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記録ID: 872204 全員に公開 ハイキング八ヶ岳・蓼科

美濃戸〜天狗岳

日程 2016年05月14日(土) [日帰り]
メンバー Yammut
天候晴れ曇り晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち84%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間8分
休憩
3時間1分
合計
12時間9分
S八ヶ岳山荘06:2907:05やまのこ村07:0807:09赤岳山荘07:14美濃戸山荘07:1607:43堰堤広場08:23赤岳鉱泉08:3908:43大同心沢(大同心ルンゼ)分岐08:4408:47ジョウゴ沢09:40赤岩の頭09:4510:08硫黄岳10:2810:58ヒュッテ夏沢10:5911:01山びこ荘11:0211:36箕冠山11:3711:41根石山荘11:4211:47根石岳11:5011:56白砂新道入口12:11東天狗岳13:1213:21天狗岳13:3013:43東天狗岳13:4513:55白砂新道入口14:03根石岳14:0414:08根石山荘14:13箕冠山14:35オーレン小屋14:5215:44赤岩の頭15:5916:30ジョウゴ沢16:33大同心沢(大同心ルンゼ)分岐16:3416:40赤岳鉱泉16:5417:23堰堤広場17:50美濃戸山荘17:55赤岳山荘18:0118:03やまのこ村18:0418:38八ヶ岳山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

装備

個人装備 Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ GPS ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

咲いています
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咲いています
2
北沢へ向かいます
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北沢へ向かいます
晴れてきたか?
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晴れてきたか?
2
硫黄岳到着。この後ガスに覆われる
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硫黄岳到着。この後ガスに覆われる
1
東天狗岳山頂
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東天狗岳山頂
3
根石方面振り返る
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根石方面振り返る
2
雲が取れてきた
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雲が取れてきた
少し雪あります
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少し雪あります
1
オーレン小屋到着
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オーレン小屋到着
1
鉱泉テント場
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鉱泉テント場
1

感想/記録
by Yammut

体力のなくなってきているのを感じ、久しぶりのガッツリ歩きに八ヶ岳をチョイス。美濃戸口からいつもとは逆の、天狗岳を目指し歩行開始。ゆっくりペースで歩きながらいつもの道進む。するとすぐに赤岳山荘に到着。意外に早く着いた。そして少し歩き!北沢ルートへと向かう。川沿いを歩きながら橋を何度も渡り、赤岳鉱泉へと向かうとても整備された歩きやすいルート、歩いていて気持ちいいので、好きである。川のせせらぎを感じながら歩けば、すぐに赤岳鉱泉へ到着した。しばし休憩をとる。曇っているのと、少し標高を上げたからか肌寒い。赤岳鉱泉まで鈍っていると思われるカラダで、さほど、時間はかかっていなかった。驚きである。赤岳鉱泉を後にする!ここからは硫黄岳へ登るルート、さっきまでと違い勾配がキツくなる。雲の間から見えそうで見えない八ヶ岳の山々に心躍らせながら、赤岩の頭に到着。硫黄岳の上は、青空があったが、他の山々は帽子をかぶったままだった。帽子がとれるのを願いつつ、硫黄岳山頂へ最後の登りを登る。程なくして山頂に到着。少しずつ雲に覆われてきて、硫黄岳山頂も雲の中に入ってしまった。
山頂からの展望がなく残念だったが、先を目指す。夏沢峠方面は、雲の中。数人の登山者が登って来た。挨拶を交わして進む。ガレた下りを下り夏沢ヒュッテに到着。夏沢ヒュッテはまだ開いていなかった。箕冠山まで少し泥濘んだ登山道を歩く。その先根石山荘への下り数十メートル程残雪あり。慎重に歩けば問題ない。根石岳に登り本日の目標、天狗岳を雲の切れ間に確認した。根石を下り、気持ちの良い稜線を歩き、登り返し東天狗岳に到着。ここで、12時を回り食事。風が冷たく防寒着を着た。時々姿をあらわす太陽が、暖かい。ずっと太陽が出ていれば防寒着はいらなかっただろう。食事を終えると、13時を少し回っていた。下山時刻を考えると戻ろうと思ったが、西天狗岳に行かなければ今回の目標が達成しない。ってなわけで、西天狗に向かう。東から往復30分くらいだが登り返すので疲れた。冬季でない時に登るのは初めてだったので新鮮だった。午後になり雲が取れてきて山頂も見えるようになってきた。根石岳まで戻って振り返ると。稜線から天狗まで姿を見せてくれた。緑とのコントラストが綺麗だった。箕冠山から、泥濘んでいたり残雪で若干歩きにくい樹林帯を抜けてオーレン小屋に到着。小屋前でしばし休憩。テン場には数張りテントが張られていた。オーレン小屋から本日最後となる登りを進む。疲れが蓄積足取りが重くなっていた。おまけに残雪が残っていて歩きにくい。赤岩の頭が遠く感じた。だが登りきると感激が待っていた。八ヶ岳の山々が姿を見せてくれていたのだ。疲れを忘れて景色を眺めていた。


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