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記録ID: 849396 全員に公開 ハイキング霊仙・伊吹・藤原

御在所岳・藤原岳へ 三百名山1日2座 藤原最高!

日程 2016年04月15日(金) [日帰り]
メンバー furuhiro
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
近鉄湯の山線 湯の山温泉付近から 鈴鹿スカイラインへ
武平峠(滋賀・三重県境)トンネルを過ぎたところに駐車場
御在所岳最短の登山口
雨乞山・鎌ケ岳への登山口でもある
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間20分
休憩
30分
合計
7時間50分
S武平トンネル西登山口07:3007:10武平峠08:20御在所山 一等三角点08:3009:00武平峠09:10武平トンネル西登山口09:10車移動10:30藤原岳大貝戸休憩所11:10藤原岳表登山道五合目12:10藤原山荘12:2012:40天狗岩13:00藤原山荘13:20藤原岳13:3013:40藤原山荘14:30藤原岳表登山道五合目15:00藤原岳大貝戸休憩所G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
<往路>
 6:30 湯の山の宿発 鈴鹿スカイライン少し迷う
 7:20 武平トンネル駐車場着

<復路>
15:20 藤原岳休憩所発 一宮で大渋滞 休んでくる
翌1:00 安曇野穂高自宅着
コース状況/
危険箇所等
登り初めの武平峠へのガレ場は危険
今回、強風が吹き稜線は注意して歩いた
その他周辺情報湯の山温泉
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

湯の山温泉の部屋から
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湯の山温泉の部屋から
1
鈴鹿スカイライン
滋賀・三重の県境のトンネル
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鈴鹿スカイライン
滋賀・三重の県境のトンネル
県境の駐車場
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県境の駐車場
御在所岳の御嶽神社が見える
この奥が山頂
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御在所岳の御嶽神社が見える
この奥が山頂
ゴンドラ駅が見えてきた
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ゴンドラ駅が見えてきた
山頂の道路に出る
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山頂の道路に出る
山上道路と鎌ヶ岳
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山上道路と鎌ヶ岳
もう少しで山頂
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もう少しで山頂
鎌ヶ岳と御嶽神社
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鎌ヶ岳と御嶽神社
一等三角点のある山頂
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一等三角点のある山頂
2
御在所岳山頂
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御在所岳山頂
1
山頂からロープウェイ方面
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山頂からロープウェイ方面
山頂へのリフト
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山頂へのリフト
山頂から御嶽神社方面
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山頂から御嶽神社方面
下山の稜線から鎌ヶ岳
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下山の稜線から鎌ヶ岳
1
光が差した危険地帯
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光が差した危険地帯
武平峠下のガレ場
超キケン!
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武平峠下のガレ場
超キケン!
鎌ヶ岳と御在所岳
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鎌ヶ岳と御在所岳
1
藤原岳大貝戸登山口
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藤原岳大貝戸登山口
神武神社の鳥居をくぐり登山道へ
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神武神社の鳥居をくぐり登山道へ
標識がしっかりしている
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標識がしっかりしている
斜面に山桜の淡いピンクが美しい!
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斜面に山桜の淡いピンクが美しい!
九合目辺りからの眺め
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九合目辺りからの眺め
九合目への登り
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九合目への登り
藤原岳(展望丘)
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藤原岳(展望丘)
カルスト地形
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カルスト地形
藤原岳山頂と藤原山荘
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藤原岳山頂と藤原山荘
1
カルスト地形の中にケルン
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カルスト地形の中にケルン
天狗岩方面へカルスト地形の中を登る
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天狗岩方面へカルスト地形の中を登る
天狗岩
藤原岳より標高は高い1170m
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天狗岩
藤原岳より標高は高い1170m
天狗岩の山頂から藤原展望丘
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天狗岩の山頂から藤原展望丘
斜面にはバイケイソウの群落が美しい
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斜面にはバイケイソウの群落が美しい
1
登山道も埋め尽くす
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登山道も埋め尽くす
天狗岩と山並み
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天狗岩と山並み
展望丘への途中
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展望丘への途中
展望丘への最後の登り
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展望丘への最後の登り
カルスト地形の斜面が美しい
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カルスト地形の斜面が美しい
展望丘の最後の登りから振り返る
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展望丘の最後の登りから振り返る
展望丘藤原岳山頂
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展望丘藤原岳山頂
展望丘藤原岳山頂
天狗岩
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展望丘藤原岳山頂
天狗岩
1
妙な形をした岩
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妙な形をした岩
藤原岳山頂三角点と天狗岩
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藤原岳山頂三角点と天狗岩
1
山頂からの下り天狗岩方面
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山頂からの下り天狗岩方面
白いリンドウ?
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白いリンドウ?
藤原山荘トイレと展望丘
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藤原山荘トイレと展望丘
藤原岳登山口の神武神社に下山の報告をし
三百名山8座の旅を終える
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藤原岳登山口の神武神社に下山の報告をし
三百名山8座の旅を終える

感想/記録

2016(平成28年)4月15日(金)

御在所岳・藤原岳へ おまけ!

「強風の 最短の尾根 御在所へ」
「カルストの 山の高原 藤原岳」

前日に
「紀伊半島北部6山」を登り終え、
日程に余裕ができたのと天候にも恵まれ
帰りの途中にある御在所岳と藤原岳を登る。

1日2座を目指し
宿の朝食を食べずに早めに御在所岳の登山口を目指す。

<御在所岳へ>
鈴鹿スカイラインで行ったり来たり。迷う!
表道登山口を目指したが中道登山口には多くの車も止まり
はっきりと登山口だろうということが分かったが
表道は分からないままに武平トンネルを通過。
トンネルの出口に駐車場があり御在所岳への登山口を確認できる。

表道登山口よりも山頂へ近いということも分かり
願ってもない山行の始まりとなった。
これだと確実に午前中には下山でき
時間的に難しい藤原岳も登ることが現実味を持った。

登り始めると超危険なガレ場が出てくる。
この登山道大丈夫かなと思うほどの不安を感じた。
それでも急いでそのガレ場を過ぎると
すぐに武平峠が現われた。
湯の山温泉方面からの登山道とも合流していた。

ここから尾根歩きになるが強風が吹き荒れてきた。
かなり細い尾根の登山道、岩場の危険個所もあり
強風に耐えながらの御在所岳への登りとなった。

どんどん高度は上がり山頂の建物も見え
山上のコンクリート道路に出る。
そこからは観光地道路で山頂まであっという間だった。

山頂にはヘルメットをかぶった方が一人いただけで
まだ静かな山頂だった。
山頂からは琵琶湖、伊勢湾、それに伊吹山などが眺望できた。
それに鈴鹿山地のゆったりとした山並みが続く姿が見渡せた。

山頂からは登ってきた道を引き返した。
強風は未だに吹き荒れ!
ゴーッと鳴り渡る風の音と身体ごと持ってかれそうな風の勢いに
充分注意しながらの下山となった。
それに最後のガレ場もびくびくしながら下山した。
先を急ぐのは良くないなと思いながら
あっという間の御在所岳だった。

<藤原岳へ>
三岐鉄道の西藤原駅を目指して
藤原岳大貝戸登山口へ。

登山口にある立派な休憩所、駐車場ともよく整備されていて驚いた。
早速休憩所の上にある鳥居をくぐり藤原岳を目指した。
すぐに神武神社の清楚な社殿が現われた。
無事の祈願をして登り始める。

二合目、三合目と標識が出てきて
どの辺りを登っているかが明確で安心して登ることができた。
五合目付近のヤマザクラは満開で山肌をピンクに染めて
明るい気持ちで登ることができた。

八合目は明るく広い休憩も取れそうな場所
冬の直登ルートもあることが分かった。
今回はもちろん夏道をくねくねと登った。

九合目からは眺望もよくなり
山頂方面が見えてきた。
藤原山荘が目の前に現れ
広いゆったりしたピークがいくつも見られるようになった。

どれが山頂なのかよくわからないのが正直なところだ。
標示に従ってまずはこの山域の最高点天狗岩を目指した。
名前からして藤原岳の山頂ではないが最高点ということで
足を運んでおこうと思った。

藤原山荘を出るとなだらかな山肌に白い岩がごつごつと出てくる。
何とも言えないきれいな岩の群がる様子だ。
カルスト地形に違いないと感じた。

さらに歩みを進めると
今度はバイケイソウノ葉だろうか山肌、登山道を埋めてくる。
その緑の美しいこと!
カルストの白、そして芽生えたばかり緑の大きな葉が地面から生えている様子は初めて見るものばかりだった。
藤原最高!
思っていた以上に奥深いものがあることに気づかされた。

天狗岩の山頂はその白っぽい石が重なる場所だった。
そこからは藤原岳の展望丘だろうふっくらしたピークが見えた。

藤原山荘に戻りそこから展望丘を目指した。
展望丘が藤原岳の山頂ということがどうも理解できないが
登ってみて分かった。

まずは展望が良い。
鈴鹿山脈が一望できた。
遠くには白い峰も見え。御嶽山、白山かなと見当をつけてみた。
それに四日市市の街、伊勢湾方面も一望できた。
それに午前中に登った御在所岳らしき山も確認することができた。

静かな藤原岳の展望丘を後に下山した。
神武神社に安全に下山できたこと
今回の
「紀伊半島北部6山」の成功!
さらにおまけ、予定外の2座を完登できたことへのお礼をした。

安曇野へ戻るまでは安全に!
最後一宮での大渋滞に疲れ
真夜中の自宅着となった。
それでも無事帰れたことが一番ですね。

ふるちゃん
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