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記録ID: 857359 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走東海

養老山・笙ヶ岳(昨年のリベンジ成功!)

日程 2016年05月01日(日) [日帰り]
メンバー akira1969
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
駐車場は養老の滝駐車場を利用。駐車料金は300円
滝上の駐車場は駐車料金は1000円。
今回も養老の滝駐車場を利用しましたが、6時20分頃の段階では3台ほど駐車でしたが、下山した14時頃はほぼ満車状態でした。
ちなみに滝上の駐車場は7時頃通った時はゼロ。13時30分通過した時は若干空きがあるかという状態でした。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち61%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間42分
休憩
31分
合計
7時間13分
Sスタート地点06:3606:48養老神社07:19滝上駐車場07:21養老ノ滝08:20三方山08:34笹原峠08:44小倉山08:5009:03養老山09:1509:28小倉山09:35笹原峠09:3710:11旧牧場(アセビ平)10:1210:16もみじ峠10:1811:21笙ヶ岳11:2312:19もみじ峠12:2012:26旧牧場(アセビ平)12:2812:56栗の木平12:5713:23滝上駐車場13:2413:41養老神社13:4213:49ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【登山口〜三方山〜笹原峠〜小倉山〜養老山】
比較的整備されて歩きやすい登山道だと思いました。
【笹原峠〜あせび平(旧牧場)〜もみじ峠〜笙ヶ岳】
もみじ峠から笙ヶ岳の登山道は道が細くて斜めになってるところがあって、僕は慎重に通過しました。笙ヶ岳に向かう登りは直登で一番ここで頑張って登りました。
【あせび平〜登山口】
クルマ一台は通れるほどの幅だったので問題はなかったかと思います。
その他周辺情報登山後の温泉は大垣コロナの湯を利用。入浴料は750円。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー 行動食 飲料 ハイドレーション 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット ロールペーパー 携帯 時計 タオル ツェルト ストック カメラ ポール

写真

6時20分現在の養老の滝駐車場はガラガラだったけど、14時に帰って来た時は満車状態だった
2016年05月01日 06:39撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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6時20分現在の養老の滝駐車場はガラガラだったけど、14時に帰って来た時は満車状態だった
養老の滝 
2016年05月01日 06:59撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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養老の滝 
今年はすんなり登山口に着いた
2016年05月01日 07:11撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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今年はすんなり登山口に着いた
登り始めはこんな感じ
2016年05月01日 07:31撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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登り始めはこんな感じ
三方山に到着〜
2016年05月01日 08:16撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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三方山に到着〜
三方山からの眺め
2016年05月01日 08:16撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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三方山からの眺め
1
笹原峠
2016年05月01日 08:34撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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笹原峠
小倉山のあづまや どうやら僕が一番乗りみたいです
2016年05月01日 08:46撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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小倉山のあづまや どうやら僕が一番乗りみたいです
1
小倉山から見る笙ヶ岳
2016年05月01日 08:48撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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小倉山から見る笙ヶ岳
養老山まであと少し
2016年05月01日 09:00撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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養老山まであと少し
まずは養老山登頂!
2016年05月01日 09:06撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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まずは養老山登頂!
二年連続の養老山登頂!
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二年連続の養老山登頂!
3
あせび平に向かう途中で見たヤマツツジ
2016年05月01日 09:56撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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あせび平に向かう途中で見たヤマツツジ
あせび平
2016年05月01日 10:12撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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あせび平
あせび平から少し歩いたところ
2016年05月01日 10:23撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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あせび平から少し歩いたところ
しばらく歩くとこんな道標が笙ヶ岳へ向かう矢印の文字が上下逆で大丈夫かと不安になった
2016年05月01日 10:38撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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しばらく歩くとこんな道標が笙ヶ岳へ向かう矢印の文字が上下逆で大丈夫かと不安になった
ここからは登山道が細くて慎重に通過した
2016年05月01日 10:44撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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ここからは登山道が細くて慎重に通過した
急登を登り切って笙ヶ岳まであと少し 頑張るゾ〜
2016年05月01日 11:17撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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急登を登り切って笙ヶ岳まであと少し 頑張るゾ〜
笙ヶ岳山頂
2016年05月01日 11:24撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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笙ヶ岳山頂
三角点
2016年05月01日 11:24撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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三角点
長かったこの道のり 三角点を踏みしめる
2016年05月01日 11:25撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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長かったこの道のり 三角点を踏みしめる
1
やっと着いた笙ヶ岳山頂でにっこにこに〜! (C)矢澤にこ/ラブライブ!
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やっと着いた笙ヶ岳山頂でにっこにこに〜! (C)矢澤にこ/ラブライブ!
1
あせび平から登山口への道のりは昔車道だったらしく、道幅はクルマ一台通れるほどの幅だった 僕はここを幌尻岳登山で通る新冠林道のつもりで歩いた
2016年05月01日 13:07撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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あせび平から登山口への道のりは昔車道だったらしく、道幅はクルマ一台通れるほどの幅だった 僕はここを幌尻岳登山で通る新冠林道のつもりで歩いた
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祝杯は養老山脈サイダーで乾杯!
2016年05月01日 14:10撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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祝杯は養老山脈サイダーで乾杯!
1
近くの川ではバーベキューを楽しむ家族がいて、上を見上げるとこいのぼりが風になびいていた
2016年05月01日 14:14撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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近くの川ではバーベキューを楽しむ家族がいて、上を見上げるとこいのぼりが風になびいていた
撮影機材:

感想/記録

一年前の養老山登山の模様はこちら。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-634762.html

一年前、初めて養老山に来た時は登山口が解らずに養老公園内を彷徨って体力を使い果たして養老山登頂が精一杯で笙ヶ岳まで登ることが出来なかった。そのリベンジを果たしたいと思っていたが、やっと今日という日に登る機会が出来た。

登山口までの道のりは昨年苦労しただけに、ハッキリと記憶していた。
「養老の滝に着いたら滝上駐車場を目指せば登山口はスグ」
と覚えていただけに、今日はほぼすんなり登山口に着いた。すんなり登山口に着いたし、サクっと養老山に登ってしまおうと登山開始。

サクッと養老山に登頂して、笹原峠まで戻るまで登山者に出逢えてなかった。折角の晴天なのに勿体ないよな〜と思いながらあせび平に向かう途中でやっと「第一登山者」の二人の男性登山者とすれ違った。僕がビックリした表情をしたのを見逃さず、「私たちにとっても、あなたが今回の山旅で初めての登山者ですよ」
と言った。

あせび平を通過してもみじ峠を過ぎたあたりで、登山道は人一人がやっと通れる狭さで、左側が急斜面で滑ったらどこまでも落ちそうだと感じて怖気づいてしまったが、慎重に歩いて通過した。それが終わったと思ったら急登の登り坂が待ち構えていた。僕は赤いテープを見失わないように汗をかいてゆっくり登って行った。

ようやく、笙ヶ岳山頂に到着した。昨年はたどり着けなかった場所にたどり着けて感無量といったら大げさだろうか。でもここで登山は終わっていないと気を引き締めた。

細くて怖い登山道も通過して、あせび平に着いたところで、ここからはクルマが通れる幅の未舗装の道を登山口まで降って行った。僕はその道を夏に登るだろう幌尻岳の新冠林道だと思って歩いた。そして、登山口に到着。観光客に混じって降って13時50分に登山は無事に終わった。距離にして20.8キロ歩いたことになるが、今夏の幌尻岳に向けてまたひとつ大きな自信に繋がった(と思いたい)今回の山旅となった。

今回はスマホを「機内モード」にした上で地図アプリを作動。約7時間の山旅だったが、途中で電池切れということはなかった。地図アプリを使うことが初めて出来たのも大きな自信にもなった。
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