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記録ID: 858957 全員に公開 ハイキング志賀・草津・四阿山・浅間

篭ノ登山〜水ノ塔山〜三方ヶ峰(池の平駐車場起点)

日程 2016年05月02日(月) [日帰り]
メンバー Kitara
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
篭ノ登山と三方ヶ峰(池の平)の登山口には、広い駐車場とトイレがある。アクセス道路は南北とも7時〜17時以外はゲートが閉まるので、下山が遅くなりすぎないように注意。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち64%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間43分
休憩
2時間58分
合計
7時間41分
S池の平駐車場08:4109:09東篭ノ登山09:2409:47西篭ノ登山10:1210:37東篭ノ登山11:0311:58水ノ塔山12:2713:08東篭ノ登山13:2213:59池の平駐車場14:0014:07村界の丘14:1214:18雷の丘14:24雲上の丘14:3214:38見晴岳14:5315:05三方ヶ峰15:4115:50池の平湿原15:5316:19池の平駐車場16:2016:22ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
8:41 池の平駐車場
9:09 東篭ノ登山
10:07 西篭ノ登山
12:27 水ノ塔山
14:07 村界の丘
14:18 雷の丘
14:24 雲上の丘
14:53 見晴岳
15:11 三方ヶ峰
15:53 池の平湿原
コース状況/
危険箇所等
登山道も案内表示もしっかりしており、迷う心配はない。東篭ノ登山から西篭ノ登山に向かう途中に若干雪が残っていたが、通過に支障はない。水ノ塔山頂上付近の北斜面に残雪があり、固く凍結した箇所は滑りやすいので十分注意が必要。岩や木の根を足場に選んで慎重に進めば、アイゼンがなくても通過に問題はない。
その他周辺情報菅平方面に帰る途中に鹿沢温泉、新鹿沢温泉あり。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

駐車場脇の登山道からまずは東篭ノ登山へ
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駐車場脇の登山道からまずは東篭ノ登山へ
北海道ならナキウサギに出会えそうな岩場を一登りして、開けた東篭ノ登山山頂へ
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北海道ならナキウサギに出会えそうな岩場を一登りして、開けた東篭ノ登山山頂へ
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東篭ノ登山からの全方位光景
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東篭ノ登山からの全方位光景
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浅間山方面は逆光。手前は後で行く水ノ塔山
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浅間山方面は逆光。手前は後で行く水ノ塔山
左に見える西篭ノ登山を目指す
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左に見える西篭ノ登山を目指す
西篭ノ登山全景
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西篭ノ登山全景
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同じような岩場を経て、あっという間に西篭ノ登山に到着
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同じような岩場を経て、あっという間に西篭ノ登山に到着
東とは異なり樹木のある西篭ノ登山
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東とは異なり樹木のある西篭ノ登山
背景に北アルプスがずらり勢揃い
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背景に北アルプスがずらり勢揃い
中央の浅間山を挟んで、右に東篭ノ登山、左に水ノ塔山
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中央の浅間山を挟んで、右に東篭ノ登山、左に水ノ塔山
東篭ノ登山に戻って、反対側の水ノ塔山に向かう
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東篭ノ登山に戻って、反対側の水ノ塔山に向かう
東篭ノ登山を見上げる
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東篭ノ登山を見上げる
道中はかなりガレて切れ落ちている
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残雪が残る北側を巻いて水ノ塔山へ
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残雪が残る北側を巻いて水ノ塔山へ
北アルプスがちょうど東西篭ノ登山を貫くように見える
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北アルプスがちょうど東西篭ノ登山を貫くように見える
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東篭ノ登山まで戻って下りて、反対側の池の平側登山道へ
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東篭ノ登山まで戻って下りて、反対側の池の平側登山道へ
道中いくつかビュースポットがあり、一つ目の村界の丘
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さっき登った三山が一望できる
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さっき登った三山が一望できる
二つ目は雷の丘だが、由来は不明
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二つ目は雷の丘だが、由来は不明
池の平湿原が見えてきた
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池の平湿原が見えてきた
三つ目の雲上の丘で、その名の通り展望がよい
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池の平外輪山の最高峰の見晴岳で、名前に違わず眺望に優れる
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池の平外輪山の最高峰の見晴岳で、名前に違わず眺望に優れる
最後に踏んだピークが三方ヶ峰
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最後に踏んだピークが三方ヶ峰
池の平湿原に下りてきた
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池の平湿原に下りてきた
鏡池が西陽に映える
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花はないけど気持ちのよい木道歩き
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花はないけど気持ちのよい木道歩き
スタート地点から東篭ノ登山を見上げる
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スタート地点から東篭ノ登山を見上げる

感想/記録
by Kitara

安定した晴れ予報が出ていたので、昨日断念した浅間山方面へ。
篭ノ登山(信州百名山)と三方ヶ峰(池の平)の駐車場から、まずは東篭ノ登山を目指す。
30分位であっという間に頂上に着き、今日一番の遮るもののない360°全方位の眺望が本当に素晴らしい。浅間山方面は逆光となるが、空気が澄んだ朝一番の光景はさぞかし絶景であろう。
西篭ノ登山へも30分程度でたどり着き、こちらは北アルプスのラインダンスが一層近づいて見えるのが見事。先ほどはかなり霞んでいたアルプスも、段々クリアになってきた感じ。
東篭ノ登山に戻って、今度は反対側の水ノ塔山を目指す。西篭ノ登山よりも時間はかかるが、数十分でピークを踏める。こちらからは浅間山は隠れ気味だが、ちょうど篭ノ登山を挟むようにして北アルプスが連なって見える。
このまま高峰温泉に下りて車道を歩くルートも考えたが、反対側の三方ヶ峰にも行ってみたかったので、東篭ノ登山に戻ることに。結局この日は東篭ノ登山のピークを3回踏んで、巻機山よろしくTの字縦走となった。
駐車場に下山後、直ちに反対側の登山道に入り、まずは三方ヶ峰よりも高いピークを目指す。地形図には山名表示はないが、ルート上で最も高い2095mピークに見晴岳との山名が付されており、主峰を食って余りあるほどの好展望が得られる。三方ヶ峰を経由し、池の平湿原に下りる頃にはだいぶ陽が傾いてきていて、湿原の草や池が西陽に映えてきれい。
好天に恵まれて、結果的には当初の予定よりもかなりロングトレイルとなったが、手軽に高山の雰囲気を味わえる素晴らしい山域であった。
水ノ塔山と東西篭ノ登山を縦走する場合、高峰温泉を起点にまず水ノ塔山に登るルートが正統派と思われるが、特に東篭ノ登山からの眺望は抜群なので、空気が澄んでいる時間帯にわずか数十分でピークを踏める当コースの魅力も捨て難いものがある。
訪問者数:299人
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