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記録ID: 815039 全員に公開 雪山ハイキング伊豆・愛鷹

【天城作戦】万二郎岳・万三郎岳・八丁池・天城峠・滑沢渓谷・浄蓮の滝【B5丁+】

日程 2016年02月19日(金) [日帰り]
メンバー narodniki
天候快晴 風非常に強し
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:伊東駅〜天城縦走路登山口バス停
復路:浄蓮の滝バス停〜修善寺駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間56分
休憩
1時間21分
合計
8時間17分
S天城高原ハイカー専用駐車場08:5509:04四辻09:31万二郎岳09:3309:43馬の背09:4609:59石楠立10:18万三郎岳10:2910:35万三郎岳下分岐10:42片瀬峠10:47戸塚山(小岳)10:4911:08戸塚峠11:27白田峠11:52八丁池11:5512:01展望台12:2412:25八丁池公衆トイレ13:21向峠13:39天城峠13:5414:24古峠14:46二本杉峠(旧天城峠)14:5815:32天城ゆうゆうの森入口BS16:04太郎杉16:0716:37道の駅 天城越え16:4017:03浄蓮の滝17:0717:12浄蓮の滝BSG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
万二郎、万三郎岳付近は岩場の上り下り
それ以降は、尾根を巻く平坦な道がほとんど
ただし、路肩弱く、崩壊・崩落箇所多数
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

夜半の雨も天城高原より上では雪となる。
2016年02月19日 08:52撮影 by DSC-WX200, SONY
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夜半の雨も天城高原より上では雪となる。
薄っすらと雪が積もる中、天城縦走開始。
2016年02月19日 08:54撮影 by DSC-WX200, SONY
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薄っすらと雪が積もる中、天城縦走開始。
1
四辻にある「ボッカのお願い」看板。ただ、何をどこに持っていけば良いのかわからない。
2016年02月19日 09:04撮影 by DSC-WX200, SONY
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四辻にある「ボッカのお願い」看板。ただ、何をどこに持っていけば良いのかわからない。
岩が多い。
2016年02月19日 09:08撮影 by DSC-WX200, SONY
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岩が多い。
雪上に矢印が。先行者が付けてくれているのだろう。
2016年02月19日 09:11撮影 by DSC-WX200, SONY
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雪上に矢印が。先行者が付けてくれているのだろう。
私が先行者となり、万二郎へと上っていく。
2016年02月19日 09:28撮影 by DSC-WX200, SONY
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私が先行者となり、万二郎へと上っていく。
標識は箒木山方向も指しているが、ロープが張ってある。2ピーク周辺は道を外れないよう所々ロープや丸太が設置されている。
2016年02月19日 09:31撮影 by DSC-WX200, SONY
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標識は箒木山方向も指しているが、ロープが張ってある。2ピーク周辺は道を外れないよう所々ロープや丸太が設置されている。
万二郎岳
2016年02月19日 09:31撮影 by DSC-WX200, SONY
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万二郎岳
2
万二郎岳から河津、下田方面
2016年02月19日 09:32撮影 by DSC-WX200, SONY
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万二郎岳から河津、下田方面
凍てついた岩の斜面を万三郎岳へ。
2016年02月19日 09:35撮影 by DSC-WX200, SONY
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凍てついた岩の斜面を万三郎岳へ。
岩場が展望が開けている。しかし、風が恐ろしいほどに強い。気圧される。
2016年02月19日 09:35撮影 by DSC-WX200, SONY
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岩場が展望が開けている。しかし、風が恐ろしいほどに強い。気圧される。
伊豆半島南端
2016年02月19日 09:36撮影 by DSC-WX200, SONY
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伊豆半島南端
富士山もくっきり。
2016年02月19日 09:37撮影 by DSC-WX200, SONY
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富士山もくっきり。
3
馬の背の手前
2016年02月19日 09:43撮影 by DSC-WX200, SONY
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馬の背の手前
利島、新島、式根島、神津島
2016年02月19日 09:44撮影 by DSC-WX200, SONY
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利島、新島、式根島、神津島
1
馬の背
2016年02月19日 09:45撮影 by DSC-WX200, SONY
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馬の背
存在感のある遠笠山
2016年02月19日 09:45撮影 by DSC-WX200, SONY
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存在感のある遠笠山
アセビのトンネル。一部屈む必要があるほど木が横に伸びている。
2016年02月19日 09:51撮影 by DSC-WX200, SONY
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アセビのトンネル。一部屈む必要があるほど木が横に伸びている。
1
雪を被った岩場
2016年02月19日 09:57撮影 by DSC-WX200, SONY
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雪を被った岩場
1
石楠立
2016年02月19日 09:59撮影 by DSC-WX200, SONY
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石楠立
険しい岩場を過ぎると道が落ち着く。
2016年02月19日 10:08撮影 by DSC-WX200, SONY
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険しい岩場を過ぎると道が落ち着く。
万三郎岳へ。
2016年02月19日 10:16撮影 by DSC-WX200, SONY
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万三郎岳へ。
万三郎岳
2016年02月19日 10:18撮影 by DSC-WX200, SONY
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万三郎岳
2
万三郎からの展望は富士山が木の枝越しに見える程度。
2016年02月19日 10:19撮影 by DSC-WX200, SONY
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万三郎からの展望は富士山が木の枝越しに見える程度。
ポッコリした利島、新島に対して式根島はツルペタだ。
2016年02月19日 10:32撮影 by DSC-WX200, SONY
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ポッコリした利島、新島に対して式根島はツルペタだ。
木の枝も強風のために横に流れている感がある。
2016年02月19日 10:33撮影 by DSC-WX200, SONY
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木の枝も強風のために横に流れている感がある。
2
箱根方面
2016年02月19日 10:34撮影 by DSC-WX200, SONY
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箱根方面
万三郎岳下分岐点
2016年02月19日 10:35撮影 by DSC-WX200, SONY
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万三郎岳下分岐点
分岐から新たなトレースが。
2016年02月19日 10:36撮影 by DSC-WX200, SONY
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分岐から新たなトレースが。
片瀬峠
2016年02月19日 10:42撮影 by DSC-WX200, SONY
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片瀬峠
振り返ると万三郎岳
2016年02月19日 10:45撮影 by DSC-WX200, SONY
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振り返ると万三郎岳
背の高いブナの原生林の中を行く。
2016年02月19日 10:46撮影 by DSC-WX200, SONY
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背の高いブナの原生林の中を行く。
小岳
2016年02月19日 10:47撮影 by DSC-WX200, SONY
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小岳
ヘビブナ
2016年02月19日 10:53撮影 by DSC-WX200, SONY
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ヘビブナ
高低差のある所にはロープが垂らされている。
2016年02月19日 10:58撮影 by DSC-WX200, SONY
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高低差のある所にはロープが垂らされている。
だだっ広い尾根、積雪に落葉で道を外れやすくなっている。
2016年02月19日 11:05撮影 by DSC-WX200, SONY
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だだっ広い尾根、積雪に落葉で道を外れやすくなっている。
戸塚峠
2016年02月19日 11:08撮影 by DSC-WX200, SONY
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戸塚峠
その後、しばらく日当たりの良い南側を巻く。
2016年02月19日 11:16撮影 by DSC-WX200, SONY
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その後、しばらく日当たりの良い南側を巻く。
白田峠
2016年02月19日 11:27撮影 by DSC-WX200, SONY
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白田峠
今度は稜線の北側を巻く。
2016年02月19日 11:39撮影 by DSC-WX200, SONY
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今度は稜線の北側を巻く。
先行していた人の足跡が突然消え、小動物の足跡だけになる。思わず自分が道を間違っていないか辺りを見回す。
2016年02月19日 11:44撮影 by DSC-WX200, SONY
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先行していた人の足跡が突然消え、小動物の足跡だけになる。思わず自分が道を間違っていないか辺りを見回す。
八丁池。万三郎岳から遠かった。
2016年02月19日 11:54撮影 by DSC-WX200, SONY
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八丁池。万三郎岳から遠かった。
2
池面に雪が積もっている。男性2人と出会ったが、足跡からして反対側から来たようだ。すると途中で無くなった足跡は何なのだろう。
2016年02月19日 11:54撮影 by DSC-WX200, SONY
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池面に雪が積もっている。男性2人と出会ったが、足跡からして反対側から来たようだ。すると途中で無くなった足跡は何なのだろう。
八丁池トイレは冬季閉鎖中。
2016年02月19日 12:00撮影 by DSC-WX200, SONY
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八丁池トイレは冬季閉鎖中。
展望台
2016年02月19日 12:01撮影 by DSC-WX200, SONY
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展望台
展望台から南側、左は恐らく三筋山、真ん中は下田。その先に伊豆群島。
2016年02月19日 12:02撮影 by DSC-WX200, SONY
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展望台から南側、左は恐らく三筋山、真ん中は下田。その先に伊豆群島。
八丁池と富士山。よくよく見ると左奥に南アルプスが薄っすらと見える。
2016年02月19日 12:04撮影 by DSC-WX200, SONY
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八丁池と富士山。よくよく見ると左奥に南アルプスが薄っすらと見える。
2
万二郎、万三郎
2016年02月19日 12:04撮影 by DSC-WX200, SONY
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万二郎、万三郎
冬季閉鎖中でも、裏手に回れば大丈夫のようだ。
2016年02月19日 12:25撮影 by DSC-WX200, SONY
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冬季閉鎖中でも、裏手に回れば大丈夫のようだ。
次は天城峠へ。
2016年02月19日 12:29撮影 by DSC-WX200, SONY
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次は天城峠へ。
雪の下が石と落葉の堆積で足場が悪い。
2016年02月19日 12:41撮影 by DSC-WX200, SONY
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雪の下が石と落葉の堆積で足場が悪い。
多雨地域だからか苔の緑が綺麗でもある。
2016年02月19日 12:42撮影 by DSC-WX200, SONY
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多雨地域だからか苔の緑が綺麗でもある。
山嵐が谷間にも勢いよく吹き込む。
2016年02月19日 12:43撮影 by DSC-WX200, SONY
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山嵐が谷間にも勢いよく吹き込む。
岩塊の端を巻いて進む。
2016年02月19日 12:47撮影 by DSC-WX200, SONY
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岩塊の端を巻いて進む。
老夫婦がたどたどしい足取りで上って行ったが大丈夫だろうか。
2016年02月19日 12:49撮影 by DSC-WX200, SONY
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老夫婦がたどたどしい足取りで上って行ったが大丈夫だろうか。
日向と日影
2016年02月19日 12:51撮影 by DSC-WX200, SONY
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日向と日影
氷柱がしぶとく残っている。
2016年02月19日 12:54撮影 by DSC-WX200, SONY
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氷柱がしぶとく残っている。
この辺りから崩壊箇所が多く見られるようになる。
2016年02月19日 12:58撮影 by DSC-WX200, SONY
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この辺りから崩壊箇所が多く見られるようになる。
先へ進むにつれて季節も進む。
2016年02月19日 13:05撮影 by DSC-WX200, SONY
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先へ進むにつれて季節も進む。
冠雪の南アルプス
2016年02月19日 13:14撮影 by DSC-WX200, SONY
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冠雪の南アルプス
向峠
2016年02月19日 13:21撮影 by DSC-WX200, SONY
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向峠
だんだんと富士山がでかくなってきた。
2016年02月19日 13:23撮影 by DSC-WX200, SONY
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だんだんと富士山がでかくなってきた。
1
天城峠に行く前に一のぼり。
2016年02月19日 13:24撮影 by DSC-WX200, SONY
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天城峠に行く前に一のぼり。
路肩が狭い。
2016年02月19日 13:37撮影 by DSC-WX200, SONY
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路肩が狭い。
天城峠。車の通る道とは違って静かな峠だ。
2016年02月19日 13:39撮影 by DSC-WX200, SONY
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天城峠。車の通る道とは違って静かな峠だ。
二本杉峠(旧天城峠)へ。
2016年02月19日 13:54撮影 by DSC-WX200, SONY
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二本杉峠(旧天城峠)へ。
この苔生した階段は何だろう?
2016年02月19日 13:57撮影 by DSC-WX200, SONY
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この苔生した階段は何だろう?
階段を上ると広場に出る。恐らく昔は展望台として賑わったのだろう。
2016年02月19日 13:58撮影 by DSC-WX200, SONY
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階段を上ると広場に出る。恐らく昔は展望台として賑わったのだろう。
富士山はどこから見ても美しい。
2016年02月19日 14:07撮影 by DSC-WX200, SONY
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富士山はどこから見ても美しい。
1
天城峠から西側の道の状況は悪い。道に崩れた土砂が堆積。その先は、
2016年02月19日 14:11撮影 by DSC-WX200, SONY
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天城峠から西側の道の状況は悪い。道に崩れた土砂が堆積。その先は、
大きくえぐれている。
2016年02月19日 14:11撮影 by DSC-WX200, SONY
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大きくえぐれている。
特に酷い箇所はロープが張ってある。この手前で久し振りに人と出会う。
2016年02月19日 14:17撮影 by DSC-WX200, SONY
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特に酷い箇所はロープが張ってある。この手前で久し振りに人と出会う。
崩壊状況が酷い。
2016年02月19日 14:18撮影 by DSC-WX200, SONY
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崩壊状況が酷い。
架けられている橋もいつまで持つことやら。
2016年02月19日 14:20撮影 by DSC-WX200, SONY
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架けられている橋もいつまで持つことやら。
今日はいったいなんて日だ!それは小峠。こちらは「ふるとうげ」。
2016年02月19日 14:24撮影 by DSC-WX200, SONY
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今日はいったいなんて日だ!それは小峠。こちらは「ふるとうげ」。
1
見納めの富士山
2016年02月19日 14:28撮影 by DSC-WX200, SONY
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見納めの富士山
自動車が豆粒のようだ。
2016年02月19日 14:30撮影 by DSC-WX200, SONY
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自動車が豆粒のようだ。
冬の残滓
2016年02月19日 14:40撮影 by DSC-WX200, SONY
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冬の残滓
二本杉峠(旧天城峠)
2016年02月19日 14:46撮影 by DSC-WX200, SONY
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二本杉峠(旧天城峠)
1
下山開始。
2016年02月19日 14:59撮影 by DSC-WX200, SONY
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下山開始。
この橋もそろそろ危ない。
2016年02月19日 15:02撮影 by DSC-WX200, SONY
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この橋もそろそろ危ない。
ガレた急坂を下る。
2016年02月19日 15:06撮影 by DSC-WX200, SONY
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ガレた急坂を下る。
沢と合流。
2016年02月19日 15:09撮影 by DSC-WX200, SONY
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沢と合流。
ここも崩壊地。慎重に歩く。
2016年02月19日 15:11撮影 by DSC-WX200, SONY
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ここも崩壊地。慎重に歩く。
本来は橋が架かっていたのだが、下流の方に流されてしまっている。
2016年02月19日 15:12撮影 by DSC-WX200, SONY
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本来は橋が架かっていたのだが、下流の方に流されてしまっている。
日没2時間前にして夕方のような陽の差込みだ。
2016年02月19日 15:16撮影 by DSC-WX200, SONY
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日没2時間前にして夕方のような陽の差込みだ。
林道に出る。
2016年02月19日 15:18撮影 by DSC-WX200, SONY
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林道に出る。
天城の山よ、ありがとう。
2016年02月19日 15:25撮影 by DSC-WX200, SONY
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天城の山よ、ありがとう。
林業が盛んだった往時を偲ぶ。
2016年02月19日 15:28撮影 by DSC-WX200, SONY
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林業が盛んだった往時を偲ぶ。
1
一旦国道414号線に出たが、路側帯しかない(独立した歩道が無い)ため踊子歩道を歩く。
2016年02月19日 15:41撮影 by DSC-WX200, SONY
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一旦国道414号線に出たが、路側帯しかない(独立した歩道が無い)ため踊子歩道を歩く。
国道から少し下るだけで静かなものだ。
2016年02月19日 15:47撮影 by DSC-WX200, SONY
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国道から少し下るだけで静かなものだ。
水が綺麗なので彼方此方にワサビ田がある。
2016年02月19日 15:48撮影 by DSC-WX200, SONY
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水が綺麗なので彼方此方にワサビ田がある。
滑沢渓谷
2016年02月19日 15:51撮影 by DSC-WX200, SONY
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滑沢渓谷
1
太郎杉
2016年02月19日 16:04撮影 by DSC-WX200, SONY
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太郎杉
周りの杉を圧倒する大きさ。
2016年02月19日 16:06撮影 by DSC-WX200, SONY
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周りの杉を圧倒する大きさ。
今年にでも崩落しそうだ。
2016年02月19日 16:09撮影 by DSC-WX200, SONY
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今年にでも崩落しそうだ。
滑沢渓谷は小滝が連続するが、
2016年02月19日 16:23撮影 by DSC-WX200, SONY
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滑沢渓谷は小滝が連続するが、
淵が意外と深い。そして青く澄んでいる。
2016年02月19日 16:24撮影 by DSC-WX200, SONY
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淵が意外と深い。そして青く澄んでいる。
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枝先が赤くなってきている。
2016年02月19日 16:30撮影 by DSC-WX200, SONY
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枝先が赤くなってきている。
道の駅天城越えに着いたが、既に店が閉店。わさびソフト食べたかったのだが。
2016年02月19日 16:37撮影 by DSC-WX200, SONY
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道の駅天城越えに着いたが、既に店が閉店。わさびソフト食べたかったのだが。
さて、浄蓮の滝まで間に合うか。
2016年02月19日 16:40撮影 by DSC-WX200, SONY
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さて、浄蓮の滝まで間に合うか。
踊子歩道は道路の右側だが、車の通行量が多くなかなか渡れない。滝は左側なので、そのまま国道を歩くこととする。
2016年02月19日 16:42撮影 by DSC-WX200, SONY
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踊子歩道は道路の右側だが、車の通行量が多くなかなか渡れない。滝は左側なので、そのまま国道を歩くこととする。
夕暮れなずむ中伊豆の山々
2016年02月19日 16:58撮影 by DSC-WX200, SONY
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夕暮れなずむ中伊豆の山々
間に合った。
2016年02月19日 16:59撮影 by DSC-WX200, SONY
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間に合った。
立派な滝だ。足を伸ばして良かった。
2016年02月19日 17:03撮影 by DSC-WX200, SONY
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立派な滝だ。足を伸ばして良かった。
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見るべきものは見た。これで締めとしよう。
2016年02月19日 17:12撮影 by DSC-WX200, SONY
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見るべきものは見た。これで締めとしよう。
ちょっとやそっとの観光名所では商店を維持するのも大変だ。
2016年02月19日 17:13撮影 by DSC-WX200, SONY
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ちょっとやそっとの観光名所では商店を維持するのも大変だ。
河津桜か。春の足音が日増しに大きくなってきていると感じる一日だった。
2016年02月19日 17:15撮影 by DSC-WX200, SONY
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河津桜か。春の足音が日増しに大きくなってきていると感じる一日だった。

感想/記録

早春を感じるために伊豆を歩く。早春も早春、春の嵐を感じながらの山行となった。

春には春めいた山行を。伊豆に来れば梅に河津桜と早春の花が揃っている。しかし、伊豆半島は意外と広く、山行ルートを引くとどうしても長距離になってしまう。そこで、中伊豆の温泉宿宿泊も視野に検討。前夜まで考えた結果、2日続けての晴れが望めないこと、宿賃が予算オーバーなことから日帰りとした。

伊東駅に降り立つと路面が濡れている。どうやら前夜雨が降ったようだ。それも天城高原リゾートに上がっていく中で雪へと変わる。独り降り立った天城縦走登山口バス停は風がとても強く、粉雪を巻き上げている。登山者用に駐車場があり、トイレもあるとバス内でアナウンスしているが、現在は冬季閉鎖中。

入り込んだ天城の縦走路は雪が積もっているので実際はどうなのか分からないが、道が彼方此方で分岐しているように見える。それは結局後で合流することになるのかもしれないが、登山道を外れないようにロープを張って道を示している。

そして、歩き始めて数十分で万二郎岳に到達。恐怖を感じるほどの物凄い風だ。岩の上から伊豆半島南端の下田、河津、そして伊豆諸島を見るが、あまりの風の強さに気圧されてしまう。そんな強風下の稜線歩きが万三郎岳を下るまで続く。木々があったから良いものの、禿山だったらとてもじゃないが歩けないだろう。

強風と積雪の岩場歩きの万二郎岳、万三郎岳を過ぎると、道は巻きに入る。風は相変わらず唸りを上げているが、ブナの原生林やアセビのトンネルが風から守ってくれる。

稜線の南を巻く陽だまり道から北側の残雪道に入って八丁池まであと少しとなったところ、万三郎岳下分岐から先行していた足跡が消える。途中、分岐も無いはずなのだが。真に不思議なことだが、雉撃ちということだろう。用を足している時には気配を消すものだ。

八丁池辺りまで来ると、暴風もどこ吹く風。穏やかな水辺のお昼時を楽しむ。池には山行者が一人、また一人、二人、また二人と集まってきた。しかし、皆反対側から来ている。結局、途中で無くなった足跡の謎は謎のままとなった。

万三郎から八丁池は約6kmと結構長いが、八丁池から天城峠も約6kmの長丁場。山肌を巻く平坦な道が続くが、八丁池までの道と違い、深い谷に山おろしの風が勢いよく流れ込んでくる。その穏やかならざる環境に、所々、崩壊箇所も現れる。

車の往来が激しい下の道と違い、上の天城峠はとても静かだ。しかし、天城峠から西側はさらに道の状況が酷くなる。さすがは多雨地帯というべきか。歩きながら、次は達磨山等伊豆西側の稜線かなと考えていたのだが、もしかしたら結構難儀するかもしれない。道中、一人の男性と対向し、「こんな所に来るとは珍しいね」と言われる。そのくらい寂しい山道である。

山から降りて滑沢渓谷や太郎杉に立ち寄りながら、道の駅天城越えを目指す。綺麗な沢水にワサビ田が点在する風景に、わさびソフトを食べたくなり、期待していたのだが、私が着いた頃には全ての店が閉店。何じゃこりゃ。

道の駅で軽食を取りながらバスを待つつもりだったが、その先の浄蓮の滝まで足を伸ばすことにする。一応、踊子歩道が滝まで続いているが、交通量の多い国道の、信号も横断歩道も無い所を横断しなければならない。バスの時刻も気になってきていたので、国道の路側帯を歩いて滝へと下る。

足を伸ばした浄蓮の滝は落差も水量も十分、見応えも十分。かくして、雪に禊して始まった山行は滝に心を洗って完了した。次こそは、宿をとってじっくりと歩き巡りたい。
また、今回は万次郎岳、万三郎岳と歩いたわけだが、万太郎を見出すことはできなかった。万太郎はいずこなりや。あっ・・・。

〜おしまい〜
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