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記録ID: 834373 全員に公開 ハイキング御在所・鎌ヶ岳

作の峰、塔の峰、お金明神(お金の塔)

日程 2016年03月26日(土) [日帰り]
メンバー patho
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
朝明キャンプ場の駐車場を使わせていただきました。駐車料金500円で、きれいなトイレ、ポストあります。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち40%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間49分
休憩
1時間1分
合計
6時間50分
S朝明駐車場06:1307:11中峠07:1407:36大瀞08:1708:32お金谷出合08:3609:07お金峠09:15塔の峰09:2009:25お金峠09:46作ノ峰09:58高岩10:03ワサビ峠10:0710:48オゾ谷出会10:4910:58クラシ谷出会10:5911:26タケ沢出合11:2712:02根の平峠12:0313:03朝明駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
駐車地から中峠までは曙滝右岸のマキ道とちょっと上の岩々した登りは、落石とスリップに注意。
中峠〜大トロまでは問題ありませんが、崩壊が進んでいる部分もあります。今後はどうなるのでしょうか?大瀞の神崎川本流渡渉はスリップにかなり注意してください。石表面ががぬるぬるです。本日は平水からやや増水でした。
大瀞神崎川左岸からお金谷出合までは問題ありませんが、ちょっと不明瞭な部分もあります。お金谷の登りは平均して結構な急登です。出合部分で左岸から登り始めて、右岸に渡渉。再び左岸に渡ったところでしばらく行くと登り右手、樹間の尾根上に「お金の塔」が見えます。木々に葉が出始めると谷からは見えませんが、木にペイントで指示がありましたので注意してください。見逃すと行き過ぎます。
お金峠〜ワサビ峠間は細かくアップダウンがありますが、基本尾根芯です。作の峰〜ワサビ峠の下りは、紛らわしい支尾根がありますので、地図の確認を。
オゾ谷は最初に結構な急下降がありますが、ここは湿潤時のスリップと滑落に注意してください。お助けロープがありましたが、慎重に行けば使わなくても大丈夫です。谷下部はむしろ広がって、踏み跡を探しながらの歩行になります。全体にオゾ谷上部は落石が驚くほど多かったです。こぶし大の石がバラバラ落ちてくることがあり、特に急な小沢を直行で渡るときは十分に確認して、素早く渡った方がよさそうです。時期の問題なのか、動物なのか、地形なのか解りません。
神崎川オゾ谷出合〜タケ谷出合(神崎川左岸道)は問題ありませんが、一部で川床までの高さがある部分があり、スリップ、滑落に注意してください。タケ谷出合で本流の渡渉がありますが、広いが浅いので、大瀞で渡渉するよりは、スッテンの時のダメージが少ないです(笑)。自分は過去に、どちらもスッテンしております。
当たり前ですが増水時は、さっさとやめて帰りましょう。
タケ谷出合から”ねっぴら峠”経由の朝明までは問題ありません。
適宜、一服休憩、立ち休みを入れております。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

スタートしました。金山かな?
2016年03月26日 06:22撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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スタートしました。金山かな?
4
中峠への道の分岐です。
2016年03月26日 06:31撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中峠への道の分岐です。
1
滝右岸のマキ道。
2016年03月26日 06:47撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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滝右岸のマキ道。
つららだ。今シーズン最後かな。
2016年03月26日 07:05撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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つららだ。今シーズン最後かな。
1
中峠到着
2016年03月26日 07:15撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中峠到着
3
あらあら、予想外に雪景色だ。
2016年03月26日 07:20撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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あらあら、予想外に雪景色だ。
大瀞到着です。「突然橋がなおってる」訳はないので、本流におります。
2016年03月26日 07:37撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大瀞到着です。「突然橋がなおってる」訳はないので、本流におります。
1
ぬれた石はぬるぬるで、ぬれた靴では乾いた石まで滑ります。
どうしましょう。渡渉可能な場所を探してウロウロ。あきらめて帰ろうかなあ。
2016年03月26日 07:41撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ぬれた石はぬるぬるで、ぬれた靴では乾いた石まで滑ります。
どうしましょう。渡渉可能な場所を探してウロウロ。あきらめて帰ろうかなあ。
2
お見苦しくてすいません。結局、はだしでジャブジャブしました。日陰ではつらら、川べりでは薄氷状態で。しばらく足の感覚がなくなっていました。
2016年03月26日 08:07撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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お見苦しくてすいません。結局、はだしでジャブジャブしました。日陰ではつらら、川べりでは薄氷状態で。しばらく足の感覚がなくなっていました。
4
神崎川左岸の道に合流します。
2016年03月26日 08:19撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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神崎川左岸の道に合流します。
3
立派な釜跡です。
2016年03月26日 08:25撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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立派な釜跡です。
2
お金谷出合です。お金谷を渡って、北へちょっと登っての尾根取っ付きあたりにあります。
2016年03月26日 08:37撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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お金谷出合です。お金谷を渡って、北へちょっと登っての尾根取っ付きあたりにあります。
2
お金谷に、戻るように道が付いています。
2016年03月26日 08:44撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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お金谷に、戻るように道が付いています。
1
お金の塔南面です。
2016年03月26日 08:51撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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お金の塔南面です。
2
お金さん。長い間信仰の対象だっただけに、何か響くものがあります。
2016年03月26日 08:55撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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お金さん。長い間信仰の対象だっただけに、何か響くものがあります。
8
塔の上から、トラバース気味に、谷へ戻るように登るとお金峠。古のお金の塔への参拝道だったようです。直で尾根を上がる道は危険表示の黄色テープで通行止めしてありました。塔の峰直下の岩場に出てしまうらしい。
2016年03月26日 09:09撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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塔の上から、トラバース気味に、谷へ戻るように登るとお金峠。古のお金の塔への参拝道だったようです。直で尾根を上がる道は危険表示の黄色テープで通行止めしてありました。塔の峰直下の岩場に出てしまうらしい。
2
峠からピストンで塔の峰(P844)。
なかなか、雰囲気の良いところです。
2016年03月26日 09:17撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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峠からピストンで塔の峰(P844)。
なかなか、雰囲気の良いところです。
1
「小作の峰」ってこのあたりでしょうか。
2016年03月26日 09:40撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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「小作の峰」ってこのあたりでしょうか。
2
「作の峰」はここ(らしい)。
2016年03月26日 09:48撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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「作の峰」はここ(らしい)。
2
ワサビ峠です。途中の「高岩」は”この岩々したあたり”かなあという感じです。樹間に銚子ヶ口かな。
西尾本では「高岩」は山頂名ではなく、場所の名前らしい。
2016年03月26日 10:04撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ワサビ峠です。途中の「高岩」は”この岩々したあたり”かなあという感じです。樹間に銚子ヶ口かな。
西尾本では「高岩」は山頂名ではなく、場所の名前らしい。
1
オゾ谷で下降します。
2016年03月26日 10:20撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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オゾ谷で下降します。
人が生活していた痕跡が多い谷です。こういう所は鈴鹿らしくて好きです。
2016年03月26日 10:39撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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人が生活していた痕跡が多い谷です。こういう所は鈴鹿らしくて好きです。
2
神崎川と出会います。タケ谷出合へ向かいます。
2016年03月26日 10:51撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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神崎川と出会います。タケ谷出合へ向かいます。
タケ谷を詰めて、根の平峠へ向かいます。上水晶方面への分岐です。
2016年03月26日 11:47撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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タケ谷を詰めて、根の平峠へ向かいます。上水晶方面への分岐です。
峠下の開けたところです。好きな所の一つです。まったりします。ここで、本日初めて登山者をお見かけしました。
2016年03月26日 11:58撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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峠下の開けたところです。好きな所の一つです。まったりします。ここで、本日初めて登山者をお見かけしました。
3
根の平峠です。
2016年03月26日 12:04撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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根の平峠です。
2
旧千種街道で下降。
2016年03月26日 12:42撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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旧千種街道で下降。
2
キャンプ場まで下りてきました。正面奥はハライド。
2016年03月26日 12:56撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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キャンプ場まで下りてきました。正面奥はハライド。
2
終了します。
2016年03月26日 13:05撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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終了します。
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感想/記録
by patho

前日は職場の送別会。何とか起きられたので「塔の峰」を目的に、いわゆるクラシ北尾根の中間点あたりへ行ってきました。
有名な「お金の塔」は行っていましたが、「塔の峰」は行っておらず、西尾本に「きわめて意味のある峰で、相当の評価がなされてもよいと思う」と結ばれており、ちょっと気になっておりました。ほとんど遠望は利きませんでしたが、確かに「神聖な雰囲気が漂って」いました。とはいうものの、結局はお金峠からのちょっとのピストンがめんどくさかったのが行けていなかった理由です。
「作の峰」は標識のおかげで解りますが、「小作の峰」と「高岩」はこの辺かなあ、という程度です。
あわよくばクラシまでと思っていましたが、膝の調子、体力と相談してオゾ谷で下降しました。時期的なものか、極めて登山者が少なく、静かな山歩きとなりました。
訪問者数:200人
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