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記録ID: 886219 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

白馬岳〜大雪渓・ツクモグサ咲きました

日程 2016年05月29日(日) 〜 2016年05月30日(月)
メンバー yamaya1127
天候29日:晴れ
30日:雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
猿倉駐車場、無料。広いため相当数駐車できます。29日も余裕たっぷり。30日は私の車を含め2台だけでした。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち30%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間45分
休憩
2時間27分
合計
9時間12分
S猿倉登山口駐車場06:3806:40猿倉荘06:5107:50白馬尻荘07:54白馬尻小屋08:2409:59岩室跡10:0711:39避難小屋12:1113:51白馬山荘14:1814:43白馬岳15:2215:50白馬山荘
2日目
山行
2時間3分
休憩
31分
合計
2時間34分
白馬山荘07:1907:49避難小屋07:5208:19岩室跡08:2008:46白馬尻小屋09:0909:11白馬尻荘09:47猿倉荘09:4909:51猿倉登山口駐車場09:5309:53ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
今年の雪の少なさは大雪渓も例外では無く、白馬尻では雪渓が割れごうごうと水が流れています。村営宿舎の手前は雪が切れ夏道です。

猿倉から白馬尻
最初だけ山道ですがすぐに林道に出ます。途中水量の多い支流を渡りますが橋が架かっています。林道終点から山道を一登りで白馬尻です。ここまでほぼ夏道で雪はありません。白馬尻小屋はまだ解体されてますが、トイレは使えます。(きれい)

白馬尻から大雪渓・小雪渓
白馬尻からすぐに雪渓には降りられません。(雪渓割れてます)しばらく夏道を歩いてから雪渓におります。
大雪渓は比較的傾斜が緩いのですが、小雪渓は比較的急なため、最初からアイゼンの着用をお勧めします。雪渓の途中は落石の危険があるため、ゆっくり休むことは出来ません、4時間ほど休み無く歩くことになりますのでペース配分に注意が必要です。
雪渓上は基本的に何処を歩いてもよく、この時期は皆好きなコースを選んでいます。落石は頻繁にありますが、特に向かって左柄(杓子岳側)からの落石が多いようです。(右からも有ります)

村営宿舎〜山頂
村営宿舎の手前で雪渓は終わります。夏道を歩いて行きます。この時期まだ村営宿舎は休業です。村営宿舎から稜線までまた雪がありますが、ここは短いのでアイゼンは不要です。
稜線に立つと雪は全くなく、完全に夏道です。高山植物保護のため、決められたところ以外は歩けません。
白馬山荘は営業してますが、夏と違い殆ど閉鎖されています。有名な「スカイプラザ」も休業中です。
その他周辺情報八方の湯に入りました。施設が新しくて凄くきれい、内湯露天共に適温で快適。場所も良くきれいなので休日の夕方は相当混むのでは?今日は平日の昼前でしたので「貸し切り」状態でした。800円。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター ネックウォーマー 毛帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー アイゼン ピッケル 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ナイフ カメラ ヘルメット

写真

この天気、一気にテンション上がります。
2016年05月29日 06:34撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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この天気、一気にテンション上がります。
6
猿倉駐車場は広々。日曜日の朝ですが余裕で停められます。
2016年05月29日 06:35撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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猿倉駐車場は広々。日曜日の朝ですが余裕で停められます。
3
終車場からすぐのところに猿倉荘。
2016年05月29日 06:57撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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終車場からすぐのところに猿倉荘。
1
きれいなトイレもあります。
2016年05月29日 06:57撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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きれいなトイレもあります。
林道途中から見える人工の滝「?」、いつも感心して眺めます。
2016年05月29日 07:22撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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林道途中から見える人工の滝「?」、いつも感心して眺めます。
林道終点。年によってはここからすぐに雪渓に降りられる時もありますが、今年はまっすぐ夏道を進みます。
2016年05月29日 07:35撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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林道終点。年によってはここからすぐに雪渓に降りられる時もありますが、今年はまっすぐ夏道を進みます。
きれいな花を眺めながら、その壱。すみません花の名前わかりません。わかる人教えてください。
2016年05月29日 07:40撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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きれいな花を眺めながら、その壱。すみません花の名前わかりません。わかる人教えてください。
1
きれいな花を眺めながら、その弐。すみません花の名前わかりません。わかる人教えてください。
2016年05月29日 07:44撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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きれいな花を眺めながら、その弐。すみません花の名前わかりません。わかる人教えてください。
1
完全に夏道です。
2016年05月29日 07:40撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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完全に夏道です。
林道終点から一登りで白馬尻。夏には小屋がありますが、冬の間は解体されています。ただしトイレだけは既に完成し使えます。
2016年05月29日 07:56撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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林道終点から一登りで白馬尻。夏には小屋がありますが、冬の間は解体されています。ただしトイレだけは既に完成し使えます。
3
白馬尻から夏道を少し登ってやっと大雪渓に降り立ちます。
2016年05月29日 08:44撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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白馬尻から夏道を少し登ってやっと大雪渓に降り立ちます。
3
真っ青な空に向かって進みます。
2016年05月29日 08:52撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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真っ青な空に向かって進みます。
1
落石は頻繁にあります。こんな大きな岩もあちこちに落ちてます。念のためヘルメット着用をお勧めします。
2016年05月29日 09:17撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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落石は頻繁にあります。こんな大きな岩もあちこちに落ちてます。念のためヘルメット着用をお勧めします。
大雪渓は傾斜が緩やかですが、ちょうど前方の登山者がいる辺りから傾斜がきつい小雪渓に入ります。
2016年05月29日 10:25撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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大雪渓は傾斜が緩やかですが、ちょうど前方の登山者がいる辺りから傾斜がきつい小雪渓に入ります。
1
小雪渓上部。傾斜はきついですが、稜線の景色が凄いことになってきます。
2016年05月29日 11:30撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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小雪渓上部。傾斜はきついですが、稜線の景色が凄いことになってきます。
5
小雪渓から下を見下ろして。傾斜のイメージはなかなか伝えにくいのですが、なかなかの急斜面です。
2016年05月29日 12:10撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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小雪渓から下を見下ろして。傾斜のイメージはなかなか伝えにくいのですが、なかなかの急斜面です。
途中の避難小屋。大雪渓に入ると安心して休める場所はここしか有りません。
2016年05月29日 12:10撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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途中の避難小屋。大雪渓に入ると安心して休める場所はここしか有りません。
避難小屋はこんなところに立っています。
2016年05月29日 12:18撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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避難小屋はこんなところに立っています。
1
いよいよ杓子と鑓が見えてきました。稜線は近い!
2016年05月29日 13:08撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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いよいよ杓子と鑓が見えてきました。稜線は近い!
1
そして稜線に立つと黒部川を挟んで剱・立山が見えます。
午後から雨の予報でしたが、何とか持ちました。
2016年05月29日 13:37撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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そして稜線に立つと黒部川を挟んで剱・立山が見えます。
午後から雨の予報でしたが、何とか持ちました。
3
こちらは杓子岳から鑓ヶ岳に続く気持ちの良い稜線。あすは縦走する予定ですが、多分雨で中止でしょう。
2016年05月29日 13:37撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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こちらは杓子岳から鑓ヶ岳に続く気持ちの良い稜線。あすは縦走する予定ですが、多分雨で中止でしょう。
2
稜線は完全に夏道です。高山植物保護のさくから中に入ってはいけません。
2016年05月29日 13:38撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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稜線は完全に夏道です。高山植物保護のさくから中に入ってはいけません。
いつ見ても凄い白馬山荘。今夜のお宿です。
2016年05月29日 13:38撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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いつ見ても凄い白馬山荘。今夜のお宿です。
小屋に到着。荷物を置いて山頂を目指します。
剱の前、絵になる位置に鳥が。
2016年05月29日 14:21撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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小屋に到着。荷物を置いて山頂を目指します。
剱の前、絵になる位置に鳥が。
1
すみません、こちらの鳥ですが名前がわかりません。わかる方教えてください。
2016年05月29日 14:22撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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すみません、こちらの鳥ですが名前がわかりません。わかる方教えてください。
1
何度も写してしまう剱・立山の勇姿。
2016年05月29日 14:22撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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何度も写してしまう剱・立山の勇姿。
3
杓子、鑓と縦走し、鑓温泉に下山するのが今回のコースですが、明日の天気は絶望的、見るだけになりそうです。
2016年05月29日 14:22撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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杓子、鑓と縦走し、鑓温泉に下山するのが今回のコースですが、明日の天気は絶望的、見るだけになりそうです。
2
いよいよ雲が広がって来ました。登山者も皆下山するようです。
2016年05月29日 14:23撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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いよいよ雲が広がって来ました。登山者も皆下山するようです。
2
小屋のすぐ後ろが白馬山頂です。雪はここだけです。
2016年05月29日 14:23撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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小屋のすぐ後ろが白馬山頂です。雪はここだけです。
1
登ってきた大雪渓が見えます。われながらよく登ったものだと感心して眺めます。
2016年05月29日 14:35撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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登ってきた大雪渓が見えます。われながらよく登ったものだと感心して眺めます。
3
ツクモグサ発見!今回の山行を最終的に決めたのは「ツクモグサ咲きました」の小屋のブログの一言でした。
2016年05月29日 14:40撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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ツクモグサ発見!今回の山行を最終的に決めたのは「ツクモグサ咲きました」の小屋のブログの一言でした。
7
見落としたら踏んでしまいそうなところに雷鳥発見!誰もいない山頂でのんびり砂浴びをしていたようです。
2016年05月29日 14:44撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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見落としたら踏んでしまいそうなところに雷鳥発見!誰もいない山頂でのんびり砂浴びをしていたようです。
5
岩の上に上がってポーズを取ってくれました。
2016年05月29日 14:44撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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岩の上に上がってポーズを取ってくれました。
5
砂浴びの瞬間!
2016年05月29日 14:45撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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砂浴びの瞬間!
6
山頂です。数時間前まではたくさんの人で賑わっていたと思われますが、今は貸し切り、誰もいません。
2016年05月29日 14:54撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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山頂です。数時間前まではたくさんの人で賑わっていたと思われますが、今は貸し切り、誰もいません。
8
雲に飲み込まれる前に剱岳をじっくり見ておきます。
2016年05月29日 14:55撮影 by SH-01H, SHARP
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雲に飲み込まれる前に剱岳をじっくり見ておきます。
3
去年の7月に歩いた白馬大池に続く稜線。
2016年05月29日 15:23撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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去年の7月に歩いた白馬大池に続く稜線。
山頂から見下ろす杓子尾根と大雪渓は迫力満点です。
2016年05月29日 15:23撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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山頂から見下ろす杓子尾根と大雪渓は迫力満点です。
山頂の東側は断崖絶壁。
2016年05月29日 15:23撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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山頂の東側は断崖絶壁。
鉢ヶ岳、雪倉、朝日、延々と日本海に続く稜線。
2016年05月29日 15:25撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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鉢ヶ岳、雪倉、朝日、延々と日本海に続く稜線。
ツクモグサ。気をつけて見つければあちこちに咲いてました。
2016年05月29日 15:47撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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ツクモグサ。気をつけて見つければあちこちに咲いてました。
4
山頂を振り返って。なかなか危うい山頂です。
2016年05月29日 15:53撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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山頂を振り返って。なかなか危うい山頂です。
やっぱり三山縦走して鑓温泉に入りたいなぁ。
2016年05月29日 15:53撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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やっぱり三山縦走して鑓温泉に入りたいなぁ。
おっと!また雷鳥がポーズを取ってくれました。急いでいたのでスマホ写真です。
2016年05月29日 15:54撮影 by SH-01H, SHARP
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おっと!また雷鳥がポーズを取ってくれました。急いでいたのでスマホ写真です。
8
翌朝。天気予報的中、雨です。これだけ天気が悪いと考える必要が無くて楽です。
2016年05月30日 06:28撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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翌朝。天気予報的中、雨です。これだけ天気が悪いと考える必要が無くて楽です。
今日はデジイチはザックの中。なかなかの雨ですが比較的視界が聞くため、雪渓の下山も余裕がありました。
2016年05月30日 08:22撮影 by SH-01H, SHARP
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今日はデジイチはザックの中。なかなかの雨ですが比較的視界が聞くため、雪渓の下山も余裕がありました。
雨の雪渓、下山はピッケル、ヘルメットも用意し準備万端です。
2016年05月30日 08:22撮影 by SH-01H, SHARP
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雨の雪渓、下山はピッケル、ヘルメットも用意し準備万端です。
1
雪渓の落石の恐怖から無事生還。でもこんな所通るの?夏道は殆ど川です。
2016年05月30日 08:43撮影 by SH-01H, SHARP
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雪渓の落石の恐怖から無事生還。でもこんな所通るの?夏道は殆ど川です。
1
白馬尻の前の大雪渓末端。雪渓が割れ凄い流れです。
2016年05月30日 08:44撮影 by SH-01H, SHARP
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白馬尻の前の大雪渓末端。雪渓が割れ凄い流れです。
雨の中無事に下山しました。白馬尻から大雪渓を振り返って。
2016年05月30日 08:58撮影 by SH-01H, SHARP
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雨の中無事に下山しました。白馬尻から大雪渓を振り返って。
駐車場到着。私の車だけ寂しげに主を待っていました。
2016年05月30日 09:51撮影 by SH-01H, SHARP
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駐車場到着。私の車だけ寂しげに主を待っていました。

感想/記録

好きな山は定期的に登りたくなるもので、私の場合白馬岳がそんな山です。
(他にも好きな山だらけですが・・・笑)
特に初夏に咲くツクモグサが好きで、その時期を狙って登っています。
今回何処に行こうか最後まで迷っていたのですが、白馬山荘のブログで「ツクモグサ咲きました」が決め手となりました。
ツクモグサを見ながら山頂でゆっくりして1泊、翌日は白馬三山を縦走して鑓温泉に入る、最高のプランになりました。

ところが天気予報がダメ。日曜の午後から崩れて月曜は雨とのこと。
ヤマテンの予報はまず外れることは無いので、三山縦走と鑓温泉は次の機会に回すことにして、今回のテーマは「ツクモグサ」一本に絞って行ってきました。

結果、初日は思いの外天気が待ち午後は雲が広がったものの、全く雨の心配は無く山頂でゆっくり出来ました。ツクモグサもたくさん見ましたし、雷鳥もあちこちでポーズをとてくれました。
シーズン前の日曜日で翌日は雨の予報のためか、白馬山荘の宿泊客は私一人。収容1,000名も可能な小屋(?)にたった一人とは、なんだか申し訳ない気がしました。

夜半から雨が降り始め翌朝はなかなかの吹き降り。
三山縦走どころか、急な小雪渓の下山も心配になる様な天気でした。
7時過ぎにやや小降りになったところで、ピッケル、アイゼン、ヘルメットの完全装備で下山開始しました。
まず使わないだろうと思って持って来た装備が、何とも心強い味方になってくれました。
小雪渓の下山も比較的ガスが薄かったため、それほど困難では無く、ただ落石が多いので、それだけ気をつけて下山しました。
傾斜の緩やかな大雪渓は走る様に降りあっという間に下山完了。
そのまま温泉に直行したのは言うまでもありません。

二日目は雨に降られましたが、雨は想定内でしたので、今年も楽しい白馬岳詣でが出来ました。
さて次は何処に行きましょうか?
訪問者数:578人
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登録日: 2009/9/29
投稿数: 119
2016/6/2 10:31
 着々と
yamayaさん、こんにちは。
月末に行かれているのかな?と思いつつレコを眺めたいたら、やっぱりありました!
2日目は雨で残念となりましたが、初日は青空の中を気持ち良く歩かれたようで羨ましい限りです
自分はこの時期の白馬岳(大雪渓)を歩いたことはないですが、写真を拝見するとかなり少ないようで、落石も多そうですね。稜線にあがれば殆どyamayaさんの貸切状態で山頂も山荘も贅沢〜
それに雷鳥にも会えたようで、こちらも羨ましい〜!
(今シーズンはまだ北アルプスに踏み入れていないからなぁ )

花の写真ですが
7枚目は サンヨウカ、8枚目はシラネアオイかな。

自分も漸く時間が空いてきたのでそろそろ活動を始めないとですね、行きたい山は幾つもあるので...
次のyamayaさんのレコも待ってますね
登録日: 2012/10/4
投稿数: 248
2016/6/2 14:37
 Re: 着々と
opiroさんこんにちは。
ちょっと変則で月曜日に休みを取って行ってきました。
白馬岳だけなら日帰りも可能なんですが、帰りの運転が疲れるのでゆっくり1泊にしました。夜景や朝焼けも楽しみだったんですけど、まあ欲張ってはいけませんね〜
ことしの大雪渓はこの時期としては今までで一番小さくなっていたと思います。
落石も半端では無く、雪渓と言うより砂利道の様なところも有りました。

花の名前教えて頂き有難うございます。何度も見ているのですがなかなか覚えないですね
もう6月で雨の季節になるためこれからは天気とにらめっこですね〜

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