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記録ID: 816815 全員に公開 ハイキング京都・北摂

音羽山〜千頭岳

日程 2016年02月21日(日) [日帰り]
メンバー TrailJoy
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
電車
京阪大谷駅、京阪バス国分団地バス停
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間12分
休憩
42分
合計
5時間54分
S大谷駅09:2509:57逢坂1丁目東海自然歩道入口11:31音羽山11:4212:03パノラマ台13:09千頭岳13:4015:19国分団地バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
逢坂の関碑休憩所から東海自然歩道(歩道橋)に上がる道が工事中で立ち入り禁止、仮設歩道も迂回路の案内表示もありません。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 非常食 飲料 レジャーシート 予備電池 GPS 筆記用具 常備薬 携帯 タオル ストック カメラ

写真

京阪電車大谷駅から出発。大谷駅は無人駅です。
2016年02月21日 09:24撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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京阪電車大谷駅から出発。大谷駅は無人駅です。
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最初は駅のすぐ前にある蝉丸神社に参拝しました。
2016年02月21日 09:29撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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最初は駅のすぐ前にある蝉丸神社に参拝しました。
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少し先に往くも帰るも逢坂の関。跡地に石碑とトイレ。
2016年02月21日 09:35撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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少し先に往くも帰るも逢坂の関。跡地に石碑とトイレ。
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関の碑の先に国道1号線をまたぐ東海自然歩道の歩道橋があるが、そこに上がる階段が崩落して工事中で立ち入り禁止。左上の山に迂回してみたが、歩道橋には入れず。迂回路の案内もなく、駅や蝉丸神社にも何の案内もなく、他のハイカーの人と共に混乱していました。
2016年02月21日 09:45撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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関の碑の先に国道1号線をまたぐ東海自然歩道の歩道橋があるが、そこに上がる階段が崩落して工事中で立ち入り禁止。左上の山に迂回してみたが、歩道橋には入れず。迂回路の案内もなく、駅や蝉丸神社にも何の案内もなく、他のハイカーの人と共に混乱していました。
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やむなく横断歩道で国道を東側に渡って少し北に歩き、逢坂1丁目の集落内に入りました。
2016年02月21日 09:50撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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やむなく横断歩道で国道を東側に渡って少し北に歩き、逢坂1丁目の集落内に入りました。
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集落の奥、駐車場にしか見えない所に入って行くと林道の取り付きがありました。
2016年02月21日 09:56撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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集落の奥、駐車場にしか見えない所に入って行くと林道の取り付きがありました。
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林道の取り付きに東海自然歩道の標柱が。ところがこの先に標識がなく、直進より道の太い右のルートをとったところ、途中で藪のようなり、GPSだけを頼りにかき分けて進むことに。
2016年02月21日 09:57撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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林道の取り付きに東海自然歩道の標柱が。ところがこの先に標識がなく、直進より道の太い右のルートをとったところ、途中で藪のようなり、GPSだけを頼りにかき分けて進むことに。
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延々と続く丸太の階段に出ました。どうやら東海自然歩道本道に出た模様。
2016年02月21日 10:10撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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延々と続く丸太の階段に出ました。どうやら東海自然歩道本道に出た模様。
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階段を登りきるとなだらかなハイキング路が続きます。写真のベンチは分岐点。左のほうに行くと最初に分かれた逢坂1丁目の駐車場の道につながっていると思われます。
2016年02月21日 10:31撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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階段を登りきるとなだらかなハイキング路が続きます。写真のベンチは分岐点。左のほうに行くと最初に分かれた逢坂1丁目の駐車場の道につながっていると思われます。
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なだらかな区間が過ぎ、再び長く急な階段区間に。
2016年02月21日 10:44撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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なだらかな区間が過ぎ、再び長く急な階段区間に。
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ここまで木立の間からチラチラとびわ湖や京都の町並みが見えていましたが、写真が撮れる状態ではなかった。ここでようやく展望が開け、比叡山がきれいに見えています。
2016年02月21日 10:59撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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ここまで木立の間からチラチラとびわ湖や京都の町並みが見えていましたが、写真が撮れる状態ではなかった。ここでようやく展望が開け、比叡山がきれいに見えています。
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こっちは大津市内越しに蓬莱山、山頂付近は雪のようです。
2016年02月21日 11:00撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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こっちは大津市内越しに蓬莱山、山頂付近は雪のようです。
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NTTの施設があるピークに。逢坂の関付近からここまで舗装道路が続いている、もう一つの迂回路のようです。
2016年02月21日 11:05撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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NTTの施設があるピークに。逢坂の関付近からここまで舗装道路が続いている、もう一つの迂回路のようです。
ここに来てびわ湖の展望が開けました。 拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す ここに来てびわ湖の展望が開けました。
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この辺りの尾根筋は県境になっています。京都側から冷たい風が吹きこんで寒い。
2016年02月21日 11:23撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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この辺りの尾根筋は県境になっています。京都側から冷たい風が吹きこんで寒い。
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音羽山頂上手前の分岐。ここを右に行くと頂上、後で左に行きます。
2016年02月21日 11:42撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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音羽山頂上手前の分岐。ここを右に行くと頂上、後で左に行きます。
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音羽山頂上に到着。比良越えの北風がめちゃくちゃ冷たい。
2016年02月21日 11:32撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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音羽山頂上に到着。比良越えの北風がめちゃくちゃ冷たい。
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音羽山頂上からびわ湖方面。蓬莱山は雪の中でほぼ見えなくなっています。 拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す 音羽山頂上からびわ湖方面。蓬莱山は雪の中でほぼ見えなくなっています。
山科と遠景に京都市内の展望。 拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す 山科と遠景に京都市内の展望。
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山科市内。真ん中付近を新幹線が通っています。音羽山は下を新幹線のトンネルが通っている山です。あまりにも寒いので長居はできません。
2016年02月21日 11:36撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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山科市内。真ん中付近を新幹線が通っています。音羽山は下を新幹線のトンネルが通っている山です。あまりにも寒いので長居はできません。
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音羽山から石山寺方向へ進み始めると少し下ったところで瀬田付近に展望が開けていました。 拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す 音羽山から石山寺方向へ進み始めると少し下ったところで瀬田付近に展望が開けていました。
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一旦下りてコルで分岐。ここを左へ。名刺サイズの案内カードを置いてくださった方がいたようですが、濡れてにじんでよく見えません。
2016年02月21日 11:57撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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一旦下りてコルで分岐。ここを左へ。名刺サイズの案内カードを置いてくださった方がいたようですが、濡れてにじんでよく見えません。
パノラマ台という場所らしいんですが、展望はほとんどなし。
2016年02月21日 12:03撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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パノラマ台という場所らしいんですが、展望はほとんどなし。
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唯一この方角にびわ湖南端エリアの展望が見えます。 拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す 唯一この方角にびわ湖南端エリアの展望が見えます。
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さらに下り続けて鞍部に。ここを左に石山寺という標識が出ていますが、一旦ここを直進。後で戻ってきます。
2016年02月21日 12:23撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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さらに下り続けて鞍部に。ここを左に石山寺という標識が出ていますが、一旦ここを直進。後で戻ってきます。
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再び登ってピークを越えて下り、もう一度上りきると千頭岳に到着。付近には東千頭岳という標識もありました。西に西千頭岳があるのでしょうが、かなり下るようだし、地形図でもここが千頭岳と示されているので、ここで登頂とし、遅い昼食。
2016年02月21日 13:28撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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再び登ってピークを越えて下り、もう一度上りきると千頭岳に到着。付近には東千頭岳という標識もありました。西に西千頭岳があるのでしょうが、かなり下るようだし、地形図でもここが千頭岳と示されているので、ここで登頂とし、遅い昼食。
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千頭岳頂上は雑木だらけで展望はありませんが、電波の中継施設が南東方向に向いて立っています。
2016年02月21日 13:11撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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千頭岳頂上は雑木だらけで展望はありませんが、電波の中継施設が南東方向に向いて立っています。
その方向を見ると遠景に山並みがうっすら見えます。甲賀の笹ヶ岳や布引山地が見えているのでしょうか?
2016年02月21日 13:11撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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その方向を見ると遠景に山並みがうっすら見えます。甲賀の笹ヶ岳や布引山地が見えているのでしょうか?
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千頭岳から先の鞍部の分岐に戻ります。途中器用に屈折した木の幹。
2016年02月21日 14:08撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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千頭岳から先の鞍部の分岐に戻ります。途中器用に屈折した木の幹。
先の鞍部分岐に帰着。音羽山では多くのハイカーの方に会いましたが、この鞍部〜千頭岳の間では往復2名の方に会っただけでした。
2016年02月21日 14:14撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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先の鞍部分岐に帰着。音羽山では多くのハイカーの方に会いましたが、この鞍部〜千頭岳の間では往復2名の方に会っただけでした。
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一気に山を下りて行きます。柵も植林も緑の苔に覆われて湿っぽさを感じさせる薄暗い森に入ります。
2016年02月21日 14:18撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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一気に山を下りて行きます。柵も植林も緑の苔に覆われて湿っぽさを感じさせる薄暗い森に入ります。
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谷川に沿って下りて来ると林道の終点に出ます。
2016年02月21日 14:33撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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谷川に沿って下りて来ると林道の終点に出ます。
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林道をそれて近道?この左下にトイレがありました。
2016年02月21日 14:41撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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林道をそれて近道?この左下にトイレがありました。
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再び舗装された林道を少し進んでここから左にもう一度山道になります。
2016年02月21日 14:48撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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再び舗装された林道を少し進んでここから左にもう一度山道になります。
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この分岐にちょっと変わった石仏?
2016年02月21日 14:49撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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この分岐にちょっと変わった石仏?
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東海自然歩道の出口から千頭岳を振り返って。
2016年02月21日 15:04撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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東海自然歩道の出口から千頭岳を振り返って。
里の村を抜け、住宅街を歩いていると石山寺まで後3.5kmぐらいの所でバスの始発停留所を発見。ここからバスに乗って石山駅に向かいました。
2016年02月21日 15:19撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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里の村を抜け、住宅街を歩いていると石山寺まで後3.5kmぐらいの所でバスの始発停留所を発見。ここからバスに乗って石山駅に向かいました。
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撮影機材:

感想/記録

京都市山科区と滋賀県大津市の県境に位置する音羽山、逢坂の関から千頭岳にかけて縦走しました。逢坂の関から東海自然歩道に入り、国道1号線を越える歩道橋があるのですが、そのアクセス路が崩壊したのか工事中で歩道橋に上がることができません。迂回路の案内もなく、仕方なく北側の集落内からのアクセスを試みましたが、ほんの少し迷い、GPSを頼りに最終的に東海自然歩道に入りました。急登の区間は丸太の階段が設置されていて歩きやすいように整備はされていますが、階段区間は割ときつい。この日は概ね晴天でしたが、尾根筋に出ると比良越えの北風がとても冷たく、時々曇ると粉雪が舞う天候となりました。石山寺へのコース分岐の鞍部を越え、千頭岳に取り掛かると道は荒れ気味になり、また登山者の方もあまり見かけなくなりました。そのまま縦走するつもりでしたが、出発に手間取ったこともあって、鞍部に戻って下山、最後はバスに乗りました。
訪問者数:422人
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