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記録ID: 881997 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

須磨アルプス 鉄拐山・横尾山・馬の背-- 六甲の西端、全山縦走の約20%

日程 2016年05月21日(土) [日帰り]
メンバー tak1155, その他メンバー2人
天候
アクセス
利用交通機関
電車

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち64%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間59分
休憩
31分
合計
4時間30分
S山陽電鉄・塩屋駅09:3010:21旗振山10:39鉄拐山10:4111:14高倉台団地11:32栂尾山11:52横尾山12:0512:39東山12:4513:30板谷八幡宮13:4014:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
馬の背が岩のザレ場
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

住宅地を抜けて毘沙門道の山王神社
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住宅地を抜けて毘沙門道の山王神社
4
神戸は源平合戦の主戦場
地図に鉄拐山の南に一ノ谷の表記あり
2016年05月21日 09:38撮影 by Canon IXY 160, Canon
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神戸は源平合戦の主戦場
地図に鉄拐山の南に一ノ谷の表記あり
2
この坂を登ると東西の主稜線に合流する
2016年05月21日 09:48撮影 by Canon IXY 160, Canon
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この坂を登ると東西の主稜線に合流する
旗振山近く 登ってきた方面を振り返る
垂水の海と明石大橋 向こうは淡路島
2016年05月21日 10:14撮影 by Canon IXY 160, Canon
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旗振山近く 登ってきた方面を振り返る
垂水の海と明石大橋 向こうは淡路島
2
旗振山近く、須磨浦山上遊園というらしい
大きな日時計があった。
2016年05月21日 10:15撮影 by Canon IXY 160, Canon
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旗振山近く、須磨浦山上遊園というらしい
大きな日時計があった。
2
日時計の基部
2016年05月21日 10:15撮影 by Canon IXY 160, Canon
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日時計の基部
旗振山付近 旗振茶屋
2016年05月21日 10:19撮影 by Canon IXY 160, Canon
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旗振山付近 旗振茶屋
1
旗振山付近

2016年05月21日 10:30撮影 by Canon IXY 160, Canon
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旗振山付近

1
一旦コルに下って登りなおすと鉄拐山
常緑広葉樹が多いような感じ 針葉樹少ない
2016年05月21日 10:30撮影 by Canon IXY 160, Canon
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一旦コルに下って登りなおすと鉄拐山
常緑広葉樹が多いような感じ 針葉樹少ない
1
鉄拐山山頂は見晴らしなし
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鉄拐山山頂は見晴らしなし
2
おらが茶屋
この先から狭いコンクリート階段の急降下になる
2016年05月21日 10:51撮影 by Canon IXY 160, Canon
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おらが茶屋
この先から狭いコンクリート階段の急降下になる
1
おらが茶屋から望む須磨の浦海岸方面
真ん中の丘の向こうの陰に須磨寺がある。
2016年05月21日 10:54撮影 by Canon IXY 160, Canon
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おらが茶屋から望む須磨の浦海岸方面
真ん中の丘の向こうの陰に須磨寺がある。
高倉台の住宅街の中心を通る。
2016年05月21日 11:05撮影 by Canon IXY 160, Canon
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高倉台の住宅街の中心を通る。
栂尾山の南山麓トラバース
2016年05月21日 11:12撮影 by Canon IXY 160, Canon
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栂尾山の南山麓トラバース
栂尾山には一直線で登る
標高差130m余、400段という 息が切れる
2016年05月21日 11:13撮影 by Canon IXY 160, Canon
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栂尾山には一直線で登る
標高差130m余、400段という 息が切れる
4
栂尾山から鉄拐山・旗振山を振り返る
急降下の階段がおらが山から高倉台に降りている
2016年05月21日 11:22撮影 by Canon IXY 160, Canon
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栂尾山から鉄拐山・旗振山を振り返る
急降下の階段がおらが山から高倉台に降りている
横尾山山頂
展望はイマイチ
2016年05月21日 11:48撮影 by Canon IXY 160, Canon
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横尾山山頂
展望はイマイチ
馬の背と東山
左奥は高取山
2016年05月21日 12:19撮影 by Canon IXY 160, Canon
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馬の背と東山
左奥は高取山
3
馬の背と東山
右側の谷からもアプローチできるようだ
2016年05月21日 12:20撮影 by Canon IXY 160, Canon
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馬の背と東山
右側の谷からもアプローチできるようだ
3
東山のいわれ解説板
2016年05月21日 12:38撮影 by Canon IXY 160, Canon
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東山のいわれ解説板
東山から馬の背・横尾山を振り返る
最初左の尾根に進んでしまった。
2016年05月21日 12:41撮影 by Canon IXY 160, Canon
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東山から馬の背・横尾山を振り返る
最初左の尾根に進んでしまった。
2
板宿へ降りるなだらかな道
2016年05月21日 13:13撮影 by Canon IXY 160, Canon
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板宿へ降りるなだらかな道
3
板宿八幡神社
菅原道真ゆかりの飛松の切り株がある。
2016年05月21日 13:30撮影 by Canon IXY 160, Canon
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板宿八幡神社
菅原道真ゆかりの飛松の切り株がある。
2
板宿八幡神社
2016年05月21日 13:31撮影 by Canon IXY 160, Canon
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板宿八幡神社
2
撮影機材:

感想/記録

 神戸市に住む長男が新居に招いてくれた。 我が家から神戸に来るのには断然飛行機が便利で経済的である。(一時期不調だったスカイマークさんが頑張ってくれていてありがたい。)
 いつも海側の神戸空港から六甲山隗を興味深く眺めていた。左端(西)が須磨アルプスである。15年ぐらい前に単身赴任していた時期に六甲山は2,3コース登ったことがある。まずは代表的なところからということで、低くて比較的マイナーなところは全く関心外であった。
 神戸は数回目なので主だった名所はもう見物済であり、長男の新居は須磨アルプスがすぐ近くのところである。
 ならばと、有名な六甲山全山縦走路の西側の最初の1/5ほどをハイキングする。同行は連れ合いと長男。長男は8年前茨城を離れる際あまり気乗りしないのに私に煽られ一緒に筑波山に登ったものだが、昨秋初めて友人に誘われ六甲山全山縦走を踏破したというから頼もしい。

 より西側端からとこだわって須磨浦公園口でなく塩屋駅から歩き出す。
(海抜0mからにもこだわって海岸に降りて海水を触れてから歩き出せばよかったと悔やんでいる)。西の尾根から行きたかったが、自然と毘沙門道に導かれて狭い道の住宅地を抜けて山道に入る。神戸は山の上まで開発が進んでいて縦走路が住宅地の中を進むことが多くあるようだ。旗振山、鉄拐山を経て高倉台住宅街に急降下して住宅地を通る。栂尾山には階段で一直線で登る。横尾山までは比較的なだらかな山道。横尾山(ここが標高322mで今回一番高いが見晴らしはイマイチ)で昼食とする。ここから東山までが核心部の馬の背である。ザレた尾根が3・4本並行していて南の尾根に迷いそうになり修正する。ここのコルには南東の谷からも道が合わせていた。東山で一息ついて板宿八幡宮方面に進む。全山縦走の際は東山から北の横尾住宅地におり高取山へと進む。
 全山縦走の2割程度を歩いただけがヘロヘロ。この5倍も歩くなんて!  関東では有名な42kmの外秩父七峰縦走大会よりハードそうで、今はカメさん歩きの私では不可能です。脱帽です。


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