しかし、もう殆ど雪が残っていません。
念の為に杉谷平野分岐の辺りまでチェーンスパイク着用。
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■写真17 - 杉谷平野分岐
ここから、たかすみ温泉へと下りていきます。
高見登山口へ戻っても帰りのバスは無いので要注意です。
2016年02月11日 12:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真17 - 杉谷平野分岐
ここから、たかすみ温泉へと下りていきます。
高見登山口へ戻っても帰りのバスは無いので要注意です。
1
■写真28 - 高見杉
苔を纏う幹に貫禄を感じる高見杉。
すぐ足元にはボロいながら休憩小屋があります。
2016年02月11日 12:42撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真28 - 高見杉
苔を纏う幹に貫禄を感じる高見杉。
すぐ足元にはボロいながら休憩小屋があります。
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■写真19
単調な下り坂は、時間も長く感じられるもの。
霧氷という収穫がなかったので尚更です。
2016年02月11日 12:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真19
単調な下り坂は、時間も長く感じられるもの。
霧氷という収穫がなかったので尚更です。
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■写真20 - たかすみ温泉
13時すぎで混雑していますのでご注意を。
この日は名張の日帰り入浴を使うので、ここはパス。
2016年02月11日 13:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真20 - たかすみ温泉
13時すぎで混雑していますのでご注意を。
この日は名張の日帰り入浴を使うので、ここはパス。
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■写真21
たかすみ温泉の隣の天好園で休憩です。
生ビールと、ホロホロの猪肉が入った山賊汁。
2016年02月11日 13:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真21
たかすみ温泉の隣の天好園で休憩です。
生ビールと、ホロホロの猪肉が入った山賊汁。
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■写真22
尚も時間が余るので、地酒と冷奴。
山椒の実は乗せ過ぎでは…舌が痺れました。
2016年02月11日 13:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真22
尚も時間が余るので、地酒と冷奴。
山椒の実は乗せ過ぎでは…舌が痺れました。
3
撮影機材:

感想/記録
by SuSE

近畿で霧氷…ずっと気になっていたので実行に移すことに。
ただ、晴天続きだったので全く期待できず。

おまけに暖冬で、霧氷が出来てもすぐに溶けてしまうのでしょう。
それでも諸々のキャンセル料を支払うのも癪なので、取り敢えず行ってみます。


■高見登山口BS→高見山→たかすみ温泉
新宿から五條バスセンター行きの夜行バスに乗り、大和八木駅で降りて榛原駅まで移動します。
霧氷バスは臨時の乗車券販売所で予め購入しておくと楽です。

霧氷バスは座席満員で随時発車します。
この日は8:00ちょうどに第一便が出発しました。

大賑わいの登山口をそそくさと出発し、うだうだ続く樹林帯を詰めていきます。
前にも後ろにも人が続く状態。バス5、6台分の人が歩くという事は、そういう事です。

登りで2時間、標高差700m程度なので、みなさん良いペースで登っていかれるようです。
雪に注意するのは杉谷平野分岐を過ぎてからで、それでもアイゼン無しで登れる程度。

さて、肝心の霧氷は…晴天が続いたためか、残骸さえも見当たりません。
もはや普通の雪山ハイキング。わざわざ東京から何しに来たんだ状態です。

それでも山頂は眺望がよく、遠くは御嶽山や伊吹山まで見通せたようです。
霧氷は見られませんでしたが、この眺望には皆さん満足されていました。

山頂一帯はまだ残雪があるので、ランチの場所取りは苦労しそうでした。
避難小屋もあるのですが、薄暗くて気分が削がれそうな気がします。

下山は念の為にチェーンスパイクを装着しました。
それも杉谷平野分岐の手前で外すほど、積雪は薄っぺらかったです。

6本爪以下のアイゼンで充分な山域ですよ。12本爪とか要りませんから。
露地が多いので、長い爪が登山道をズタズタにしてしまいますよ。

復路のバスは、たかすみ温泉から発車します。
高見登山口に戻ると詰むのでご注意を。

たかすみ温泉はキャパを超えてしまい、10分待ちの入湯規制がかかっていました。
なので、隣の天好園でビールを飲みながらのんびりバス待ちです。

復路のバスも座席満員となった14:45過ぎに出発しました。
榛原駅から名張駅に移動して、名張の湯に立ち寄りのんびり汗を流しました。

駅から遠くないし、露天風呂に大型テレビが設置されていたり、レストランのメニューも充実していました。
外観は日帰り入浴施設とは思えません。まるで文化ホールのよう。


霧氷バスを連日使うにしても、榛原駅周辺に宿泊施設はなくて苦労します。
それならば、大和八木駅か名張駅まで移動してしまうのも、一つの手ですね。
訪問者数:334人
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