ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 885458 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

東日原→天目山→蕎麦粒山→川苔山→鳩ノ巣(新緑のブナ林とミズナラ林をたどる)

日程 2016年05月29日(日) [日帰り]
メンバー shokunpapa
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 車・バイク
(行き)
車で町営鳩ノ巣駐車場へ
6:19 鳩ノ巣駅発、奥多摩へ(JR)
6:27 奥多摩駅発、東日原へ(西東京バス)
(帰り)
町営鳩ノ巣駐車場から車で帰宅

※町営鳩ノ巣駐車場は、朝の6時過ぎで6割程度の埋まり具合いでした。山側にある駐車区画が先に埋まって行き、後から来た人は駐車場の道路側に並べて停めます。道路側も含めると全体で30数台ぐらい置けそうです。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間17分
休憩
1時間14分
合計
9時間31分
S東日原バス停06:5808:30滝入ノ峰(大蛇居)08:44横篶山09:22一杯水避難小屋09:3310:03天目山(三ツドッケ)10:1010:30長沢背稜 グミの滝分岐10:33一杯水10:4710:50長沢背稜 グミの滝分岐11:05棒坑ノ頭(棒坑尾根分岐)11:21浅間前11:39蕎麦粒山12:1212:30桂谷ノ峰12:43日向沢ノ峰中央(オハヤシノ頭)12:50日向沢ノ峰13:12踊平13:33横ケ谷平13:54曲ヶ谷北峰13:5614:05川苔山14:1214:30舟井戸15:51大根ノ山ノ神16:24熊野神社16:29鳩ノ巣駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
所要時間:9時間31分
歩行時間:538分(小休止を含む、昼食休憩時間を含まず。)標準CT(536分)の1.00倍。
距離:22.2km(奥多摩登山詳細図西編、東編を参考に算定)
累積標高差:+1530m,-1830m(等高線読み取り)
行程量:44.4+30.6+18.3=93.3P(46.65EK)(★★★★)
ラップタイム:5.77分/P (マイペース登高能力:+390m/h、ランク掘
(標準CT:5.74分/P,+392m/h)
エネルギー定数:538*0.03+1.53*10+1.83*0.6+22.2*0.3=39.2
(ルート定数:536*0.03+......=39.14)
山のグレード:4B
消費カロリー:39.2*(78+(10.2+7.1)/2)=3,397kcal
※各指標の説明は、私のプロフィールに掲載。
コース状況/
危険箇所等
【ヨコスズ尾根】
 最初は急斜面をつづら折に登って行きます。尾根を巻く道に入ってからも登リが続きます。滝入ノ峰の北東側付近に、巻き道が狭くなって進行方向右側が急斜面になっている箇所があり、過去に転落事故が起きています。

【一杯水避難小屋〜天目山〜蕎麦粒山】
 一杯水避難小屋から天目山へは、岩が出ている所を登り下りします。シロヤシオやムラサキヤシオ、ヤマツツジが咲いていました。
 天目山から蕎麦粒山までの間の稜線には、樹齢200年を超えるブナの大木が至るところに見られます。また、ミズナラの林もあります。
 今回の山行の一番の見どころの区間でした。

【蕎麦粒山】
 東京都が設置した蕎麦粒山の標識(管理番号14-080)は、日向沢の峰・踊平方面を指す板が、実際の道が付いている防火帯の方向よりも北寄り(左寄り)の、埼玉県側の森の方向を向いています。このため、木陰の中を通る道があるのかと思って探そうとした人の踏み跡ができています。現地の状況を把握していなければ、埼玉県側に迷い込む可能性もあります(「蕎麦粒山」と「道迷い」で検索すると該当する事例が出てきます。また、昨年11月1日には、男女のペアが東京都側に下りるつもりが埼玉県側に道迷いして無事に救出されています(埼玉県警察山岳救助隊ニュース平成28年冬号)。)。道迷いが頻発して埼玉県警からクレームが来る前に、標識の向きを直すなり、防火帯の中を進むことを明示するなりした方が良いでしょう。(別に、東京都の関係部局の方々を責めている訳ではなく、再発防止のために触れただけですので、ご容赦ください。)

【蕎麦粒山〜日向沢の峰〜踊平〜曲ヶ谷北峰〜川苔山】
 蕎麦粒山から曲ヶ谷北峰までは、稜線の防火帯の中の道を歩きます。尾根通しに歩くため、アップダウンがあり、日差しのきつい日は暑くてしんどいです。日向沢の峰のピークを踏む必要がなければ、蕎麦粒山山頂から南に鳥屋戸尾根を少し下りると、南側斜面に巻き道がついており、踊平の手前まで森の中を歩けます(ただし、荒れている部分もあり要注意、山慣れた人向き)。つい最近発売された奥多摩登山詳細図(東編)や、ヤマレコの「みんなの足跡」が参考になります。

【川苔山〜鳩ノ巣】
 川苔山の鞍部から鳩ノ巣へ下る道は、傾斜はきつくありませんが、標高差が1000m以上あるため、距離は長くなります。

(参考)【川苔山〜川乗橋】
 川苔山の鞍部の十字路から鳩ノ巣とは逆方向の川乗橋へ下る道は、百尋の滝へ下る手前の道沿いに100m以上の標高差のある崖があり、奥多摩の遭難者の捜索・救助に長年携われてきた金邦夫様のご講演によれば、この20余年間に7人が転落しています。滝の下流の河原まで150m落ちたにもかかわらず、ザックのチェストストラップをしていて、瀕死の重傷の中で奇跡的に一命をとりとめた(2012,11,4)人もいるとのことですが、2003,5,5に起きた悲しい「子供の日」の事故では32歳の娘さんが母親を連れてハイキングに来ていて下山途中に転落死するなど、大半が死亡事故になっています。下りには使いたくない道です。
その他周辺情報■トイレは、奥多摩駅を出た左横、東日原バス停横、一杯水避難小屋、鳩ノ巣駅の横、町営鳩ノ巣駐車場にあります。避難小屋のトイレはなるべく使わないようにしたいです。
■水場は、天目山の一杯水と、川苔山の鞍部から舟井戸に下りる途中を右に下りた所にあります。一杯水はしたたるぐらいの水量なので、汲むのに時間がかかります。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ タイツ ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 予備靴ひも ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料(2.0L) 非常用水(0.5L) ハイドレーションチューブ テルモス(お湯0.5L) ゼリー飲料(0.18L*3本) ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ

写真

6:13 早朝の鳩ノ巣駅
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
6:13 早朝の鳩ノ巣駅
1
6:13 これから電車で奥多摩駅に向かいます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
6:13 これから電車で奥多摩駅に向かいます。
6:58 奥多摩駅から東日原までバスに乗りました。これからゴールの鳩ノ巣駅に向けて、東日原のバス停を出発します。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
6:58 奥多摩駅から東日原までバスに乗りました。これからゴールの鳩ノ巣駅に向けて、東日原のバス停を出発します。
6:59 天目山(三ッドッケ)への登山口
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
6:59 天目山(三ッドッケ)への登山口
1
7:01 ここから道路脇の小道を登ります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
7:01 ここから道路脇の小道を登ります。
7:02 道路から離れて登っていきます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
7:02 道路から離れて登っていきます。
7:30 つづら坂を上がります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
7:30 つづら坂を上がります。
7:35 登山道の右側は鉱山の敷地で、立入禁止の看板がありました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
7:35 登山道の右側は鉱山の敷地で、立入禁止の看板がありました。
7:43 もう一つの登り道と合流
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
7:43 もう一つの登り道と合流
8:12 巻き道を登っていきます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
8:12 巻き道を登っていきます。
8:31 この先、道が狭くなり、右側が急斜面になっています。過去に滑落事故も起きている区間です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
8:31 この先、道が狭くなり、右側が急斜面になっています。過去に滑落事故も起きている区間です。
1
8:38 尾根の上に出ました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
8:38 尾根の上に出ました。
1
8:44 ブナの大木
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
8:44 ブナの大木
3
9:00 ミズナラの林
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
9:00 ミズナラの林
2
9:21 一杯水避難小屋が見えてきました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
9:21 一杯水避難小屋が見えてきました。
1
9:22 避難小屋の中の様子。10年前に山賊が出没した所。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
9:22 避難小屋の中の様子。10年前に山賊が出没した所。
9:34 一杯水避難小屋の脇に、天目山への登り口がありました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
9:34 一杯水避難小屋の脇に、天目山への登り口がありました。
またブナの大木
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
またブナの大木
1
ムラサキヤシオが咲いています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ムラサキヤシオが咲いています。
シロヤシオの花も
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
シロヤシオの花も
1
紫と白の花びらが落ちています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
紫と白の花びらが落ちています。
ムラサキヤシオの群落
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ムラサキヤシオの群落
2
ヤマツツジも
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ヤマツツジも
2
10:03 天目山の山頂に到着
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
10:03 天目山の山頂に到着
4
天目山の三角点(1576m)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
天目山の三角点(1576m)
頂上から西側の景色。雲取山と白岩山が見えます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
頂上から西側の景色。雲取山と白岩山が見えます。
4
南西側の景色。正面は鷹ノ巣山。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南西側の景色。正面は鷹ノ巣山。
4
南東側の景色。遠くに大岳山と御前山。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南東側の景色。遠くに大岳山と御前山。
3
東南東側の景色。これから向かう蕎麦粒山、川苔山が見えます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
東南東側の景色。これから向かう蕎麦粒山、川苔山が見えます。
2
10:20 来た道を手前のピークまで戻ります。
一杯水避難小屋の方向(右)と、蕎麦粒山に直接行く方向(左)とに分かれています。左正面の道を下ります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
10:20 来た道を手前のピークまで戻ります。
一杯水避難小屋の方向(右)と、蕎麦粒山に直接行く方向(左)とに分かれています。左正面の道を下ります。
10:24 稜線上の大岩
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
10:24 稜線上の大岩
10:30 グミの滝分岐。一杯水に立ち寄るために、一杯水避難小屋の方向に戻ります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
10:30 グミの滝分岐。一杯水に立ち寄るために、一杯水避難小屋の方向に戻ります。
10:33 一杯水に到着。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
10:33 一杯水に到着。
1
10:44 水はしたたる程度にしか出ておらず、500mlのペットボトルを満タンにするのに10分以上かかりました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
10:44 水はしたたる程度にしか出ておらず、500mlのペットボトルを満タンにするのに10分以上かかりました。
2
10:47 一杯水を出発します。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
10:47 一杯水を出発します。
11:01 林の中の小道を歩きます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
11:01 林の中の小道を歩きます。
1
11:05 棒杭尾根の分岐
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
11:05 棒杭尾根の分岐
今日一番のマザーツリー
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今日一番のマザーツリー
5
これも太い。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
これも太い。
11:21 浅間前を通過。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
11:21 浅間前を通過。
埼玉県設置の案内版
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
埼玉県設置の案内版
11:22 仙元峠の南側を巻きます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
11:22 仙元峠の南側を巻きます。
11:27 蕎麦粒山への登り道(直進)と巻き道(右)の分岐。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
11:27 蕎麦粒山への登り道(直進)と巻き道(右)の分岐。
11:33 登りが緩やかになって、一つ目の小ピークには東京都の標石が埋まっています。周りは林で囲まれています。標識類は特にありません。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
11:33 登りが緩やかになって、一つ目の小ピークには東京都の標石が埋まっています。周りは林で囲まれています。標識類は特にありません。
11:39 蕎麦粒山に到着。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
11:39 蕎麦粒山に到着。
1
防火帯が見えます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
防火帯が見えます。
1
川苔山が見えました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
川苔山が見えました。
1
お昼にします。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
お昼にします。
1
埼玉県側の森の方向を向いている標識。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
埼玉県側の森の方向を向いている標識。
実際の道は、防火帯の中に付いています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
実際の道は、防火帯の中に付いています。
1
12:11 日向沢の峰は「ひなたさわのうら」と読むようです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
12:11 日向沢の峰は「ひなたさわのうら」と読むようです。
1
タンポポに似た花。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
タンポポに似た花。
12:15 防火帯の中の道を進みます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
12:15 防火帯の中の道を進みます。
12:24 柱谷の峰(1380m)への登り返しがあります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
12:24 柱谷の峰(1380m)への登り返しがあります。
木陰を歩ける道は、まだましな方。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
木陰を歩ける道は、まだましな方。
12:43 オハヤシの頭
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
12:43 オハヤシの頭
ここで、有間山方面の道が分岐しています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここで、有間山方面の道が分岐しています。
12:47 棒の折山方面への道が分岐しています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
12:47 棒の折山方面への道が分岐しています。
12:50 日向沢の峰に到着。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
12:50 日向沢の峰に到着。
日向沢の峰から蕎麦粒山を振り返ります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
日向沢の峰から蕎麦粒山を振り返ります。
1
12:55 川苔山が近づいてきました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
12:55 川苔山が近づいてきました。
13:05 蕎麦粒山と日向沢の峰を巻いてきた道に合流。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
13:05 蕎麦粒山と日向沢の峰を巻いてきた道に合流。
13:12 踊平に到着。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
13:12 踊平に到着。
踊平から大丹波方面へは、道が崩落していて通行禁止になっています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
踊平から大丹波方面へは、道が崩落していて通行禁止になっています。
こちらにもヤマツツジ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こちらにもヤマツツジ
13:33 横ヶ谷平にある大丹波方面への分岐点。こちらから大丹波へ下りられます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
13:33 横ヶ谷平にある大丹波方面への分岐点。こちらから大丹波へ下りられます。
13:41 赤杭尾根の分岐点
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
13:41 赤杭尾根の分岐点
13:41 曲ヶ谷北峰に向けて防火帯を登ります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
13:41 曲ヶ谷北峰に向けて防火帯を登ります。
13:54 川苔山がすぐ近くに見えています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
13:54 川苔山がすぐ近くに見えています。
1
13:56 曲ヶ谷北峰の頂上付近にある標識
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
13:56 曲ヶ谷北峰の頂上付近にある標識
14:00 川苔山にあと少し
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
14:00 川苔山にあと少し
14:05 川苔山の頂上に到着
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
14:05 川苔山の頂上に到着
14:13 川苔山を後にします。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
14:13 川苔山を後にします。
14:18 川苔山の鞍部。鳩ノ巣に向けて下山します。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
14:18 川苔山の鞍部。鳩ノ巣に向けて下山します。
14:26 水場の標識あり。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
14:26 水場の標識あり。
14:28 曲ヶ谷北峰からの防火帯に合流。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
14:28 曲ヶ谷北峰からの防火帯に合流。
14:30 舟井戸の麓を通過 。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
14:30 舟井戸の麓を通過 。
14:35 緩やかに下っていきます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
14:35 緩やかに下っていきます。
14:54 林の中の下り。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
14:54 林の中の下り。
ヤマアジサイ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ヤマアジサイ
1
15:27 歩きやすい道が続きます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
15:27 歩きやすい道が続きます。
15:50 林道に出ました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
15:50 林道に出ました。
15:51 大根ノ山の神を通過
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
15:51 大根ノ山の神を通過
道端の白い花
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
道端の白い花
15:57 斜面を横に下っていきます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
15:57 斜面を横に下っていきます。
16:24 熊野神社に立ち寄り。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
16:24 熊野神社に立ち寄り。
神社の石段を下りた所。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
神社の石段を下りた所。
16:28 踏切を渡ります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
16:28 踏切を渡ります。
16:29 鳩ノ巣駅に戻ってきました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
16:29 鳩ノ巣駅に戻ってきました。
16:29 駅の改札口で。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
16:29 駅の改札口で。
16:37 町営鳩ノ巣駐車場に戻りました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
16:37 町営鳩ノ巣駐車場に戻りました。
1

感想/記録

 二週続きの奥多摩山行となりました。今回の山行の方が行程が長いため、先週行った鷹ノ巣山(記録ID:879138)よりも、東日原の出発時間を早めました。自宅からの電車とバスの乗り継ぎでは9時前よりも早く東日原には着けないため、今回の山行のゴール地点で町営駐車場のある鳩ノ巣まで車で行き、鳩ノ巣から電車とバスを乗り継いでスタート地点の東日原にたどりつきました。自宅を4時半に出発、行きの道が混んでいなかったので、6:19の鳩ノ巣発の電車に乗ることができ、東日原には7時前に着きました。

 奥多摩は谷が深いため、最初の登りと最後の下りが急坂になります。最初に登ったヨコスズ尾根も、つづら坂でしたが急坂を登って標高を稼ぎました。最初は杉や檜の林が多かったのが、標高が1000mを超えるようになって、ブナ林やミズナラ林などの落葉樹の自然林が多くなりました。

 天気にも恵まれて、新緑が綺麗でした。天目山から蕎麦粒山までの長沢背稜沿いは、今回歩いたコースの中で一番の目玉でした。大きなブナのマザーツリーや、ミズナラの大木がありました。おまけに、ムラサキヤシオやシロヤシオ、ヤマツツジも咲いていて綺麗でした。

 蕎麦粒山で昼食をとり、午後からは防火帯の道を歩くことになりました。午前中の自然林が良かっただけに、防火帯歩きは、日差しがきつかったこともあって、いいかげんウンザリしました。途中のピークを踏むために、稜線のアップダウンにめげながらも前に進みました。
 
 曲ヶ谷北峰から一旦防火帯を離れ、川苔山に向かいました。川苔山は奥多摩の中でも有名な山なので登山者が多いですが、到着が午後2時を回っていたので、頂上は空いていました。それでも木陰に数グループがまだ陣取っていました。

 下山は、車を停めている鳩ノ巣をめざしました。下る斜度の緩いこちらのコースの方が、川乗橋に下るよりもきつくなく、百尋の滝上部の危険区間も回避できます。しかし、距離が結構あるので、時間はかかりました。下山中に川苔山の頂上が随分上の方にあるのを振り返って、かなりの標高差を下りてきたことを実感できました。

 最後は熊野神社の上の急坂を下って、ゴールの鳩ノ巣には予定時間内に無事に到着しました。
訪問者数:431人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ