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記録ID: 812137 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

冬の雲取山(三峰ルート〜石尾根縦走)

日程 2016年02月11日(木) 〜 2016年02月12日(金)
メンバー yukkuri, その他メンバー2人
天候一日目 快晴 二日目 晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間30分
休憩
40分
合計
6時間10分
Sスタート地点11:0013:20霧藻ヶ峰13:3014:30前白岩山の肩14:4016:00白岩山16:1017:00大ダワ17:1017:10雲取山荘
2日目
山行
7時間10分
休憩
1時間20分
合計
8時間30分
雲取山荘06:2006:50雲取山07:1007:50奥多摩小屋08:0008:20ブナ坂08:40七ツ石山08:5010:40日蔭名栗山(日陰名栗峰)11:10鷹巣山避難小屋11:4012:20鷹ノ巣山12:40榧の木尾根-水根分岐14:40倉戸山14:5014:50倉戸口バス停14:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
三峰神社登山口から下山の倉戸口登山口までアイゼンは必要。
白岩山から大ダワまでは滑落に注意を要す。またこの区間、トレースが所々消えており、踏み跡をさがすのに苦労した。
雲取山より南はトレースで心配するところはなかった。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ズボン 靴下 グローブ 予備手袋 雨具 毛帽子 着替え ザック ザックカバー アイゼン 昼ご飯 行動食 飲料 水筒(保温性) ガスカートリッジ コンロ 食器 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ナイフ カメラ ポール

写真

三峰神社
2016年02月11日 11:01撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三峰神社
地蔵峠から北方をみた景色。一番左が両神山。その後ろに浅間山が見える。
2016年02月11日 13:12撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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地蔵峠から北方をみた景色。一番左が両神山。その後ろに浅間山が見える。
3
霧藻ヶ峰休憩所
2016年02月11日 13:22撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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霧藻ヶ峰休憩所
前白岩山の肩で見つけた票
「境界 見出票 東京大学」とある。何故、東大?
2016年02月11日 15:04撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前白岩山の肩で見つけた票
「境界 見出票 東京大学」とある。何故、東大?
白岩山の先にあった注意書。「技量・装備に不安のある方は引き返してください。」とある。三峰神社から3時間ほど。
ここまできて引き返す人がいるだろうか?
2016年02月11日 16:21撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白岩山の先にあった注意書。「技量・装備に不安のある方は引き返してください。」とある。三峰神社から3時間ほど。
ここまできて引き返す人がいるだろうか?
雲取山が見えてきた。
2016年02月11日 16:55撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雲取山が見えてきた。
2つ前と同じ注意書きが大ダワの手前にもあった。この間が最も危険という事ですね。
2016年02月11日 16:59撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2つ前と同じ注意書きが大ダワの手前にもあった。この間が最も危険という事ですね。
2
大ダワの男坂への分岐(誰も登った跡がない)
2016年02月11日 17:21撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大ダワの男坂への分岐(誰も登った跡がない)
3
雲取山荘到着。あたりは真っ暗。
2016年02月11日 17:58撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雲取山荘到着。あたりは真っ暗。
1
雲取山荘の夕食
2016年02月11日 18:08撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雲取山荘の夕食
2
宿泊者は14名。もちろん個室。もちろん宴会。
2016年02月11日 18:54撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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宿泊者は14名。もちろん個室。もちろん宴会。
1
山荘前。朝焼け。
2016年02月12日 06:01撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山荘前。朝焼け。
雪の雲取山荘。
2016年02月12日 06:26撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪の雲取山荘。
1
雲取山荘から見た富士。少しイビツ。
2016年02月12日 06:53撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雲取山荘から見た富士。少しイビツ。
2
飛竜山と南アルプス方面。
2016年02月12日 06:56撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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飛竜山と南アルプス方面。
1
名物。「変な木」
2016年02月12日 08:10撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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名物。「変な木」
七ツ石山より見た富士。
2016年02月12日 08:47撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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七ツ石山より見た富士。
石尾根は全てのピークに巻き道が設けられており、尾根道とどちらを歩くか選択できる。尾根道を歩けば、滑落の心配も少なく、景色を堪能できるが、アップダウンに苦労し、雪に足を囚われながら歩かなくてはいけない。巻き道を歩けば、楽ではあるが、斜面で足を滑らせれば滑落の危険を伴うし、景色も楽しめない。どちらを歩けば良いか一長一短。
2016年02月12日 10:23撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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石尾根は全てのピークに巻き道が設けられており、尾根道とどちらを歩くか選択できる。尾根道を歩けば、滑落の心配も少なく、景色を堪能できるが、アップダウンに苦労し、雪に足を囚われながら歩かなくてはいけない。巻き道を歩けば、楽ではあるが、斜面で足を滑らせれば滑落の危険を伴うし、景色も楽しめない。どちらを歩けば良いか一長一短。
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鷹ノ巣山
2016年02月12日 10:38撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鷹ノ巣山
1
鷹ノ巣山避難小屋
2016年02月12日 11:36撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鷹ノ巣山避難小屋
鷹ノ巣山頂から見た御前山・大岳山方面
2016年02月12日 12:19撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鷹ノ巣山頂から見た御前山・大岳山方面
1
鷹ノ巣山頂には誰もいなかった
2016年02月12日 12:21撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鷹ノ巣山頂には誰もいなかった
2
石尾根から倉戸山方面への分岐。
2016年02月12日 12:42撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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石尾根から倉戸山方面への分岐。
か゚やの木尾根。とにかく長い。
2016年02月12日 13:02撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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か゚やの木尾根。とにかく長い。
倉戸山頂。地図には「南面の展望がすばらしい」とあるが、真冬、葉っぱのない季節だけのこと。
2016年02月12日 14:47撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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倉戸山頂。地図には「南面の展望がすばらしい」とあるが、真冬、葉っぱのない季節だけのこと。
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木の間から奥多摩湖面が見えてくる。
2016年02月12日 15:22撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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木の間から奥多摩湖面が見えてくる。
温泉神社の鳥居は倒れていた。
2016年02月12日 16:07撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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温泉神社の鳥居は倒れていた。
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倉戸山登山口。案内板は上のほうにあるので、ここから登る人は見落とさないように。
2016年02月12日 16:11撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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倉戸山登山口。案内板は上のほうにあるので、ここから登る人は見落とさないように。
倉戸口バス停前から。
2016年02月12日 16:46撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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倉戸口バス停前から。
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感想/記録

祭日(建国記念日)+平日で雲取山に登る。思った以上に静かな山行を楽しめた。三峰ルートはこの日、我々以外に登った人も降りた人もいなかったようだ。
雲取山荘の宿泊客は14名。ピーク時には400名を超す人気の山荘がこんなに空いているとは思わなかった。
二日目の6:50に雲取山頂に着いた。日の出の時刻は6:25.もう少し早く着けば、赤富士が見れたかもしれない。
ブナ坂の分岐から先では下山まで一組のパーティにしか出会わなかった。しかし、トレースはしっかりついていて、道に迷うことはなかった。
当初、石尾根を下り、奥多摩駅に降りるつもりだったが、途中でめげてしまい、鷹ノ巣山から倉戸山方面に下りる。どこでもエスケープできるのが、石尾根ルートの良いところ。
倉戸山からの下り、雪が見えなくなったので、アイゼンを外したが、すぐにまたつけなくてはいけないハメにあった。アイゼンは下山口までつけておくべきものと反省。
訪問者数:429人
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