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記録ID: 851165 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

六甲 住吉川右岸・七曲り東尾根・瑞宝寺谷西尾根

日程 2016年04月23日(土) [日帰り]
メンバー Ham0501
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
電車
登山口:阪急御影駅、下山口:神鉄有馬駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち57%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間27分
休憩
11分
合計
5時間38分
S阪急電車御影駅08:1508:26白鶴美術館09:08五助ダム09:16打越峠分岐09:1710:26本庄橋跡10:29本庄堰堤北側の分岐10:3011:08一軒茶屋11:1111:15六甲山11:1911:34一軒茶屋12:52展望台12:5413:39瑞宝寺公園13:52神戸電鉄有馬温泉駅13:53ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
瑞宝寺谷西尾根は山慣れた人向けです。
その他周辺情報気候も良くなって生き物の活動も活発になってきました。
先週に続き蛇を見たし、鬱陶しいブヨも飛び始めましています。
虫除け対策が必要な時期になってきました。

なお、住吉谷はくるくるバスを使用すると歩行時間を短縮できます。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

8:18 最近お馴染みの阪急六甲駅ではなく、今日は御影駅からのスタートです。
2016年04月23日 08:18撮影 by DSC-WX50, SONY
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8:18 最近お馴染みの阪急六甲駅ではなく、今日は御影駅からのスタートです。
1
記念ではなく紀念なんですね。勉強になりました。
2016年04月23日 08:32撮影 by DSC-WX50, SONY
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記念ではなく紀念なんですね。勉強になりました。
1
トレーニングも兼ねているのでバスを利用せずに歩いて住吉川を遡ります。
2016年04月23日 08:38撮影 by DSC-WX50, SONY
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トレーニングも兼ねているのでバスを利用せずに歩いて住吉川を遡ります。
先行パーティあり
2016年04月23日 08:50撮影 by DSC-WX50, SONY
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先行パーティあり
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ここで住吉台からの道と合流
2016年04月23日 08:54撮影 by DSC-WX50, SONY
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ここで住吉台からの道と合流
黒五山。登高欲をそそる山です。
2016年04月23日 09:04撮影 by DSC-WX50, SONY
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黒五山。登高欲をそそる山です。
9:08 五助ダムに到着
2016年04月23日 09:08撮影 by DSC-WX50, SONY
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9:08 五助ダムに到着
ダムでせき止められた土砂が新しい自然を作りました。上高地っぽくて好きな風景です。
2016年04月23日 09:12撮影 by DSC-WX50, SONY
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ダムでせき止められた土砂が新しい自然を作りました。上高地っぽくて好きな風景です。
1
光と陰
2016年04月23日 09:14撮影 by DSC-WX50, SONY
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光と陰
1
木陰はひんやりした空気。すがすがしい気分になります。
2016年04月23日 09:17撮影 by DSC-WX50, SONY
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木陰はひんやりした空気。すがすがしい気分になります。
1
9:19 注意柵を越え、ここから右岸道に入ります。
2016年04月23日 09:19撮影 by DSC-WX50, SONY
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9:19 注意柵を越え、ここから右岸道に入ります。
1
2〜3年ぐらい前に来たときはこんなことなかったのですが...
2016年04月23日 09:21撮影 by DSC-WX50, SONY
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2〜3年ぐらい前に来たときはこんなことなかったのですが...
1
なんかえらいことになっています。
2016年04月23日 09:22撮影 by DSC-WX50, SONY
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なんかえらいことになっています。
ここを渉るしかないようです。
2016年04月23日 09:24撮影 by DSC-WX50, SONY
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ここを渉るしかないようです。
1
丸木橋をバランスを保ちつつ...(実は横の石伝いで徒渉しました)
2016年04月23日 09:25撮影 by DSC-WX50, SONY
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丸木橋をバランスを保ちつつ...(実は横の石伝いで徒渉しました)
その後は古道に入っていきます。
2016年04月23日 09:26撮影 by DSC-WX50, SONY
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その後は古道に入っていきます。
左に行くと五助山。今回は直進します。
2016年04月23日 09:28撮影 by DSC-WX50, SONY
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左に行くと五助山。今回は直進します。
2
昔は立派な道だったのですが...
2016年04月23日 09:30撮影 by DSC-WX50, SONY
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昔は立派な道だったのですが...
1
支流を渉ります。
水量が多いと大変な所ですが今回は問題なし。
2016年04月23日 09:33撮影 by DSC-WX50, SONY
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支流を渉ります。
水量が多いと大変な所ですが今回は問題なし。
1
多くのハイカーが訪れていた頃が偲ばれます。
2016年04月23日 09:34撮影 by DSC-WX50, SONY
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多くのハイカーが訪れていた頃が偲ばれます。
1
大平岩。左岸から丸木橋が出来ていました。
2016年04月23日 09:36撮影 by DSC-WX50, SONY
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大平岩。左岸から丸木橋が出来ていました。
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先に柵が見えてきて...
2016年04月23日 09:45撮影 by DSC-WX50, SONY
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先に柵が見えてきて...
9:45 左岸からのルートに合流です。
2016年04月23日 09:45撮影 by DSC-WX50, SONY
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9:45 左岸からのルートに合流です。
左岸には行かず、そのまま左の道を行きます。
2016年04月23日 09:46撮影 by DSC-WX50, SONY
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左岸には行かず、そのまま左の道を行きます。
右折し本庄橋を目指します。ここからの道は初めての経験です。
2016年04月23日 09:53撮影 by DSC-WX50, SONY
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右折し本庄橋を目指します。ここからの道は初めての経験です。
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ハイキング道にしては造りが立派です。
2016年04月23日 09:56撮影 by DSC-WX50, SONY
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ハイキング道にしては造りが立派です。
2
住吉川は彼方となり、いつしか尾根道に。
2016年04月23日 10:02撮影 by DSC-WX50, SONY
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住吉川は彼方となり、いつしか尾根道に。
手を掛けていても自然は容赦しません。
2016年04月23日 10:06撮影 by DSC-WX50, SONY
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手を掛けていても自然は容赦しません。
それにしても相当手が入っています。
2016年04月23日 10:06撮影 by DSC-WX50, SONY
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それにしても相当手が入っています。
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こんな高いところまで登って来ました。住吉川に戻れるのでしょうか?
2016年04月23日 10:10撮影 by DSC-WX50, SONY
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こんな高いところまで登って来ました。住吉川に戻れるのでしょうか?
1
投資しすぎでは?と思える立派な道。
2016年04月23日 10:10撮影 by DSC-WX50, SONY
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投資しすぎでは?と思える立派な道。
2
ここも。
2016年04月23日 10:12撮影 by DSC-WX50, SONY
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ここも。
でも、自然の力には敵わない。
2016年04月23日 10:15撮影 by DSC-WX50, SONY
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でも、自然の力には敵わない。
1
ようやく、緩い下りになりやがて、
2016年04月23日 10:20撮影 by DSC-WX50, SONY
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ようやく、緩い下りになりやがて、
住吉道と合流しました。「森林管理道」との道標を見て納得。それで多大な手入れがされていたんですね。
2016年04月23日 10:26撮影 by DSC-WX50, SONY
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住吉道と合流しました。「森林管理道」との道標を見て納得。それで多大な手入れがされていたんですね。
本庄堰堤はリニューアル工事中。
2016年04月23日 10:30撮影 by DSC-WX50, SONY
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本庄堰堤はリニューアル工事中。
10:32 七曲り道に向かいます。
2016年04月23日 10:32撮影 by DSC-WX50, SONY
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10:32 七曲り道に向かいます。
急登の階段を登り、緩やかになってきた道の、
2016年04月23日 10:36撮影 by DSC-WX50, SONY
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急登の階段を登り、緩やかになってきた道の、
10:37 カーブ地点の椿の木の右から尾根に入る踏み跡を発見。
2016年04月23日 10:37撮影 by DSC-WX50, SONY
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10:37 カーブ地点の椿の木の右から尾根に入る踏み跡を発見。
2
しっかりした踏み跡です。快適な尾根歩きが出来そうです。
2016年04月23日 10:41撮影 by DSC-WX50, SONY
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しっかりした踏み跡です。快適な尾根歩きが出来そうです。
1
尾根でありながら眺めがありません。
以前歩いた田辺谷東尾根に似た雰囲気です。
2016年04月23日 10:50撮影 by DSC-WX50, SONY
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尾根でありながら眺めがありません。
以前歩いた田辺谷東尾根に似た雰囲気です。
が、途中からはツツジの木の群落になります。
その割には花が咲いてないのですが...
2016年04月23日 10:54撮影 by DSC-WX50, SONY
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が、途中からはツツジの木の群落になります。
その割には花が咲いてないのですが...
1
そして、見晴らしの良い場所も出てきました。
蛇谷北山
2016年04月23日 10:57撮影 by DSC-WX50, SONY
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そして、見晴らしの良い場所も出てきました。
蛇谷北山
2
黒岩谷西尾根
2016年04月23日 10:59撮影 by DSC-WX50, SONY
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黒岩谷西尾根
1
西おたふく山
2016年04月23日 11:00撮影 by DSC-WX50, SONY
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西おたふく山
1
高度と共に笹が深くなってきます。
2016年04月23日 11:00撮影 by DSC-WX50, SONY
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高度と共に笹が深くなってきます。
ついには胸から首の高さになってきました。
六甲山ではここまで深い笹道は珍しいです。
2016年04月23日 11:02撮影 by DSC-WX50, SONY
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ついには胸から首の高さになってきました。
六甲山ではここまで深い笹道は珍しいです。
1
が、また灌木の道になり、
2016年04月23日 11:03撮影 by DSC-WX50, SONY
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が、また灌木の道になり、
3
左下の樹間に七曲がりの道を見おろし、
2016年04月23日 11:04撮影 by DSC-WX50, SONY
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左下の樹間に七曲がりの道を見おろし、
11:05 「保安林」の看板がある場所で七曲がりに合流。僅か30分の道のりですが尾根道を堪能することが出来ました。
2016年04月23日 11:05撮影 by DSC-WX50, SONY
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11:05 「保安林」の看板がある場所で七曲がりに合流。僅か30分の道のりですが尾根道を堪能することが出来ました。
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一軒茶屋の桜は満開。
2016年04月23日 11:11撮影 by DSC-WX50, SONY
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一軒茶屋の桜は満開。
3
11:17 この日も山頂は賑わってました。
2016年04月23日 11:17撮影 by DSC-WX50, SONY
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11:17 この日も山頂は賑わってました。
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山頂より瑞宝寺谷西尾根を望む。
左の笹原がおいでおいでしてます。
2016年04月23日 11:20撮影 by DSC-WX50, SONY
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山頂より瑞宝寺谷西尾根を望む。
左の笹原がおいでおいでしてます。
1
人も少なく、ここで早めの昼食をとりました。
2016年04月23日 11:22撮影 by DSC-WX50, SONY
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人も少なく、ここで早めの昼食をとりました。
11:38 判りやすい瑞宝寺谷西尾根への入り口。
2016年04月23日 11:38撮影 by DSC-WX50, SONY
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11:38 判りやすい瑞宝寺谷西尾根への入り口。
快適なルート・・・とこのときは信じて疑わなかった。
2016年04月23日 11:39撮影 by DSC-WX50, SONY
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快適なルート・・・とこのときは信じて疑わなかった。
1
いきなり倒木。でも良くある話です。
2016年04月23日 11:39撮影 by DSC-WX50, SONY
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いきなり倒木。でも良くある話です。
しっかりした踏み跡です。
2016年04月23日 11:41撮影 by DSC-WX50, SONY
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しっかりした踏み跡です。
いい感じの道が続く。
2016年04月23日 11:45撮影 by DSC-WX50, SONY
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いい感じの道が続く。
この辺りがピーク?GPSでは899mでした。
2016年04月23日 11:47撮影 by DSC-WX50, SONY
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この辺りがピーク?GPSでは899mでした。
1
右の木にテープがありますが下っていくようです。
これでは最高峰から見た笹原をパスしてしまいそうです。左の微かな踏み跡を進むことにしました。
2016年04月23日 11:52撮影 by DSC-WX50, SONY
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右の木にテープがありますが下っていくようです。
これでは最高峰から見た笹原をパスしてしまいそうです。左の微かな踏み跡を進むことにしました。
大笹原に出ました。この方向から見る最高峰の姿が新鮮です。
2016年04月23日 11:53撮影 by DSC-WX50, SONY
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大笹原に出ました。この方向から見る最高峰の姿が新鮮です。
2
もう1枚。が、この写真を撮るために茂みに入った瞬間、
2016年04月23日 11:57撮影 by DSC-WX50, SONY
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もう1枚。が、この写真を撮るために茂みに入った瞬間、
2
笹原に隠れていた倒木の枝でタイツを引っ掻いて破れてしまいました。帰ったら即補修です。
2016年04月23日 12:05撮影 by DSC-WX50, SONY
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笹原に隠れていた倒木の枝でタイツを引っ掻いて破れてしまいました。帰ったら即補修です。
ここから笹道の下りがスタート。
2016年04月23日 11:59撮影 by DSC-WX50, SONY
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ここから笹道の下りがスタート。
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トラロープで進入禁止。
2016年04月23日 12:01撮影 by DSC-WX50, SONY
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トラロープで進入禁止。
1
その訳はこうなっていました。
2016年04月23日 12:02撮影 by DSC-WX50, SONY
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その訳はこうなっていました。
裏六甲の崩壊。かなりの迫力です。
2016年04月23日 12:02撮影 by DSC-WX50, SONY
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裏六甲の崩壊。かなりの迫力です。
2
その後はまぁまぁいい道です。
2016年04月23日 12:06撮影 by DSC-WX50, SONY
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その後はまぁまぁいい道です。
倒木に出くわします。
2016年04月23日 12:08撮影 by DSC-WX50, SONY
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倒木に出くわします。
切断できなかったようです。
2016年04月23日 12:08撮影 by DSC-WX50, SONY
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切断できなかったようです。
倒木の森を越えた後はそこそこの道になりますが、
2016年04月23日 12:11撮影 by DSC-WX50, SONY
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倒木の森を越えた後はそこそこの道になりますが、
急な下りとなります。
2016年04月23日 12:13撮影 by DSC-WX50, SONY
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急な下りとなります。
1
その上、岩混じりの歩きにくい道になり、
2016年04月23日 12:14撮影 by DSC-WX50, SONY
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その上、岩混じりの歩きにくい道になり、
可憐なスミレが岩場に咲くも、
2016年04月23日 12:16撮影 by DSC-WX50, SONY
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可憐なスミレが岩場に咲くも、
こんなところがあったり、
2016年04月23日 12:19撮影 by DSC-WX50, SONY
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こんなところがあったり、
こんなところもあったり、
2016年04月23日 12:21撮影 by DSC-WX50, SONY
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こんなところもあったり、
ザレなど油断ならない道が続き、
2016年04月23日 12:22撮影 by DSC-WX50, SONY
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ザレなど油断ならない道が続き、
1
なかなか手強い道です。
2016年04月23日 12:23撮影 by DSC-WX50, SONY
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なかなか手強い道です。
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その後、いったん良い道に戻りますが、
油断は禁物です。
2016年04月23日 12:27撮影 by DSC-WX50, SONY
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その後、いったん良い道に戻りますが、
油断は禁物です。
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(要注意箇所)踏み跡が分かれていました。
左折下りはペイント1箇所、テープが2箇所。
2016年04月23日 12:37撮影 by DSC-WX50, SONY
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(要注意箇所)踏み跡が分かれていました。
左折下りはペイント1箇所、テープが2箇所。
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そして右(直進)はペイント1箇所。どちらに行けばいいのか一瞬迷います。
2016年04月23日 12:37撮影 by DSC-WX50, SONY
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そして右(直進)はペイント1箇所。どちらに行けばいいのか一瞬迷います。
マークの多い方の道を下りましたが、右の道も直ぐに合流。人騒がせなマーキングと気が散ったのが油断。
踏み跡に従い何も考えずに下ったら、踏み跡が数mでなくなりました。
2016年04月23日 12:40撮影 by DSC-WX50, SONY
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マークの多い方の道を下りましたが、右の道も直ぐに合流。人騒がせなマーキングと気が散ったのが油断。
踏み跡に従い何も考えずに下ったら、踏み跡が数mでなくなりました。
1
合流地点まで戻り、左側斜面のテープを見逃していたことに気付きました。ここでは左にトラバースが正解でした。
2016年04月23日 12:41撮影 by DSC-WX50, SONY
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合流地点まで戻り、左側斜面のテープを見逃していたことに気付きました。ここでは左にトラバースが正解でした。
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下り道の途中より見る射場山。存在感あります。
2016年04月23日 12:43撮影 by DSC-WX50, SONY
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下り道の途中より見る射場山。存在感あります。
その後も悪路は続きます。
2016年04月23日 12:46撮影 by DSC-WX50, SONY
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その後も悪路は続きます。
12:49 筆屋道に合流
2016年04月23日 12:49撮影 by DSC-WX50, SONY
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12:49 筆屋道に合流
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瑞宝寺公園の遊歩道も荒れていました。
2016年04月23日 12:52撮影 by DSC-WX50, SONY
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瑞宝寺公園の遊歩道も荒れていました。
展望台からの眺望
2016年04月23日 12:55撮影 by DSC-WX50, SONY
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展望台からの眺望
気持ちの良い堰堤に出ました。
夏は水浴びに良さそうです。
2016年04月23日 12:59撮影 by DSC-WX50, SONY
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気持ちの良い堰堤に出ました。
夏は水浴びに良さそうです。
ドレスアップした車両。
2016年04月23日 13:55撮影 by DSC-WX50, SONY
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ドレスアップした車両。
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安全運転を見守っていました。
2016年04月23日 13:58撮影 by DSC-WX50, SONY
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安全運転を見守っていました。
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感想/記録

(プロローグ)
最高峰付近から東を望むと、その北東の稜線下に広い笹原を見ることが出来ます。
以前から気になっていた場所なのですが、先週、最高峰に登った時に北西尾根から登って来られた登山者に、瑞宝寺谷西尾根ルートからその場所に行けると聞きました。
そこで、初めて瑞宝寺谷西尾根を歩くことにしたのですが、これまた知ってから気になっていた七曲り尾根とセットで楽しもうと欲張り計画となりました。

(住吉川右岸〜森林管理道)
住吉川右岸ルートの入り口は一昨年の集中豪雨でずいぶんと変わっており驚きました。その後は変わりはないのですが、ますます踏み跡が細っている感がありました。
森林管理道は名も知らず、初めて訪れた道です。整備にすごく手が加わっていますが、豪雨の被害で何ヶ所か崩れていました。また歩いて面白い道ではなく「歩かされている」という退屈な道でした。もうこれ以上、整備せずに自然に返してやったら、などと思いながら歩いていたのですが、道標で知った森林管理道という位置づけからその理由がわかりました。

(七曲り尾根)
なかなか愉快な道です。たった30分のショートルートですが充実感を味わえました。笹の尾根道で上部は眺望もあり、七曲りルートにマンネリを感じる方にお奨めです。
ツツジの木をたくさん見たのですが、花はあまり咲いていませんでした。
ツツジと思ったのは私の勘違いだったのでしょうか。
 道の状況 ☆☆☆(踏み跡がしっかり付いている)
 個性   ☆☆☆(上部は眺めも良く首まで茂る笹道が最高)
 安全度  ☆☆☆(危険性なし)

(瑞宝寺谷西尾根)
ドライブウェーから入ったときはいい道が約束されたと勘違いしました。岩稜、ザレ場、倒木、複雑な尾根、間違いやすい道など、終始気の抜けない道でした。現在位置や尾根筋がどうなっているかを確認しながらの行動が必要と思います。
 道の状況 ☆☆ (岩稜、ザレ場など滑りやすい箇所があります)
 個性   ☆☆ (上部の笹原がGood! 他は見せ場なし)
 安全度  ☆☆ (特に危険な所はありませんが油断ならない道です)
登りに使用しておれば、もっといい評価になったかもしれません。
今度訪れるときは登りに使用したいと思います。
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この記録へのコメント

登録日: 2012/5/11
投稿数: 229
2016/4/26 22:38
 さっそく行かれたんですね
Ham0501さん、こんばんは。
未踏の七曲尾根を除いて、私的にお馴染みの道。
最新状況を楽しく拝見致しました

住吉道右岸線(森林管理歩道)について・・
>整備せずに自然に返してやったら
うーむ手厳しいご評価・・・どうか勘弁してやってください(汗)
実は五助からこの道を辿って、土樋割から黒岩谷西尾根〜最高峰・・というのが
「最も人に会わず、静かに最高峰に行けるルート」として
かねてから私的に愛用(濫用?)しておりまして、
率直なところを申せば「なくなったら困るんです〜
・・いえ、冗談はともかく、過剰な整備の痕跡は、度重なる西お多福山腹の
堰堤工事の際、作業道として頻繁に使われた名残なんですよ。
アップダウンがほとんどなく、じわじわ高度を上げる快適さと
夏場の涼しさ(水浴びもできる!)も気に入っておりまして、
むしろ崩落を早く修復してくれないかなぁ、などと切望している次第です。

瑞宝寺谷西尾根から見る最高峰北側の「笹の海」本当にキレイですよね。
さすがに踏み込んだことはなかったので大変興味深く拝見しました。
 >登りに使用しておれば、もっといい評価
小生もまったく同感でして、特に終盤の滑りやすい急下降には
初めての時には何度スッ転んだことか
それでも魚屋道の喧噪や、目下ズタズタの紅葉谷を回避できる
この尾根道は本当に貴重だと思っております。
・・・またまた長々と失礼致しました。
今後もご更新を楽しみに致しております。
登録日: 2016/1/31
投稿数: 37
2016/4/27 23:59
 Re: さっそく行かれたんですね
いや〜 、森林管理歩道のファンがここにおられたのですね。酷評、申し訳ないです。
「最も人に会わず、静かに最高峰に行けるルート」については全く同感です。
あの日も出合ったのは住吉道に合流する直前で対向した一人の女性ハイカーだけ。
おおっ物好きな!と思ったら、本庄橋近くの分岐で間違ってこっちに来てしまったということでした(笑)
それに確かに急登なかったし、眼下に新しい堰堤も2つ見ました。
確かにあの道はあの道なりに存在価値ありですね。

瑞宝寺谷西尾根ですが、登りに使用しておれば変化があって楽しい道だったという感想になったと思います。
これまでは、下りに使っても登りに使うまでは感想をあまり言わないことにしてたのですが、どうしても裏六甲側は下りに使うことが多く(理由は下山後、有馬 で一風呂浴びるため)、いつ再訪出来るか判らなかったのでとりあえず評価をしてしまいました。
近いうちに登りで使用して正当な評価をしたいと思っています。

さて今週末からゴールデンウィークですね。 notung はどこかに計画されてますか? また覗きに行かさせて頂きます。

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