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記録ID: 825437 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走奥秩父

【滝子山】霧と霧氷と霧雨と

日程 2016年03月10日(木) [日帰り]
メンバー NcStrafe
天候曇りのち雨
アクセス
利用交通機関
電車バス
JR初狩駅から徒歩
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち56%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間54分
休憩
25分
合計
6時間19分
S初狩駅07:3607:59藤沢子神社08:03滝子山分岐08:0508:53最終水場08:5609:14フタマタ沢ノ頭09:1509:25北方川西尾根分岐09:2609:46桧平09:5610:01男坂10:27滝子山・三角点峰10:32滝子山10:3710:53鎮西ヶ池11:00アモウ沢乗越11:0111:50大谷ヶ丸11:5112:08米背負峠(米ショイダル・コメッショイ)12:0913:55やまと天目山温泉G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報やまと天目山温泉(日帰り入浴:510円)
http://eiwa-kotsu.com/tenmoku/
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

早朝の初狩駅。昨年から無人駅になったとの貼り紙があった。
2016年03月10日 07:36撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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早朝の初狩駅。昨年から無人駅になったとの貼り紙があった。
予報では日中に晴れ間があるとのことだったが、前方に見える山は明らかに濃い霧に覆われている。嫌な予感。
2016年03月10日 07:43撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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予報では日中に晴れ間があるとのことだったが、前方に見える山は明らかに濃い霧に覆われている。嫌な予感。
中央自動車道の高架下を潜り、道は緩い勾配で集落を抜けて山裾を目指す。
2016年03月10日 07:46撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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中央自動車道の高架下を潜り、道は緩い勾配で集落を抜けて山裾を目指す。
集落内の軒先では梅の花が綺麗だった。
2016年03月10日 07:55撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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集落内の軒先では梅の花が綺麗だった。
折れた電信柱。奥の木が倒れ、電線に荷重がかかって折れたのだろうか。
2016年03月10日 07:58撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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折れた電信柱。奥の木が倒れ、電線に荷重がかかって折れたのだろうか。
おはようリスくん。
2016年03月10日 07:59撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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おはようリスくん。
滝子山周辺の案内板があった。なお、案内板の左手に延びる小道は登山道には通じていないのでご注意。
2016年03月10日 08:03撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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滝子山周辺の案内板があった。なお、案内板の左手に延びる小道は登山道には通じていないのでご注意。
案内板を素通りして直進すると道標があるので、左折する。
2016年03月10日 08:05撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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案内板を素通りして直進すると道標があるので、左折する。
急速に幅員が狭くなり、林道っぽい雰囲気の道となる。
2016年03月10日 08:07撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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急速に幅員が狭くなり、林道っぽい雰囲気の道となる。
舗装が途切れると小さな広場に出る。ここが車道の終点で、転回が出来るようになっているようだ。
2016年03月10日 08:13撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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舗装が途切れると小さな広場に出る。ここが車道の終点で、転回が出来るようになっているようだ。
登山道は沢に沿うように付けられている。夏は涼しくて気持ち良さそう。
2016年03月10日 08:31撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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登山道は沢に沿うように付けられている。夏は涼しくて気持ち良さそう。
渡渉地点には橋がない場所が多いが、ここにはしっかりした橋が架かっていた。
2016年03月10日 08:32撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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渡渉地点には橋がない場所が多いが、ここにはしっかりした橋が架かっていた。
標高を上げると予想通り霧が濃くなってくる。この分だと晴れ間は望めないかも…
2016年03月10日 08:45撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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標高を上げると予想通り霧が濃くなってくる。この分だと晴れ間は望めないかも…
最後の水場。確認しなかったが、たぶん水は枯れてないと思う。
2016年03月10日 08:55撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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最後の水場。確認しなかったが、たぶん水は枯れてないと思う。
霧はますます濃くなり、残雪がチラホラ現れ始める。
2016年03月10日 09:02撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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霧はますます濃くなり、残雪がチラホラ現れ始める。
周囲を見渡すと、樹々に氷が付着していた。雨氷だ。
2016年03月10日 09:05撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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周囲を見渡すと、樹々に氷が付着していた。雨氷だ。
地面を白く覆っているのは残雪ばかりではなく、枝葉から剥がれ落ちた無数の氷の塊である。
2016年03月10日 09:15撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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地面を白く覆っているのは残雪ばかりではなく、枝葉から剥がれ落ちた無数の氷の塊である。
尾根に上がると、北方川から延びる道(左手)と合わさる。
2016年03月10日 09:26撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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尾根に上がると、北方川から延びる道(左手)と合わさる。
地面を覆い隠す氷塊。気温が上がるとあっさり溶けて道はグチャグチャになるだろう…
2016年03月10日 09:30撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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地面を覆い隠す氷塊。気温が上がるとあっさり溶けて道はグチャグチャになるだろう…
お、これは霧氷か。
2016年03月10日 09:38撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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お、これは霧氷か。
1
ひとしきり登ると、檜平に到着。
2016年03月10日 09:51撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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ひとしきり登ると、檜平に到着。
ここからは富士の姿が望めるらしいが、この日はご覧のとおり。
2016年03月10日 09:51撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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ここからは富士の姿が望めるらしいが、この日はご覧のとおり。
1
この檜平は男坂と女坂の分岐点でもある。どうでもいい話だが、この写真を撮った後ステッキをここに置き忘れてしまい、50メートルほど戻る羽目になった。
2016年03月10日 09:52撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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この檜平は男坂と女坂の分岐点でもある。どうでもいい話だが、この写真を撮った後ステッキをここに置き忘れてしまい、50メートルほど戻る羽目になった。
その後しばらく歩くと氷の世界は消え失せ、明らかに路面がウエットになってきた。あまりいい傾向ではない。
2016年03月10日 10:03撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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その後しばらく歩くと氷の世界は消え失せ、明らかに路面がウエットになってきた。あまりいい傾向ではない。
女坂との合流地点。なぜか標高が上がるにつれて気温が上がっている気がする。
2016年03月10日 10:13撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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女坂との合流地点。なぜか標高が上がるにつれて気温が上がっている気がする。
しばらく急坂を登り、辿り着いた場所は標高1,590.3メートルの三角点ピーク。二等三角点(点名:滝子山)が埋設されている。なお、山頂はもう少し先にある。
2016年03月10日 10:28撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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しばらく急坂を登り、辿り着いた場所は標高1,590.3メートルの三角点ピーク。二等三角点(点名:滝子山)が埋設されている。なお、山頂はもう少し先にある。
大谷ヶ丸方面との分岐点。山頂を目指すため、いったん素通り。
2016年03月10日 10:30撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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大谷ヶ丸方面との分岐点。山頂を目指すため、いったん素通り。
数分で滝子山山頂に到着。標高1,620メートルピークである。大月市の秀麗富嶽十二景にも選ばれている富士のビューポイントだが、真っ白なスクリーンには何も映っていない。
2016年03月10日 10:33撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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数分で滝子山山頂に到着。標高1,620メートルピークである。大月市の秀麗富嶽十二景にも選ばれている富士のビューポイントだが、真っ白なスクリーンには何も映っていない。
行動食を食べつつ少し休憩したが、霧が晴れる気配はない。ふと手元に目を移すと、行動食の賞味期限が今日の日付。何だか可笑しかった。
2016年03月10日 10:36撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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行動食を食べつつ少し休憩したが、霧が晴れる気配はない。ふと手元に目を移すと、行動食の賞味期限が今日の日付。何だか可笑しかった。
展望を諦め、大谷ヶ丸方面に舵を切る。尾根からはいったん下りとなる。
2016年03月10日 10:50撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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展望を諦め、大谷ヶ丸方面に舵を切る。尾根からはいったん下りとなる。
下りの途中に鎮西ヶ池がある。池の所在は不明。
2016年03月10日 10:50撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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下りの途中に鎮西ヶ池がある。池の所在は不明。
笹子駅方面からの登山道との分岐点。この辺りから溶けた雪と氷により、路面のコンディションは最悪に。
2016年03月10日 10:55撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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笹子駅方面からの登山道との分岐点。この辺りから溶けた雪と氷により、路面のコンディションは最悪に。
大谷ヶ丸へ続く尾根道には、小さなアップダウンと倒木が繰り返し現れる。
2016年03月10日 11:02撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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大谷ヶ丸へ続く尾根道には、小さなアップダウンと倒木が繰り返し現れる。
これは、アカンやつじゃないか?
2016年03月10日 11:07撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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これは、アカンやつじゃないか?
1
地面がドロドロで靴底が滑るのでチェーンスパイクを装着したが、今度は雪団子がくっついて歩きにくいことこの上ない。
2016年03月10日 11:19撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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地面がドロドロで靴底が滑るのでチェーンスパイクを装着したが、今度は雪団子がくっついて歩きにくいことこの上ない。
氷の紋章。
2016年03月10日 11:20撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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氷の紋章。
霧の粒が大きくなり、霧雨状になってきた。樹木も路面もびしょ濡れの状態。
2016年03月10日 11:29撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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霧の粒が大きくなり、霧雨状になってきた。樹木も路面もびしょ濡れの状態。
曲り沢峠からの道に接続。進行方向は右手だが、いったん左手の坂道を上がる。
2016年03月10日 11:50撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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曲り沢峠からの道に接続。進行方向は右手だが、いったん左手の坂道を上がる。
程なく、大谷ヶ丸の山頂に到着。1,643.8メートルピークで、三等三角点(点名:大野)が埋設されている。本日の最高地点であり、残りは下り一辺倒となる。
2016年03月10日 11:51撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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程なく、大谷ヶ丸の山頂に到着。1,643.8メートルピークで、三等三角点(点名:大野)が埋設されている。本日の最高地点であり、残りは下り一辺倒となる。
米背負峠へ向けて下降開始。尾根が広くて道が分かりにくい所があるので、慎重に。
2016年03月10日 12:03撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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米背負峠へ向けて下降開始。尾根が広くて道が分かりにくい所があるので、慎重に。
米背負(コメッショイ)峠に到着。標柱によれば標高は1,538メートルとのことである。
2016年03月10日 12:08撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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米背負(コメッショイ)峠に到着。標柱によれば標高は1,538メートルとのことである。
一見締まった雪面に見えるが、実は霧雨のお蔭でグチャグチャである。スパイクが役に立たず、制動が利かない。
2016年03月10日 12:08撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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一見締まった雪面に見えるが、実は霧雨のお蔭でグチャグチャである。スパイクが役に立たず、制動が利かない。
霧と霧雨と雪で幻想的な雰囲気だが、路面が劣悪なので立ち止まる余裕もない。慎重に下降を続ける。
2016年03月10日 12:13撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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霧と霧雨と雪で幻想的な雰囲気だが、路面が劣悪なので立ち止まる余裕もない。慎重に下降を続ける。
道は沢に沿っており、右へ左へ渡渉を繰り返す。少々わかりづらいが、道標が頻繁に設置されているので安心。
2016年03月10日 12:20撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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道は沢に沿っており、右へ左へ渡渉を繰り返す。少々わかりづらいが、道標が頻繁に設置されているので安心。
沢の水量は豊富で、ドロドロの靴を洗うには最適である。
2016年03月10日 12:31撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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沢の水量は豊富で、ドロドロの靴を洗うには最適である。
藪の向こうに標柱が見えたので近づいてみると「皇太子殿下御成婚記念造林」の文字があった。平成5年か?それとも昭和34年?
2016年03月10日 12:43撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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藪の向こうに標柱が見えたので近づいてみると「皇太子殿下御成婚記念造林」の文字があった。平成5年か?それとも昭和34年?
沢の水で靴とチェーンスパイクを洗い、綺麗サッパリ。
2016年03月10日 12:48撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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沢の水で靴とチェーンスパイクを洗い、綺麗サッパリ。
1
程なく、林道大蔵沢大鹿線の終点に到着。比較的新しい四輪車の轍があった。
2016年03月10日 12:49撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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程なく、林道大蔵沢大鹿線の終点に到着。比較的新しい四輪車の轍があった。
滑り止めを外した直後に凍結箇所かよ!と思ったが、ほんの数十メートルだった。
2016年03月10日 12:50撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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滑り止めを外した直後に凍結箇所かよ!と思ったが、ほんの数十メートルだった。
道はすぐに舗装路となる。結構綺麗に整備されているな…
2016年03月10日 12:55撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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道はすぐに舗装路となる。結構綺麗に整備されているな…
…と思ったのもつかの間、法面の崩落がそこかしこに見られ、落石も多数落ちていた。とても現道のクオリティじゃないな…と思っていたら、なんと正面から年配のご婦人が運転する軽トラが出現!恐るべし軽トラ。
2016年03月10日 13:07撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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…と思ったのもつかの間、法面の崩落がそこかしこに見られ、落石も多数落ちていた。とても現道のクオリティじゃないな…と思っていたら、なんと正面から年配のご婦人が運転する軽トラが出現!恐るべし軽トラ。
林道を歩いて行くと、地図にない分岐が現れた。どうやら甲斐大和駅への近道のようだが、やまと天目山温泉に立ち寄る予定の自分には無用のサービスだ。
2016年03月10日 13:36撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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林道を歩いて行くと、地図にない分岐が現れた。どうやら甲斐大和駅への近道のようだが、やまと天目山温泉に立ち寄る予定の自分には無用のサービスだ。
分岐を過ぎるとトンネルがあった。扁額には「大蔵隧道」と書かれている。坑内は照明がなく、真っ暗である。
2016年03月10日 13:37撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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分岐を過ぎるとトンネルがあった。扁額には「大蔵隧道」と書かれている。坑内は照明がなく、真っ暗である。
傍の看板によると、内部が真っ暗なのは線形が曲がっているためのようだ。長さは169メートルとのこと。
2016年03月10日 13:37撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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傍の看板によると、内部が真っ暗なのは線形が曲がっているためのようだ。長さは169メートルとのこと。
暗闇を抜けると…そこは林道だった。(当然)
2016年03月10日 13:40撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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暗闇を抜けると…そこは林道だった。(当然)
林道はゲートクローズだった。先ほどの軽トラは許可を得て通行しているのだろう。
2016年03月10日 13:50撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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林道はゲートクローズだった。先ほどの軽トラは許可を得て通行しているのだろう。
あれ?こんなところにトンネル?よく見ると坑口前の看板には、往事のままと思われる「天目民宿村」の案内表示が…どうやらコイツは先代の天目トンネルのようだ。扁額が無いが「天目隧道」といったところか。
2016年03月10日 13:51撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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あれ?こんなところにトンネル?よく見ると坑口前の看板には、往事のままと思われる「天目民宿村」の案内表示が…どうやらコイツは先代の天目トンネルのようだ。扁額が無いが「天目隧道」といったところか。
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こちらが現在の「天目トンネル」である。竣工は1994年とある。
2016年03月10日 13:53撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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こちらが現在の「天目トンネル」である。竣工は1994年とある。
反対側から見ると、旧道は現道より一段高い位置を通っていたようだ。おそらく1993年頃までは現役の道だったと思われるが、えらく幅員が狭い。
2016年03月10日 13:54撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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反対側から見ると、旧道は現道より一段高い位置を通っていたようだ。おそらく1993年頃までは現役の道だったと思われるが、えらく幅員が狭い。
1
今年初めてのやまと天目山温泉に到着。30分後には雨が降り始めたので、ギリギリセーフ。それにしても、相変わらずここの泉質は最高である。この時期バスは17時まで来ないので、いつもよりゆっくりと湯に浸かり、休憩室でのんびりと過ごさせていただいた。
2016年03月10日 13:56撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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今年初めてのやまと天目山温泉に到着。30分後には雨が降り始めたので、ギリギリセーフ。それにしても、相変わらずここの泉質は最高である。この時期バスは17時まで来ないので、いつもよりゆっくりと湯に浸かり、休憩室でのんびりと過ごさせていただいた。
1

感想/記録

恒例のやまと天目山温泉を目指す山行。今回は初めて初狩駅から滝子山に登る&米背負峠から林道大蔵沢大鹿線で下山する、を主眼に置いてみた。
前夜の雨が枝葉から滴り落ちて不快だった序盤、雨氷や霧氷が綺麗だった中盤、ドロドロの斜面に苦戦した終盤と、終わってみればバラエティ豊かな思い出深い山行となった。
景色が真っ白だったのは少々残念だが、これはこれでひとつの山の姿である。山頂からの素晴らしい眺めは、またいつか訪れる際の楽しみに取っておくとしよう。
訪問者数:337人
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