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記録ID: 867320 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

GWの〆はタワ尾根から酉谷山。ウトウの頭経由のロング周回。(東日原起点)

日程 2016年05月08日(日) [日帰り]
メンバー Pengin22, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
東日原の有料駐車場(¥500/日、10台程度)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち63%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
タワ尾根は破線ルートです。特にウトウの頭の北側の大岩付近が迷いやすく要注意。
小川谷林道は崩落のため通行不可。このため、天祖山、天目山いずれへ日帰り周回するにしても長丁場のロングルートになりますので、奥多摩を歩きこんでいない方の安易な入山はお勧めできません。
周回する場合は、まず、天祖山、ウトウ、天目山、のピークにそれぞれ日帰りし、そこまでのご自身のペースを確実に掴んでからとして頂きたく。
酉谷山付近、長沢背稜は遭難もよく発生していますので、ご注意下さい。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 調味料 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ ヘルメット

写真

東日原バス停から出発。
2016年05月08日 06:23撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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東日原バス停から出発。
1
青空に映える稲村岩を見ながら、今日は逆方向へ。
2016年05月08日 06:31撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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青空に映える稲村岩を見ながら、今日は逆方向へ。
1
一石神社。
2016年05月08日 06:46撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一石神社。
1
神社の脇からタワ尾根に取り付きます。
2016年05月08日 06:47撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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神社の脇からタワ尾根に取り付きます。
急登を上がってベンチ。
2016年05月08日 07:13撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急登を上がってベンチ。
新緑が眩しい。
2016年05月08日 07:29撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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新緑が眩しい。
1
一石山。
2016年05月08日 07:29撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一石山。
1
清々しい。
2016年05月08日 07:39撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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清々しい。
4
ミズナラの巨木。
2016年05月08日 07:45撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ミズナラの巨木。
1
以前と変わらずウッドサークルに囲まれています。
2016年05月08日 07:46撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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以前と変わらずウッドサークルに囲まれています。
3
人形山。
2016年05月08日 07:53撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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人形山。
こっちにも、
可愛いらしいプレートが出来ていました。
2016年05月08日 07:53撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こっちにも、
可愛いらしいプレートが出来ていました。
3
妻が指している先は、桜なのですが、
遠くから撮りすぎて何だかわからず。
2016年05月08日 07:58撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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妻が指している先は、桜なのですが、
遠くから撮りすぎて何だかわからず。
1
金袋山
2016年05月08日 08:17撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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金袋山
2
すずさかの丸。
2016年05月08日 08:36撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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すずさかの丸。
3
ウトウの頭の前山が見える。
2016年05月08日 08:38撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ウトウの頭の前山が見える。
また急登を登ってウトウの頭。
2016年05月08日 09:07撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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また急登を登ってウトウの頭。
3
4年ぶり。
2016年05月08日 09:07撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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4年ぶり。
2
こちらも。
2016年05月08日 09:07撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こちらも。
4
腹ごしらえして、長沢背稜へ向かいます。
この先がわかりにくかったが、やはりわかりにくかった。
2016年05月08日 09:20撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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腹ごしらえして、長沢背稜へ向かいます。
この先がわかりにくかったが、やはりわかりにくかった。
2
基本的に岩場は南面を巻くのだが、巻きすぎて行き過ぎて戻る。モノレール軌道に出てホッと一息。
2016年05月08日 09:50撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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基本的に岩場は南面を巻くのだが、巻きすぎて行き過ぎて戻る。モノレール軌道に出てホッと一息。
モノレールに沿って。
2016年05月08日 09:58撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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モノレールに沿って。
1
振り返ると富士山。
2016年05月08日 10:04撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返ると富士山。
モノレール軌道終点。
まだ先へ行きます。
2016年05月08日 10:06撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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モノレール軌道終点。
まだ先へ行きます。
ここで長沢背稜に合流。
ここから先は、歩き慣れたお馴染の道。
2016年05月08日 10:10撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここで長沢背稜に合流。
ここから先は、歩き慣れたお馴染の道。
1
長沢背稜を直進しているとこの分岐はわからないであろう。
2016年05月08日 10:11撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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長沢背稜を直進しているとこの分岐はわからないであろう。
桜が綺麗。
2016年05月08日 10:16撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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桜が綺麗。
1
まだ若葉が芽吹いたばかりの長沢背稜。
2016年05月08日 10:29撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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まだ若葉が芽吹いたばかりの長沢背稜。
2
酉谷山分岐。
最近巻いてばかりなので今日は久しぶりに寄りたいと妻。
しかし、本日ここまで1人の登山者にも会わなかった!
2016年05月08日 10:39撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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酉谷山分岐。
最近巻いてばかりなので今日は久しぶりに寄りたいと妻。
しかし、本日ここまで1人の登山者にも会わなかった!
1
ということで山頂へ。
ここで、本日初めての登山者お一人とすれ違いました。
2016年05月08日 10:52撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ということで山頂へ。
ここで、本日初めての登山者お一人とすれ違いました。
酉谷山山頂。久しぶり!
貸切です。
2016年05月08日 10:59撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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酉谷山山頂。久しぶり!
貸切です。
5
富士山が見える。
2016年05月08日 10:59撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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富士山が見える。
2
景色を見ながらのんびり休憩。
しかし、以前は全く眺望が無かったが。
2016年05月08日 11:00撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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景色を見ながらのんびり休憩。
しかし、以前は全く眺望が無かったが。
こんなに伸びやかな景色。
2016年05月08日 11:06撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こんなに伸びやかな景色。
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山頂を後にします。
2016年05月08日 11:12撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂を後にします。
1
避難小屋。
2016年05月08日 11:23撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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避難小屋。
七跳尾根。
2016年05月08日 12:04撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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七跳尾根。
1
桟道が続きます。
2016年05月08日 12:18撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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桟道が続きます。
2
ハナド岩。
2016年05月08日 12:33撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ハナド岩。
天目山分岐。今日はこちらはパス。
この前寄ったばかりだから妻もパスに同意。
2016年05月08日 12:47撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天目山分岐。今日はこちらはパス。
この前寄ったばかりだから妻もパスに同意。
一杯水避難小屋到着。
2016年05月08日 13:02撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一杯水避難小屋到着。
靴を脱いで休憩していたら、大量の虫が寄ってきたので退散!
2016年05月08日 13:11撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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靴を脱いで休憩していたら、大量の虫が寄ってきたので退散!
ツツジの綺麗なヨコスズ尾根。
2016年05月08日 13:35撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ツツジの綺麗なヨコスズ尾根。
5
東日原登山口。
2016年05月08日 14:28撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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東日原登山口。
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駐車場。
2016年05月08日 14:30撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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駐車場。
1
バス停のトイレ。
2016年05月08日 14:31撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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バス停のトイレ。
道端に咲いてました。
2016年05月08日 14:35撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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道端に咲いてました。
1

感想/記録

GW週間(といっても、2と6は出社で飛び石であったが)最終日。
前日7日が妹の誕生日会であったので、軽く奥多摩でもと思っていたが、妻が、「久しぶりにタワ尾根に行ってウトウに会いに行きたい」と言い出した。
足繁く通っている奥多摩であるが、タワ尾根は破線ルートということもあり、4年前に行ったのみ。
久しぶりに行くのも悪くないが、小川谷が通行止めのままであるので周回する場合はどっち方向に行くにせよ長丁場となる。
が、長沢背稜は何度も歩いている慣れ親しんだルートであるし、
天気と季節が良いのでタワ尾根に向かった。

東日原の駐車場からまずは一石神社へ。
ここから尾根までの登りが急であるが、4年前より破線感は薄まっていた。
一石山、相変わらず神秘的な雰囲気のミズナラの巨木、人形山、金袋山、すずさかの丸、と新緑の中を登る。静かで誰もおらず、新緑は爽やかで、実に良い。
急登を過ぎると、樹林に囲まれた静かなウトウの頭に着く。
二羽のウトウと4年ぶりの対面。ここで腹ごしらえ。
ここから先、急な下りを終えたあたりが分かりにくい。
岩場を南に巻くということに気をとられすぎで巻きすぎてしまった。
このあたりは落葉が堆積しているため、最も踏み跡が辿りにくい。地図とコンパス、GPSで現在地を確認し、南に逸れすぎていたので戻って軌道修正。
登りかえしてただしいモノレール軌道に出る。
ここからは軌道沿いに行き、ふいに終点という標識が出てくるが、ここまでくれば長沢背稜の主稜線は近い。

長沢背稜に合流すれば、ここからは妻の大好きな慣れ親しんでいるルート。天祖山側から降りてもよいが、登りかえしと最後の車道歩きが長いことを考えると、距離は長くなるが酉谷山から三つドッケへ出てヨコスズ尾根から下りよう。
ということで、酉谷へ向かう。
酉谷山は巻くことが多いが、分岐で妻が久しぶりに酉谷山頂に寄りたいと言う。「最近、酉谷は巻いてばかりだから。」という妻のセリフは何だか先週も聞いたような…。
ということで、三ツドッケの方はこの冬も桟道に寄ったばかりだからそちらは巻くことを条件に酉谷山頂へ向かう。
出だしからここまで、ただの1人にも会わなかったが、ここて今日初めてのトレラン登山者お一方とすれ違った。
酉谷はこちら側から行くとニセ山頂があるが、織り込んでいればガッカリすることはない。
久しぶりの酉谷の桟道は、以前より明るく開けて眺望も良くなっていた。
樹木を伐採したようだ。
貸切の山頂で富士山を眺めながらランチにする。
ここから先は、ゴンパ尾根、七跳尾根、を右手に分けつつ、まだ芽吹いたばかりの若葉の中を行く。
酉谷から三ツドッケへ向かう間に数名の方とすれ違った。
トレラン風の方もいたが、小川谷が通れない今、すれ違った登山者の方はどこへ行くのだろうと気になってしまった。
荷物的に日帰りの感じであるので、タワ尾根か天祖山から下りるのであろうが、遅くなりはしないかと心配してしまった。雲取までは遠すぎるし。
ハナド岩を越えて、天目山は予定通り巻き、一杯水避難小屋。
ここには数名の登山者がいた。
ここで休憩していたら虫が大量に寄ってきたので、早々に退散してヨコスズ尾根から下山。
東日原に降りて山行終了。
飛び石連休の最終日に、ホームグラウンドでガッツリ歩き、今年のGW終了。10日間の内訳は、出勤2日、親戚宴会2日、山6日。飛び石にしては山に入っていたGWとなった。

追記
酉谷山での遭難が報道されました。
遭難された方のご冥福をお祈りいたします。

また、コース状況にも記載しましたが、
小川谷林道が通行禁止のため、
酉谷山は日帰りでは強行ロングルートとなりますので、
奥多摩をそれなりに歩きこんでから行かれるようお願いします。
体調等とも相談の上、無理のない計画を立てて入山を。

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この記録へのコメント

登録日: 2010/9/8
投稿数: 2652
2016/5/11 0:22
 ロングお疲れ様
確かにこの辺はロングルートになりますよね。
道もわかりにくいし・・・
遭難があったんですね。
山籠もりしていたので浦島状態
ガッツリ山行お疲れ様
私も、今年のGWは珍しく5日間山でした。
祝日は休めず、間の平日狙いで休んじゃった
登録日: 2011/1/22
投稿数: 1202
2016/5/11 7:22
 珍しいですね。
ペンさんのコメントでガッチリ登山で強行ロングって
書いてるの初めてみました。
よほどキツイと言うか、普通の方は無理でしょう。
距離も長いく、標高差も1800mではマネしませんよ〜
奥多摩をなめたらアカンという事ですね。
ナメテませんよ
こんなルートも取れるという事だけ勉強させて頂きました。
登録日: 2011/1/25
投稿数: 1987
2016/5/11 21:08
 Re: ロングお疲れ様
そうなんですよ。
酉谷山で遭難という報道がなされていました。
お一人で先月30日に入山され、まさに我々が歩いた8日に発見されたそうですが、登山道から20m程下に滑落されて既にお亡くなりになっていたそうです。
登山者が少なく、なかなか発見されなかったようですね。
より遭難の多い秩父側のルートをとられていたのかと思いましたが、報道によりますと奥多摩側を歩かれていたようでした。
姐さんも単独が多いですので、お気をつけください
登録日: 2011/1/25
投稿数: 1987
2016/5/11 21:38
 Re: 珍しいですね。
carolさん、
そうなんです。
GWに遭難のニュースが多く報道され、
一部の報道で、「ヤマレコ等を見て安易入山する方が増えているのがよろしくない」と言われていましたので、警鐘の意味も込めて書いてみました。
我々も好きなルートですし、勿論、山慣れた方が行かれる分には何の問題もありませんが、奥多摩という近場ですので、あまりよく分からない方が間違ってこられるのを防ぎたい、と。
特に小川谷林道が通れないためエスケープルートが取れず、どうやってもロングにならざるを得ませんので。
因みにこのルートの標準コースタイムは休憩なしで10時間半となっています。
ルート自体は、ものすごくキツイという訳ではなく、「長くて、エスケープルートが無い。人も殆ど通らない。」というところが遭難が多い理由かと。
日没の早い季節に行かれる場合は、特に注意が必要です。

あ、carolさんでしたら問題ないと思いますので、ぜひお越しください
登録日: 2011/1/24
投稿数: 607
2016/5/13 13:05
 このルート…行ってみたい
GWの最終日曜日…やっぱりお出かけになったんですね(^^ゞ
川苔山より北は足がなかなか向かず未訪のルートでした
メモリます

新緑が綺麗でこの季節の杜を楽しむにはいいところですね
ペンさんたちで8時間だと今の私ならコースタイムくらいかな
もう少し御山の足腰を作ってから行ってみます

山6日…さすがです
登録日: 2011/1/25
投稿数: 1987
2016/5/13 21:38
 Re: このルート…行ってみたい
naotosasさん、
このルートはnaotosasさん好みなところだと思いますので、
ぜひお出かけ下さい
ミツドッケより西側はいつも静かな山行が楽しめます。
夏は蒸し暑くてお勧めしませんが、
広葉樹も多いですので、秋もお勧めです

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