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記録ID: 895317 全員に公開 ハイキング北陸

轆轤(ロクロ)山〜三十三間山周回

日程 2016年06月11日(土) [日帰り]
メンバー naojiro
天候晴れたり曇ったり
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 自転車
敦賀からR27を西へ車で40分。若狭町R27倉見峠から林道に入って8分のところ、谷川出合いに駐車。
予め三十三間山の倉見登山口に自転車をデポ。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間37分
休憩
1時間12分
合計
5時間49分
Sスタート地点08:1009:05P369尾根09:0709:22新道登山道分岐09:58P63510:13ロクロ山10:2910:48P69211:02P71111:19芝地11:2411:33三十三間山11:3511:44芝地12:2412:51夫婦松13:10最後の水場13:1113:21林道分岐13:33倉見登山口13:3913:59ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
倉見登山口から倉見峠林道の谷川出合い(ゴール地点)までは自転車と徒歩
コース状況/
危険箇所等
駐車地から林道を歩いて5分、大きくカーブする所の沢から登る。
20分程沢を登るとP369直下の林道に突き出る。更に数分間直登すると轆轤山に続く尾根に乗る。
尾根道には所々にテープがあるが広い尾根部分もあるので、尾根芯を外さないように杉林を登る。
杉林はやがて灌木となり草地の開けた稜線上に出る。
以後は三十三間山まで快適な稜線歩き。
危険箇所は沢登りの最後の急登ぐらい。急な所で道がないので滑らないように注意。他は特になし。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

R27倉見峠から林道を数分、谷川の出合いに駐車して出発。
2016年06月11日 08:14撮影 by DSC-HX60V, SONY
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R27倉見峠から林道を数分、谷川の出合いに駐車して出発。
5分程林道を歩くと沢にマーキングあり。林道を歩いてP369直下まで行こうと考えていたが、意外に水量が少ないので入ってみる。
2016年06月11日 08:16撮影 by DSC-HX60V, SONY
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5分程林道を歩くと沢にマーキングあり。林道を歩いてP369直下まで行こうと考えていたが、意外に水量が少ないので入ってみる。
数分で支流の沢と合流。地形図を確認しながら本流をさかのぼる。
2016年06月11日 08:20撮影 by DSC-HX60V, SONY
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数分で支流の沢と合流。地形図を確認しながら本流をさかのぼる。
こんなところを登っていく。
2016年06月11日 08:33撮影 by DSC-HX60V, SONY
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こんなところを登っていく。
1
複雑に沢が入り込んでいて、どれが本流かわからない。
沢登りを後悔する。
2016年06月11日 08:33撮影 by DSC-HX60V, SONY
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複雑に沢が入り込んでいて、どれが本流かわからない。
沢登りを後悔する。
1
上部に林道らしい開けた所が見える
2016年06月11日 08:37撮影 by DSC-HX60V, SONY
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上部に林道らしい開けた所が見える
踏み跡も明確に。
2016年06月11日 08:43撮影 by DSC-HX60V, SONY
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踏み跡も明確に。
林道に突き出る。ここからどこを登ればよいのか
2016年06月11日 08:44撮影 by DSC-HX60V, SONY
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林道に突き出る。ここからどこを登ればよいのか
林道を3分ほど歩くと、薄い踏み跡を発見。地図上の破線の古い道かな?ここは止めて戻る。
2016年06月11日 08:51撮影 by DSC-HX60V, SONY
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林道を3分ほど歩くと、薄い踏み跡を発見。地図上の破線の古い道かな?ここは止めて戻る。
P369直下辺りに微かな踏み跡がある。ここから尾根を直登する。
2016年06月11日 08:57撮影 by DSC-HX60V, SONY
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P369直下辺りに微かな踏み跡がある。ここから尾根を直登する。
1
数分登ると尾根の上部が見えてくる。
2016年06月11日 09:04撮影 by DSC-HX60V, SONY
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数分登ると尾根の上部が見えてくる。
轆轤山へと続く尾根に乗る。
2016年06月11日 09:05撮影 by DSC-HX60V, SONY
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轆轤山へと続く尾根に乗る。
振り返ると明確な尾根道。
2016年06月11日 09:05撮影 by DSC-HX60V, SONY
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振り返ると明確な尾根道。
マーキングを見つける。
下る時はここを降りろという標かな?
2016年06月11日 09:08撮影 by DSC-HX60V, SONY
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マーキングを見つける。
下る時はここを降りろという標かな?
杉の植林された広い尾根。
2016年06月11日 09:12撮影 by DSC-HX60V, SONY
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杉の植林された広い尾根。
1
癒しの花、タツナミソウ
2016年06月11日 09:21撮影 by DSC-HX60V, SONY
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癒しの花、タツナミソウ
1
同じところにコナスビ。
2016年06月11日 09:21撮影 by DSC-HX60V, SONY
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同じところにコナスビ。
1
若狭町新道集落からの道と合流。
2016年06月11日 09:22撮影 by DSC-HX60V, SONY
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若狭町新道集落からの道と合流。
尾根の右は杉の植林、左は自然林。
2016年06月11日 09:31撮影 by DSC-HX60V, SONY
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尾根の右は杉の植林、左は自然林。
夫婦ブナ。Ca540m
2016年06月11日 09:38撮影 by DSC-HX60V, SONY
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夫婦ブナ。Ca540m
1
この白い花があちこちに咲いている。
2016年06月11日 09:44撮影 by DSC-HX60V, SONY
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この白い花があちこちに咲いている。
1
アップするとヤマボウシかな?
2016年06月11日 09:44撮影 by DSC-HX60V, SONY
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アップするとヤマボウシかな?
1
灌木の稜線に出る。
2016年06月11日 09:49撮影 by DSC-HX60V, SONY
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灌木の稜線に出る。
1
汗ばんだ身体に気持ち良い風が吹き付ける。
2016年06月11日 09:49撮影 by DSC-HX60V, SONY
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汗ばんだ身体に気持ち良い風が吹き付ける。
1
目指す轆轤山(ロクロヤマ)
2016年06月11日 09:50撮影 by DSC-HX60V, SONY
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目指す轆轤山(ロクロヤマ)
右からの尾根(県境稜線)と合流して主稜線に出る。
2016年06月11日 09:54撮影 by DSC-HX60V, SONY
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右からの尾根(県境稜線)と合流して主稜線に出る。
若狭町方面
2016年06月11日 09:56撮影 by DSC-HX60V, SONY
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若狭町方面
何か別世界に来たよう。
2016年06月11日 09:58撮影 by DSC-HX60V, SONY
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何か別世界に来たよう。
2
轆轤山の西側斜面は、緑化計画が進められているようす。
2016年06月11日 09:59撮影 by DSC-HX60V, SONY
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轆轤山の西側斜面は、緑化計画が進められているようす。
P635付近にはヤマツツジがあちこちに。もう遅い感、この木だけ綺麗に花が残っていた。
2016年06月11日 10:02撮影 by DSC-HX60V, SONY
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P635付近にはヤマツツジがあちこちに。もう遅い感、この木だけ綺麗に花が残っていた。
1
振り返ってP635
2016年06月11日 10:06撮影 by DSC-HX60V, SONY
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振り返ってP635
轆轤山の手前
2016年06月11日 10:09撮影 by DSC-HX60V, SONY
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轆轤山の手前
若狭町を俯瞰
2016年06月11日 10:10撮影 by DSC-HX60V, SONY
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若狭町を俯瞰
1
轆轤山山頂はだだっ広い。年中強風が吹いているからか木がない。
2016年06月11日 10:12撮影 by DSC-HX60V, SONY
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轆轤山山頂はだだっ広い。年中強風が吹いているからか木がない。
山頂標にタッチ。
2016年06月11日 10:13撮影 by DSC-HX60V, SONY
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山頂標にタッチ。
5
広い山頂は360度の展望。
風が強いので西側斜面で休憩。
2016年06月11日 10:13撮影 by DSC-HX60V, SONY
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広い山頂は360度の展望。
風が強いので西側斜面で休憩。
手前からP692、P711、三十三間山
荒涼とした稜線風景も私好みでまた良い。
2016年06月11日 10:14撮影 by DSC-HX60V, SONY
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手前からP692、P711、三十三間山
荒涼とした稜線風景も私好みでまた良い。
不思議な幾重もの筋状の痕跡。自然の仕業か人工か?UFO?
2016年06月11日 10:34撮影 by DSC-HX60V, SONY
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不思議な幾重もの筋状の痕跡。自然の仕業か人工か?UFO?
1
おーい(^O^)/叫びたくなる。
2016年06月11日 10:35撮影 by DSC-HX60V, SONY
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おーい(^O^)/叫びたくなる。
2
高島トレイルの三重ヶ嶽
2016年06月11日 10:39撮影 by DSC-HX60V, SONY
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高島トレイルの三重ヶ嶽
2
高島トレイルの武奈ヶ嶽
2016年06月11日 10:39撮影 by DSC-HX60V, SONY
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高島トレイルの武奈ヶ嶽
2
進行方向。三十三間山。
2016年06月11日 10:39撮影 by DSC-HX60V, SONY
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進行方向。三十三間山。
眼下に嶺南牧場が見える。
2016年06月11日 10:43撮影 by DSC-HX60V, SONY
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眼下に嶺南牧場が見える。
P692
2016年06月11日 10:45撮影 by DSC-HX60V, SONY
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P692
轆轤山を振り返る。
2016年06月11日 10:47撮影 by DSC-HX60V, SONY
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轆轤山を振り返る。
按部の草地にニガナ。
2016年06月11日 10:48撮影 by DSC-HX60V, SONY
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按部の草地にニガナ。
2
この辺りで二人組とすれ違う。
2016年06月11日 10:53撮影 by DSC-HX60V, SONY
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この辺りで二人組とすれ違う。
歩いてきた稜線。
2016年06月11日 11:10撮影 by DSC-HX60V, SONY
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歩いてきた稜線。
三十三間山の倉見からの登山道に合流
2016年06月11日 11:11撮影 by DSC-HX60V, SONY
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三十三間山の倉見からの登山道に合流
前方にMTBを漕ぐ強者を発見!
2016年06月11日 11:13撮影 by DSC-HX60V, SONY
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前方にMTBを漕ぐ強者を発見!
三十三間山への稜線道
2016年06月11日 11:14撮影 by DSC-HX60V, SONY
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三十三間山への稜線道
芝地には数人の登山者が休憩中
2016年06月11日 11:18撮影 by DSC-HX60V, SONY
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芝地には数人の登山者が休憩中
三方五湖方面
2016年06月11日 11:18撮影 by DSC-HX60V, SONY
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三方五湖方面
山頂に到着。
2016年06月11日 11:33撮影 by DSC-HX60V, SONY
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山頂に到着。
1
山頂で記念撮影。MTBの強者はこの奥の県境稜線を北上した模様。
2016年06月11日 11:36撮影 by DSC-HX60V, SONY
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山頂で記念撮影。MTBの強者はこの奥の県境稜線を北上した模様。
3
歩いてきた轆轤山への稜線
2016年06月11日 11:40撮影 by DSC-HX60V, SONY
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歩いてきた轆轤山への稜線
芝地で昼食休憩。
2016年06月11日 11:40撮影 by DSC-HX60V, SONY
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芝地で昼食休憩。
武奈ヶ嶽と武奈ヶ岳
2016年06月11日 11:41撮影 by DSC-HX60V, SONY
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武奈ヶ嶽と武奈ヶ岳
1
三方五湖方面。
2016年06月11日 12:27撮影 by DSC-HX60V, SONY
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三方五湖方面。
1
倉見登山口へ下りる。
2016年06月11日 12:32撮影 by DSC-HX60V, SONY
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倉見登山口へ下りる。
夫婦松は連れ添いが居なくて寂しそう。
2016年06月11日 12:49撮影 by DSC-HX60V, SONY
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夫婦松は連れ添いが居なくて寂しそう。
倉見登山口の獣避けゲートに到着。
2016年06月11日 13:30撮影 by DSC-HX60V, SONY
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倉見登山口の獣避けゲートに到着。
オマケ、林道に奇妙な花、ジキタリス。食べるとNG。
2016年06月11日 13:53撮影 by DSC-HX60V, SONY
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オマケ、林道に奇妙な花、ジキタリス。食べるとNG。
3
駐車地に到着。
2016年06月11日 13:58撮影 by DSC-HX60V, SONY
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駐車地に到着。

感想/記録

 三十三間山に登ると、芝地から南の眼下に轆轤山が望める。以前からその坊主頭に興味があったので登ることにした。
 当初は倉見登山口から三十三間山を経由して、轆轤山から倉見峠へ周回する計画だったけれど、轆轤山からの下りの尾根道が分かりにくいようなので、倉見峠側から登ることにした。

 R27倉見峠を左に外れ林道をさかのぼる。数分先の谷川出合いで駐車する。ここは10台以上は余裕で駐車可能。
林道はP369直下まで車で登れるようだが、周回するので後の事を考え歩くことにする。
 5分ほど林道を上がると、大きく右に折れる所の左の沢にマーキングを見つける。水量も少ないので近道のこの沢を登ることにする。
薄暗い沢は少し不安。沢は数ヵ所の分岐があるのでどちらに入ればよいのか判断に難儀する。地形図とGPSを頼りに、20分ほど沢を詰めるとP369直下の林道に突き上げた。林道を歩いても30分ぐらいらしいが、スリルもあって良い経験ができた。最初は恐々ww

 山側の取り付きが分からないので、林道を数分間うろうろする。適当に薄い踏み跡を頼りに強引に登ったらP369辺りの尾根に出る。
 ここからはマーキングも所々にある。尾根芯を外さないように登れば問題なし。
 途中、新道からの登山道と合流し、夫婦ブナを通り過ぎると開けた稜線に出る。この尾根道は杉の植林で楽しくないけれど、爽快な稜線に乗ればそんなことは忘れさせてくれる。

 灌木の稜線は右からの県境稜線と合流する。見通しの良い快適な主稜線を進んで行く。風が強いけれど、汗ばんだ身体にはちょうどよい。
 
 轆轤山は奇妙な山。年中、強い風が吹いているのだろうか。はげ山で草も生えていないが、荒涼なところが何とも良い雰囲気を感じる。風を避けて西側の斜面で初めての小休止。

 更に進むと、三十三間山の稜線の手前のP711を越えた辺りで男性二人組の登山者とすれ違う。しばらくルート情報の会話をする。誰にも会わないだろうと思っていたので妙に安堵する。何処へ下りられるのか聞くのを忘れてしまったが、おそらく新道ではないだろうか。
 
 三十三間山の稜線に出ると風は弱まって来た。
1km先の芝地に、MTBで三十三間山に登ろうとしている強者が見に入る。大したものだ。そのまま県境稜線を北上ようで降りてこない。能登越えまで行くとすれば、後半は藪こそないが灌木が邪魔して大変だろうに。(後で調べたら結構MTBの走行記録がある)

 山頂から降りたところの芝地で大休止。冷えた缶ビールが旨い。定番のラーメンとおにぎりも旨いけどちょっと飽きてきたなあ。10人ほどいた登山者も私が最後になってしまった。そろそろ下山としますか。
 倉見登山道は何度も歩いているので寄り道せず、数人を追い越してひたすらかけ下りる。

 轆轤山の荒涼としただだっ広い稜線歩きは新鮮で気持ちが良かったなー。また来てみたいもの

ルートは「小浜山の会」さんのHP http://www.obamayamanokai.jp/ を参考にさせてもらいました。







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