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記録ID: 864533 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

雲取山から連休でも静かな山歩きを楽しめる飛龍山をめぐる

日程 2016年05月05日(木) [日帰り]
メンバー Pancho2
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
お祭付近の駐車禁止ではない国道脇の広い場所に、車を十分車線から話した状態で駐車しました。ぶつけられても、盗難被害に遭っても文句はいえませんが。
また、エスケープルートとして丹沢に降りても、バスで車に戻る可能性も考えてバス運行経路に駐車しました。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち72%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間14分
休憩
1時間7分
合計
11時間21分
S所畑バス停05:1105:26丹波山村村営駐車場05:29小袖緑道あがり05:3006:46堂所07:26七ツ石小屋07:2708:08ブナ坂08:32奥多摩小屋08:39ヨモギノ頭08:58小雲取山09:09雲取山避難小屋09:12雲取山09:1509:33雲取山避難小屋09:3409:50三条ダルミ10:25狼平10:4210:58三ッ山10:5911:36北天のタル11:58飛龍山12:08飛龍権現神社(祠)12:1912:34飛龍山13:0113:16飛龍権現神社(祠)13:41前飛龍13:4314:36熊倉山(火打岩)14:59サオラ峠(サヲウラ峠)15:25丹波天平16:18高畑集落跡16:2016:31親川16:3216:32ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■戸畑〜鴨沢の駐車場まで
戸倉から中腹にある駐車場まで車道を上りました。

■駐車場〜雲取山
利用者が多く、危険箇所の管理も行き届き、危険歌手はありませんでした。

■雲取山〜三条たるみ
急坂ですが、道は比較的整備されていました。下りは膝が痛くなるそうだし登りは苦しそう。

■三条たるみ〜北天のたる
道はよく整備され迷うことはありません。比較的なだらかな尾根道を多少アップダウンある道を山歩きを楽しめます。南側斜面では電話ができませんが、北側斜面で三峯方面の視界がきくところはDocomo LTE回線が使えます。

■北天のたる〜飛龍山・熊倉山尾根
崩れた岩を両手両足で上り下りするところもありますが、崖には金属鉄骨の上に木製橋板を渡した渡り廊下が整備され比較的歩き易いです。ただし、次々に見えるピークが飛龍山に見え、そばに行くと裏切られることが何回か続き、裏切られる疲労感は溜まりました。

■飛龍山・熊倉山尾根〜飛龍山山頂
倒木が処理されてなかったり、道はあるにはありますが、もともとある木々を大切に立ったままにしているので、体を上下左右によける動作が多く必要とされ油断できないコースでした。特に東から来ると、戻るように500m位尾根を戻るというガッカリ感倍増のコースでした。東側の入口らしいところがあったので、東から登る入口表示があると非常にうれしいです。
 GPS表示で確認すると、途中から山頂に行ける方向にクマザサが切れる歩き跡がそれらしいところがありましたが、迷いたくなかったので利用しませんでした。
 また、山頂には山梨100名山表示の山頂表示棒がありましたが、見晴らしは全くありませんでした。また、山頂に行く途中からの景色も木々の間から展望が開けている程度なので、展望を望む人にはお勧めできません。

■飛龍山・熊倉山尾根〜前飛龍山
岩の急坂が多く、登りだけでなく下りでも両手両足をフルに使うコースでした。一部岩も崩れ、尾根の片側が崖なので道自体は危険ではないがチョット怖い感じ。

■前飛龍〜丹波天平
傾斜がゆるく幅広い丘の上を歩いているようで気持ちよい山歩きが楽しめます。

■丹波天平〜親川【注意】
道がわかりにくく、yamareco.comでGPSデータをダウンロードしていなかったら、自信を持ち歩けなかったかもしれない。廃屋のある集落まで下り道まで500mまで降りてきたところに、丹波役場が付けた「崩落があり通行止め」表示板がありました。結果は多少山道が崩落したり、落ち葉に埋まったりしてましたが、yamareco.comでダウンロードしたGPS軌跡を頼りに、なんとか道を見つけ国道に降りることができました。
 最後の国道付近では、民家のすぐ上に出るのでちょっと自信がなくなりかけましたが。
 「崩落があり通行止め」は登りの人に向けた表示か、下りの人に向けた表示かわかりません。私は下りでこの表示を見たとき、最悪沢歩きを覚悟しました。事前に役場に問合せた方が良いでしょう。
 直接南の国道を狙う方法も頭をよぎりましたが、国道上はスゴイ崖が多く非常に危険なので南に行くことは考えませんでした。
その他周辺情報のめこい湯
〒409-0300 山梨県北都留郡丹波山村2901
0428-88-0026
のめこい湯 午前10時〜午後7時(入館受付 営業終了1時間前)
入浴料金/ 大人600円・子ども300円(3時間まで)

 国道沿いにある道の駅と観光案内所に併設された温泉。道の駅の広い駐車場に車をおき、観光案内所裏から橋を渡り反対側に行く温泉。東京から近いのに観光客でそれほど混雑しているわけでもなく、のんびりした温泉を楽しめるので好きです。
ただし、今回は連休最終日でもあり、混雑大嫌いな私は行くことを断念。帰宅大混雑の道をのんびり帰りました。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ガイド地図(ブック) 携帯 時計 タオル カメラ 帽子 水 1.5リットル 保温ポット

写真

戸畑のここから車道を上がります
2016年05月05日 05:04撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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戸畑のここから車道を上がります
上の駐車場に向かう登山客の自家用車が後ろから次々と追い越してゆきます。最近の車は静かなので、地元の方への迷惑が少しは軽減されているでしょうね。
2016年05月05日 05:17撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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上の駐車場に向かう登山客の自家用車が後ろから次々と追い越してゆきます。最近の車は静かなので、地元の方への迷惑が少しは軽減されているでしょうね。
新緑の朝日を浴びて気持ちの良い山歩きコース
2016年05月05日 06:19撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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新緑の朝日を浴びて気持ちの良い山歩きコース
天気が良くて富士山も顔を出します
2016年05月05日 07:19撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天気が良くて富士山も顔を出します
なんの花でしょう?
2016年05月05日 07:52撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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なんの花でしょう?
名物の木も元気に若葉をつけてます
2016年05月05日 08:15撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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名物の木も元気に若葉をつけてます
4月1日に訪れた時は道に残雪が残っていたところも、まったく雪はありません
2016年05月05日 08:26撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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4月1日に訪れた時は道に残雪が残っていたところも、まったく雪はありません
これからあの急坂を登るんですね〜
2016年05月05日 08:28撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これからあの急坂を登るんですね〜
雲取山からこちらに見える飛龍山に行くんです
2016年05月05日 08:28撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雲取山からこちらに見える飛龍山に行くんです
まずは雲取山山頂到着。連休なので、次々と登山客が訪れます。
2016年05月05日 09:14撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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まずは雲取山山頂到着。連休なので、次々と登山客が訪れます。
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山頂休憩後、飛龍山に出発。雲取山直下の下りはけっこう急傾斜
2016年05月05日 09:36撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂休憩後、飛龍山に出発。雲取山直下の下りはけっこう急傾斜
雲取山山荘へのまき道は塞がれてました
2016年05月05日 09:48撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雲取山山荘へのまき道は塞がれてました
三条の湯への道案内もしっかりあります
2016年05月05日 09:48撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三条の湯への道案内もしっかりあります
飛龍山に続く尾根道は、天気が良ければ「楽しいハイキング道」となっています
2016年05月05日 09:54撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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飛龍山に続く尾根道は、天気が良ければ「楽しいハイキング道」となっています
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のんびりのんびり
2016年05月05日 10:00撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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のんびりのんびり
オッ。角がないのでたぶん鹿の骨か。道を横切るように誰がおいたんだ!!
2016年05月05日 10:11撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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オッ。角がないのでたぶん鹿の骨か。道を横切るように誰がおいたんだ!!
快適快適
2016年05月05日 10:14撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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快適快適
尾根に草が枯れた池の跡のような、巨大焚き火パーティーの跡のような
2016年05月05日 10:20撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根に草が枯れた池の跡のような、巨大焚き火パーティーの跡のような
ずっと天気も良く、春霞がかかってますが、遠くまで見晴らしが良いこと。
2016年05月05日 10:58撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ずっと天気も良く、春霞がかかってますが、遠くまで見晴らしが良いこと。
尾根道は比較的よく整備され、崖に漬けられた歩道橋は金属フレームの上に木の板が張り付けてあります
2016年05月05日 11:01撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根道は比較的よく整備され、崖に漬けられた歩道橋は金属フレームの上に木の板が張り付けてあります
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名前がわからないが崖の斜面に
2016年05月05日 11:06撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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名前がわからないが崖の斜面に
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まだ1時間歩くはずの飛龍山か???
2016年05月05日 11:07撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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まだ1時間歩くはずの飛龍山か???
この尾根を越えると飛龍山か???
2016年05月05日 11:12撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この尾根を越えると飛龍山か???
さらに快適な尾根歩きが続きます。
2016年05月05日 11:26撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これが飛龍山か・・・??
何回も期待して裏切られると疲労感が溜まってきます
2016年05月05日 11:33撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これが飛龍山か・・・??
何回も期待して裏切られると疲労感が溜まってきます
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快適なのですが、同じような景色を進んで、北天のタル到着。このまま降りれば三条の湯だ
2016年05月05日 11:37撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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快適なのですが、同じような景色を進んで、北天のタル到着。このまま降りれば三条の湯だ
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飛龍山にさらに進むと、このように道が壊されているところも
2016年05月05日 11:38撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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飛龍山にさらに進むと、このように道が壊されているところも
道が壊れているところにこんなきれいな花が
2016年05月05日 11:38撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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道が壊れているところにこんなきれいな花が
景色はあくまできれいです。登山客も少なく自然満喫
2016年05月05日 11:53撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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景色はあくまできれいです。登山客も少なく自然満喫
1
実はこのとき、飛龍山頂上下を通過していたは。クマザサの中に一筋の道らしきものがありました。
2016年05月05日 11:55撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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実はこのとき、飛龍山頂上下を通過していたは。クマザサの中に一筋の道らしきものがありました。
やっと、飛龍山からくだる尾根に出ました
2016年05月05日 12:08撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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やっと、飛龍山からくだる尾根に出ました
1
山頂へと道標の通り進むとどんどん東に戻ります。倒木は切ってないで、またがなくてはなりません。道に飛び出る枝も切ってないので、よけなくては。自然状態をしっかり保存してます。
2016年05月05日 12:26撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂へと道標の通り進むとどんどん東に戻ります。倒木は切ってないで、またがなくてはなりません。道に飛び出る枝も切ってないので、よけなくては。自然状態をしっかり保存してます。
飛龍山山頂。視界は思ったほど良くない・・・・
2016年05月05日 12:34撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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飛龍山山頂。視界は思ったほど良くない・・・・
2
山頂よりの帰り道、少し北側の視界が開けてます
2016年05月05日 13:08撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂よりの帰り道、少し北側の視界が開けてます
楽な下りと思っていたら、山頂からしばらくは岩がちの、このような尾根道。登りも下りも両手両足を使った方が楽だし、体が安定する。
2016年05月05日 13:16撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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楽な下りと思っていたら、山頂からしばらくは岩がちの、このような尾根道。登りも下りも両手両足を使った方が楽だし、体が安定する。
前飛龍山と思っていたところにカワイイ花が。実はただの出っ張りでした。
2016年05月05日 13:38撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前飛龍山と思っていたところにカワイイ花が。実はただの出っ張りでした。
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これが前飛龍山かと思ったらこれも違う。
2016年05月05日 13:44撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これが前飛龍山かと思ったらこれも違う。
時々、やけに良い景色が
2016年05月05日 13:44撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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時々、やけに良い景色が
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尾根に大きい岩があり、岩の下には「前飛龍山」と記入されてます。すぐ奥の出っ張りの方が高い気がするのだが
2016年05月05日 13:46撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根に大きい岩があり、岩の下には「前飛龍山」と記入されてます。すぐ奥の出っ張りの方が高い気がするのだが
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前飛龍です。カッコイイポーズをとられているおじさんをパチリ
2016年05月05日 13:47撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前飛龍です。カッコイイポーズをとられているおじさんをパチリ
夕方になっても富士山はサービス満点。一日中見ることができたような
2016年05月05日 13:48撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夕方になっても富士山はサービス満点。一日中見ることができたような
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急斜面を降りるとたんたんと、平らな尾根道がつづきます
2016年05月05日 14:18撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急斜面を降りるとたんたんと、平らな尾根道がつづきます
熊倉山到着
2016年05月05日 14:25撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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熊倉山到着
サオラ峠到着。ここからかなりの方が三条の湯へ向かわれました。三条の湯へは林道を歩くより、こちらの道の方が楽しそう。道標は見やすい
2016年05月05日 14:58撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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サオラ峠到着。ここからかなりの方が三条の湯へ向かわれました。三条の湯へは林道を歩くより、こちらの道の方が楽しそう。道標は見やすい
丹波天平。道標はしっかりしてます
2016年05月05日 15:26撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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丹波天平。道標はしっかりしてます
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道があるにはあるのですが、途中で北に曲がっているような。探すと道があり、道標も転々とついているのでなんとか、道沿いに降りることができます
2016年05月05日 15:58撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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道があるにはあるのですが、途中で北に曲がっているような。探すと道があり、道標も転々とついているのでなんとか、道沿いに降りることができます
尾根からしばらく降りると、人工林の中に入ります
2016年05月05日 16:00撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根からしばらく降りると、人工林の中に入ります
歩く人が少ないような道ですね
2016年05月05日 16:09撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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歩く人が少ないような道ですね
完全に家をかたづけた石垣だけの家跡や家屋が残る空家、完全につぶれた空家などが道沿いに続いて登場します。
2016年05月05日 16:17撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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完全に家をかたづけた石垣だけの家跡や家屋が残る空家、完全につぶれた空家などが道沿いに続いて登場します。
一番下の家跡には道標があります。正式な山道なのか?
2016年05月05日 16:17撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一番下の家跡には道標があります。正式な山道なのか?
国道から上がるとこちらの家にお伺いするような・・・。今回は右の登山道を降りてきましたが、下から登る人は考えてしまいますね
2016年05月05日 16:33撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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国道から上がるとこちらの家にお伺いするような・・・。今回は右の登山道を降りてきましたが、下から登る人は考えてしまいますね
国道にある登山道入口
2016年05月05日 16:34撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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国道にある登山道入口

感想/記録

 当初、丹沢山系を考えましたが、連休で混雑が予想されたので比較的人が少ない予想した雲取山から飛龍山方面の山歩きを考えました。結果は大正解。鴨沢・雲取山間は早朝とはいえかなりの人出。最近、山頂でも2,3人しか出会わない山歩きを多くしていたので、道中、山頂共に次々に登山者が現れる人気スポットにチョット嬉しい気分。特に先月の雲取山では全行程誰にも会わなかったので、なぜか安堵感を感じてしまいます。

 天候がよく、尾根歩きはさまざまな植生の中を安心して楽しめました。

 雲取山・飛龍山のコースは連休中にもかかわらず、全行程約7時間くらいで26人しか出会いませんでした。特にビックリしたのが、飛龍山山頂では先着者一人と私だけ。ただし、連休中にもかかわらず静かな山歩きを楽しめたのはよかった。

 飛龍山から丹波方面の下りは、わかりにくくかったり、危険ではありませんが、岩がちな急坂の道がタフな印象がありました。人にお勧めしにくいコースは、一部道が見にくく、手入れの若干遅れた人工林が多く、若干歩く人が少なそうな親川・丹波天平間の山道です。
訪問者数:305人
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