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記録ID: 895133 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

甲斐駒ケ岳 黒戸尾根 ピストン

日程 2016年06月11日(土) [日帰り]
メンバー nomeolvides
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
横浜横須賀道路 朝比奈ICを午後11時30分頃に出発
中央高速道路 八王子ICから乗り須玉ICに午前1時40分着
尾白川渓谷駐車場には午前2時到着
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間21分
休憩
23分
合計
10時間44分
S尾白川渓谷駐車場04:0104:09横手駒ヶ岳神社05:28笹の平分岐06:37刃渡り06:55刀利天狗08:10七丈小屋10:12甲斐駒ヶ岳10:3511:33七丈小屋12:45刀渡り13:30笹の平分岐14:45尾白川渓谷駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
★駐車場から笹の平分岐
落ち葉のクッションで歩きやすい道でした。
下山時は同じような風景が延々と続き精神的にやられました。

★笹の平分岐から刃渡り
上記同様、落ち葉のクッションで歩きやすいです。段差が何ヶ所かある程度でした。
刃渡りは鎖の手すりもあり、それほど危険度はないと感じました。

★刃渡りから五合目
刃利天狗直前に梯子とロープが設置されている箇所があります。
この区間、下りの場所が出てきます。黒戸山をトラバースするところでしょうか?・・・当然ですが下山時には上りになり、しかも後半にあたります。そんな事を想像するとメチャ凹みました。

★五合目から七丈小屋
梯子や鎖が連続して出現する区間です。

★七丈小屋から山頂
鎖場が数ヶ所でてきます。岩場もあり残り少なくなった体力と気力をフルに使いながら頂上を目指します。
その他周辺情報車:
.ーナビの設定は「白州観光尾白川渓谷キャンプ場-0551-35-2345」
中央高速利用の方は小淵沢ICか須玉IC。今回は須玉ICを利用しました。ICからPまでは約20分位で到着。
駐車場は大型車用、普通車用と分かれています(手前が大型車、奥が普通車)。普通車用は80台程度駐車可らしいです。6月の土曜の今回、午前2時着で10数台程度が停まっていました。深夜着なので閉店していましたが売店もあります。ただし飲料水の自販機があるので深夜でも飲料水の調達可。

温泉: 
甲斐駒下山後の定番?の白州・尾白の森名水公園内にある尾白の湯(おじらのゆ)に寄りました。 入浴料は\820
温泉は赤湯と白湯の2つの湯が楽しめます。泉質は塩化強塩温泉で顔に湯をつけたら目がしみました。
休憩室やお食事処もあります。休憩室で1時間ほど寝させてもらったので渋滞にはまった帰りの運転もとても楽でした。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック
備考 今回、飲料水を2ℓ持参しましたが足りませんでした。下山時は残り少なくなった水を少しずつ口に含みながらなんとかPまで持たせました。少なくてもあと500mlは必要でした。

写真

ヘッデン点けてスタートです。
2016年06月11日 04:03撮影 by iPhone 6, Apple
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ヘッデン点けてスタートです。
自分の名前、住所を伝えご挨拶です。
2016年06月11日 04:08撮影 by iPhone 6, Apple
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自分の名前、住所を伝えご挨拶です。
1
よく見る橋の写真。ここから本格的に登山が始まります。
2016年06月11日 04:09撮影 by iPhone 6, Apple
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よく見る橋の写真。ここから本格的に登山が始まります。
1
落葉がふかふかで歩きやすいです。
2016年06月11日 04:50撮影 by iPhone 6, Apple
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落葉がふかふかで歩きやすいです。
行きも帰りもここまで来るのに長く感じました。
2016年06月11日 05:27撮影 by iPhone 6, Apple
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行きも帰りもここまで来るのに長く感じました。
こんなクマザサの道が延々と続きます。
2016年06月11日 05:57撮影 by iPhone 6, Apple
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こんなクマザサの道が延々と続きます。
梯子は全部で20ヵ所越え。三点支持で安全に!
2016年06月11日 06:49撮影 by iPhone 6, Apple
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梯子は全部で20ヵ所越え。三点支持で安全に!
ここでもご挨拶。
2016年06月11日 06:55撮影 by iPhone 6, Apple
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ここでもご挨拶。
1
見た目より怖さは感じませんでした。
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見た目より怖さは感じませんでした。
まだ水は出ていませんでした。
2016年06月11日 08:16撮影 by iPhone 6, Apple
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まだ水は出ていませんでした。
七丈第二小屋横にある梯子を登ります。
2016年06月11日 08:16撮影 by iPhone 6, Apple
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七丈第二小屋横にある梯子を登ります。
八合目御来迎場。
2016年06月11日 09:00撮影 by iPhone 6, Apple
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八合目御来迎場。
岩場が始まります。
2016年06月11日 09:27撮影 by iPhone 6, Apple
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岩場が始まります。
定番の1枚!やっぱり撮ってしまいます。
2016年06月11日 09:35撮影 by iPhone 6, Apple
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定番の1枚!やっぱり撮ってしまいます。
4
このころはまだ晴れていたのに・・・・。
2016年06月11日 09:42撮影 by iPhone 6, Apple
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このころはまだ晴れていたのに・・・・。
1
心身ともにかなり削られて、やっとの登頂でした。それだけに達成感は半端ないです。残念なのはガスって何の眺望もなかったことです。
2016年06月11日 10:12撮影 by iPhone 6, Apple
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心身ともにかなり削られて、やっとの登頂でした。それだけに達成感は半端ないです。残念なのはガスって何の眺望もなかったことです。
4
タッチ!
2016年06月11日 10:22撮影 by iPhone 6, Apple
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タッチ!
1
撮影機材:

感想/記録

ヤマレコやいろいろな方のブログで甲斐駒ケ岳の日帰り山行を見てこのルートの山行を決めました。キツイことは覚悟していましたが、前半はわりと順調に歩けていたので、この調子なら大丈夫かなぁと・・・ところがこのルート、やっぱりキツかったです。七丈小屋を過ぎた頃からバテを感じ始め、しかも左太腿に痛みが・・心も折れそうになった時、いつもキツくなった時に心の中でつぶやく言葉「歩けばいつか着く」その言葉を繰り返しながら、とにかく一歩、一歩と歩を進め、やっと頂上に着く事ができました。 もう1度行くか?と聞かれたら、今日の返事はNOですが、今回は見れなかった頂上での素晴らしい眺めを見に再挑戦はあるかもしれません。

七丈小屋までご一緒した方と頂上でお話しする機会があったのですが、その方は烏帽子岳-大岩山-日向山経由で尾白川渓谷駐車場へ戻ると言っていました。頂上に来ただけでヘロヘロの自分とは大違い、まったくオドロキです。
訪問者数:324人
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