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記録ID: 838998 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走甲信越

川内山塊北端の残雪のマンダロク山&日倉山へ(阿賀町日倉山栗の里からピストン)

日程 2016年04月03日(日) [日帰り]
メンバー raskJoker72(記録)
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道49号線から阿賀野川を渡り、阿賀町五十沢集落から約3kmで県道に。
県道のT字路を右折し、更に五十母川を渡り、すぐ左折すると林道に。
林道を約2〜3凖个襪汎倉山栗園に到着。
林道には少し雪が残っていましたが、栗園の建物までは車の通行が可能でした。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間24分
休憩
30分
合計
4時間54分
S日倉山登山口(日倉山栗の里)05:2606:44マンダロク山07:53日倉山08:1309:13マンダロク山09:2310:20日倉山登山口(日倉山栗の里)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
標準CTの75〜80%程度かな。
ただし、残雪や藪等の状況によっては、CTは大幅に変わります。
コース状況/
危険箇所等
★登山道整備度:2.5(良5・4・3・2・1悪)階段や木道、鎖等の整備度
 ※栗園からマンダロク山まで
★体力難易度 :2.5(難5・4・3・2・1易)歩行距離、累積標高差、急登等
★技術難易度 :2(難5・4・3・2・1易)アイゼン、ピッケル、藪等の頻度
★登山道の眺望:4(良5・4・3・2・1悪)
★山頂の眺望 :4(良5・4・3・2・1悪)

【すれ違った登山者の数:0人】


◆登山口からマンダロク山まではしっかりした夏道があります。本日は、約3割が残雪歩きでした。

◆マンダロク山から日倉山までは、ほぼ100%残雪歩きでした。この区間は、夏道は整備されていないらしいので、残雪期に歩くことをお勧めします。ブナ林の平坦部には、まだ2〜3m程度の残雪があるので、4月末頃までは、歩き易いと思います。

◆本日は、ワカンも持参しましたが、ようやく残雪も締まってきたようです。約10〜15cmほどは埋まりますが、終始、ツボ足でOKでした。ただし、ブナ林のツリーホールが多数ありますので、木々の側を通過する際は気をつけましょう。

◆全ルートで、危険性が高い箇所はありませんが、マンダロク山北峰直下の急登は、雪面の状態によっては危険性があります。特に下りは、高度感がありますので、注意しましょう。本日は、上り下りとも、安全を期してピッケルを使いましたが、雪は少なくなってきているので、これからは支障なく登れると思います。

◆日倉山周辺は、迷い易い尾根や平坦部、更に偽ピークもあるので、視界不良時や残雪が無い時期は道迷い注意です。GPSで確認しながら進むのをお勧めします。

◆マンダロク山周辺からの眺望は、かなり良いです(残雪期だけかもしれませんが)。川内山塊や飯豊連峰を展望台のように見渡せて、思った以上に良い山でした。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

栗園の建物前より先の林道は雪があり、車は栗園の建物前に駐車しました。
でも、ここまで車で登れてラッキーです。
2016年04月03日 05:21撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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栗園の建物前より先の林道は雪があり、車は栗園の建物前に駐車しました。
でも、ここまで車で登れてラッキーです。
1
さあ、準備をして登山口に向かいます。
本日は、残雪がどうなっているのか分からないので、ワカンやピッケル等を準備しました。
2016年04月03日 05:23撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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さあ、準備をして登山口に向かいます。
本日は、残雪がどうなっているのか分からないので、ワカンやピッケル等を準備しました。
1
栗園の建物から5分ほど歩くと日倉山登山口に到着。
2016年04月03日 05:26撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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栗園の建物から5分ほど歩くと日倉山登山口に到着。
1
マンダロク山までは夏道があります。
刈り払いもしっかりされているようで、歩き易いです。
2016年04月03日 05:31撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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マンダロク山までは夏道があります。
刈り払いもしっかりされているようで、歩き易いです。
1
お〜、ご来光ですね〜
2016年04月03日 05:33撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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お〜、ご来光ですね〜
2
登山口から15分で滝見場に到着。
2016年04月03日 05:41撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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登山口から15分で滝見場に到着。
滝は、対岸の眼下にありました。
2016年04月03日 05:41撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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滝は、対岸の眼下にありました。
1
P454の三角点付近は平坦部なので残雪が多くなっています。
積雪量はこの辺りで50〜100cmくらい。
昨日までの先行者のトレースが1人分あったので、参考に進みます。
2016年04月03日 05:47撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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P454の三角点付近は平坦部なので残雪が多くなっています。
積雪量はこの辺りで50〜100cmくらい。
昨日までの先行者のトレースが1人分あったので、参考に進みます。
1
日倉山まで2時間の標識。
確かに日倉山まで2時間でした。
2016年04月03日 05:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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日倉山まで2時間の標識。
確かに日倉山まで2時間でした。
1
福島県の磐梯山方面。
朝日が雲の隙間から差し込んで幻想的ですね。
2016年04月03日 06:05撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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福島県の磐梯山方面。
朝日が雲の隙間から差し込んで幻想的ですね。
3
残雪も多くなってきましたが、夏道が出ている部分もあります。
2016年04月03日 06:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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残雪も多くなってきましたが、夏道が出ている部分もあります。
お〜、マンダロク山手前の北側ピークが良い感じですね〜
2016年04月03日 06:16撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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お〜、マンダロク山手前の北側ピークが良い感じですね〜
2
ここから雪の無い痩せ尾根が続きます。
この痩せ尾根は特に危険性はありません。
2016年04月03日 06:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ここから雪の無い痩せ尾根が続きます。
この痩せ尾根は特に危険性はありません。
1
マンダロク山北峰が近づいてきました。
2016年04月03日 06:28撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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マンダロク山北峰が近づいてきました。
2
北峰の直下はかなりの急登です。
強いて挙げるなら本日の核心部。
先行者の足跡は終わっており、どうやらここで引き返したようです。
雪は柔いのでキックステップは十分効きますが、念のためピッケルを使って登ります。
2016年04月03日 06:30撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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北峰の直下はかなりの急登です。
強いて挙げるなら本日の核心部。
先行者の足跡は終わっており、どうやらここで引き返したようです。
雪は柔いのでキックステップは十分効きますが、念のためピッケルを使って登ります。
4
北峰に登ると痩せた稜線がマンダロク山まで続きます。
2016年04月03日 06:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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北峰に登ると痩せた稜線がマンダロク山まで続きます。
4
マンダロク山の直下もそれなりの急登でした。
2016年04月03日 06:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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マンダロク山の直下もそれなりの急登でした。
1
実はマンダロク山は正面だと思い、上りは三角点のあるピークを通り過ぎてしまう。
(GPSで確認したら正面は南峰でした。)
2016年04月03日 06:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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実はマンダロク山は正面だと思い、上りは三角点のあるピークを通り過ぎてしまう。
(GPSで確認したら正面は南峰でした。)
1
マンダロク山の南峰からは平坦な斜面が多くなります。
2016年04月03日 06:54撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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マンダロク山の南峰からは平坦な斜面が多くなります。
1
百名山の西吾妻山や磐梯山も良い感じ。
2016年04月03日 06:55撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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百名山の西吾妻山や磐梯山も良い感じ。
1
マンダロク山南峰から日倉山までは夏道は無いらしい。
やはり残雪期は楽ですね〜
2016年04月03日 07:03撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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マンダロク山南峰から日倉山までは夏道は無いらしい。
やはり残雪期は楽ですね〜
1
最低鞍部まで標高差100mほど下り、再び登り返しです。
2016年04月03日 07:06撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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最低鞍部まで標高差100mほど下り、再び登り返しです。
1
雪庇を使いながら先に進みます。
2016年04月03日 07:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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雪庇を使いながら先に進みます。
2
今年は小雪のようで雪庇は可愛いものばかり。
特に危険性はありません。
2016年04月03日 07:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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今年は小雪のようで雪庇は可愛いものばかり。
特に危険性はありません。
1
再びブナ林の広い平坦部を通過しました。
2016年04月03日 07:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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再びブナ林の広い平坦部を通過しました。
標高が一番高そうなピークを日倉山だと思い歩いてきました。
ピークに到着し、ここかな〜っとGPSで確認すると、ハズレでした。
2016年04月03日 07:35撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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標高が一番高そうなピークを日倉山だと思い歩いてきました。
ピークに到着し、ここかな〜っとGPSで確認すると、ハズレでした。
日倉山は更に先。
間違ったピークより標高は少し低いようで、ようやく正面にそれらしい山が見えてきました。
2016年04月03日 07:38撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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日倉山は更に先。
間違ったピークより標高は少し低いようで、ようやく正面にそれらしい山が見えてきました。
日本平山を眺めます。
2016年04月03日 07:43撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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日本平山を眺めます。
2
この辺りの地形は複雑です。
間違えやすい尾根やピークがあり、常にGPSで確認しながら進みました。
2016年04月03日 07:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この辺りの地形は複雑です。
間違えやすい尾根やピークがあり、常にGPSで確認しながら進みました。
1
お〜、ようやく青空も出てきて、テンションが上がってきました。
2016年04月03日 07:50撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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お〜、ようやく青空も出てきて、テンションが上がってきました。
2
この上が日倉山の山頂です。
直登は疲れそうなので、左から巻いて登ります。
2016年04月03日 07:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この上が日倉山の山頂です。
直登は疲れそうなので、左から巻いて登ります。
3
この先が日倉山の山頂。
2016年04月03日 07:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この先が日倉山の山頂。
日倉山の山頂に到着。
一応、記念撮影。
2016年04月03日 08:01撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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日倉山の山頂に到着。
一応、記念撮影。
6
日倉山の山頂は、周囲の山々より高いわけでもなく、明瞭なピークになっているわけでもありません。
どうして、ここに三角点を設置したのか、ある意味興味あるな〜
2016年04月03日 08:10撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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日倉山の山頂は、周囲の山々より高いわけでもなく、明瞭なピークになっているわけでもありません。
どうして、ここに三角点を設置したのか、ある意味興味あるな〜
1
まだ朝の8時ということで、昼食にも早いので、小休止して下山することに。
再びマンダロク山を目指します。
2016年04月03日 08:10撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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まだ朝の8時ということで、昼食にも早いので、小休止して下山することに。
再びマンダロク山を目指します。
1
下りは、山頂の直下を一気に下ります。
2016年04月03日 08:14撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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下りは、山頂の直下を一気に下ります。
2
残雪期は眺望もよく、飯豊連峰も良く見えますね!
2016年04月03日 08:34撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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残雪期は眺望もよく、飯豊連峰も良く見えますね!
2
再び最低鞍部まで下りて、標高差100mほどを登り返します。
2016年04月03日 08:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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再び最低鞍部まで下りて、標高差100mほどを登り返します。
2
正面中央には、左から矢筈岳、五剣谷岳、青里岳、やや手前には銀太郎山お稜線が見渡せます。
右奥には守門岳も見えますね!
2016年04月03日 12:57撮影
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正面中央には、左から矢筈岳、五剣谷岳、青里岳、やや手前には銀太郎山お稜線が見渡せます。
右奥には守門岳も見えますね!
3
川内山塊を一望できました。
左奥は五剣谷岳、中央は粟ヶ岳、右は越後白山が広がります。
いや〜、天気も良くなり、最高の眺望です。
2016年04月03日 12:57撮影
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川内山塊を一望できました。
左奥は五剣谷岳、中央は粟ヶ岳、右は越後白山が広がります。
いや〜、天気も良くなり、最高の眺望です。
3
川内山塊を一望。
2016年04月03日 09:01撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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川内山塊を一望。
2
マンダロク山南峰が見えてきました。
2016年04月03日 09:05撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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マンダロク山南峰が見えてきました。
2
南峰に戻ります。
2016年04月03日 09:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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南峰に戻ります。
2
南峰からマンダロク山を確認。
下山時は通過しないように気をつけましょう。
2016年04月03日 09:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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南峰からマンダロク山を確認。
下山時は通過しないように気をつけましょう。
1
南峰から北側の稜線は痩せていますので、雪庇を利用ですね。
2016年04月03日 09:10撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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南峰から北側の稜線は痩せていますので、雪庇を利用ですね。
1
登りで通過してしまったマンダロク山に到着。
前日倉山という標識があるらしいですが、雪の中みたい。
2016年04月03日 09:14撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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登りで通過してしまったマンダロク山に到着。
前日倉山という標識があるらしいですが、雪の中みたい。
3
ブナに目印の赤布が張ってありました。
2016年04月03日 09:14撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ブナに目印の赤布が張ってありました。
1
マンダロク山から菅名岳・大蔵山を眺めます。
2016年04月03日 09:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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マンダロク山から菅名岳・大蔵山を眺めます。
2
マンダロク山から南峰を振り返ります。
2016年04月03日 09:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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マンダロク山から南峰を振り返ります。
1
マンダロク山から五剣谷岳、銀太郎山、銀次郎山の稜線を眺めます。
今年は小雪ですが、4月末頃までは雪が利用できそうですね。
2016年04月03日 09:19撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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マンダロク山から五剣谷岳、銀太郎山、銀次郎山の稜線を眺めます。
今年は小雪ですが、4月末頃までは雪が利用できそうですね。
4
マンダロク山から川内山塊を一望。
2016年04月03日 09:21撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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マンダロク山から川内山塊を一望。
2
マンダロク山から西側の五泉市高石集落に下りる稜線。
2016年04月03日 09:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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マンダロク山から西側の五泉市高石集落に下りる稜線。
1
さあ、北峰に向かいます。
2016年04月03日 09:24撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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さあ、北峰に向かいます。
2
北峰に到着。
ここから一気に落ち込みます。
2016年04月03日 09:28撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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北峰に到着。
ここから一気に落ち込みます。
2
唯一の核心部、北峰直下の急登を下ります。
雪面が固い場合等は十分に注意が必要でしょう。
2016年04月03日 09:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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唯一の核心部、北峰直下の急登を下ります。
雪面が固い場合等は十分に注意が必要でしょう。
2
核心部の北峰直下を振り返ります。
いや〜、残雪が緩んでいて良かったです。
2016年04月03日 09:31撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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核心部の北峰直下を振り返ります。
いや〜、残雪が緩んでいて良かったです。
2
あとは尾根に沿って栗園まで下山します。
2016年04月03日 09:33撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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あとは尾根に沿って栗園まで下山します。
1
マンダロク山の北峰は迫力があって良いですね〜
2016年04月03日 12:58撮影
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マンダロク山の北峰は迫力があって良いですね〜
3
折れた松は、隙間をなんとか通過。
2016年04月03日 09:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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折れた松は、隙間をなんとか通過。
1
お〜、栗園が見えて気ました。
2016年04月03日 09:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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お〜、栗園が見えて気ました。
お〜、今年初のイワウチワ。
2016年04月03日 09:55撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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お〜、今年初のイワウチワ。
2
イワウチワは可愛い花ですね!
2016年04月03日 10:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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イワウチワは可愛い花ですね!
3
登山口(栗の里)に到着。
2016年04月03日 10:20撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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登山口(栗の里)に到着。
1
お疲れ様でした!!
2016年04月03日 10:23撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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お疲れ様でした!!
帰りに林道を下りて県道の橋の上から撮影。
いや〜、良い山でした。
2016年04月03日 10:39撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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帰りに林道を下りて県道の橋の上から撮影。
いや〜、良い山でした。
2
撮影機材:

感想/記録

本日は、昼過ぎまでは天候が持ちそうなので、川内山塊で私の未踏の山、マンダロク山と日倉山に行ってみることにしました。
事前にネット等で色々と調べましたが、登山口からマンダロク山までは夏道があるという情報ぐらい。
この時期の登山道の状況が良く分からず、藪なら時間がかかるし、果たしてどのぐらいで日倉山に到着できるか不明だったので、装備等の万全な準備をしたうえで、朝一で出発することとしました。

ま、結局は、藪漕ぎも全くせず、眺望の良い残雪歩きが出来て、昼の11時前には下山してしまいました。
「もう1座、午後から行く?」なんて冗談ぽく、raskさんと話しましたが、明日から仕事も立て込むので、今日は、あっさり引き上げることにしました。

それにしても、マンダロク山周辺は良い山です。
夏場は、蛭が活発に生息する区域でしょうが、5月の連休頃までの残雪期や11月以降の初冬には、お勧めしたい山でした。
訪問者数:375人
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