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記録ID: 851159 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走丹沢

【丹沢】大倉⇔蛭ヶ岳ピストン 後半大失速もなんとか達成

日程 2016年04月23日(土) [日帰り]
メンバー a9310908
天候曇り ガス大量発生
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:渋沢駅【電車】⇒ 大倉BS【バス】
復路:大倉BS【バス】⇒ 渋沢駅【電車】
▼帰りの大倉BSでバスを待っている時、一緒にバスを待っていた人が行っていた言葉。「大倉尾根の下りは面白くないけど、バスの本数とバス賃が安いので大倉に下りることが多い」渋沢駅まで210円程度は確かに安い。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間46分
休憩
21分
合計
9時間7分
S大倉BS07:2007:40観音茶屋07:52雑事場ノ平07:55見晴茶屋08:18駒止茶屋08:34堀山の家09:06花立山荘09:19金冷シ09:33塔ノ岳09:55日高10:06竜ヶ馬場10:22丹沢山10:2710:55不動ノ峰休憩所11:00不動ノ峰11:08棚沢ノ頭11:21鬼ヶ岩11:41蛭ヶ岳11:5512:18鬼ヶ岩12:31棚沢ノ頭12:39不動ノ峰12:45不動ノ峰休憩所13:12丹沢山13:29竜ヶ馬場13:41日高14:03塔ノ岳14:17金冷シ14:30花立山荘15:00堀山の家15:17駒止茶屋15:1915:45見晴茶屋15:48雑事場ノ平16:04観音茶屋16:27大倉BSG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
時間記録は重要課題の一つとしておりましたので、時刻は正確です。
コース状況/
危険箇所等
特にありません。
丹沢⇔蛭ヶ岳間に一か所だけ鎖場。高度感があり少し嫌ですけど普通の注意で問題なくクリアできます。
その他周辺情報▼16時38分発渋沢駅行バスには、臨時便が増発されていた。神奈川中央交通は、西東京バスと違って臨時便を出さない主義だと思っていたので意外。ただ、どういった基準で臨時バスを出すのかは不明。
▼観音茶屋で牛乳プリンを試そうかと思ったけど、駒止茶屋でちょっと休んだだけで下山ペースがもの凄く落ちたので、今回は断念。先客も沢山いたしね。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 下着【長袖】 Tシャツ【長袖】 ウインドブレーカー フリース ズボン 靴下 グローブ×2 折り畳み傘 レインコート 日よけ帽子 ザック 行動食 非常食 飲料2630mL コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPSアプリ 筆記用具 ガイド地図(アプリ) 携帯×2 時計 タオル×3 カメラ【携帯】 熊除けの鈴 トイレットペーパー レジャーシート ファーストエイドキット 常備薬
備考 長距離縦走にはコムレケアは必須常備薬かも。翌週の筑波縦走までには入手すること。

写真

さあ、大倉⇔蛭ヶ岳の始まりです。前回の大倉⇔丹沢山より5分早くスタートできました。
2016年04月23日 07:20撮影 by iPhone 6s, Apple
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さあ、大倉⇔蛭ヶ岳の始まりです。前回の大倉⇔丹沢山より5分早くスタートできました。
あれ?前回より山が青いな?
2016年04月23日 07:20撮影 by iPhone 6s, Apple
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あれ?前回より山が青いな?
うん、間違いない。青い。新緑がこの2週間で一気に芽吹いたのでしょう。もうすぐ初夏なんですね。
2016年04月23日 07:21撮影 by iPhone 6s, Apple
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うん、間違いない。青い。新緑がこの2週間で一気に芽吹いたのでしょう。もうすぐ初夏なんですね。
大倉蛭ヶ岳ピストン達成に全てを掛けてます。時間の節約とタイムレコードの為だけに要所でのみ、ピントも構図もいい加減に撮影しているのでここから塔ノ岳まで写真掲載なし。
2016年04月23日 07:26撮影 by iPhone 6s, Apple
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大倉蛭ヶ岳ピストン達成に全てを掛けてます。時間の節約とタイムレコードの為だけに要所でのみ、ピントも構図もいい加減に撮影しているのでここから塔ノ岳まで写真掲載なし。
塔ノ岳到着。所要時間2時間13分。まずまずです。天候は曇りで丹沢名物のガス。眺望はありません。
2016年04月23日 09:33撮影 by iPhone 6s, Apple
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塔ノ岳到着。所要時間2時間13分。まずまずです。天候は曇りで丹沢名物のガス。眺望はありません。
1
丹沢山着。思ったより早いペース。順調。眺望は相変わらず無いが、ピストン成功のみが至上命題の今日に限っては、あまり大きな問題ではない。
2016年04月23日 10:22撮影 by iPhone 6s, Apple
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丹沢山着。思ったより早いペース。順調。眺望は相変わらず無いが、ピストン成功のみが至上命題の今日に限っては、あまり大きな問題ではない。
1
本日初めての5分間の休憩後、いよいよ蛭ヶ岳に向かいます。ここからは未知の世界。
2016年04月23日 10:27撮影 by iPhone 6s, Apple
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本日初めての5分間の休憩後、いよいよ蛭ヶ岳に向かいます。ここからは未知の世界。
丹沢山過ぎてもガスは濃い。
2016年04月23日 10:30撮影 by iPhone 6s, Apple
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丹沢山過ぎてもガスは濃い。
ガスの切れ間からこれから登る尾根道が見えた。まだまだ長い道のりを暗示している。丹沢山⇒蛭ヶ岳は3.3kmというけど、もっと距離があるんではないかと感じざるを得ない。
2016年04月23日 10:36撮影 by iPhone 6s, Apple
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ガスの切れ間からこれから登る尾根道が見えた。まだまだ長い道のりを暗示している。丹沢山⇒蛭ヶ岳は3.3kmというけど、もっと距離があるんではないかと感じざるを得ない。
不動ノ峰休憩所付近には特徴的な植物が群生していた。
2016年04月23日 10:53撮影 by iPhone 6s, Apple
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不動ノ峰休憩所付近には特徴的な植物が群生していた。
ぱっと見で、スズラン、ギョウジャニンニク、ギボウシ、バイケイソウのどれか。鹿の食害に遭っていないから恐らく毒草。よってギョウジャニンニク、ギボウシではないと推測。後日記:イヌサフランという毒草もギョウジャニンニクに似ているらしい。
2016年04月23日 10:53撮影 by iPhone 6s, Apple
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ぱっと見で、スズラン、ギョウジャニンニク、ギボウシ、バイケイソウのどれか。鹿の食害に遭っていないから恐らく毒草。よってギョウジャニンニク、ギボウシではないと推測。後日記:イヌサフランという毒草もギョウジャニンニクに似ているらしい。
不動ノ峰休憩所通過。最初はここが不動ノ峰頂上だと思っていました。
2016年04月23日 10:55撮影 by iPhone 6s, Apple
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不動ノ峰休憩所通過。最初はここが不動ノ峰頂上だと思っていました。
こちらが真の不動ノ峰頂上。
2016年04月23日 11:00撮影 by iPhone 6s, Apple
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こちらが真の不動ノ峰頂上。
棚沢ノ頭通過。丹沢⇒蛭ヶ岳の中間点を越えた模様。
2016年04月23日 11:08撮影 by iPhone 6s, Apple
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棚沢ノ頭通過。丹沢⇒蛭ヶ岳の中間点を越えた模様。
棚沢ノ頭からユーシン渓谷に下りることが可能みたい。あまり地理感はないけど、秘境っぽい。いつか挑戦してみたい。
2016年04月23日 11:08撮影 by iPhone 6s, Apple
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棚沢ノ頭からユーシン渓谷に下りることが可能みたい。あまり地理感はないけど、秘境っぽい。いつか挑戦してみたい。
1
ユーシン渓谷に落ちる沢は無数にありますが、そのうちのひとつのある沢の頭でしょう。
2016年04月23日 11:14撮影 by iPhone 6s, Apple
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ユーシン渓谷に落ちる沢は無数にありますが、そのうちのひとつのある沢の頭でしょう。
蛭ヶ岳かなり近くなりましたが、鬼ヶ岩という名前が少し気になる。絶対に険しいに決まっているから。
2016年04月23日 11:21撮影 by iPhone 6s, Apple
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蛭ヶ岳かなり近くなりましたが、鬼ヶ岩という名前が少し気になる。絶対に険しいに決まっているから。
これが鬼ヶ岩ね。この先ゴツゴツして鎖も設置してありましたが、通常の注意で問題ない場所です。高度感があるので高所恐怖症の人には少し堪えるかも。
2016年04月23日 11:22撮影 by iPhone 6s, Apple
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これが鬼ヶ岩ね。この先ゴツゴツして鎖も設置してありましたが、通常の注意で問題ない場所です。高度感があるので高所恐怖症の人には少し堪えるかも。
蛭ヶ岳到着。12時前に着きたかったので上々。相変わらずガスで眺望はない。この味気のない写真を今回の山行の代表写真とせざるを得ないのか?
2016年04月23日 11:44撮影 by iPhone 6s, Apple
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蛭ヶ岳到着。12時前に着きたかったので上々。相変わらずガスで眺望はない。この味気のない写真を今回の山行の代表写真とせざるを得ないのか?
3
丹沢主稜と主脈って別の物なんだ。主脈は表尾根と同じなのでしょうか?檜洞丸とか姫次とか素敵な山名です。いつか行ってみたい山がまた増えました。
2016年04月23日 11:44撮影 by iPhone 6s, Apple
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丹沢主稜と主脈って別の物なんだ。主脈は表尾根と同じなのでしょうか?檜洞丸とか姫次とか素敵な山名です。いつか行ってみたい山がまた増えました。
1
簡単な昼食後、蛭ヶ岳山頂から撮影。ガスは晴れてくれなかった。本来なら丹沢最高峰で周囲に遮るものがないはずなので眺望最高なんでしょうね。
2016年04月23日 11:54撮影 by iPhone 6s, Apple
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簡単な昼食後、蛭ヶ岳山頂から撮影。ガスは晴れてくれなかった。本来なら丹沢最高峰で周囲に遮るものがないはずなので眺望最高なんでしょうね。
さあ、これから来た道を引き返します。正午前に蛭ヶ岳を出発できるとは上出来。ただ、足に猛烈な違和感。痙攣か?コムレケアを常備しようと決意した瞬間でした。
2016年04月23日 11:55撮影 by iPhone 6s, Apple
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さあ、これから来た道を引き返します。正午前に蛭ヶ岳を出発できるとは上出来。ただ、足に猛烈な違和感。痙攣か?コムレケアを常備しようと決意した瞬間でした。
一瞬ガスが晴れました。写っている山のどれかが丹沢山で塔ノ岳なんだろうな、遠いなと思って撮影しています。
2016年04月23日 11:59撮影 by iPhone 6s, Apple
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一瞬ガスが晴れました。写っている山のどれかが丹沢山で塔ノ岳なんだろうな、遠いなと思って撮影しています。
丹沢山に着く前に通過しなければならない不動ノ峰近辺の山々。ガスが垂れこめ帰路の前途を暗示している?気を引き締めていきましょう。ここら辺が精神的に一番きつかったかも。
2016年04月23日 11:59撮影 by iPhone 6s, Apple
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丹沢山に着く前に通過しなければならない不動ノ峰近辺の山々。ガスが垂れこめ帰路の前途を暗示している?気を引き締めていきましょう。ここら辺が精神的に一番きつかったかも。
鬼ヶ岩の鎖場が見えてきました。今回の山行で一番ガスが晴れた瞬間でした。
2016年04月23日 12:09撮影 by iPhone 6s, Apple
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鬼ヶ岩の鎖場が見えてきました。今回の山行で一番ガスが晴れた瞬間でした。
2
鬼ヶ岩ノ頭辺りから振り返る。往路ではガスに隠れた蛭ヶ岳がよく見えた。尾根に刻まれた道がクッキリ。俺、よくあれに登ったなと思いながら撮影。やはりこれを代表写真にしよう。
2016年04月23日 12:22撮影 by iPhone 6s, Apple
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鬼ヶ岩ノ頭辺りから振り返る。往路ではガスに隠れた蛭ヶ岳がよく見えた。尾根に刻まれた道がクッキリ。俺、よくあれに登ったなと思いながら撮影。やはりこれを代表写真にしよう。
2
不動ノ峰辺りで再度振り返る。やはり蛭ヶ岳が見える。なんか怖い。おそらく蛭ヶ岳の存在感に畏怖を感じるのだろう。もう蛭ヶ岳を振り返るのは止そうと決意しました。
2016年04月23日 12:39撮影 by iPhone 6s, Apple
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不動ノ峰辺りで再度振り返る。やはり蛭ヶ岳が見える。なんか怖い。おそらく蛭ヶ岳の存在感に畏怖を感じるのだろう。もう蛭ヶ岳を振り返るのは止そうと決意しました。
1
丹沢山まであと少しの所で振り返る。不動ノ峰方面に向かう尾根道がくっきり見える。ああ、よくあれを越えてきたね、頑張っているね、でもまだ先は長い。そんな気持ちでした。
2016年04月23日 13:06撮影 by iPhone 6s, Apple
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丹沢山まであと少しの所で振り返る。不動ノ峰方面に向かう尾根道がくっきり見える。ああ、よくあれを越えてきたね、頑張っているね、でもまだ先は長い。そんな気持ちでした。
2
つかの間の晴れも長続きしなかった。丹沢山に到着した時は再び厚いガスに覆われていた。
2016年04月23日 13:12撮影 by iPhone 6s, Apple
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つかの間の晴れも長続きしなかった。丹沢山に到着した時は再び厚いガスに覆われていた。
1
塔ノ岳着。14時過ぎですが、まだまだ人が沢山居ます。やはりガスの為眺望は無い。ここから大倉尾根を下り始めますが、私にはもう快調に下る足は残されていなかった。
2016年04月23日 14:03撮影 by iPhone 6s, Apple
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塔ノ岳着。14時過ぎですが、まだまだ人が沢山居ます。やはりガスの為眺望は無い。ここから大倉尾根を下り始めますが、私にはもう快調に下る足は残されていなかった。
1
濡れた地面に滑らない様慎重だったこともあり、登りより時間がかかってしまいました。でもクリステルさんにピストン達成を報告できて満足。
2016年04月23日 16:20撮影 by iPhone 6s, Apple
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濡れた地面に滑らない様慎重だったこともあり、登りより時間がかかってしまいました。でもクリステルさんにピストン達成を報告できて満足。
1
到着。最後はボロボロでしたが、やり切りました。
2016年04月23日 16:27撮影 by iPhone 6s, Apple
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到着。最後はボロボロでしたが、やり切りました。
最後の仕上げは生中と味噌おでん。どんぐりハウスでの定番になりそう。難点は味噌おでんが出てくるのに少し時間が掛ることろ。我慢できずにビール少し飲んでしまっています。
2016年04月23日 16:40撮影 by iPhone 6s, Apple
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最後の仕上げは生中と味噌おでん。どんぐりハウスでの定番になりそう。難点は味噌おでんが出てくるのに少し時間が掛ることろ。我慢できずにビール少し飲んでしまっています。
3
撮影機材:

感想/記録

▼前回の大倉⇔丹沢山の予行演習でなんとなく行けそうだと手ごたえを感じていたこと、蛭が大人しい間にということ、あまり暑くならない間にということ、翌週の筑波縦走の疑似訓練にもなること等々色々条件が重なり、大倉⇔蛭ヶ岳を決行することにしました。色々理由を付けて後回しにする私にしては異例の行動力です。
▼以下、計画の骨子
・復路塔ノ岳に15時くらいまでに到着出来ればいい。それから2時間くらいで下山すれば、17時から17時半。日は長いので十分明るい筈。仮にもう少し時間が掛り、暗くなったとしてもかなり大倉BSに近い辺りまで下りてきているだろうから、ヘッドランプを使用しての下山となってもそんなに長距離ではなくリスクは大きくない。念のためヘッドランプには出発前に再充電を実施、予備電源用バッテリーも携帯する。
・出来るだけ往路で時間を稼ぐ。休憩も最小限。写真も通過時間記録目的の為だけに要所で最小限とする。
・12時半くらいまでには蛭ヶ岳に到着することを目標に。
・妙義でやらかしたガス欠再発防止として、行動食でカロリーをこまめに摂取する。大量発汗も予想されるのでいつもの水・麦茶に加え、スポーツ飲料も持っていく。
▼往路は計画以上に順調に行きました。前回と同じイメージで丹沢山まで辿りつけたら良いなと考えていました。やたら早く登って行く人もいましたが、自分のペースを乱されない様心がけ、息が切れない程度の速度で、時間を意識し過ぎることなく登っていたら、予定より20分~30分程度の貯金が作れた感じです。
▼復路は疲労で速度が落ち気味でした。特に駒止茶屋でほんの数分、水分補給の為だけに休憩した後、ガクンと速度が落ちました。ただ、時間的な余裕があったので、貯金を使い切るつもりでかなりゆっくり下りました。地面が濡れており滑りやすい状態であったことも慎重になった要因です。後から来る人に次々に抜かされていくことは気持ちの焦りを生み出す要因となり得るのですが、自分のペースを最後まで冷静に守れたことは大きな収穫で本当に良かったと思います。
▼往路で無理をしたつもりはなかったのですが、昼食が終わりベンチから立ちあがった時に、足全体に強い違和感。少し痛みをともなった張りというか、こわばった感じというか、痙攣というか。長くは続かなかったので大事にはいたらなかったのだが、痙攣やこむら返りはエネルギー不足や、水分不足、特に電解質不足等が原因として考えられる。気を付けていたはずだがそれでもまだエネルギー・水分補給が足りなかったのか?長距離を歩く縦走の時はコムレケアを用意しておいた方が良いと感じました。
▼精神的には蛭ヶ岳を発った当たりの復路が一番きつかった。まずは丹沢山まで、それから塔ノ岳まで、花立山荘まで一歩一歩。でもその一歩が遠くて大変なんじゃ。まあ、何事も道半ば辺りが一番きついのですけどね。
▼翌日は疲れ切って何もできないだろうなと思っていましたが、思っていたよりはるかに体調が良い。筋肉痛ひざ痛もほとんどない。カロリーを多めに摂取したことが功を奏したか。因みに当日摂取したカロリーは、朝起床しておにぎりを2つ。パンをかじりながら大倉出発。丹沢山でチョコレートと塩飴。蛭ヶ岳でミニ餡パン4つ。帰りの電車の中でカロリーメート2ブロック。コーラ250mL。飲料水2500mLを飲んだ。中々のカロリー摂取量です。下山後にカロリー摂取しても意味が無いのかもしれないが、本来これくらい登山中に必要だったのかも。体が欲していたと思う。体重は500g以上減っていた。下山後のカロリー摂取も、翌日の疲労削減には効果があるのかもしれない。
▼翌週の筑波縦走は30km超の長丁場。A隊長は8~9時間程度の行程で計画している筈。それよりも短い大倉⇔蛭ヶ岳に今回9時間必要としました。累計アップダウンは、大倉⇔蛭ヶ岳ほどではないから、今回このピストンが出来たのだから筑波縦走も大丈夫と思っていたのですが、調べてみたら筑波縦走の累計アップダウンも今回同様2000mくらいありそう。来週はもっとハードな戦いになりそうです。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/9/8
投稿数: 14
2016/4/26 9:25
 こんにちは!
コメントありがとうございました。
蛭ヶ岳をピストンされたんですね。

自分は北側から縦走でしたが、この距離はほぼ最長。
蛭→塔の、いちばんハードな区間を、先行して引っ張って頂いた感じです。
ありがとうございました!

自分は缶ビールでしたが、生ビールの方が美味しそうです。
また、どちらかで!
登録日: 2015/9/24
投稿数: 17
2016/4/27 1:54
 Re: こんにちは!
ご丁寧にありがとうございました。きっと丹沢でまたお会い出来るでしょう。その時は宜しくお願い致します。

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