ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 889811 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥武蔵

【奥武蔵縦走】ブコーサンが倒せない…無念のラスボス回避

日程 2016年06月04日(土) [日帰り]
メンバー MizunoAwa
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
電車自転車

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち83%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
12時間34分
休憩
1時間34分
合計
14時間8分
S飯能駅04:0904:19飯能中央公園04:24天覧山中段04:28天覧山04:45多峯主山04:4905:13飯能アルプス永田入口05:29久須美ケルン05:3005:37久須美坂(くすみさか)05:3806:15東峠06:1706:38天覚山06:4407:31大高山07:3507:55前坂07:5608:51スルギ09:0109:31子の権現10:07天目指峠10:1210:27中ノ沢ノ頭(イモグナノ頭)10:2910:46高畑山10:4811:06古御岳11:1711:29伊豆ヶ岳11:3611:55山伏峠12:0212:49前武川岳13:04武川岳13:0513:27妻坂峠13:3214:28大持山の肩14:3114:37大持山14:4115:18小持山15:2115:55シラジクボ15:5816:20長者屋敷の頭16:2917:24橋立林道終点18:06札所28番 橋立堂/橋立鍾乳洞18:14浦山口駅18:1718:17ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

体力面でまだ自信がなかったものの梅雨入り前で、かつ日照時間が長い今しかチャンスがないと思い、奥武蔵最強ルートにチャレンジ。夜明け前に家を出発。まずは近場のメリットをいかして【飯能駅】まで自転車で移動。始発前なので駅のシャッターが降りています。
2016年06月04日 04:08撮影 by SO-04E, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
体力面でまだ自信がなかったものの梅雨入り前で、かつ日照時間が長い今しかチャンスがないと思い、奥武蔵最強ルートにチャレンジ。夜明け前に家を出発。まずは近場のメリットをいかして【飯能駅】まで自転車で移動。始発前なので駅のシャッターが降りています。
4
時間稼ぎのため市街地はジョギングペースで走ります。まずは【天覧山】山頂。まだ日の出前です。
2016年06月04日 04:27撮影 by SO-04E, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
時間稼ぎのため市街地はジョギングペースで走ります。まずは【天覧山】山頂。まだ日の出前です。
2
【多峯主山】山頂で日の出となりました。山頂付近の新設のトイレがいいかんじ。御岳八幡神社手前を右折します。
2016年06月04日 04:48撮影 by SO-04E, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【多峯主山】山頂で日の出となりました。山頂付近の新設のトイレがいいかんじ。御岳八幡神社手前を右折します。
3
多峯主山頂付近から久須美方面に抜ける道では、早くもこのルートを特徴づけるアップダウンの連続が始まります。その後いったん車道に出て右折。貯水場を過ぎたあたりを左折(貯水場の手前を左折しないように)。住宅地沿いの道を進むと【久須美ケルン】に至ります。
2016年06月04日 05:29撮影 by SO-04E, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
多峯主山頂付近から久須美方面に抜ける道では、早くもこのルートを特徴づけるアップダウンの連続が始まります。その後いったん車道に出て右折。貯水場を過ぎたあたりを左折(貯水場の手前を左折しないように)。住宅地沿いの道を進むと【久須美ケルン】に至ります。
おなじみのダンシング看板。
2016年06月04日 05:37撮影 by SO-04E, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
おなじみのダンシング看板。
2
東峠でいったん車道に出て、最初の難所【天覚山】への登りが始まります。しかしまだまだ余裕。
2016年06月04日 06:38撮影 by SO-04E, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
東峠でいったん車道に出て、最初の難所【天覚山】への登りが始まります。しかしまだまだ余裕。
本格的なアップダウンの応酬が始まります。【大高山】山頂。
2016年06月04日 07:31撮影 by SO-04E, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
本格的なアップダウンの応酬が始まります。【大高山】山頂。
前坂を通過後、【スルギ】付近で見慣れぬ景色に。ルートミスしていましたがすぐに気付けました。やはり事前の下見は重要ですね。
2016年06月04日 08:55撮影 by SO-04E, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
前坂を通過後、【スルギ】付近で見慣れぬ景色に。ルートミスしていましたがすぐに気付けました。やはり事前の下見は重要ですね。
1
【子ノ権現】到着。いいペースです。スポーツドリンクを補充。ここまでの水分消費量が1リットルに充たなかったので「倍の2リットルあればいいか」と判断したのが、後にして思えば運の尽きでした…。
2016年06月04日 09:22撮影 by SO-04E, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【子ノ権現】到着。いいペースです。スポーツドリンクを補充。ここまでの水分消費量が1リットルに充たなかったので「倍の2リットルあればいいか」と判断したのが、後にして思えば運の尽きでした…。
2
【天目指峠】の休憩所。ここでだいたい全行程の半分くらいかな?いいペースです(と、このときはなめている…)。
2016年06月04日 10:07撮影 by SO-04E, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【天目指峠】の休憩所。ここでだいたい全行程の半分くらいかな?いいペースです(と、このときはなめている…)。
1
伊豆ヶ岳の【古御岳】到着。食事休憩をとります。
2016年06月04日 11:13撮影 by SO-04E, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
伊豆ヶ岳の【古御岳】到着。食事休憩をとります。
山伏峠から前武川岳・武川岳に続く急坂。ボスラッシュの始まりです。疲れの蓄積とともに気温が高くなってきました。休み休みなんとか登っていきます。
2016年06月04日 12:20撮影 by SO-04E, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山伏峠から前武川岳・武川岳に続く急坂。ボスラッシュの始まりです。疲れの蓄積とともに気温が高くなってきました。休み休みなんとか登っていきます。
3
【武川岳】山頂。なんとか最初のボス2人組(前武川岳も含めて)を倒しました。このあとの下りも急坂であり、足が痛み始めているため楽ができません。
2016年06月04日 13:04撮影 by SO-04E, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【武川岳】山頂。なんとか最初のボス2人組(前武川岳も含めて)を倒しました。このあとの下りも急坂であり、足が痛み始めているため楽ができません。
3
【妻坂峠】から次のボス「大持・小持」のコンビに挑戦します。ここらへんで体力が尽きてきた感じです。頻繁に休憩をとりつつ、水分補給も多めになってきます…。
2016年06月04日 13:28撮影 by SO-04E, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【妻坂峠】から次のボス「大持・小持」のコンビに挑戦します。ここらへんで体力が尽きてきた感じです。頻繁に休憩をとりつつ、水分補給も多めになってきます…。
3
【大持山】山頂の南、ウノタワ方面への分岐にある眺めのいいところ。このあたりで、ほとんど手持ちの水がつきてしまいました…(250世曚匹六弔靴討く)。
2016年06月04日 14:30撮影 by SO-04E, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【大持山】山頂の南、ウノタワ方面への分岐にある眺めのいいところ。このあたりで、ほとんど手持ちの水がつきてしまいました…(250世曚匹六弔靴討く)。
3
毎回楽しい大持・小持の岩場もこの日は疲れで苦しいだけでした。時間がやや遅いせいか、人ともまったくすれ違わず不安になってきます。
2016年06月04日 14:53撮影 by SO-04E, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
毎回楽しい大持・小持の岩場もこの日は疲れで苦しいだけでした。時間がやや遅いせいか、人ともまったくすれ違わず不安になってきます。
4
【小持山】山頂からラスボス武甲山をのぞむ。ここまできて…とめっちゃ悩みましたけど、疲労に加え、汗があまりでなくなり、乾きを覚え始めたので、大事を取り武甲山はスルーすることに…。まあ、GWに山頂は行ったばかりだし…ということで自分を納得させました。
2016年06月04日 15:19撮影 by SO-04E, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【小持山】山頂からラスボス武甲山をのぞむ。ここまできて…とめっちゃ悩みましたけど、疲労に加え、汗があまりでなくなり、乾きを覚え始めたので、大事を取り武甲山はスルーすることに…。まあ、GWに山頂は行ったばかりだし…ということで自分を納得させました。
8
シラジクボから長者屋敷の頭方面への破線ルートでショートカットします。道は一部を除きおおむね明瞭でしたが、崩れやすいところも多く、左側は崖なのでちょっと怖いかも。
2016年06月04日 16:05撮影 by SO-04E, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
シラジクボから長者屋敷の頭方面への破線ルートでショートカットします。道は一部を除きおおむね明瞭でしたが、崩れやすいところも多く、左側は崖なのでちょっと怖いかも。
初めて来たルートですが、山頂の絶景とは違った方面が望めて、これがなかなかの眺望でした(やや悔し紛れ)
2016年06月04日 16:09撮影 by SO-04E, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
初めて来たルートですが、山頂の絶景とは違った方面が望めて、これがなかなかの眺望でした(やや悔し紛れ)
3
雲がだいぶ多くなってきました。晴れたままだったら乾きが危険だったかもしれません。絶景が続きます。
2016年06月04日 16:12撮影 by SO-04E, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雲がだいぶ多くなってきました。晴れたままだったら乾きが危険だったかもしれません。絶景が続きます。
1
【長者屋敷の頭】の直前に水場を発見!たしかに地図上に記載はあるのですが、前回来たとき発見できなかったため(破線ルート方面へ20〜30メートルくらい踏み込まないとみつからない)存在しないものと思っていました。ここで確実に補給できると知っていれば…。
2016年06月04日 16:22撮影 by SO-04E, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【長者屋敷の頭】の直前に水場を発見!たしかに地図上に記載はあるのですが、前回来たとき発見できなかったため(破線ルート方面へ20〜30メートルくらい踏み込まないとみつからない)存在しないものと思っていました。ここで確実に補給できると知っていれば…。
7
痛む足で、なんとか【浦山口駅】到着。ラスボスを倒せないままエンディングを迎える、この釈然としない感じはいったい…。まあ、いろいろ課題が自覚できたので次につなげよう。
2016年06月04日 18:17撮影 by SO-04E, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
痛む足で、なんとか【浦山口駅】到着。ラスボスを倒せないままエンディングを迎える、この釈然としない感じはいったい…。まあ、いろいろ課題が自覚できたので次につなげよう。
10

感想/記録

いつもやや多めに持って行ってるつもりなので、水不足を経験したのは初めてでした。前回、伊豆ヶ岳・武川岳付近に下見に来たのは3月下旬でしたから、暑さによる水分消費量の増加を考慮できなかったのだと思います。ラスボス回避のおかげで長者屋敷の頭の水場の位置がわかったのは一応収穫でした。その他、やはりまだまだスタミナ不足であること、山中を歩きまわるには体重がまだ重いこと、などの課題も再認識しました。画竜点睛を欠く結果とはなりましたが、経験を活かして再チャレンジしようとおもいます。
訪問者数:366人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

関連する山の用語

ケルン 水場 タワ 梅雨
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ