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記録ID: 888529 全員に公開 雪山ハイキング槍・穂高・乗鞍

槍ヶ岳 新穂高 (三度目の正直)

日程 2016年06月03日(金) [日帰り]
メンバー kohimo
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
AM1:00ごろ、新穂高無料駐車場に到着。15台ほど止まっていました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
13時間20分
休憩
28分
合計
13時間48分
S新穂高温泉バス停04:5505:43穂高平小屋06:17白出小屋07:16滝谷避難小屋07:27藤木レリーフ08:09槍平小屋08:2011:55飛騨乗越12:08槍ヶ岳山荘12:32槍ヶ岳12:4212:58槍ヶ岳山荘13:0513:18飛騨乗越15:22槍平小屋16:04藤木レリーフ16:10滝谷避難小屋17:16白出小屋17:53穂高平小屋18:43ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
滝谷は少し上流に行けば濡れずに渡れました。
飛騨沢前半は雪があったりなかったり。早目にアイゼンをつけると何回か脱着するハメに。
その他周辺情報荒神の湯へ 200円
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) ヘッドランプ 常備薬 時計 タオル ストック カメラ
備考 シリセード持って行けば良かった。まだできそうでした。

写真

新穂高駐車場より。ピンボケしちゃってますがきれいな星空です。接近中の火星は隠れた後でした。絶好の登山日和になりそうです。
2016年06月03日 01:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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新穂高駐車場より。ピンボケしちゃってますがきれいな星空です。接近中の火星は隠れた後でした。絶好の登山日和になりそうです。
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出発前。2段目以下はがらがらです。夏ではありえない光景ですね。
2016年06月03日 04:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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出発前。2段目以下はがらがらです。夏ではありえない光景ですね。
笠に陽が当たり始めました。登山届を出して出発です。
2016年06月03日 04:47撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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笠に陽が当たり始めました。登山届を出して出発です。
近道。今回は使わず。
2016年06月03日 05:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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近道。今回は使わず。
この辺りから、左ひざと背中に違和感が。。。やばいかも・・・
2016年06月03日 05:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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この辺りから、左ひざと背中に違和感が。。。やばいかも・・・
穂高平小屋。休憩せずスルーします。
2016年06月03日 05:43撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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穂高平小屋。休憩せずスルーします。
道の真ん中に大きな岩!どこから来たの?
2016年06月03日 05:57撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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道の真ん中に大きな岩!どこから来たの?
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笠がきれいに見えます。いい天気だ!
2016年06月03日 05:59撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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笠がきれいに見えます。いい天気だ!
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白出沢分岐。直進します。
2016年06月03日 06:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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白出沢分岐。直進します。
白出沢。林道終わりです。
2016年06月03日 06:20撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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白出沢。林道終わりです。
チビ谷。若干雪がありますが問題なし。
2016年06月03日 06:57撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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チビ谷。若干雪がありますが問題なし。
滝谷非難小屋まで来ました。すでに左ひざに痛みが出始めペース上がりません。
2016年06月03日 07:16撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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滝谷非難小屋まで来ました。すでに左ひざに痛みが出始めペース上がりません。
滝谷からの北穂高。
2016年06月03日 07:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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滝谷からの北穂高。
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藤木レリーフ。ここからが本番なのに、あちらこちらが痛いです。
2016年06月03日 07:27撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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藤木レリーフ。ここからが本番なのに、あちらこちらが痛いです。
槍平小屋。今月までお休みだそうです。
2016年06月03日 08:09撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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槍平小屋。今月までお休みだそうです。
テント場。0張り。
2016年06月03日 08:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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テント場。0張り。
まだ1000m以上あるのね。
2016年06月03日 08:31撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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まだ1000m以上あるのね。
最終水場。水量豊富です。
2016年06月03日 09:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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最終水場。水量豊富です。
雪、出てきましたよ!
2016年06月03日 09:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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雪、出てきましたよ!
この辺りはアイゼンなしで行けました。
2016年06月03日 09:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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この辺りはアイゼンなしで行けました。
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この辺もまだアイゼン付けていません。
2016年06月03日 09:59撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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この辺もまだアイゼン付けていません。
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この辺りでアイゼン装着しました。
2016年06月03日 10:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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この辺りでアイゼン装着しました。
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雪渓の終点が近づいてきました。
2016年06月03日 11:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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雪渓の終点が近づいてきました。
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振り向くとこんな感じです。
2016年06月03日 11:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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振り向くとこんな感じです。
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雪渓終了。ここで後続の方に抜かされました。
2016年06月03日 11:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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雪渓終了。ここで後続の方に抜かされました。
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雪渓終了からが以外と距離あります。
2016年06月03日 11:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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雪渓終了からが以外と距離あります。
飛騨乗越。3度目にして初めてお目にかかります。
2016年06月03日 11:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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飛騨乗越。3度目にして初めてお目にかかります。
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こんな写真がとりたかったんです。
2016年06月03日 12:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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こんな写真がとりたかったんです。
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こんなのとか。
2016年06月03日 12:09撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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こんなのとか。
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こんなのも。
2016年06月03日 12:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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こんなのも。
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小槍も撮れました。
2016年06月03日 12:20撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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小槍も撮れました。
山頂におられたユーチューバーの方に撮ってもらいました。ありがとうございました。アップ楽しみにしております!
2016年06月03日 12:32撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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山頂におられたユーチューバーの方に撮ってもらいました。ありがとうございました。アップ楽しみにしております!
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山頂からの眺め ヽ泪嘘戮留に白山、手前に山荘。
2016年06月03日 12:32撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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山頂からの眺め ヽ泪嘘戮留に白山、手前に山荘。
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山頂からの眺め◆々部五郎、薬師、鷲羽、水晶方面。
2016年06月03日 12:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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山頂からの眺め◆々部五郎、薬師、鷲羽、水晶方面。
山頂からの眺め 大天井、常念方面。
2016年06月03日 12:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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山頂からの眺め 大天井、常念方面。
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山頂からの眺めぁ〜筌岳山荘。
2016年06月03日 12:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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山頂からの眺めぁ〜筌岳山荘。
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山頂からの眺めァ‘邀戞∧羚睚面。
2016年06月03日 12:41撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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山頂からの眺めァ‘邀戞∧羚睚面。
山頂からの眺めΑ‐董⊂莪函御岳方面。先月登った焼岳はもう雪がないようですね。
2016年06月03日 12:41撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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山頂からの眺めΑ‐董⊂莪函御岳方面。先月登った焼岳はもう雪がないようですね。
名残惜しいですが、下山します。
2016年06月03日 13:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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名残惜しいですが、下山します。
この辺りからゲイター装着。
2016年06月03日 13:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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この辺りからゲイター装着。
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いたるところにバイケイソウ(毒)が生えていました。
2016年06月03日 14:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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いたるところにバイケイソウ(毒)が生えていました。
槍平小屋近辺の沢。クレソンでしょうか?
2016年06月03日 15:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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槍平小屋近辺の沢。クレソンでしょうか?
北穂高が見えるところまで下りてきました。
2016年06月03日 15:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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北穂高が見えるところまで下りてきました。
藤木レリーフ。シラビソがポッキリ。
2016年06月03日 16:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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藤木レリーフ。シラビソがポッキリ。
なんとか白出沢分岐まで下りてきました。
2016年06月03日 17:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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なんとか白出沢分岐まで下りてきました。
穂高平小屋。あと少しです。
2016年06月03日 17:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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穂高平小屋。あと少しです。
穂高平小屋近くの道で、一生懸命穴を掘っていました。地盤が固すぎて表面の小石をどかす程度で、掘れていませんが・・・
2016年06月03日 17:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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穂高平小屋近くの道で、一生懸命穴を掘っていました。地盤が固すぎて表面の小石をどかす程度で、掘れていませんが・・・
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明るいうちに戻ってこれました。陽が長い時期でよかった。
2016年06月03日 18:43撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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明るいうちに戻ってこれました。陽が長い時期でよかった。
1
撮影機材:

感想/記録
by kohimo

先月、焼岳に登り雪山デビューを果たし、雪山の楽しさを覚えてしまいました。過去2度(夏山ですが)登っている槍ヶ岳のレコを拝見すると、まだ雪がありそうです。
日帰りであれば、下山時(午後)の雪はゆるみ、初心者でも危険が少ないと判断、陽も長いし、天気予報もばっちり。決行することに!
過去2度の槍はいづれも雨でした。次こそはという思いもあり数日前から晴れをい折っておりました。
駐車場に着いたときは、びっくりするくらいガラガラでした。なにせ夏秋しか来た事がなかったので。
車を止め、ライトを消し空を見ると見事な星空でした。
今回は、昨年、ヤ●オクで間違って即決ボタンを押してしまい新品より200円安い価格で落札した、そこそこ使用感のある中古のイチガンレフを持ってきました。
山に持ってくるのは初めてです。
試しに車のボンネットに置きCDケースで角度をつけ初星空撮影をしました。要領がわからずピンボケの写真しか撮れませんでしたが雰囲気は伝わるかなぁ。かなりの精進が必要です。
星空撮影は数枚撮ったところであきらめ、2時間ほど仮眠し出発することにします。
3度目の正直とはこうゆうことを言うのでしょうね。快晴です!!
しかし、登り始めて数分で足や背中に違和感が、なんとなくいやな予感がしましたが3度目にしてつかんだ快晴ですから、迷わず先へ進みます。
槍平小屋に着いたころは両ひざの痛みに加え、太ももがつり出します。
後戻りはしたくありませんのでゆっくり進みます。
飛騨沢まで来るとまだまだ雪がありました。痛みとはうらはらにテンションは上昇中です。前の人の足跡をたどるのですが、気づくと見失うという状態を繰り返し、2時間30分ほど雪渓を歩きました。雪渓の終わりから飛騨乗越までがかなり遠く感じましたが槍の穂先が目に飛び込んできて、疲れが吹き飛びます。
こちらにおられた方に写真を撮ってもらい先へ進みます。
テント場を過ぎ、小屋と穂先が見えるビューポイントに到着。やっとこさこの景色を写真に収めることができました。感無量です!そしてザックを小屋前にデポし、カメラと水分のみもって穂先へ。
「しまた!望遠レンズ忘れた!」山頂手前のハシゴの辺りで気づくが、小屋まで戻る気になれずあきらめます。何のために持ってきたのやら・・・
山頂まで、7時間半強かかっちゃいました。足痛すぎです!
山頂には1名の方がおられました。この方に写真を撮ってもらい、観賞にひたります。降り際に分かったのですが、この方、今回の登山を動画で撮影されておりYouTubeにupされるとのこと。僕の後ろ姿を登場させていただけるとのことで楽しみです。
小屋まで下りてきたところで昼食をとり下りるとします。
雪渓は靴の中に雪が入ってくるので途中からゲイターつけましたが、ひざにやさしいく痛みをあまり感じず下ることができました。下山時は雪がゆるいおかげでアイゼン不要でした。
雪渓の終わり辺りは踏み抜き注意です。何回か足をとられました。
最終水場の辺りから夏道になります。ここから足の痛みとの真の戦いが待ち受けておりました。最初は左ひざが痛かったのですが、いつの間にか右ひざのほうが痛くなり、滝谷非難小屋が無茶苦茶遠かった。終始痛みとの闘いで、登りより時間がかかってしましました。白出からの林道も舗装されたところはものすごく痛く、普段は気づかないですが砂利道とのクッションの違いを実感できました。
途中モグラを見つけ小休止、これが失敗で一度休むと歩き始めがヤバイです。連続で歩いたほうが、まだ痛くない(麻痺してるから?)です。
なんやかんやで指導センターに着いたのは18:43でした。
6時間近くかかっての下山でしたが、雪渓下りがなかったら確実に登り以上に時間がかかったことと思います。
あらためて、筋力不足を実感した次第です。
荒神の湯で疲れを癒し、仮眠しながら無事家路につくことができました。
山の神様に感謝です。


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