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記録ID: 829821 全員に公開 雪山ハイキング志賀・草津・四阿山・浅間

水の塔山、籠ノ登山。高峰高原から周回。

日程 2016年03月20日(日) [日帰り]
メンバー Pengin22, その他メンバー1人
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
高峰高原駐車場。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち53%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間14分
休憩
4分
合計
5時間18分
S車坂峠10:0210:51高峰温泉11:46水ノ塔山11:4812:48東篭ノ登山12:4913:18池の平駐車場13:1914:25高峰温泉15:20車坂峠15:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
今年は雪が少なく、全行程つぼ足で通した。
妻は帰路のみ趣味でワカン。
水の塔から籠の登の稜線は踏み抜き注意。
人はほとんどいなかったが、数名出会った方は全員スノーシューであった。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

高峰高原ホテル前。
2016年03月20日 10:07撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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高峰高原ホテル前。
2
いつもはすっぽり埋もれている鳥居ですが。
2016年03月20日 10:09撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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いつもはすっぽり埋もれている鳥居ですが。
3
スキー場を横切れないため、一旦稜線に登って、高峰温泉側に下る。
2016年03月20日 10:22撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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スキー場を横切れないため、一旦稜線に登って、高峰温泉側に下る。
3
空が青いが雪は少ない。
2016年03月20日 11:06撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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空が青いが雪は少ない。
2
岩も露出。が、隙間は凍結!
2016年03月20日 11:39撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩も露出。が、隙間は凍結!
1
水の塔山。
2016年03月20日 11:42撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水の塔山。
7
今日は二人ともヒップソリ持参。
2016年03月20日 11:47撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今日は二人ともヒップソリ持参。
6
籠の登の向こうの北アは雲のなか。
2016年03月20日 11:48撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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籠の登の向こうの北アは雲のなか。
1
稜線上は踏み抜き多し。
2016年03月20日 11:53撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線上は踏み抜き多し。
1
腿までハマった!
2016年03月20日 12:09撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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腿までハマった!
1
風が強いので雪が飛んでる籠の登山頂。
2016年03月20日 12:28撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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風が強いので雪が飛んでる籠の登山頂。
1
黒斑越しの浅間。
2016年03月20日 12:34撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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黒斑越しの浅間。
3
防寒装備で浅間眺めつつランチ。
2016年03月20日 12:34撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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防寒装備で浅間眺めつつランチ。
1
池の平湿原。
2016年03月20日 13:17撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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池の平湿原。
4
ここから妻はワカン。
2016年03月20日 13:29撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここから妻はワカン。
2
青空なり。
2016年03月20日 13:32撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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青空なり。
3
高峰温泉。ここから高峰山へ登り返し、ヒップソリで遊んだが、写真撮り忘れた。
2016年03月20日 14:21撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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高峰温泉。ここから高峰山へ登り返し、ヒップソリで遊んだが、写真撮り忘れた。
3

感想/記録

3連休は、親戚一同でスキ&スノーハイク旅行。
土曜日は天気が悪かったため、温泉とボウリングに変更。
初日にスキーで2日目スノーハイクのつもりであったが、
初日が潰れたため、2日目は2チームに分かれて行動。
が、最初はスノーハイクすると言っていた面々も直前にスキーに変更して、結局いつもどおり妻と二人でのハイクとなった。
が、妻は、夕食後に甥っ子たちとトランプに興じ、その後、妹たちと2時過ぎまでワインを飲みながらずっとおしゃべりしていたとのことで、全員朝はのろのろと出発。

スキーチームはAsama2000で滑るというので、いつもどおり浅間連峰のハイクとなる。
高峰高原ホテル前では大勢の人が登山支度をしていたが、全員が黒斑に向かって行ったので、混雑を避けて、水の塔、籠の登の縦走とする。
大正解で、そっちに向かった人はおらず、山行中も数名にしか出会わずに、貸切の静かな山を楽しめた。

アイゼンとワカン持参し、とりあえずツボ足で。
まずは高峰山への登り。いつもかなり埋まっている鳥居、お結構見えていた。が、昨日降雪したとのことで。それなりにもふもふ。
この時期、スキー場ゲレンデは横切って歩けないので、一旦高峰に登って、高見温泉へ下る。
水の塔へののぼりも、今年は岩が結構見えていて、夏道を直登したが、岩と岩の隙間が凍結していて、ツボ足だとやや緊張する。
水の塔山頂。四阿山の上部は雲がかかっていたが、浅間方面は晴れている。
ここからかごの登への稜線は、この時期、踏み抜くことが多いが、今年は雪が少ないので大丈夫だろうとタカをくくっていたらやはり踏み抜いた!
籠の登の山頂は風が強く寒い。ここの上空晴れているが、北アは雲に覆われていた。
池の平にlくだって林道沿いに戻る。
最後はまた高峰温泉から登りかえして高峰高原ホテル前の駐車場へ。

終始静かな山を楽しんだ。
が、夜はまたエンドレス宴会となり、
翌日からは年度末の残業続きですっかりレコが週遅れになってしまった。


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この記録へのコメント

登録日: 2010/9/8
投稿数: 2649
2016/3/27 23:53
 良かった
レコが出ないから何かあったのかと心配したよ。
籠の登、水の塔はシャクナゲの山って言う意識があって
雪の時に登ろうとは思わなかったな。
青空キレイで良かったね。
そちらからは北アは雲に包まれてたのね。
でも実際は雲を突き抜けて、こちらもおおむね青空でした。
だけど風は強かったですよね。
忙し過ぎるペンギン家、体こわさないよう気をつけてくださいね。
登録日: 2012/3/29
投稿数: 447
2016/3/28 12:47
 今気づいたけれど、超ニアミスでした。
日にちを気にしていませんでしたが、よく見たら、この日、友人たちと黒斑山に登っていましたよ。。9時前に出て、12時過ぎに帰ってきています。
超、すれ違いですね。
Penさんたちとは、ニアミスばかりですね。(最近ないけど。)
いいお天気でしたよね。
黒斑山というのは、あまり認識しておらず、また他の山の展望を期待して登る山って、あまり僕のスコープには入っていないのですが、勧められて、その友人たちとのんびり行ってきました。
籠の登を振り返って、青空バックにきれいだなと眺めていましたが、まさかね、いらっしゃったとは・・
先日(26日)は、PenさんやTekuさんたちのレコを思い出しながら、ひとりで平標に登っていました。
次回はいつ、ニアミスするか、期待しましょう。
登録日: 2011/1/25
投稿数: 1985
2016/3/29 21:39
 Re: 今気づいたけれど、超ニアミスでした。
devilmanさん、ご無沙汰です。
本当に超お近くにおられましたね!
この日、黒斑に行ってもいいかなと思いましたが、
そちらに向かう登山者が列をなしていましたので、
ついつい人のいない方へ行ってしまいました。

黒斑からの浅間の眺めはとてもいいですよね。
この日は本当に登山日和のよい天気でした。
またお会いしたいですね

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