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記録ID: 811385 全員に公開 雪山ハイキング東海

大日ヶ岳(スノーシューデビューも途中撤退−ひるがの高原ルート)

日程 2016年02月11日(木) [日帰り]
メンバー dodogamine59, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
「サンメンバー ヒルガノ」にナビをセットして、そこからは最後の「登山道→」の案内板に従って道なりに進むと登山口に到着できます。
 登山口前の長い坂が凍結しており、坂の途中で車を止めてしまったため再始動出来なくなり、バックで坂を下りて、スタッドレスにチェーンを巻いて登り直しました。(帰りは雪も溶けており、チェーンなしでも十分でした。)
 登山口の駐車スペースは除雪の状況から、4台が限界でした。(当日は4台目の到着でした)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち97%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間28分
休憩
1時間8分
合計
6時間36分
S大日ヶ岳ひるがの高原登山口09:5512:53いっぷく平13:1714:20標高1470m稜線(撤退地点)14:5915:22いっぷく平15:2716:30大日ヶ岳ひるがの高原登山口16:31駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
日頃の運動不足に加えて、先週は風邪をこじらせて病院通いだったため、山頂までの登頂は難しいとスタート前から考えていました。
従って、事前のプラン通り4時間経過した1470m地点で撤退を決め、山頂まで行った相棒を待って一緒に下山しました。(大日ヶ岳のインデックスで検索できるように、撤退地点から山頂まで手動で直線的に書き加えてあります)
相棒の若犬グソクは、山頂に13:30到着しています。(トレースは、本日先行の方々が付けて頂いたとのことで、先行者に追いついたグソクは、途中からラッセルの先頭だったそうです)
コース状況/
危険箇所等
一昨日(2/9)に降ったパウダースノーが数十センチ積もっており、スノーシューハイキングには最適でした。
その他周辺情報高鷲IC近くの湯の平温泉に行きましたが、近隣には多くのスキー場があり、スキー帰りの入浴需要で駐車場に車があふれて近寄れませんでした。従って、第2プランに変更し、国道156で白鳥にある美人の湯しろとりまで遠征しました。
こちらも、スキーヤーらしいお客さんで混雑していましたが、駐車場が非常に広いので待つことなく駐車することは出来ました。
勿論、湯船や食堂は非常に混雑していました。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 風もなくハードシェルもバラクラバもザックの重しとなりました。

写真

ひるがの高原SAからの大日ヶ岳の雄姿です。
快晴の一日になりそうで、自然と気持ちも高揚していきます。
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ひるがの高原SAからの大日ヶ岳の雄姿です。
快晴の一日になりそうで、自然と気持ちも高揚していきます。
1
ひるがの高原 「サンメンバー ヒルガノ」前にある最後の”登山道→”案内板です。ここまでは良く除雪されています。
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ひるがの高原 「サンメンバー ヒルガノ」前にある最後の”登山道→”案内板です。ここまでは良く除雪されています。
この後、スタッドレスに更にチェーンを巻くことになるとは……
無駄に労力を使った気がします。
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この後、スタッドレスに更にチェーンを巻くことになるとは……
無駄に労力を使った気がします。
2
駐車スペース到着。4台分しか除雪されていません。
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駐車スペース到着。4台分しか除雪されていません。
1
さあ、Lowa バイスホルンとMSR ライトニングアッセントの待ちに待ったデビューです。
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さあ、Lowa バイスホルンとMSR ライトニングアッセントの待ちに待ったデビューです。
3
登山口の標識です。車のスタックもあり、予定より30分以上遅れてのスタートです。
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登山口の標識です。車のスタックもあり、予定より30分以上遅れてのスタートです。
2
ふかふかの新雪に真新しいトレースが付けられています。
(先に行く相棒グソク)
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ふかふかの新雪に真新しいトレースが付けられています。
(先に行く相棒グソク)
最初は慣れないスノシューでのハイクのため、時々反対側の足を踏んだりもしながらも、最初の鉄塔までは比較的快調に登ってきました。
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最初は慣れないスノシューでのハイクのため、時々反対側の足を踏んだりもしながらも、最初の鉄塔までは比較的快調に登ってきました。
振り返ると、鷲ヶ岳と裾のスキー場が見渡せます。
鷲ヶ岳の方が雪は少ないように見えます。
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振り返ると、鷲ヶ岳と裾のスキー場が見渡せます。
鷲ヶ岳の方が雪は少ないように見えます。
鉄塔を過ぎるとこんな樹林帯の中を木々を縫うように進みます。
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鉄塔を過ぎるとこんな樹林帯の中を木々を縫うように進みます。
枝越しには白山も見えてきました。
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枝越しには白山も見えてきました。
更に高度を上げると、御嶽山も全容を現します。
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更に高度を上げると、御嶽山も全容を現します。
3
この雪の塚は何というんでしたっけ……
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この雪の塚は何というんでしたっけ……
1
いっぷく平に到着しました。すでに正午を回っており、ここで昼食タイム(おにぎりと抹茶ラテ)とします。
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いっぷく平に到着しました。すでに正午を回っており、ここで昼食タイム(おにぎりと抹茶ラテ)とします。
1
のうさぎの足跡でしょうか?
いっぷく平の辺りでは無数に見られました。
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のうさぎの足跡でしょうか?
いっぷく平の辺りでは無数に見られました。
2
樹林帯の中を更に進みます。
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樹林帯の中を更に進みます。
樹林帯から抜けると青空が気持ちいい。
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樹林帯から抜けると青空が気持ちいい。
1
展望の利く稜線に出ます。
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展望の利く稜線に出ます。
トレースは山頂に向かってまだ続きますが、このポイントで撤退することにします。
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トレースは山頂に向かってまだ続きますが、このポイントで撤退することにします。
ここからは、初めて遮るもの無く白山と別山が見えました。
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ここからは、初めて遮るもの無く白山と別山が見えました。
4
山頂方面です。
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山頂方面です。
1
高鷲スノーパークのゲレンデが見渡せます。
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高鷲スノーパークのゲレンデが見渡せます。
1
ここで景色を見ながら相棒の下山を約30分待ちました。
15時近くなってようやくグソクが下りてきました。
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ここで景色を見ながら相棒の下山を約30分待ちました。
15時近くなってようやくグソクが下りてきました。
2
合流して、正面の乗鞍に向かって下ります。
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合流して、正面の乗鞍に向かって下ります。
2
一ぷく平で小休止して、記念撮影です。
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一ぷく平で小休止して、記念撮影です。
3
陽当たりが良い場所では雪が緩んで来ています。
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陽当たりが良い場所では雪が緩んで来ています。
1
撤退ポイントから約90分で登山口まで無事戻ってきました。

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撤退ポイントから約90分で登山口まで無事戻ってきました。

2

感想/記録

 昨シーズン終了後にお値打ち価格でスノーシュー(MSR ライトニングアッセント25インチ)を、昨年11月には冬靴(LOWA バイスホルン)を購入し、今シーズンの雪山デビューを待っていましたが、今シーズンは年が明けても暖冬が続き、1月末の弾丸低気圧通過後も伊吹山は雪が無いというヤマレコ情報により、目標としていた伊吹山直登デビュープランを急きょ奥美濃の大日ヶ岳デビューに切り換えました。
 今回の相棒は、やはり今シーズンに冬靴とスノーシューを購入した若犬グソクなので、(彼は既に金糞山で冬靴デビュー済み)相棒の体力に併せて、ひるがの高原ルートから登ることにしました。
 ひるがの高原スマートICを出て登山口までは30分ほどですが、R156に出るまでの途中道路は凍っている場所も多々ありました。また、登山口手前の長い急坂の途中で失速して車を止めてしまったため、いったんバックで坂の下まで下りてタイヤチェーンを装着する羽目になりました。(もっとスピードをつけて一気に駆け上がればスタッドレスでも大丈夫だとおもいます)
 登山道の状況は、一昨日(2/9)にはかなりまとまった雪が降ったようで、雲一つ無い晴天と相まって、気持ち良いスノーシューハイキングとなりました。
 振り返ると、林の木々の隙間からは、快晴の空を背にした御嶽山、乗鞍岳、左手に別山、白山がくっきりと見えます。
 固く重い冬靴も、いっぷく平に到着する頃にはよく馴染んで、痛いところなどは全く有りませんでした。また、初めてのスノーシュー歩きは、トレースの幅が狭くて時々反対側のシューを踏むことはありましたが、ちょっとした急登もヒールリフターの効果を実感しながら難なく登ることが出来ました。
 但し、体力不足はどうしようもなく、予定通り4時間が経過し、白山が初めて木の間から完全に姿を現した1470mのポイントで撤退を決断し、そこで頂上まで行ったグソクの折り返しを待って、一緒に下山しました。(下りはメタボでも速いのです)
 天気も、雪質も、コース状況も満足行く雪山デビュー戦でした。



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